「平成維新憲章」

「平成維新の誓い」
私たちは、この市民運動を通じて
生活者である私たち国民の手に
政治を取り戻し家庭を愛し、
コミュニティーを重んじ
生活の豊かさを実感できる
そんな社会作りの実現に努めることを
誓います。
一新塾は、2004年10月より「主体的市民憲章」を理念として掲げています。
「主体的市民憲章」
前文
この100年間
私たちは、飛躍的な科学技術の進歩と国境を越えた経済の発展によって
実現した「物質文明」を謳歌してきました。
一方で
途絶えることのない世界戦争・民族紛争・テロ、地球規模の環境破壊など
多くの副産物を生み出しました。
日本では
中央集権システムによって戦後復興から経済大国へと変貌を遂げたものの、
現在では中央集権は利権構造の温床となり、
財政赤字、年金問題、教育荒廃、環境破壊など様々な問題を露呈しています。
さらに
高度情報化、少子高齢社会へとパラダイムが大きく転換する中で、
これまでのシステムが至るところで機能不全に陥っています。
そこに
モノの豊かさに埋没し、お上依存に慣らされて、
理想社会のビジョンを探求するのを忘れてしまった
私たちがありました。
『自ら理想の社会ビジョンを描き、私たちの手で実現させる!』
社会創造の作業は、官僚や政治家の特権ではありません。
最も創造的で心躍るこの作業こそ、
生活者である私たちの手に取り戻したいと思います。
個人や地域の多様な価値と可能性が存分に開かれ
相互に切磋琢磨し
時には補完し合う
真の民主主義、
生活者主権社会実現へ向けて、
自分が変わることから社会を変えていく、
自己と社会の同時変革に挑戦してまいります。
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