一新塾ロゴ <第26期 2010年5月30日(日) 開講  塾生募集中  〜東京・名古屋・大阪・福岡>
新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校 NPO法人[政策学校]一新塾
      
       塾生の体験談
講義とワークショップ
チームプロジェクト活動
コンサルテーション
政策提言・実現コース  
社会起業コース
市民プロジェクトコース
「大阪・福岡・名古屋」地域科
通信科

講師紹介

        一新塾の行動実践型教育プログラム


         一新塾の行動実践型教育プログラムとコンサルティング
          理念:「平成維新憲章」 「主体的市民憲章」 

         ●第一ステージ: ミッション探究期
         ●第二ステージ : 問題発見期
         ●第三ステージ : 社会実験期
         ● 第四ステージ: プロジェクト展開期

  一新塾第26期プログラム資料生きゅ



説明会へお越し下さい。
〜東京・大阪・名古屋・福岡


■3つの力を育む
行動実践カリキュラム

◆ゼロベースで、
哲学・社会ビジョンを描く力

◆現場主義で
Plan−Do−Seeをまわす力

◆主義・主張を超えた議論
で切磋琢磨し、協働する力
































































 
  本科
東京
地域科
大阪・名古屋・福岡
通信科
政策提言・実現
コース

社会起業
コース
市民プロジェクト
コース
       
  1 )第一ステージ:ミッション探究期
 
●ミッション探究レポート(各自取り組み)

   ・自分はどんな社会を望むのか?
   ・どんな貢献をしたいのか?
   ・なぜ自分でなければならないのか?

プログラムのスタートで、上記のような問いに取り組んでいただきます。

●全国研修合宿〜ミッション発見ワークショップ

全国から80〜100名が結集。参加者一人ひとりのミッション発見ワークショップ。
朝まで続く(?)議論に自分の価値観が砕かれ、人生を”一新”する人が続出します。


●個人面談(理事と一対一で)

一新塾が塾生の皆様の支援をどのようにご支援させていただくかを一緒に考える機会です。一人ひとりの志と背景などを受け止め、この一年の目標、中長期の目標を達成するために、どんな鍛錬が必要なのか、どんなテーマで、どんなアクションに取り組むべきなのか、一緒に考えます。

●主体的市民の日(塾生同士で相互支援)

  「現在、仕事や地域活動などで課題がある。」
  「人生の進路について相談に乗ってもらいたい。」
  「個人で活動しているが、アドバイスがほしい。」

など、相互に支援する場、それが「主体的市民の日」です。
それぞれが、自分のことを語り全員から支援を受けます。

       
  2)第二ステージ:問題発見期
 


●主義主張を越えた議論

日本では、バックグラウンドの違う者同士で真剣に議論できる機会があまりありません。また、同じ価値観の者同士の議論では、問題を一つの側面からしかとらえられず、新しい創造は生みだすのは困難です。
真の問題発見のためには主義主張を超えた議論が有効です。思わぬ発想に出くわしたり、自分が信じていた見方が覆されたりします。だから問題の核心に迫れるのです。

●インタラクティブな議論

講義は、講師から何かを与えてもらうのではありません。自らの問いをぶつけることで、自分が知りたいことを得ていく主体的な学びの場です。また、自分たちのチームプロジェクト活動のために知恵を得る場でもあります。さらに、講師の姿勢と自分の姿勢を比較することで、毎回の講義が主体的市民を生きるための知恵で溢れます。それゆえ、授業時間の後半は講師への質問や意見交換の時間として十分に確保しています。講義部分では聞けなかった秘伝の知恵も講師からどんどん引き出すことができます。

●問題解決フレームワーク「6つの箱」

どの分野でも、あらゆる問題解決で活用できる奥深いフレームです。
 ◎ 講師の姿勢を自分のものに!
 ◎ 軸のぶれない「政策立案」や「事業計画立案」に有効!

●現場視察

一新塾では、“現場主義”がモットー!“現場主義”を一新塾流に定義すれば、「自分のテーマ」と「社会の現実」を交じり合わせて問題解決に挑むこと。、各チームは月に一度は現場視察をすることを奨励しています。現場に赴き五感で感じてから当事者意識を持って取り組むことを、何よりも大切にしています。

       
  3)第三ステージ:社会実験期
 


●価値観の押し付けはしない。ただ行動するのみ!

