一新塾ロゴ         <東京・大阪・名古屋で塾生募集! 2012年5月 第30期開講>
新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校 NPO法人[政策学校]一新塾
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入塾手続きの流れ

”根っこ”でつながる仲間と共に社会変革!


一新塾は、1994年に誕生した 「社会の問題解決に自ら立ち向かうことの出来る主体的市民を育むために誕生した学校」です。
2011年7月現在、卒塾生が3500名を越えました。

「志のコミュニティ」一新塾の特徴

●現役生による時代の先端の学びと チーム活動立ち上げ支援

●400名の講師と3500名の現役生・卒塾生の志のネットワークによる活動

●「主体的市民を育てる」知恵と進化し続ける方法論の進化と伝承


以下の方々は、”一新塾コミニティの力”と共に問題解決・社会創造に向かっている方々です。是非、一新塾で学び、この場の一員となり、社会の中でミッションを生き、あなただからできる新しい社会創造をはじめてみませんか?

  説明会へぜひお越し下さい。


 
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一新塾第29期パンフレット
 

説明会
〜東京・大阪・名古屋



このような方が学んでいます!
●市民性に惹かれる方
●志を果たす生き方をしたい方
●人生の壁にぶつかっている方
●ビジョンを突き抜けさせたい方
●人生の根っこをじっくり掘り下げたい方
●議論しあえる仲間が欲しい方
●先送りできない問題を抱えている方
●苦境にある人に貢献したい方
●家族の課題を社会で解決したい方
●政策提言をしてみたい方
●政治を志す方
●社会起業を志す方
●NPOを立ち上げたい方
●仕事の傍ら地域で活動したい方
●経営者で次の展開に向かいたい方
●社会活動しているが、壁にぶつかっている方
●人生の必然につながる活動をしたい方

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一新塾で学びあい
ミッションを発見しあう

 



「私のビジョンは」

 



19期 講師
(前)岩手県知事 
    増田寛也氏




グループに分かれて
ワークショップ



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映画監督
ジャン・ユンカーマン氏
講義で熱く語られて





オリエンテーション





19期講師
加藤哲夫氏
「市民プロデューサー論」




一緒に原因を考える


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「どう思う?」
皆で考えを交換しあう




前澤理事の講義
なぜフィルムコミッション
が広まったのか。
サラリーマン時代に
このプロジェクトを成功
させたのはなぜ?





50代と20代で議論
同じテーマでも
全く視点が違う


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「ここ変更しようか」
ワークの時間は
あと20分?




藻谷浩介氏の講義は
毎年、志に火をつけて
いただけます。





皆で色んなテーマで
ワークをするのが
一新塾の日常です。

「つぎの取り組みは
ここです」
森嶋事務局長も
ワークショップを
行います。


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1件1枚で
各自、紙に書く
一人ひとりが考えを
出すことが大切。







アイディアが
浮かぶ瞬間は
議論の間に訪れる。

「これはいいよ!」



群馬県太田市長






「ここはどうする?」




19期講師 平野暁臣氏
空間メディアプロデューサー



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説明会
人口減少時代の
これからの生き方は






あと3分で
アクションプラン完成







「あなたは縦軸?横軸?」
入塾すると
様々な角度から
自分の個性を知る
ことができます。





第2の人生
プロジェクト





真剣に語り合う
真剣に受け止める



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一新塾の場では、
マイクを使って発言。






ハコモノ再生
深田智之氏




国会議員 長妻昭氏




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「31歳、現役最年少市長、地域を変える」
熊谷俊人
 (18期/千葉市長)
※一新塾本「根っこ力が社会を変える」に6つの箱載ってます。

一新塾の思い出は、やはり「行動」です。小さなことでも馬鹿げたことでも、まずやってみるという精神が一新塾の精神だと思います。私自身もそこで殻を破られたような気がしています。自分たちのことは自分たちで決める。
自分たちのことは自分たちが責任をとる。これが私は民主主義の根幹であると思います。地方分権の時代にあって最終的にこの国の活力を決めるのは、基礎自治体であり、また自分たちの目の前のコミュニティが元気であるどうかだと思います。多くの議論と行動をもって、この国を大きく一緒に変えてゆきましょう。


「グアテマラの農村から日本の農村へ!」
河内 毅
      メルマガ活動レポート
(20期/中越防災安全推進機構・復興デザインセンター)

入塾前は中米のグアテマラなどの途上国の農村開発に携わってきたのですが、「日本の農村の方がもっと危機的な状況にあるのではないか?」そんな思いから帰国後一新塾の門をたたきました。
現在は、中越震災の被災集落の復興(≒農村再生)に携わっているます。元々日本に現場を持たなかった自分がこうして地域に入り込み活動できているのは一新塾で知り合った仲間との縁があったからです。また、今振り返ってみても一新塾での一年は自分にとっても予想以上の変化を得られた期間でした。是非、皆さんも一新塾で自身の思いを実現させる「きっかけ」を見つけてください。

「ロハスで新しい社会を創造する」 メルマガ活動レポート
大和田 順子

  (9期・21期/『ロハスビジネス』著者)

