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Plan 講義で「社会創造ビジョン探求」
「毎週1回2時間、仲間と未来にアクセス!新しい国づくりは始まっている」 |

一新塾の講義の場とは?
自らのミッションを発見する近道、それは自分が目指す社会ビジョンを描くこと。社会の本当の現状を感じつつ、未来にアクセスすることです。「走りながら考える」
それを、現場を持ち日々奮闘している講師の方と、様々な現場を持つ塾生とが共にアクセスするのが、一新塾の講義の場です。
ここには、様々な年齢、業界、立場、出身地域の方がいて、講師からも、塾生からもメディアには出ない本当の現場を学ぶことができます。その為、講義は前半の講義(講師の話)が約1時間、後半の質疑応答(ディスカッション等)が約1時間、とほぼ同じ配分で行われます。
講義の
内容は司会を担う塾生が企画。事前の講師の方とのやりとりの中で焦点をしぼってゆきます。”ビジョン”に迫れるか、現場の知恵を講師から引き出すことができるかどうか、は塾生の学ぶ姿勢次第です。
講義前半は来られた講師の方の現場体験やトップランナーとしての考えを聞かせていただきます。講師の方の話を中心軸に自分はその主張に賛成、反対、なぜか、と自分の考えやスタンスを掘り下げてゆき、講師の方の新しい社会創造実践の体験を自分にひきよせます。
講義の後半の鍛錬 講義の後半。塾生は自分の考えや疑問を講師の方に直接ぶつけることができます。一新塾では、講義のうち、約半分の時間が質疑応答、ディスカッションの時間です。(塾生企画により、他の場合もあります。)
まさに、後半の質問の時間こそが、塾生の学びが深まる時です。
個々の質問や意見を投げかけることで具体的には
「聞く、質問する力」=「創造を産むための基本的な力」
を育むことができます。実際、塾生の質問によって活発で豊かな講義に転じる場合も少なくありません。驚くほど、場の雰囲気が変わってしまうこともあります。知識だけでない場の力がすごいので、一新塾の講義は体験すると、病みつきになってしまう方が少なくありません。
もうひとつ の講義の後半の鍛錬は、講師の方に政策提言や事業計画をプレゼンテーションし、具体的視点をいただくことです。機会がたくさんありますので、確実に自分のプロジェクトをブラッシュアップできます。もちろんプレゼンテーションのスキルアップにもなるのです。
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■授業(講義と質疑応答)
●事前に塾生による企画
●塾生の司会進行役の方は、講義の
直前に講師と打ち合わせをする。
●塾生の司会により授業開始。
●前半は講義を聞かせていただく。
●取り組み&MT
●後半は質疑応答や議論。
(どこまで講師から本音や知恵を
聞かせていただけるかは
塾生の熱意によります。)
●講義終了後ミニワーク等
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大学の講義や国、自治体の研究所と比べ、一新塾には社会創造に熱心な方が集まっており、私もやりがいがあります。塾生とは一緒に台湾の環境行政視察に行くなど、ともに学び、議論し、新しい時代創造に向かうすばらしい同志です。
青山貞一(代表理事)
こんなに活発に参加者が発言する場は初めてだ。
群馬県太田市清水市長 |
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塾生は毎回いろいろな講師の話を聞きながら学びますが、大切なのはさまざまな 考え方を聞き、自分の中でYES,NOがはっきと出てくることです。お互いのリアルな出会いが本当のYES,NOを引き出すのです。時代のトップランナーである講師に体当たりで自分の考えをぶつける。講師の方も覚悟がいりますが、むしろ食い下がってゆく塾生に誠心誠意関わってくださる方ばかりです。問題解決者として・時代の創造者として、本当に生きる為の学びがここにはあります。
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青山貞一講師
(一新塾代表理事・環境総合研究所所長・武蔵工業大学教授) |
一新塾での主体的市民を育むための講座の位置づけは以下の図ようになっています。
※「講座」は「ワークショップ」や「コンサルテーション」の場も含まれます。

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