依存と批判の時代は終わりました。先に創った者が時代を創造する。
組織が舞台であった旧大陸から、コミュニティが舞台の新大陸へ。
いち早く新大陸へ飛び込んだ者にチャンスが訪れることでしょう。
1992年、日本で市民が社会創造に参加し始める新しい流れが始まりました。
「平成維新の会」が大前研一氏によって旗揚げされたのです。ゼロベースで、新たな国家運営のシステムを創り、日本を「生活者主権の国」に改めることを目指した政策提言型の市民運動の誕生でした。
ビジネスマン、経営者、シニア層、主婦、学生など、これまで政治や市民運動に縁のなかった、普通の市民が新しい国づくりの運動に続々と参加したことが新しい時代の到来を予感させました。このムーブメントの原動力は、まさに、「自分も新しい国づくりに参加できるんだ!」との目覚めではなかったかと思います。
その精神を一新塾が引き継ぎ、主体的市民として生きるネクストリーダーを輩出し続けてきました。
この「場」では、様々な世代やバックグラウンドを持つ方々が、個人の立場で、縦割り社会のタコツボを抜け出して集います。異質同士で議論をぶつけ合い、交じり合い、数名でチームを立ち上げ問題解決・創造を果たす実験をします。今までの生きてきた背景や年齢のまったく違う人間同士が、ビジョンへの賛同だけを手がかりに新たな道を拓くというのは、本当にワクワクする体験です。
塾生のチーム活動は毎年20以上立ち上がり、毎月、塾生の誰かがマスコミで紹介されるようになりました。一新塾出身の政治家は、地方議員54人、市長2人、国会議員5人。社会起業家は50人以上が誕生しています。
塾生の全国各地での様々な社会創造の実験が、年を重ねるごとに、力を増すのを見て、「市民パワー」こそが、時代を拓くことを実感しています。
しがらみから解き放たれて個性を伸び伸びと存分に発揮する「市民パワー」。それを引き出す場が一新塾です。既存の価値観に呑まれてきた旧い自分と決別して、人生の主導権を自分に取り戻し、自らの志を生き始める場です。
こうした“主体的市民”を生きるための支援ツールも、期を重ねるごとにますます進化しています。 かつての「官主導」の国づくり。マジョリティが“国民”として頑張りました。
「企業主導」の国づくり。マジョリティが“会社人間”として奮闘しました。
いつの時代も主導権は、実は、マジョリティが握っていました。
そして、いよいよ訪れる「市民主導」の国づくり。マジョリティは“主体的市民”として国づくりに挑みます!
ぜひ、あなたも、この最も創造的で心躍るチャレンジに参加してみませんか? |