“人・地域社会・地球を健康にする”ロハスという新しい考え方を取り入れたビジネスの輪を広げたいと考え、07年7月に「ロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)」という団体を設立しました。ビジネスを通じて社会の変革を目指すビジネスコミュニティです。そして、さらにこの考え方を政策提言や地域活性化につなげていきたく一新塾に再び参加しました。
一新塾では、コーズ・リレィテッド・マーケティング(CRM)をテーマとしたプロジェに参画。世代もバックグラウンドも様々な方たちとの議論や行動はインスパイアーされることが多く、こうしたダイバーシティ(多様性)から、新しい社会は生まれるのだと実感しています。


「養豚農家で社会起業!」 メルマガ活動レポート
宮治 勇輔

  (13期/株式会社みやじ豚代表取締役社長・
  NPO農家のこせがれネットワーク代表理事CEO)
※一新塾本「根っこ力が社会を変える」に6つの箱載ってます。

僕が実家に戻る決意をした社会人2年目の夏、人脈を拡げ、起業のために勉強しようとビジネススクールに通う決意をする。毎朝早く起きて様々な本を読んで勉強したので、いわゆる「お勉強」をするためにビジネススクールに通うつもりはなかった。だから、なかなかしっくりくるビジネススクールに出会えなかった。そんな中で、「これだ!」と思ったビジネススクールがこの一新塾だった。2006年9月、僕は実家の養豚業を継いで株式会社みやじ豚を起業。
今年は「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に!」というビジョン実現のために農家のこせがれネットワークを設立。日本農業の変革を目指し邁進している。


一新塾卒塾生「子育て、地域産業は市民の手で」
菊地真紀子
(21期/LLC VALN代表) メルマガ活動レポート

20年以上カタカナ自営業をしてきましたが40代になって何か物足りない、本当に自分がやるべきことがあるのではないかと一新塾の門を叩きました。
学んだことは数えきれませんが、「主体的、現場主義を貫き行動すること」「現場には必ず答えと宝がある」「支援とは対象者を自立させること」が心身に染み通りました。チーム活動を機に地元大田区の子育て現場に飛び込み、子育て環境整備や制度改革に携わりつつ、そこから広がった大田、城南ものづくりネットワークを構築しています。
「社会は市民が変えていける」という実感を持って、市民主体の自立した豊かな地域づくりに励んでいます。


「オトナからコドモへ」 
渡辺 雅則

(第13・15・17期 /選挙セールドットコム代表)

「想像力と創造力はオトナの部分の働きではない。仮説を立てる能力もその人のコドモの部分である。感動のある人生を送るためには、自分の中のコドモを蒸発させてはならない。」これは司馬遼太郎随想集「風塵抄」にある「高貴なコドモ」の一節です。
私は02年会社を退職した団塊の世代。オトナからコドモに生まれ変わる、そうした場を提供してくれたのが「一新塾」でした。オトナのしがらみと論理で動く社会に、同志と共にコドモの視点と行動力で挑む、そうした塾の現場主義が、私のコドモ心を刺激して已みません。


塾生写真『 地産地消型カフェ・かたつむりの挑戦 』
長谷 美奈
 (12期/カフェ・かたつむり店主)
メルマガ活動レポート

2010年9月、山梨県の谷あいの里地に位置する都留市の一軒の古民家に、地産地消を推進するオーガニックカフェかたつむりをオープンした。私のターニングポイントは、3回訪れた。1回目は大学卒業後に就職せずに、社会的起業への関心とミッション探究のために、一新塾の門をたたいた。卒塾後、オーストラリアの大学院で持続可能な都市政策を学び、帰国後、地域活性のためのエコツアーを実践する、自然学校で働き始めた。これが2回目のターニングポイントだ。 里山で暮らす地元の人たちと関わる中で、「食」と「いのち」を伝える、ということに行き着いた。 そして、あっという間に、地域おこし協力隊の事業の話が巡ってきて、都留市から委嘱を受け、移り住んだ。それが、3回目のターニングポイント。


「畑の上から農業政策を提案!」 メルマガ活動レポート
藤本 好彦
  (20期/南アルプス市議会議員)

 「全国から本気の者が集い、周りを本気にさせる場」それが一新塾です。「農」を土台としたまちをつくりたい。その思いを胸に入塾しました。今日一日「本気」になること、そうすれば「想い」は必ず「共有」され、「形」になる。
仲間とチームを立ち上げ、NPO法人化し、どんどん「ほったらかし畑」に足を運んでもらい、種を蒔いていきます。卒塾後に南アルプス市議会議員へ立候補し初当選させていただきました。畑の上から農業政策を提案していきます。
百姓として政治家として、「心」の豊かさを感じられる、「農」を土台とした地域の文化と風土を、次の世代につなげたいのです。そのために、今日一日、「本気」で行動しています。


「団塊世代が地域で輝くハッピーセカンドライフ」
坂田 静子 
  (16期/会社役員)

定年が近づくと「これからどうする?」が親しい人との会話に度々上ります。しかし毎日仕事に追われ、気がついたら準備なしに退職、第2の人生、ということになりかねません。

私は一新塾の多彩な講師に魅力を感じて入塾しましたが、第一線の新鮮な知識や情報だけでなく、主体的に考え行動する講師の姿に"力"をいただくこととなりました。現役生の時は「団塊の世代が地域で輝くハッピーセカンドライフ」をテーマにチームを立ち上げ。様々な議論する仲間ができました。


塾生写真「40歳を節目に政治への決断」
田嶋 要
 (11期/衆議院議員)

