一新塾への「よくある質問」  説明会お申し込み  

<質問> 〜一新塾の縦軸は、週1回の講義の場。ビジョン探求力を育む! 

           〜 未来を語未来を予測し、未来を創る自分に

Q1 どんな方が学ばれているのですか?

Q2 やりたいことがあるのですが実現方法がわかりません。

Q3 政策の初心者も学べますか?
あるいは、 政策のプロフェッショナルもスキルアップできるプログラムなのでしょうか?


Q4 なぜ一新塾は、NPO法人になったのですか?

Q5 自分は知識もなく、毎日目の前のことに流されて仕事の忙しさに
    埋没しているように思い、このままで良いのだろうかという日々。
     このような私でも塾生になれますか?


Q6 「政策学校一新塾」ということですが、社会起業、市民プロジェクト・NPOのコース
    もあるのですね。どうして、この内容を同時に学べる場になっているのですか?


Q7 是非、本科で通いたいのですが、仕事で講義に遅れたり行けなかったりすると
    学びについてゆけるか心配です。

<答え>

Q1◆どんな方が学ばれているのですか?

A1 
ビジネスマンから政策を仕事にされている方、学生の方もいらっしゃいます。
    シニアの方も第二の人生を社会貢献にと学ばれる方がいます。職業は様々です。
    女性の方も増えてきました。

合同説明会には、OB,OGの方が来て下さって(仕事の後に駆けつけて)ゆっくり話をすることができますので、是非お越しください。(メールマガジンで説明会やイベント開催のご案内しております)

Q2やりたいことがあるのですが、実現方法がわかりません。

A2 

「事業としてこういうことがやりたいが、どのような道筋でやればいいのか。」
「いつか、議員になりたいが、今はサラリーマンで。」
「仕事上、このような場に立ち会うことが多いが、問題解決に運べないか。」

様々な相談が寄せられています。地域に同志になる仲間がいないと嘆かれている方もいます。
その一つ一つに道をつけるのが一新塾です。
一新塾コミニュティにはあらゆる専門分野の方もいますし、13年のネットワークがあります。
どのようにお役にたてるか、事務局の方で詳しく伺わせていただきたいと思います。
まずは、説明会にお申し込みください。
お電話、メールでのご相談も事務局長の森嶋にてお受けいたします。


Q3政策の初心者も学べますか?
      あるいは、 政策のプロフェッショナルもスキルアップできる
      プログラムなのでしょうか?


A3 
これからは、地域も国も政策立案の力をつけた市民が問題解決する時代。
ビジネスマンも議員も官僚の方も「市民の立場からの政策提言」を行う力は一新塾だからこそ育むことができると実感されると思います。
一新塾では政策提言の力を育む3つの場があります。

1)代表理事の青山氏や政策担当秘書の方などのご指導を、受ける場。
2)講義の場で直接、国会議員の方や自治体首長の方などに提言する場。
3)塾生同士で切磋琢磨し、政策をブラッシュアップさせる場。


他にも個別指導、チームプロジェクト研修会・リーダー会を通して鍛錬します。

 政策を学ぶというのは、それを仕事にしていない方にとってはもう一つの顔を持つことになります。
もし、本気で人生かけてみたいと思われた場合、一新塾で議員への道を鍛錬することもできます。平日夜、土日に学べる一新塾なので仕事をしながら学べます。

Q4◆なぜ一新塾は、NPO法人になったのですか?

A4  
一新塾は設立当初からボランティアスタッフによって支えられてきた学校です。大前グループから独立する時に、本来の内容とあった形にすることになりました。現在も多くのボランティアの方によって学校運営されています。

Q5◆自分は社会の知識もなく、目の前のことに流されて仕事の忙しさに
      埋没して、「このままで良いのだろうか」という日々。
      このような私でも塾生になれますか?


A5  大丈夫です。学び方は人それぞれですが、まずその気持ちを持たれたところから、始めてみませんか?一新塾では様々な学び方ができるようにカリキュラムが組まれています。知識や知恵は学びながら身につけてゆくことができますが、そのような切実な思いをもたれたタイミングで学びはじめることをおすすめします。
一新塾にはさまざまな職業の方がいらっしゃり、動機も色々です。以下を参考にしてください。

「現場を持たれた講師の方の話を毎週聞いて刺激を受けたい。」


「リストラで会社を辞めてしまった。一新塾でなら新しい道が見つかるのではないか。」

「フリータ−です。就職は厳しい。起業したいけど、できるだろうか。」

「故郷のまちおこしがしたい。今のうちに力をつけたい。」


「 自分のミッションと仕事をひとつにしてい生きたい。」

「第2の人生に向けて学びたい。起業サポートや応援してくれる仲間も欲しい。」

「社会貢献のライフスタイルに変わりたいが、どんなことがあってるか試したい。」

Q6
「政策学校一新塾」ということですが、
     社会起業、市民プロジェクト・NPOのコース もあるのですね。
     どうして、この内容を同時に学べる場になっているのですか?


