【一新塾生 対象の方】
ともに議論しあい、
行動していこう
という方は是非!
(年令・学歴・国籍等は問いません)
〜人生の転機に仲間と学び道を拓く〜
このような方が学んでいます
●市民性に惹かれる方
●人生の転機を迎えている方
●人生の壁にぶつかっている方
●志を果たす生き方をしたい方
●人生の根っこをじっくり掘り下げたい方
●ビジョンを突き抜けさせたい方
●議論しあえる仲間が欲しい方
●家族の課題を社会で解決したい方
●人生の必然につながる活動をしたい方
●先送りできない問題を抱えている方
●苦境にある人に貢献したい方
●政策提言をしてみたい方
●政治を志す方
●社会起業を志す方
●NPOを立ち上げたい方
●仕事の傍ら地域で活動したい方
●経営者で次の展開に向かいたい方
●現在、活動しているが、壁にぶつかっている方
●ミッションを鮮明にしたい方
★説明会へお越しください。
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『一新塾と社会変革』
一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫
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「なぜそんなに頭がよいのに社会のために使わないの?」
小学生だった私が、将棋番組を見ている父にこう尋ねた。
棋士は何十手先まで読んでいる、と聞いてこう反応したらしい。
社会を良くしたい、漠然とだがそう感じていたのだろう。
私は、現在NPO法人〔政策学校〕一新塾の経営と「主体的市民教育」に携わっている。三田の慶応義塾大学東門の近くに教室がある。
生活者主権社会を創造するネクストリーダー養成学校として大前研一氏を創設者として94年に設立。20〜60才まで様々な年齢、様々なバックグラウンドの塾生が仕事の合間を縫って創造的問題解決者としての力を平日夜間・土日に集って鍛錬している。
私は1996年、第3期に入塾した。当時、某住宅メーカーの都市開発事業部でプロジェクトマネジメントの仕事に携わっているサラリーマンだった。
ある時、神奈川県・横浜市のあるニュータウンに移り住んだ住民に意識調査をした。購入動機の8割が「通勤利便」であり、「隣近所との付き合いを強要しないでほしい」との意見が目立った。また、某駅前の再開発で街の将来のためにどんな建物がいいのか商店街の人たちと定例会を重ねても、街の将来像は全くのお題目で、商店街の店主も住民も役所も地権者も事業社も、皆、自分の利益しか考えずエゴのぶつかり合いが繰り返された。
「日本人には市民意識がないのか?コミュニティは崩壊してしまったのか?」
豊かな人間味に溢れたコミュニティづくりに貢献したいという思いで選んだ道だが、自らの無力さを噛み締める日々が続いた。
一新塾と出会ったのはその頃だった。一新塾の仲間にこの疑問をぶつけると会社の仲間の反応と全く違っていたので驚いた。
会社では「そんなのは理想だ」と一蹴されてしまうことが、一新塾では、理想実現のために一緒になって考えてくれる仲間を得られたことに正直救われた。
コミュニティの再生は、まずは個々が意識を変えることからだと確信を得た。
そんな時に一新塾で働かないかとの誘いを頂いた。
ジャーナリストを目指していた学生時代の胸の高鳴りが甦って来た。
「会社人間でいいのか?」
「社会問題を少しでも解決する自分になれないだろうか?」
一新塾では、“組織のミッション”を生きてきた塾生が、“自らのミッション”を取り戻す目覚めの連鎖が起こっている。起業、議員への立候補など、人生の転機を自ら切り拓き、嬉々として新しいチャレンジを始める人間が後を絶たない。
今までに塾生から、国会議員5名、地方議員70名、社会起業家67名が生まれている。また転職、出版、働きながら活動を持続的に生み出されている方を含めると枚挙に暇がない。変貌してゆく塾生に驚き続ける日々だ。
今私は、一新塾の仲間と切磋琢磨して「自己と社会の同時変革」に取り組むことが私のミッションだと実感している。 |