03年6月まで普通の会社勤めをする生活者でした。既存の仕組みが限界に来ているのを痛感する一方、生活者による日本再生の"胎動"も感じていました。
私が一新塾で過ごした時間は、この"胎動"を再確認し、塾の仲間との切磋琢磨を通して政治の道への意思を最終確認するプロセスとなりました。お陰で、40歳を節目としたこれからの時間の使い方に納得いく決断と行動ができたと思っています。国会での生活は、
早朝の勉強会から連日の議会まで、毎日が一新塾のような生活です。


「『こんにちは歌舞伎』映画の可能性」
野田 香里
 (20・22・25期/執筆業)メルマガ活動レポート

もともと、「多彩な講師の話を取材できる」という軽い動機で入塾した私。
同時期に映画制作もしており、2008年、初監督作品「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」を完成させました。
地方の文化資源の舞台裏を撮ったこのつたない映画は、三重県庁、国土交通省観光庁と、一般上映より先に官公庁で上映されました。

「今なぜ自分はこのことに興味を持っているのか」|「個」の問題意識が「時代の課題」に直結することを一新塾によって叩き込まれ、支えてくれる同期が私の思いをブラッシュアップ。行動、発信する楽しさと勇気をもらっています。


卒塾生写真「住民の手で地域を創り直し、日本を変えよう」
笹淵恭子
 (25期/ 『コミュニティテラスいぬゐ』代表)
メルマガ活動レポート

1968年フランス政府給費留学生としてパリ大学留学。その後、日本の大学への就職を辞退し、日本とパリで研究生活のみの半生を送りました。1990年代に家族の看病、介護で旧幕張地区へ。地域のボランティアに携わってきました。西洋音楽の歴史で起こったことが日本社会にもそのまま当てはまるとの考えに至り、2009年、一人暮らしの高齢者の増加、出来合いの食事、耕作放棄地の問題解決に向けた地域コミュニティを住民の手で創り上げる動きを起こしたいと、一新塾に入塾しました。そして、世代を超えた仲間のサポートも得て、自宅を開放して、『コミュニティテラス<いぬゐ>』を立ち上げ、小さな一歩を踏み出すことが出来ました。


卒塾生写真「起きてからでは遅い。児童虐待の発生予防。」
佐藤孝典
(25期/子ども虐待予防PJ代表)メルマガ活動レポート

これまで教育、児童福祉の仕事に携わってきました。虐待に苦しむ子どもの姿に心を痛め、既存の制度以外にも発生を防ぐ方法を模索していた時に一新塾を知り、共に活動をする仲間と新たな知恵を得る為に入塾しました。
私は一新塾で自分の志を支えてくれる仲間に出会いました。そして現場主義、行動する事の大切さを学びました。一新塾での活動を通じて児童虐待に関わる当事者と会い、苦しみを知り、私は児童虐待問題に取り組む覚悟が決まりました。私1人では為し得なかったシンポジウムを3人の仲間と一新塾スタッフの支援のもと開催もできました。
今後も一新塾での学びを活かして、児童虐待予防に向けて励んでいきたいと思います。


卒塾生写真「総合教育で、夢や目標の持てる人たちを育みたい」
黒田忠晃
(23期/数学コーチングスクール代表)
メルマガ活動レポート

通信キャリアで社会人経験後、「先生になりたい」という夢を実現すべく、学習塾へ転職。指導に全力を注ぎましたが、業界と自分の教育観とのずれに違和感を感じ退職。

よりよい教育とは何か、これからの時代に何が必要なのかを追求しようと模索していたところに、一新塾との出会いがありました。
すべての講義、合宿、現場視察に参加する中で「主体的に行動すること」、「現場主義の重要性」を学び、様々な世代・業種の方々との交流を通じて、自分の視野・思考に変革を起こした、大きな転換期となりました。
今、理想の教育を追求する場を自ら立ち上げ、考えに賛同してくださった保護者や子どもたち、一新塾の仲間などたくさんの人たちと協力しながら、主体的市民として、日々奮闘しています。


「自ら行動していくこと」
木舟 周作
(17期/会社員・元世界一周チャリダー)

私のこれまでの人生で最大の経験は、20代後半に挑戦した世界一周自転車旅行です。多様な文化や風土に触れ得た体験は、今の私の原点になっています。

一新塾は多くの塾生の思いがぶつかり合う場で、沢山の刺激を受けました。と同時に、結局は自分自身がいかに本気で動けるかという点に尽きる、と学びました。塾内では、旅の体験を講演するという機会を持ちました。
インターネット新聞オーマイニュースでも連載。塾の仲間が企画する安城市の「エコサイクルシティ講座」にも参画しました。私の新しい挑戦の旅は、まだ始まったばかりであると思っています。

「人生を変える運命的な出会い」
我妻 みず穂
 (22期/団体職員) メルマガ活動レポート

一新塾との出会いは、人生を変える運命的な出会いでした。自分のやりたいことへのアプローチに悩んでいたときに、今の自分に必要なのはこれだ!と直感し、入塾しました。
かつて青年海外協力隊員として赴いたシリアのパレスチナ難民キャンプで実感した「子どもたちのために何かがしたい!」との思いに突き動かされ、異文化交流や国際理解教育で世界をつなぎ、"憎しみ"より"理解"を育てようというプロジェクトを立ち上げました。
現在は、シリアのパレスチナ難民キャンプと日本の子どもたちの交流をしています。
常に自分が試され、壁にあたる毎に自分も成長し、プロジェクトの根も太くなっていると思います。今までの人生で一番充実した日々を送っています。


