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チームプロジェクト活動とは
一新塾プログラムの大きな特徴は、本科が、ビジョン探求の場としての講義と、チームプロジェクト活動が平行して行われることです。講義がPlanならば、チームPJ活動はDoです。(入塾して3ヶ月後からチームPJの発足なので、ビジョン探求の力がついてきて、ライフスタイルが整ってきた頃になります。)
皆さんも社会の問題解決のために提案したいことがあっても「一人では何もできない」とか「やりたいことが定まらない」とか「事業のアイディアはあるが。」など考えていることはありませんか?
一新塾では、自ら理念を打ち立てるところから、全員が始めます。
ぜひ、塾で実験してみませんか?塾では、様々な行動実験事例もあるので、知恵もあります。仲間も得られます。
チームプロジェクト活動が始まると、講義でいただいた知恵をすぐ実践に結んでゆけます。壁にぶつかっても、皆で解決する場や、知恵ある卒塾生もたくさんいます。
広い意味で同じミッションを抱くメンバーでチームを組んで、社会の問題解決や創造へ向かいます。テーマで選ぶ場合も、人で選ぶ場合もあります。
「とにかく実験。やってみよう」それが合言葉。(もちろん、すぐ起業されるケースもありますが。)
現場視察や様々な体験を通して活動の同志づくり、現場の問題の根源を知る力、仮説を立てる力などが育まれます。プレゼンテーションも何度も行う機会があります。活動しながら、講義を受けると、講師にその悩みをすぐに相談することもできます。他にも個別指導やチームリーダー会など解決する場はたくさん用意されています。
大切なのは、入塾後2ヶ月目までの個人のビジョンへのアクセス。自分の描く社会ビジョンを定めること。自らのミッションを深めるミッションのレポートへの取り組み、個人面談、研修合宿での一新塾問題解決フレームワークの鍛錬や授業後のワークが介在となりますので、自然に深まるようプログラムされています。
ビジョン実現に向けて同志とコラボレーションしながら知恵も知識も問題解決能力も体得できるチームPJ活動。仕事をする傍ら、そして学生、主婦の方、さまざまな方が、夢を抱きつつ現場主義で活動を展開しています。
※チームをアテンドしてくださる0B,OGの方、事務局のサポートもあります。 チームプロジェクト活動から社会創造へ 一新塾には、現在さまざまな問題解決の要請がきていて、チームPJ活動の可能性が広がっています。
「地域の問題解決、新しい地域の創造にむけて政策提言してほしい。」
「道州制についてワークをしてほしい」
「新しい技術があるが、社会創造に役立てる道を拓く協力してほしい」
「地域の商店街復興PJの支援をしてほしい」
さまざまな要請によって感じることは、今、「政策、起業、NPO、市民プロジェクト」による問題解決や新しい創造の提案が「市民=生活者」である私たちに求められているということです。1994年には、そのようなことはありませんでした。今、1994年からの蓄積をもって一新塾では「市民性の視点で多様性ある人々がチームをつくり、新しい社会の創造へ向かう」流れが強まってきたことを実感しています。
一人で考えるだけでなく、仲間と鍛錬し、一新塾コミュニティによるネットワークと共に、ビジョン実現へ向かいませんか?
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