2005年10月
リタイアメント・ビジネス・ジャーナル(業界紙)に一新塾のシンポジウムが掲載されました!

            「塊世代のパワーを地域活動に」一新塾シンポジウム記事

       リタイアメント・ビジネス・ジャーナル(業界紙)、以下記事より〜

       ■一新塾が公開シンポジウム開催

                   団塊世代のパワーを地域活動に

       政策提言や社会起業家養成を行うNPO法人一新塾(東京・港)は10月8日、
       
シンポジウム「シニア世代の第2の人生設計〜”会社貢献”から”社会貢献”へ」
       を開催した。主に団塊世代のセカンドライフに焦点を当て、地域活動の実践者ら
       がパネルディスカッション「社会貢献で第2の人生の道を切り拓く!」を行い、
       事例報告と提言がなされた。

        地域で生活する在日外国人のためのケア活動を行っている井口正富さんは
        「人との出会いを大切にしながら活動したい。一つのことに留まらず、さまざま
        なこと に挑戦していくだろう」と、積極的な姿勢で生きることの重要さをアピール。

       福島県に I ターンし、自然を活かした地域貢献活動で、「炭焼きキット」導入
        による循環型生活を実践する浅野勝吾さんは「炭焼きキットは田舎暮らしの
        コミュニケーションツールとして活用できる」と提案した。

       団塊世代を地域で活かそうとNPO起業をめざす坂田静子さんは「地域に
       サロンが必要。同時にそこでさまざまな事業が行えることが大事」と述べた。

       また、選挙投票後の「選挙済証」を持参して地元商店街で買い物すると割引
       など得点が受けられる「選挙セール」による商店街活性化事業に取り組む
       渡辺雅則さんは「チーム活動を通じて自分も磨かれていく」と主張した。

      また、弊紙・佐野真編集記者が「シニア世代のセカンドライフ、そのトレンドを掴む」
      をテーマに講演、「リタイアメントビジネスに必要なものは押し付けでない生きがい
      提供とコミュニケーション。地域コミュニティ活動によって、そうした場を提供できる
      可能性が高い」と、団塊世代の活動に期待を示した。

             

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