【対象の方】
   
   ともに議論しあい、
  行動していこうという方
 
(年令・学歴・国籍等は問いません) 

   〜人生の転機に仲間と学び道を拓く〜

■今の現状に問題意識がある

・仕事だけの人生でいいのか疑問
・セミナーにはよく行くが物足りない
・第2の人生を考えたい
・地域に関わる入り口がわからない
・問題先送りで日本の未来に不安
・子どもに託す未来に不安
・生活者の視点を欠いた政策に憤りを感じる
・資格はあるが、現場がない
・トップダウンの組織に行き詰まり
・現場に埋没していて学びがない
・自分は専門家、市民と協働がない
・忌憚なく議論できる仲間がいない


■アクションを起こしたい

・地域の問題解決を始めたい
・地域プロデューサーになりたい
・NPO活動を始めたい
・自分にあった社会貢献のフィールドを見つけたい
・第2の人生を社会的な事業に賭けたい
・議員に立候補したい
・起業(NPOやコミュニティビジネス)したい
・経営者だが、次の展開に向かいたい
・ともに社会活動する仲間が欲しい

■身につけたいスキル・能力

・ファシリテーター型リーダーシップ
・問題解決力・創造力
・質問力
・プレゼンテーション力
・協働力
・政策提言の実践スキル
・NPO設立・経営スキル
・事業計画プラン
・プロジェクトリーダースキル

■このような方も一新塾に参加してます!

・政策現場で市民との協働を模索している
  議員、政策秘書、行政担当者
・活動しているが壁を乗り越えたい方
・起業家に直接相談したい
・NPOセクターの可能性を広げたい
・経営者だが次のステージを求めている
・セカンドライフで社会貢献したい団塊世代



説明会開催しています。

 

一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫
     私のミッション! 

    「一新塾と社会変革」


      一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫


プロフィール 住宅メーカーのサラリーマンを
しながら、大前研一氏が塾長を勤めていた一新塾第3期に入塾。1997年「一新塾」のマネージャーへ転職。
2003年1月、特定非営利活動法人一新塾へNPO法人化に伴い、一新塾代表理事・事務局長となる
独自の『主体的市民教育プログラム開発』に力を注ぎ、現在は毎年25以上の政策提言、社会起業、市民プロジェクトやNPO設立のインキュベーションに関
わり、コンサルタント、プレゼンテーション指導も行う
日々、塾生から寄せられる、起業、就職、転職相談など個人
コンサルタントも行い人生の転機を迎える塾生のメンターでもある。
講義の場では、常に
講師・塾生をつなぐコーディネーターをつとめる


「なぜそんなに頭がよいのに社会のために使わないの?」

小学生だった私が、将棋番組を見ている父にこう尋ねた。
棋士は何十手先まで読んでいる、と聞いてこう反応したらしい。
社会を良くしたい、漠然とだがそう感じていたのだろう。

私は、現在NPO法人〔政策学校〕一新塾の経営と「主体的市民教育」に携わっている。三田の慶応義塾大学東門の近くに教室がある。

生活者主権社会を創造するネクストリーダー養成学校として大前研一氏を創設者として94年に設立。20〜60才まで様々な年齢、様々なバックグラウンドの塾生が仕事の合間を縫って創造的問題解決者としての力を平日夜間・土日に集って鍛錬している。

私は1996年、第3期に入塾した。当時、某住宅メーカーの都市開発事業部でプロジェクトマネジメントの仕事に携わっているサラリーマンだった。

ある時、神奈川県・横浜市のあるニュータウンに移り住んだ住民に意識調査をした。購入動機の8割が「通勤利便」であり、「隣近所との付き合いを強要しないでほしい」との意見が目立った。また、某駅前の再開発で街の将来のためにどんな建物がいいのか商店街の人たちと定例会を重ねても、街の将来像は全くのお題目で、商店街の店主も住民も役所も地権者も事業社も、皆、自分の利益しか考えずエゴのぶつかり合いが繰り返された。

「日本人には市民意識がないのか?コミュニティは崩壊してしまったのか?」

豊かな人間味に溢れたコミュニティづくりに貢献したいという思いで選んだ道だが、自らの無力さを噛み締める日々が続いた。

一新塾と出会ったのはその頃だった。一新塾の仲間にこの疑問をぶつけると会社の仲間の反応と全く違っていたので驚いた。
会社では「そんなのは理想だ」と一蹴されてしまうことが、一新塾では、理想実現のために一緒になって考えてくれる仲間を得られたことに正直救われた。
コミュニティの再生は、まずは個々が意識を変えることからだと確信を得た。

そんな時に一新塾で働かないかとの誘いを頂いた。
ジャーナリストを目指していた学生時代の胸の高鳴りが甦って来た。

「会社人間でいいのか?」
「社会問題を少しでも解決する自分になれないだろうか?」

一新塾では、“組織のミッション”を生きてきた塾生が、“自らのミッション”を取り戻す目覚めの連鎖が起こっている。起業、議員への立候補など、人生の転機を自ら切り拓き、嬉々として新しいチャレンジを始める人間が後を絶たない。

今までに塾生から、国会議員5名、地方議員70名、社会起業家67名が生まれている。また転職、出版、働きながら活動を持続的に生み出されている方を含めると枚挙に暇がない。変貌してゆく塾生に驚き続ける日々だ。

今私は、一新塾の仲間と切磋琢磨して「自己と社会の同時変革」に取り組むことが私のミッションだと実感している。