「うつ病蔓延社会を、うつ病円満社会へ!」
澤登 和夫
  (21・23期/株式会社ありがトン代表)
 メルマガ活動レポート
※一新塾本「根っこ力が社会を変える」に6つの箱載ってます。
5年半のうつ病生活や、大腸全摘出手術から前を向けるようになり、
カウンセラーとして起業しようと思っていた頃に、想いを形にしたいと、
21期に入塾しました。その4か月後に個人事業主として起業し、
今年の2月には株式会社ありがトンを立ち上げ、「ありがトン」の本の
商業出版も決まりました。
1年半、一新塾オリジナルのフレームワーク「6つの箱」を、たくさんの同士と何度も取り組み、さらに現場で実践することで、自分自身のミッションがどんどん強固に、そして鮮明になっていきました。自己変革、そして日本変革のために、一緒に立ち上がりませんか。


「ハコモノ有効活用で地域を元気に」
深田 智之 

(4・5・6期 /(株)くつろぎ宿代表取締役社長)
※一新塾本「根っこ力が社会を変える」に6つの箱載ってます。

講師の本音の話は期待通り、これまでの会社中心の人生の延長線上では出会うことがないであろう「人」とのつながりも実現。人生の選択肢はどんな時でも1つでないことを、頭でなく心で感じることができたことが一番の変化でした。
沢山刺激を受けて、私はシンクタンクに在籍していた専門を活かし2001年末に独立。現在は福島県で3旅館の同時再生(くつろぎ宿)にチャレンジ中です。人生を迷っている人に、夢を抱いている人に、私は一新塾をお勧めします。


塾生写真「多文化共生社会の実現を目指して」
  井口 正富
  (14期/通訳)

私は長年商社マンを務めた後、会社を早期退職。一番の動機は、「会社の為」ではなく、少しは「社会の為」という価値観で生きたいと考えたことです。そんな時一新塾を知りました。
塾では様々な世代の人々が政治、教育、環境、福祉等様々な分野に亘って活動をしていました。ビジネスしか知らなかった私には全て新鮮! 数人の同志と外国人問題をテーマに活動を始め、調査・議論を重ねて官庁・自治体等に提言を行うことができました。
一新塾は私に共に行動する同志を得る機会を与えてくれました。


 「生まれ育った熱海の発展のために起業!」
 市来 広一郎
  メルマガ活動レポート
 (18・20期/NPO法人 atamista 代表)

生まれ育った熱海を何とかしたい、そんな想いで18期に入塾しました。同じように自分の地域をなんとかしたいという志を抱く仲間と出会い、一年間のプロジェクトを経て、07年3月にはそれまで働いていた会社を辞め、4月に熱海のポータル&SNSサイトAtami-naviを立ち上げました。
一新塾には、自分の使命を見つけだし、それを行動に移せる環境があります。その結果、自分でも信じられないほどの成長が得られる場です。そして、多種多様なバックグラウンドを持った、刺激的な多くの仲間と出会える場でもあります。


 「思い」を見つめ直すきっかけとして
 藤枝 香織
  (17期/NPOサポートセンター事務局長)

13年勤めた職場を離れ、市民活動を応援する神奈川のNPO、アリスセンターで働くきっかけとなったのは、一新塾が与えてくれた「気づき」と「勢い」でした。ワーキングマザーの身で活動に参加する時間の捻出は大変でしたが、講義で出逢う講師陣の魅力やパワーに触発され、塾生同志が思いの実現をサポートし合う関係が心地良かったです。
主体的な市民のひとりとして自分の「思い」に向き合えば、貴方にも何かが出来るはず。私はいま、塾でもらったパワーを源に、アリスセンターで「市民が主体のまちづくり」を追求しています。


塾生写真「全国最年少首長として現場主義を実践!」
武廣勇平
(14期/上峰町長)

2009年3月、佐賀県上峰町の町長になりました。私も一新塾第14期で学びました。
一新塾で学んだ「現場主義」で上峰町政改革を進めていきたいと思っています。
今、自治体は財政難で、事業等がなかなか出来ず、「絵」を示していくことが出来ない環境にあります。5年ぶりに一新塾に訪れ、お金がなくても発信できるんだ、モデルを創れるんだ!1800ある自治体の中でオンリーワンのモデルを目指していこうという決意を新たにいたしました。皆さんと協働しながら、一生懸命、新しいまちづくりを進めていきたいと思っています。


「『がんばれ!銚子電鉄』を出版!」
向後 功作
 メルマガ活動レポート
 (18期/一般社団法人交通環境整備ネットワーク常務理事)

私は、地方の小さな鉄道で勤務し、地域の同世代の人達とともに活動していました。そこで、初めて「市民が参加するまちづくり」の重要性を知ると共に、これからの地方鉄道もここに積極に参加することが必要だと感じました。

40歳で「まちづくり」を学ぶために大学に入学し、自らがプロデューサーになって頑張る決意を感じていた矢先、一新塾との出会いがありました。受講期間中、会社の危機に直面。会社の危機を乗り越えようと奮闘した体験を綴った『がんばれ!銚子電鉄』(日経BP)を今年、出版!是非一新塾での多くの出会いを、自らの未来への財産とすることをお薦めします。