一新塾には、価値観の押し付けは一切ありません。Aという考え方の講師がいればBという考え方の講師にも来てもらい、塾生は多様な価値観に触れることができます。そして、「自ら信じる答えを見つけ出したら、次に必ず行動してください!」というのが、一貫した教育方針です。
どんな社会の問題も原因を外に迫るのではなく、自分に迫ります。自分自身の日頃の姿勢、考え方、生き方が問われることで具体的なミッションに生きるための鍛錬となっています。


●政策か?社会起業か?市民プロジェクトか?

「政策提言」による問題解決は、提言することで議員や行政を動かし、法律や予算などに考えを反映させます。機動力に欠ける面もありますが、施策が実施されれば、社会の枠組みそのものが変わることとなり、大勢の人たちに影響力を持ちます。
一方、「緊急に何とかしなければ!」と機動力が求められる場合には、「社会起業」OR「市民プロジェクト」です。自ら、ヒト・モノ・カネ・情報をマネジメントして今すぐ行動。解決策を対象の方々に対して実行してゆきます。

●チームビルディング

企業でのチームビルディングと市民プロジェクトでのチームビルディングは性格を異にします。市民プロジェクトの場合は自発性に基づくためミッションの求心力が何にも勝ります。また、バックグラウンドが違う者同士だからこそ、協働した時のパワーや創造力は計り知れないものがあるのです。一新塾には、価値観が違うもの同士でも存分に協働し合える方法論が蓄積されています。

  ・ミッション基軸型リーダーシップの体得
  ・6人で10人分のアウトプットを生み出すチームビルディングの方法論。
  ・経験豊富なOBOGの運営スタッフが塾生チームをアテンドするシステム
  ・定期的に「リーダー研修会」、「チーム研修会」を開催

●タテ軸ヨコ軸 羅針盤

毎年、40以上のチームプロジェクトが立ち上がり、試行錯誤で実験を繰り返しながら進化させます。こうした活動の蓄積を振り返る中で発見がありました。それは理念のタテ軸と協働のヨコ軸が存分に響き合ったときに活動が大きく展開するということでした。
タテ軸リーダーは、ディレクター。ヨコ軸リーダーはプロデューサー。
新しいリーダーシップが従来の限界を突き破ります。


●コンサルティング

その道の第一線で活躍されている専門家による「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」に対しての親身のコンサルティングの機会を随時、ご用意しています。

●議員や自治体首長、社会起業家に提言!

講義では、議員・自治体首長に政策提言する機会は随時あり、それをきっかけに、具体的に塾生の提言が実現したこともあります。また、自らの事業プランを社会起業家に直接ぶつけてブラッシュアップする機会も随時あります。
さらに、事業プランを自治体首長へ提言する機会もありますが、経済面・社会面の両方を視野に入れながら日々地域経営の実践をされている首長の視点は、社会起業における知恵の宝庫です。


       
  4)第四ステージ:プロジェクト展開期
 
●講師がチーム活動のブレインに!

様々な領域の第一線で活躍している講師の方々に一新塾にお越しいただきますが、その目的は、一新塾生のアクション支援のためです。
だから、多くの講師は講義後も関係が継続し、ブレインとして塾生活動の支援をいただいています。

●OBがアドバイザーになるフィードバックシステム

先駆的な実践をされているOBが、生み出した知恵を次に続く塾生に伝授してくれるフィードバックシステムがあります。

●一新塾コミュニティ

生活者視点を基軸に、縦割りを超えた多様な人的ネットワーク。本気の旗を揚げた方を相互支援しあいます。

●人生の転機

このような学びの中で「入塾時の名刺と卒塾時の名刺が違う方」が毎年2割以上出てくるのも一新塾の特徴です。受講期間中に、転職、社会起業、NPO設立、議員立候補など、人生の転機を迎えるのです。新しい世界に挑戦していく方が多いということもあって、塾生同士で支援し合う風土も根付いています。
       
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