A6  「社会を主体的に創造するネクストリーダーを輩出する」
というミッションをかかげ、政策学校として一新塾は、はじまりました。が、政策からの問題解決は、提言することで議員や行政が動き、法律や予算などに落とし込まれ実行される為、時間がかかります。
もちろん、自ら議員に立候補される方が多かったのですが、すべての方が議員に立候補するために学びに来ていたのでは、ありませんでした。

時代背景もあり、政策を学びに来られた方の中から新しい動きが生まれてきました。
「政策だけでなく、別の方法で自ら行動して社会創造に着手したい」
「こんな状態を黙って見ていられない。このテーマは自分が起業して解決しよう。」
と立ち上がられる方が、出てきました。2000年くらいからは、さらに働きながらでもプロジェクトチームを立ち上げ何かをアクションする方が増えてきたのです。

事業を立ち上げる方が多数出てきたので、社会起業コースが生まれました。

一新塾では 入塾するとまず、事業計画立案講座を受け、起業のプロセスを体験します。その後、現場視察に向かいつつ、事業内容の絞込み、事業の仕組みの組みなおし、ミッション確認をコンサルテーションを受けながら、ブラッシュアップしてゆきます。塾生同士の切磋琢磨もあります。

チームプロジェクト活動も、最近は
専門スキルを生かしたテーマで卒塾してからも、仕事をしながら、精力的に活動をされる方々が増えてきました。そこで、市民プロジェクト・NPOコースが生まれたのです。シニアの方で助走期間として塾に来られる方も増えています。働いている間にプロジェクト活動をしてビジョンを定め事業の目処を立てる、そのすべてにお応えできます。一新塾は、塾生が学びたいと思うことを学べる場に、常に、さらに、進化する不思議な場です。

私たちはこれから政策と、社会起業、市民プロジェクト(NPO)の3軸をもって社会創造に挑みます。

問題解決の方法は本屋さんに行くだけでも、さまざまなものが出ています。
一新塾は、創設者大前研一氏 から受けついだ方法を基本に、ここで学ぶ方々によって、行動実践カリキュラムとして進化し続けています。
そして現在、一新塾の場そのものが問題を解決しあうコミニュティーになっています。


その中で、社会創造に向かうネクストリーダーに必要な力が以下の3に集約されました。
 ●ゼロベースで哲学・社会ビジョンを描く力
 ●
現場主義で「Plan−Do−See」をまわす力
 ●主義主張を超えた議論で切磋琢磨し、協働する力


一新塾は2004年に設立10年目となり、上記の3つの力を「主体的市民憲章」としてまとめました。
政策も、起業も市民プロジェクト・NPOでも、どんな切り口からでも社会を創造してゆく社会創造のプロフェッショナルの方の輩出を目指して、一新塾自体も「Plan−DoSee」を回し続けてゆきます。

それが一新塾のミッションです。

Q7◆是非、本科で通いたいのですが、仕事で講義に遅れたり
      行けなかったりすると学びについてゆけませんか?


A7 お仕事の関係で、そのような心配をされる方は多いと思います。
   
そのような皆さんの為に、 一新塾では、 ビデオやメールなどでのフォローを万全に しています。講義がある日以外は、一新塾セミナールームで後日講義ビデオを見ることもできますし、メーリングリストでの講義の共有も行われていますので、全く支障なく学びもチームプロジェクト活動も展開できます。

実際、ほとんどの方がお仕事を持たれている方なので、本科の方の平均参加率は7割弱で、忙しい方だと5〜6割になる方もいらっしゃるのが現状です。遅れて駆けつける方も、たくさんいらっしゃいますが、場の空気に触れるだけで元気になる、と9時過ぎても来られる方もいます。

もう一つのコミュニティを持つことが、本当にみなさんの力になるようです。
一新塾の場はいつもビジョンに向かう風が吹いているような場です。
講義だけでなく、個人指導も随時行っていますので、入塾したら、いつでもお越しください。

説明会では、卒塾生の方に、実際どのような工夫をされたのか、なども聞くことができます。
時間管理術は驚くほど達人になれます。