「世界をつなぐベンチャーをつくりたい」
加藤 智久
 メルマガ活動レポート
(5・6期/オンライン英会話「レアジョブ」代表取締役 )
※一新塾本「根っこ力が社会を変える」に6つの箱載ってます。

 一新塾最年少入塾で、「高校生加藤くん!」と呼ばれていました。
起業家、政治家、NPOのリーダーなど、自分で道を切り開いている方のお話を聞き、自分も将来、そういう道を歩いていきたいと思いました。
27歳の一昨年9月にそれまで働いていた戦略コンサルを辞め、11月にオンライン
英会話「レアジョブ」をを立ち上げました。現在フィリピンに講師400人を抱え、日本の数千名の方々にオンラインで英会話レッスンを提供しています。
一新塾の多くの講師、そして仲間との出会いを通じて、あなたという桶の中にぽたぽたとたまっていき、気づいた時には、あなたのエネルギーが世界に向けてあふれ出していきます。


一新塾卒塾生「大きく深く開かれていた一新塾の扉」
全いるち
   (16期/RaRa Solution代表)

在日韓国人二世として常に日本社会に対峙していた私にとって、一新塾というのは想像もつかない場でした。それでも重い扉を抉じ開けるように入ったのは、日本社会にしっかりと軸足を立てることへの挑戦だったと思います。

現役生として1年、運営スタッフとして5年。さまざまな志をもって入塾してくる多くの仲間達との出会いがありました。その必然性に触れ現場での活動を共にすることで、私の挑戦はいつしか日常になっていたようです。あの日重かった扉は、大きく深く開かれていたのだと実感しています。


「墨田区にガバナンスを提言!」
石川 美雅

(18期/会社役員・NPO理事長)

墨田区で会社を経営する傍ら、約20年間墨田区の様々な審議(委員)会の委員を務め、NPOの理事長として子育て支援施設を経営してきましたが、自分一人での活動に限界を感じ、志を持った仲間を求めて一新塾に入塾しました。
墨田区に協働事業について提言した1年間のチーム活動は私にとっても素晴らしい経験でした。現在も墨田区に協治・協働社会を実現するために活動中です。
自分の人生を見直して新しい一歩を踏み出してみたい人、ぜひ実行してください。考えてばかりでは何も前進しません


「湘南サドベリースクールを開校!」
木村 聡
  メルマガ活動レポート
(10・15・17・19期/湘南サドベリースクール・ファウンダー)
※一新塾本「根っこ力が社会を変える」に6つの箱載ってます。

「自分の人生このままでいいのか?」と日々悩んでいた会社員時代。たまたま手にした大前研一氏の本が一新塾と出会ったきっかけでした。社会問題を解決しようと本気で取り組む講師たち。一新塾で学ぶうちに気づけばその火が燃え移っていました。志を同じくする塾生に『世界一素敵な学校』、サドベリーバレー・スクールを紹介され衝撃を受けました。「こどもの「自ら育つ力」を信頼し、大人からは一切働きかけをしない学校。テストなし、カリキュラムなし。」早速、ボストンに塾の仲間と視察に行きました。
そして、妻と共に08年4月に湘南サドベリースクールを開校。7年前に一新塾と出会っていなかったら、私の人生は全く違うものになっていたでしょう。


「自分を作る、未来を作る!」
片桐 のり子
 
(9期生/語学教師から横浜市会議員)

「今の日本を変えなければ。」そう思ってはいても、何を、どう変えればよいのか、暗中模索している人が多いのでは?自分に何ができるのか、自分はどうあるべきかと“自分探し“を続けている人もたくさんいるはずです。

一新塾では、決断・実行の勇気を得ることができます。あなたの考え・提案を真剣に話し合い、それを形あるものにしていける場なのです。時には人生における大きな決断をしなければならないかもしれません。私自身、海外から帰国後8ヶ月目にして、直接市政に携わることとなりました。

今、私たち一人一人が『主体的市民』となることが、日本の健全な未来を構築する上で、最も大切なことでしょう。自分の人生は自分で作るもの、そして日本の未来は私たち皆で作るものです。一緒にやってみませんか?年齢・性別を超え、支え合い、共に成長していける素晴らしい同志が、一新塾で待っています。


「都会に暮らす人に自然と土にふれあう場を創りたい
                    〜いなぎ里山元気塾 」
内田 竹彦
(22期/農業・自営業)メルマガ活動レポート

私は、東京郊外の地元稲城市で農業を中心とした家業をしています。その前のサラリーマン時代は、家と会社の往復だけでした。
地元で仕事を始めると、いかに自分が地域のことに関わってこなかったかがわかりました。そして、目の前に現れたのが、里山を造成する巨大区画整理事業でした。
そこで、私は塾生のメンバーと『いなぎ里山元気塾』を立ち上げ、地域の人ととも一緒になって、里山という人の生活に身近な自然を、開発ではなく、都会に暮らす人が自然と土にふれあう場になるよう活動しています。目から鱗の連続の講義、多くの仲間との出会いとチャレンジの場が一新塾にあります。


「問題意識から行動へ」
山室 信治
  (20期/学生)

漠然と問題意識を持つことは多くの人ができると思います。僕もその1人でした。しかし、行動するのは非常に難しいです。そのきっかけを求めて入塾。

一新塾の先輩方が築かれた信用、人の縁、いろいろなものに活動するたびに助けられてばかりです。1年前、自分自身がプロジェクト活動で夕張に行って朝から晩まで視察する姿は想像できませんでした。

