ようこそ一新塾へ
新しい時代の潮流が既存の社会システムと衝突し、これまでの価値観を
大きく揺さ振っています。
経済のスピードは加速化し、社会はより複雑化している中、これまで強大な力
を誇ってきた行政・企業主導型システムでは、新しい時代の困難に対処しきれ
ないという限界を露呈しています。 過酷な労働と表層的な人間関係。鬱の蔓延。
「血縁社会」→「地縁社会」→「職縁社会」と変遷する中で、終身雇用は崩壊し、
職縁社会は幻想であったことに気がつきました。最後の砦と、地域コミュニティ
に目を向けたら、人の繋がりは、切れていました。
私たちは、何を目指してきたのでしょうか?毎年確実に上がる年収。
売り上げが伸び続ける会社。GDPが成長し続ける日本。
その結果が、自分にしか関心を抱けない漂流する現代人。 では、私たちは、どのように新しい社会創造への歩みを進めていくのでしょうか?
私は、こう考えます。まず、私たち市民の目覚めから始まります。
そして、「組織のミッション」だけを生きる自分から「個人のミッション」も生きる
自分へ、ライフスタイルを一新し、自分の人生の主導権を取り戻すのです。
さらに、自分たちの手で「個人のミッション」を活かしあうコミュニティを創造する力を
取り戻すのです。
“自らコミュニティを創造する力”。
これが、真の自立・自律の力ではないでしょうか?
この延長線上に、一新塾の標榜する、市民の手による『生活者主権社会』実現が
見えてきます。
「目覚めよ、市民!」
今こそ、ライフスタイルを一新し、市民としての顔を取り戻しませんか!
特定非営利活動法人一新塾 代表理事・事務局長 森嶋伸夫
プロフィール97年より「一新塾」のマネージャー。
2003年1月、特定非営利活動法人一新塾へNPO法人化
に伴い、一新塾代表理事・事務局長となる。
『主体的市民教育プログラム開発』に力を注ぎ
毎年25以上の政策提言、社会起業、市民プロジェクト
やNPO設立のインキュベーションに関わり、
日々コンサルタントを行っている
。
人生の転機を迎える塾生のメンターでもあり、
講師・塾生をつなぐコーディネーターでもある 。
●一新塾創設
「大前研一氏」を創設者として、一新塾は1994年に開講。
新しい“生活者主権”の日本を創り出す『主体的市民』を輩出するための政策学校です。
●塾生は?
10代から60代まで幅広い世代、"ビジネスマン、主婦、学生、フリーター、経営者、
議員、
官僚、公務員、ジャーナリスト”など様々なバックグラウンドの方が
入塾されています。
日夜、主義・主張を超えた議論と、現場主義でのアクションで社会変革に
挑戦しています。
●卒塾生 3000名
一新塾出身の国会議員は4名、地方議員は56名。社会起業家は50名誕生。
また、8割の方は仕事を変えることなく、政策提言活動やNPO活動など様々なフィールドで
活躍されています。
(説明会では卒塾生と話をする時間があります)
●このような方々が学んでいます
対象:ともに議論しあい、行動していこうという方
※年令・学歴・国籍等は問いません 〜人生の転機に仲間と学び道を拓く
■今の現状に問題意識がある
・仕事だけの人生でいいのか疑問
・セミナーにはよく行くが物足りない
・第2の人生を考えたい
・地域に関わる入り口がわからない
・問題先送りで日本の未来に不安
・子どもに託す未来に不安
・生活者の視点を欠いた政策に憤りを感じる
・資格はあるが、現場がない
・トップダウンの組織に行き詰まり
・現場に埋没していて学びがない
・自分は専門家、市民と協働がない
・忌憚なく議論できる仲間がいない
■アクションを起こしたい
・地域の問題解決を始めたい
・地域プロデューサーになりたい
・NPO活動を始めたい
・自分にあった社会貢献のフィールドを見つけたい
・第2の人生を社会的な事業に賭けたい
・議員に立候補したい
・起業(NPOやコミュニティビジネス)したい
・経営者だが、次の展開に向かいたい
・ともに社会活動する仲間が欲しい
■身につけたいスキル・能力
・ファシリテーター型リーダーシップ
・問題解決力・創造力
・質問力
・プレゼンテーション力
・協働力
・政策提言の実践スキル
・NPO設立・経営スキル
・事業計画プラン
・プロジェクトリーダースキル
■このような方も一新塾に参加してます!
・政策現場で市民との協働を模索している議員、政策秘書、行政担当者
・活動しているが壁を乗り越えたい方
・起業家に直接相談したい
・NPOセクターの可能性を広げたい
・経営者だが次のステージを求めている
・セカンドライフで社会貢献したい団塊世代
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