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出版された一新塾本
一新塾の市民教育「NIRA政策研究」原稿より
Isshinjyku in English
 


一新塾の歩みは、創設者大前研一氏と平成維新の会によって
掲げられた理念を引き継ぎ生活者主権の社会を目指しています。


「平成維新憲章」






「平成維新の誓い」

私たちは、この市民運動を通じて

生活者である私たち国民の手に政治を取り戻し

家庭を愛し、コミュニティーを重んじ生活の豊かさを実感できる

そんな社会作りの実現に努めることを

誓います。



22期 5月25日開講
一新塾22期パンフレット表紙
説明会予約受付中

 


【平成維新憲章の理念に基づいた「一新塾」の市民教育の歴史と教育プログラムとは?】

もっと一新塾を知りたいと思われた方は、恐れ入りますが、右の平成維新憲章を読まれてから、こちらを御覧ください。

「NIRA政策研究〜一新塾の活動と公共政策に参画する市民教育」の原稿を公開しています。

原稿の目次
■パーソン・スペシフィックの時代
■一新塾のルーツ
■一新塾のこれまで
■主体的な市民を育成するプログラムとは
(1)第一ステージ 問題発見
(2)第二ステージ ミッション探求
(3)第三ステージ 政策立案
(4)第四ステージ アクション
■地域協働型の自治システムの構築


さらに詳しく知りたい方は、

一新力(一新塾の本)

を参考にされてください。


一新塾は、2004年10月より「主体的市民憲章」を理念として掲げています。



「 主体的市民憲章」


前文

この100年間
私たちは、飛躍的な科学技術の進歩と国境を越えた経済の発展によって
実現した「物質文明」を謳歌してきました。
一方で
途絶えることのない世界戦争・民族紛争・テロ、地球規模の環境破壊など
多くの副産物を生み出しました。
日本では
中央集権システムによって戦後復興から経済大国へと変貌を遂げたものの、
現在では
中央集権は利権構造の温床となり、財政赤字、年金問題、教育荒廃、環境破壊など
様々な問題を露呈しています。
さらに
高度情報化、少子高齢社会へとパラダイムが大きく転換する中で、
これまでのシステムが至るところで機能不全に陥っています。
そこに
モノの豊かさに埋没し、お上依存に慣らされて、
理想社会のビジョンを探求するのを忘れてしまった
私たちがありました。
『自ら理想の社会ビジョンを描き、私たちの手で実現させる!』
社会創造の作業は、官僚や政治家の特権ではありません。
最も創造的で心躍るこの作業こそ、
生活者である私たちの手に取り戻したいと思います。
個人や地域の多様な価値と可能性が存分に開かれ
相互に切磋琢磨し
時には補完し合う
真の民主主義、
生活者主権社会実現へ向けて、
自分が変わることから社会を変えていく、
自己と社会の同時変革に挑戦してまいります。


  一、私たちは、批評家、傍観者の態度から訣別し、自ら主体的に行動を起こし、
     問題を解決・創造する人となります。

  一、私たちは、現場に飛び込み、問題を自分に吸い込み、純粋な憤りを 
    エネルギーに、 協働し新しい道を拓きます。

  一、私たちは、ミッションを基軸に、他を活かし自分も活きる、相互に支援し合う
     コミュニティーを築きます。

  一、私たちは、自ら理想の社会ビジョンを描き、自分が変わることから社会を
     変えていく、自己と社会の同時変革に挑戦し続けます。

  一、私たちは、「グローバルな横軸の価値観」と「過去・未来を見通す縦軸の
     価値観」を持ち、生活者主権の新しい地域づくり・国づくりに取り組みます。


   
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