「地域活性化」というテーマに単に学問だけではなく取り組みたい、ここにはその環境があります。本気で行動したい人には最高の環境だと思います。この場で私は現場主義を体感させていただきました。


卒塾生「自分の志のルーツは人のつながり」
大島 哲也  
(19・21・23期/irori代表)

私は新宿でシェアハウスを経営しながら禁煙環境でのサルサダンスイベント「禁煙サルサ」を行っていました。さらなる社会変革を目指し4年前に一新塾に入塾。
最初はぼんやりしていた自分の志を森嶋さんをはじめ塾生のみなさんと想いをぶつけ合い、明確化していき、自分の志のルーツが「人のつながりによって課題を解決し参加者の自己実現の助けになるような場をつくること」であることに気づかされました。そこで一新塾内のチーム活動として始めたのが食べることから始まるコミュニティづくりiroriです。このように一新塾は既存の教育機関のように"正解"を一方的に押付けるのではなく、塾生一人ひとりの志の"根っこ"を掘り出し、各人が志に基づいた活動を最大限できる貴重な場であると私は確信しています。


「地域生活文化道場『伊那庄屋館』」
八木 晴之

(21期/八木晴之デザイン研究室代表)

伊那庄屋館は昨年の定年退職後に故郷長野県の旅先で偶然巡りあった。見事な佇まいの世界的に誇れる茅葺の庄屋屋敷が埋もれた宝石のごとくに存在していた。その大きさが災いし、空き家で朽ち果ていく危機でした。

私は、改修・維持しながら後世に継承すべきと考え、郷土文化の技と志を学ぶ場<地域生活文化道場「伊那庄屋館」プロジェクトチーム>を立ち上げた。伊那富県の地域遺産旧庄屋屋敷を保存活用し、「郷土文化再創生」を掛け声に毎月のイベントを実施、地域・日本・世界の未来に向かって現場から発信しようとしている。


一新塾卒塾生「患者を家族、医療関係者、みんなで支えたい」
 木暮 裕
 (26期/医師) メルマガ活動レポート

世の中のために自分に何ができるのかを探しに一新塾に入りました。講師や仲間との対話を通して、本当にやりたい事、自分とは何者なのかを深く掘り下げられました。そして"自助カルテ"という患者と医者のコミュニケーションノートを考案したり(宮城県の被災地でも活用されています)、セミナーを開催したり、組織を立ち上げたり...、沢山の経験をし、多くのことに気づかせてもらいました。その結果、自分が救うべき患者達に気がつき、自分のPJの必然性とみんなの幸せのために自分がいることに気がつきました。あなたの人生を生きるきっかけになる場だと思います。


一新塾卒塾生「私だからこそ出来ること」
勝見 恭子
  (24期/会社員) メルマガ活動レポート

社会のために何か役に立つことをしたい、そんな漠然とした思いで、私は入塾しました。政治には興味がありましたが、そこで何を成し遂げたいのかと問われると、何も答えられませんでした。

一新塾で、志にとことん向き合い、その志を今の私だからこそ出来る第一歩まで落とし込めたことは、人生の中の貴重な節目になりました。私は今、思春期・反抗期の子供達の心の痛みを受け止められる人を目指して、そして、そんな大人と子供のご縁がつながる地域づくり目指して、毎週1回の無料学習サポート教室「めだかの学校」の開校から、志に向かって歩み始めています。


「ビジネスの世界から国政へ」
加藤 公一
  (2期都議養成科/衆議院議員)

今でこそ衆議院議員をしておりますが、私の政治活動は一新塾からスタートしました。

塾で得た同志や知識をフル活用し、蛮勇を持って行動したことが今に繋がっているのです。塾で学んだことを知的な武器として活用するのは意義深いことですが、単に議論に終始するのではなく行動に出ること、それを継続することが国のかたちを変える力となると認識していただきたいと思います。
信念に基づいた行動ほど強い力をもつものはないのです。


塾生写真「医療改革への理解と意欲を高めるべく本を出版」
桑間 雄一郎

(5期生/べスイスラエルメディカルセンター医師)

当たり前のことを当たり前に実現できる世の中のことを、当たり前に語り合える場と仲間が欲しかった。世の中をこう変えたいというビジョンを、実はたくさんの人が持っている。でも、個人レベルでは皆が愚痴を言いあうだけで我慢するにとどまっている。

一新塾の講師の方々は皆、勇気を持ってすでにアイディアを実行に移した人々。だから、一新塾で時を過ごすと、実行への勇気が自分にも湧き上がる。 そして私は広く国民全員の医療改革への理解と意欲を高めるべく、一冊の本を出版した。原稿の3分の2は実は一新塾に通っていた頃にすでに書いてあったものだ。今回の著作は、自由になった私の日本を愛する叫びなのである。

「レスパイト施設で主婦が政策提言」
近藤 幸子

(14期/主婦から愛川町議会議員)

「障害児・者を養育する家族が病気、介護疲れの休息の為に家族に代わって看てくれるサービス」。それがレスパイト施設です。長男に障害のある私は行政や議会にレスパイト事業の提言をしていました。その壁を感じていた時に、一新塾に出会いました。
一新塾の塾生の方々、理事の方々のご協力もあり、2005年には地元の病院で事業がスタートしました。その後、「政治とは人を幸せにするもの」という思いで町議会議員になりました。一新塾の門を叩かなければ今の私は絶対になかったと確信しています。

