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一新塾10周年の記念映像
 


一新塾15周年の記念映像

1994年、政策学校一新塾は”生活者主権”の新しい日本を創り出すネクスト・リーダーを養成するため、大前研一氏を創設者として開塾しました。
官僚や政治家に全て任せきりの無責任なサイレント・マジョリティにとどまることなく、理想を語り、 政策を論じ、自らが行動し社会創造のプロセスに参加してゆく『主体的市民』を一人でも多く輩出することに力を注いでまいりました。

設立から15
年、現在までに3000名を超える卒塾生を輩出してきました。休日に地域活動に邁進されている方、議員になった方、NPOや問題解決ビジネスの起業をした方など、卒塾生は様々なフィールドで活躍しています。
(トップページの下に一新塾出身議員、起業に関わられた方をご紹介しています。)

設立後、8年間大前氏の下で株式会社として運営されてきた一新塾でしたが、2003年1月にNPO法人格を取得し、特定非営利活動法人一新塾として独立。2005年を生活者主権社会元年と定め、10周年の講演会の時に発表させていただいた「主体的市民憲章」を大切な理念とし、新たな社会創造へ向かう方々が育まれる『場』として進化し続けています。

1992年
11月

「平成維新の会」

大前研一氏代表に政策市民集団として設立
生活者の視点で83法案を政治家に提言
■ 1〜20法案
■21〜40法案
■41〜60法案
■61〜83法案

1994年
10月

政策学校一新塾


生活者主権の社会を目指す学校として創設

「草の根議論」のないところに「真の民主主義」は存在しない。理論なきこの日本において、異なる価値観をぶつけあい、お互いに切磋琢磨しあえる場が必要であるという認識から創設された。
「主義主張を超えて徹底的に議論しあう」を基本理念にビジネスマン、OL、官僚、政治家、起業家、学生、主婦などさまざまな職業を持つ方が問題意識を持って入塾。

1994年 第1期テーマ 「道州制実現への戦略」
1995年 第2期テーマ 「戦後50年」
1996年 第3期テーマ 「インターネット時代の生き方」
1997年 第4期テーマ 「グローバルスタンダード」
1998年 第5期テーマ 「地球共生」
1999年 第6期テーマ 「新資本主義への挑戦」
2000年 第7期テーマ 「21世紀ルネッサンス」
2001年 第8期テーマ 「21世紀維新〜サイバー社会の衝撃」
  第9期テーマ 「21世紀維新〜ライフスタイル革命に向けて」
2002年 第10期テーマ 「目覚めよ!主体的市民」
  第11期テーマ 「現場主義が日本を変える」

2003年1月  特定非営利活動法人 一新塾へNPO法人化

2003年 第12期テーマ 「現場主義が日本を変える〜主体的市民への道」
  第13期テーマ 「現場主義〜観客民主主義から主体的市民へ」
2004年 第14期テーマ 「現場主義〜市民が変える!社会が変わる!」
  第15期テーマ 「Path Finder 
  道なきところに道を切り拓く主体的市民」
2005年「生活者主権社会」元年
2005年 第16期テーマ 「現場主義〜Plan−Do−Seeを回せ!」
  第17期テーマ 「社会創造のプロフェッショナルになる!」
2006年 第18期テーマ 「市民力で社会一新!」
  第19期テーマ 「『縦軸リーダー&横軸リーダー』が日本を変える!」
2007年 第20期テーマ 「『目覚めよ!市民
    〜日本再生の鍵はあなたが握っている」
  第21期テーマ 「『目覚めよ!市民
  〜すべての市民は社会創造のプロデューサー」
 
2008年 第22期テーマ 「『組織のミッション』から『個人のミッション』へ」
  第23期テーマ 『目覚めよ!市民
   〜市民性を基軸に据えた新しい国づくり・地域づくり
2009年 第24期テーマ 「 試練の時代の新しい国づくり・地域づくり
                  〜根っこ力で突き抜ける!」
  第25期テーマ 「 試練の時代根っこ力で突き抜ける!」
2010年 第26期テーマ

「 根っこ力で社会変革!」

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【一新塾の開塾】

一新塾開塾記者会見  
一新塾設立当初、一新塾立ち上げに関わってくださっていた(現在一新塾運営スタッフの)倉田剛さんに話を聞かせていただきました。  
「平成維新の会の中の20代、30代の若手の分科会パワーステーションで政治家志望のための学校を作ろうという話が持ち上がりました。早速大前氏に提案すると、『それなら、自分達でやりなさい』との返事が返ってきました。気が付いたら仲間とともに、いつの間にか会社を辞めて無給ボランティアで一新塾立ち上げに奔走し、半年がたっていました。」

倉田氏のように、その頃一新塾立ち上げに関わってくださっていた方は、他にもいらっしゃいます。みなさん今でも一新塾を応援してくださっています。

ちなみに、倉田氏はこの度の一新塾NPO化にともなう事務所移転の時も偶然失業中になってしまい、一ヶ月ほど無給で一新塾のボランティアをしてくださいました。
 
 
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