| 【創設からの『一新塾本』のご紹介】 |
一新塾では主体的市民の歩みの記録として本を出版してきました。
創設者の大前研一氏の力強い発信をはじめ、講義のみの出版だった内容が、だんだんと塾生の方の発信部分が増えてきています。それは主体的市民としてのみなさんのエネルギーがはみ出てきたことの表れです。
内容の中の赤字は塾生の方の内容を書かせていただいたものです。だんだんと赤い部分が増えてゆくのをぜひ御覧ください。
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無党派時代の智恵 (1995年)
大前研一『平成維新と地方政治』/堀田力『混合型社会福祉とボランティア』/宮本政於『お役所のご法度・顛末記』/稲増龍夫『超メディア時代の若者たち』/関沢英彦『生活者をめぐる「点」と「系」』/神保哲生『情報公開とパブリックアクセス』/平松守彦『アジアにおける大分と九州府構想』/弦念丸呈『地方の国際化戦略と外国人参政権』/並河信乃『地方主権の条件』/長谷川徳之輔『土地神話の崩壊と市場逆転』/嶌信彦『友人のいない金融経済大国』/大前研一『地域国家時代をつくる”四つのC”』
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なぜ日本は変われないのか (1997年)
問題の本質 大前研一『戦後50年を検証する意味』
検証:経済システム K,V.ウオルフレン『世界から見た「戦後」日本』/竹中平蔵『高度経済成長と日本型システム』/奥村宏『法人資本主義の形成と崩壊』/宇井純『公害大国、日本』/
検証:政治システム 富森叡児『田中角栄の功罪』/大嶽秀夫『敗戦国日本とドイツの選択』/高野孟『日本転換100年の計』/辛淑玉『在日朝鮮人にとっての「戦後」日本』/猪瀬直樹『天王制と「日本」というシステム』
提言 大前研一『問い続ける精神』
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国家の限界が見えてきた (1997年)
大前研一『大きな流れ』/村井純『インターネットの挑戦』/浜野保樹『インターネットが支える自律分散型社会』/グレン・Sフクシマ『日本はボーダレス化できるのか』/寉見芳浩『21世紀の世界経済システムと日本』/高野孟『21世紀の新秩序は何か』/田中明彦『アジアのいまを、どう見るか』/大前研一『21世紀は地域国歌の時代』/マーティン・ウィーヴァーズ『ボーダレス・ワールドに向けた国家改革』/松原明『日本におけるNPOの役割と可能性』/伊藤裕夫『アメリカにおけるNPO活動』/西垣通『インターネットは人を幸せにするか/会津泉『インターネット時代のライフスタイル』
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日本再建へのシナリオ (1998年)
大前研一『日本スタンダードから脱却せよ』/中谷巌『メガ・コンペティションと日本の課題』/植草一秀『日本経済、構造改革の展望』/斉藤精一郎『日本版ビックバンがもたらすもの』/菅直人『官僚主義国家の終焉』/石弘光『未来をつぶす「国の借金」/ビル・トッテン『日本はアメリカの属国か』/木全ミツ『21世紀企業の目指すもの』/グンター・パウリ『ゼロ・ミッション』/高見裕一『NPOの可能性』/松岡正剛『編集的社会の時代』/片岡勝『セルフ・リストラクチャリングのすすめ』/中辻直行『超高齢化社会と公的介護保険』/大前研一『グローバルスタンダードを目指して』/一新塾第4期卒業論文より抜粋『各チーム卒業論文よりー2005年までのシナリオ年表』 |
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新しい日本をつくるために
私ができること あなたができること (1999年)
大前研一『21世紀の「世界」と「日本」』/ピーター・タスカ『21世紀の社会・企業・個人』/なだ・いなだ『「自由」と「自己責任」を生んだ20世紀』/松岡正剛『新しいコミュニティ創造に向けて』/前田哲男『新ガイドラインと周辺事態法の危険性』/広瀬隆『未来なき原子産業に決別を』/宇井純『公共事業が環境を破壊する』/小池百合子『政治を変える、日本を変える』/柳瀬房子『地雷との戦いはまだまだ続く』/横尾忠則『建て前が通用しない時代の生き方』/喜納昌吉『すべての武器を楽器に』/竹中ナミ『チャレンジドを納税者に』/安井潤一郎『環境と共生を掲げた街づくり』/高野孝子『未来をデザインするための環境教育の実践』/大野一敏『漁師の視点から東京湾を考える』/政策提言:「共生」という視点から新しい日本をつくる『高齢社会の雇用を考える』(政策学校一新塾 第5期国家Bチーム/政策学校一新塾マネージャー 森嶋伸夫『いまこそ、すべてのシステムをいったんクリアにせよ』