「『市民がつくる道州制』奮闘中」
藤井 秀一 
 (3期 、9〜17期生/会社員)

2002年2月に一新塾で受けたワークショップ授業が私の人生を変えました。その夜、道州制実現で意気投合したメンバー6人がお金を出し合って3万円を集め、ホームページを立ち上げ、「道州制ドットコム」が発足いたしました。

それから数年が立ちホームページは「道州制」検索ナンバーワンとなり、先日主催したシンポジウム「市民がつくる道州制」では、152人の参加者と6社の新聞社の方にお越しいただきました。自分たちで動いてこそわかることが本当にたくさんあります。そして私たちは今日も「生活者主権の道州制」実現に向けて、市民の皆さんと一緒に日本を変えてゆく活動中です。


塾生写真「主体的市民による主体的な地域活性化を実現したい!」
廣岡 輝
 (20・22期/会社員)メルマガ活動レポート

京都にて伝統工芸の職人である父の姿を見て育ち、外部環境の変化により地域や伝統工芸が衰退していく姿を目の当たりにし、社会起業家として地域や伝統文化の再生に貢献できないかと考え、一新塾の門を叩きました。一新塾では、多くの仲間と、多様な価値観を持った講師、メンバーとの交流により、一人一人の市民の主体的な課題解決への具体的な行動の総和が、日本の抱える課題の根本的な解決になると確信を持ちました。
現在は、ソーシャルベンチャー企業でマネジメントに従事する傍ら、一市民として、一新塾OBの仲間達と一緒に主体的市民の輪づくりをしております。


塾生写真『 "農山漁村"と"都市の商店街"の橋渡しになる! 』
森本 栄美
 (24期/えみこころ) メルマガ活動レポート

生産加工者である農山漁村の方たちが、売り先がなく困っている現状。まちの公営住宅に住む高齢者が、中小の小売店やスーパーの閉店により、買い物に不自由している現状。流通の郊外化が進むなか、孤立していく「農山漁村」と「都市高齢者」。両方とも疲弊している現実を知り、お互いが支え合い、再生するための橋渡し役ができればと、"農山漁村の加工品"を空き店舗が目立つ"都市の商店街"で販売する活動を始めました。
そして、今年35歳を迎える節目の4月に「えみこころ」を起業しました。歩いて買い物ができる、都市の新しい「産直」、そして生活者起点の新しい流通のカタチを築いていくために。


塾生写真「現場主義で奥能登再生に奮闘中」
水口 亜紀
 (19期/金沢大学プロジェクトスタッフ)

青年海外協力隊を経て、再就職のために上京。「せっかく東京にきたのだから、いろんな人に出会って話がききたい」と考え入塾しました。
塾は大好きで、講座後の「二新塾」出席率も高かったものの、塾生時には、自らのビジョンは見出せずにいました。そんな私が2010年より、現場に飛び込み、金沢大学と奥能登2市2町などが連携する地域振興プロジェクト「里山里海アクティビティ」の協働ディレクターとして奥能登再生に奮闘し、「奥能登米」ブランド化事業にも携わっています。
塾で出会った「同志」から直接間接にパワーをもらい、塾で学んだ「現場主義」「主体的市民」を実践中。卒塾後もひろがり続ける、一新塾同志のつながりが、本当にうれしく感謝しています。


塾生写真「七宗町の山村振興、若き応援者とともに」
松山善之助
(23期名古屋地域科/岐阜県七宗町 杜の案内人)

役立つ仕事でも決意したことを起こすには勇気がいる。飛び出さないでことを起さなければ発展はない。そのコツとジャンプの踏み切り方を一新塾の後押しを期待して応募した。
当時、70歳だった私は、まだできると確信し妻に隠れて応募した。
テーマは「疲弊する山村の振興策作成と実践」であった。観光立地のみが残された振興策と信じて応募した。若い応援者の確保、具体策を一新塾では教えてもらえた。東京から手弁当で来町するボランテアに感動した。確実にジャンプの踏み切り方を後押しを頂いた。飛水峡のポットホールと渓谷美、ホタル群舞に感動の拍手を頂戴した。塾生の皆様、観光を兼ねて七宗へおじゃれ。


塾生写真「地域が主役の新しい"感幸・歓交"の仕掛人として地域をコーディネートする!」
吉見 精二(67) 
メルマガ活動レポート
(25期大阪地域科/有限会社地域観光プロデュース代表取締役)

私は、55歳でJTBを早期退職しました。ある観光セミナーで衝撃を受け、地域が主役の新しい"感幸・歓交"の仕掛人として地域をコーディネートする会社を起業、「地域をまとめ、外とつなげる」活動をしてきました。「功あって益なし」の事業に「フー・アー・ユー(Who are you?)」(あんた何者やね。怪しいな?)と自問自答しているとき、"一新塾のメルマガ"に誘われ説明会に参加しました。終わりには「この説明会、1万円の値打ちアリ!」とみんなに語りかけ直ぐに入塾を決意しました。
どこを探してもない"一新塾のスゴさ"は集まってくる人たちです。思いをどうカタチに変えようか?、誰も言い出さないことをやろう!としている人がいること。私も、仲間のメンター力を浴びて"解体新処"させてもらい新しい発想で再スタートすることが出来ました。
自分を棚卸し、マネジメントし直すには、多彩な人材の集まりの中で自分の能力を再発見する。その舞台こそ、一新塾です。