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大前研一の一新塾
サバイバルニッポン「新資本主義への挑戦」(2000年)
大前研一経済大改革のニュー・ビックウェイブ』/中沢新一『「物質文明」対「精神文化」』/カン・サンジュン『イデオロギーを超えて』/ウン・チー・ユー『アジア文花と調和する経済のあり方』/中村敦夫『日本合衆国構想について』/堀田力『個人の自立と福祉制度』/片岡勝『市民活動のための組織論』/都村長生『主体的市民のための政策立案講座』/青山貞一『具体的な政策提言の手法を学ぶ』/枝野幸男『議員立法として法案化するまでの流れ』/第六期塾生による「政策提言」:『市民の合意に基づいた産業廃棄物処理計画』問題意識ー政策提言の背景:現状調査:政策提言:まとめー市民意識の改革/一新塾OB,OG体験記『自分のやりたいことへの模索』『教育に競争原理と公開制を』『拮抗の危機とうるおいへの欲求』『私の人生を変えた一新塾との出会い』『想像し、創造する人生への挑戦』
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大前研一の一新塾
生活者主権社会による日本再生 (2001年)
《道州制による「生活者主権社会」実現に向けて》大前研一『IT時代における21世紀維新への提言』/鈴木寛『IT革命が生み出す新しい統治形態』(質疑応答)/西尾幹二『「国民の歴史」が、なぜ日本には必要なのか』(質疑応答)/規制を撤廃し、柔らかい社会をつくれ『宮内義彦』(チームプレゼンテーション)/塩崎恭久『日本経済復興のシナリオはどうあるべきか』/片岡勝『地盤沈下の日本を立て直すために、何をすべきか』(政策発表)/北川正恭『地方行政改革の実践事例』(質疑応答)/浅野史郎『福祉立国への挑戦』(質疑応答)/金美齢『台湾民主主義と日本民主主義の違い』/上野千鶴子『進行する家族の崩壊−新しい家族のカタチとは?』/《政策提言の現場から》主体的市民活動のモデル[わが国の議員立法とその課題−ダイオキシン類対策特別措置法を事例として_青山貞一][国家が主役VS市民が主役−本当の対立軸はこれだ!_長妻昭][「日本型ソーシャル・アントレプレナー」成功の条件_川北秀人][日本にフィルムコミッション(FC)ができるまで_前澤哲爾][自分と自分、自分と他人。語り合いの場を創造しよう_木下豊][一新塾の挑戦−21世紀維新へ向け”新しい市民参加モデル”_森嶋伸夫]/《塾生たちの政策提言。塾生・OB活動報告》政策提言編・主体的市民としての活動編・OBからのメッセージ |
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第1章
「魅力ある国」をつくる21世紀ビジョン
曽根泰教(慶應義塾大学教授)『21世紀臨調が提言した政治構造改革をどう実現させるか』/尾身幸次(衆議院議員・前科学技術庁長官)『競争的で活力ある社会を実現する科学技術創造立国への布石』/枝野幸男(衆議院議員)『21世紀日本が活力を取り戻す経済再生のシナリオ』/青山貞一(環境総合研究所所長・一新塾代表理事)『財政・環境を破壊する公共事業行政から、市民参加によって脱却せよ!』
第2章
「生活者主権」を実現する地方からの行動
石田芳弘(愛知県犬山市市長)『地方が主権を取り戻すために、私は教育改革から始める』/山田宏(東京都杉並区長)『IT時代に、どう地方自治体は住民のプライバシーを守るのか』/姫野雅義(吉野川第十堰住民投票の会代表世話人)『土建優先の行政に勝利した新しい形の住民運動』/片岡勝(市民バンク代表・一新塾代表理事)『知恵の時代に生きる方法』
第3章
いま生活者主権の国づくりをやらなければ、日本は沈没する
大前研一(一新塾創設者)『時間は2年しかない。生活者が主語の政策と行動を!』
第4章
主体的市民へのメッセージと活動モデル
山崎拓(衆議院議員)『私が政治家を志した動機と一新塾生へのメッセージ』/加藤公一(衆議院議員・一新塾卒塾生)『地域主権で日本を変えよう!』/山田英(アンジェスエムジー社長・一新塾卒塾生)『バイオベンチャーの財産は人材である』/森嶋伸夫(一新塾代表理事・一新塾事務局長)『一新塾の主体的市民教育』
第5章
主体的市民からの13の提言
●「知的資産立国」実現に向けた政策提言●議員から引き合いが?めざせ議員立法!●新しい人材を地方議会へ送り込もう●地域と共生する芸術家村構想●一新塾環境政策視察旅行_台湾に学ぶ●公共のハコモノ有効活用で地域を元気に●ITを活用した”直接民主性”の可能性に挑む●「政治家」田中康夫県知事とともに歩む●将来に責任を持つ世代の”開口”●少子高齢化社会の新たな地域システム●自然を守る住民と行政の新たな形●「住基ネットを考える所沢市民の会」結成●私が政治家を目指すことになった理由」
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