塾生写真「漁業者とともに歩んでいく」  メルマガ活動レポート
白川 光弘 
(25期大阪地域科/会社員)

20年以上中央市場の会社に勤め、魚の生産、流通やそれに係わる人たち、消費者の動向を考える中で、このままでいいのか、もっと何かやることはないのか考えるようになりました。
私が主催した塾生の現場視察では、仲間たちと漁師さんとの意見交換を行いました。その最後に漁師さんが言った、「外の人が、漁師の心配をしてくれているとは・・・驚いている」という言葉。それを聞いたとき、この人たちと何かやろう。この人たちの役に立てないかという想いが湧いてきました。
今、少しずつ漁業者とともに歩み始めています。まずは、直販と、漁港でのイベントをスタートします。彼らとともに進んで行こうと思います。


塾生写真「病気・障がいのある方は地域の力」
三浦 浩史 
(25期大阪地域科/社会福祉法人 ディレクター)

病院や地域でリハビリを11年活動し、その後社会福祉法人で「地域づくり」を10年間活動してきました。仕事でも何か自分の中に疑問と「もやもや」した感覚が現れ、同時に自分の人生の大きな壁が現れました。そんな時、一新塾に出会い、迷いを残したまま入塾しました。
そこでは、「主体性」「ミッション・ビジョンありき」「余分な自分の思考と行動を削る」という大きなキーワードを戴き、自分の中のくだらない価値観を砕き、新しい道を見せてくれました。
自分が生きる道は、「病気や障害のある方の能力を地域のニーズとマッチングし、新しい福祉を実現すること」と強く心に刻むことができました。今は、地域の専門職や地域の方、そして当事者の方と実現に向けて一歩ずつ進めています。
一新塾で出会った仲間は、一生の宝です!


「脱サラして『病時保育』で起業!」
 賀川 裕二 

( 15・17期 / 「NPO法人病時保育を作る会」代表)

会社を辞める時、「自分が困った病時保育事業をしたい」とは考えていたものの仲間はいませんでした。 今は、プロジェクトメンバーや保育スタッフ合わせて40人の方と事業をしています。
最初の一歩は一新塾。共感しあえる、医師や保育士、行政家等多くの専門家と知り合え、意見交換をしたり、関係者の紹介を受けながら少しずつ進んできました。
一新塾は、一人でもやりきる気持ちを持ちながら、強くシンプルなメッセージを発すれば必ず共感する方が現われ、仲間になってくれます。


塾生写真「言い出しっぺがはじめる現場主義は一新塾の伝統」
倉田 剛
 (9期/会社員)

今から十数年前になりますが、私は大前研一氏が立ち上げた『平成維新の会』の若手の活動グループで活動していました。
グループの有志で「政治家志望や社会を変えたい、と考えている人のための塾・学校をはじめたらどうか」ということを当時の事務局に提案しました。すると「それは大変良い提案だ。
それではあなたたち、自分でやったらどうか!」と言われ、本当に立ち上げたのが一新塾のはじまりでした。その後一新塾は常に変化(進化)を続けていますが、当初からの『現場主義』は変わることなく、引き継がれています。みなさんもぜひ、このような一新塾で人生を変えてみませんか!


「受動的な生活から人生を変える決意を」
河合 拓 
 (7・8・9期 /コンサルタント) 

一新塾に入って身についたのは「度胸」である。一流企業のトップの方々、サンデープロジェクトに出演されている方などに直接「自分の意見を」精一杯ぶつける。当然反応はまちまちだ。賛辞もあれば批判もある。しかし、重要なことは「行動を起こす」ということだ。
私はコンサルタントという職業上、自分よりも目上の人、地位の高い人に対してどんどん提言をしていかねばならない。一新塾でのこうした経験は、私に「度胸」というプレゼントをくれた。「度胸」とは自分の信念を持つことであり、それを「実行すること」であると教えてもらった。受動的な生活から脱却し、自らの手で生活を、人生を変えていこうという決意をもったビジネスマン(サラリーマン)の皆さんに、私は一新塾を強く推薦したい。


塾生写真「子供たちに市民の芽を」
山之内 淳史
 (12期/会社員)

私は結婚という人生の節目を迎えて、地元コミュニティとの接点のない生活そして明るい展望を持てない日本に何か自分ができることは何か?という問いを持って一新塾の門を叩きました。
一線で活躍されている講師のお話に自分の無知を思い知らされ、塾仲間にはお互いの志に触れ刺激し合う信頼という絆をいただき、プロジェクト現場では自分勝手な思い込み気づかされる濃密な日々でした。子供たちとのワークショップをやりたいと想って、実践を重ねている内にオリセンの方からお声がかかり、商店街向け中高生まちづくりWSを実施したのは私にとって奇跡のような体験でした。あの時の子供たちの笑顔は本当に一生の宝物です。そして最後になりますが、まず自ら現場に動き出せるようになったことが私の人生にとってその後につながる大きな収穫であったと考えております。


塾生写真「強みを活かし『生き活き元気塾』で起業!」
本多 慶吉
 (15・17期/NPO法人生き活き元気塾代表理事)
メルマガ活動レポート

スポーツクラブをやめた後、認知症介護の強烈な現場体験から強い問題意識を持った私は、健康的な高齢者を増やそうと「元気なうちから介護されない身体作り」をミッションに仲間探しのため入塾。自分の強みを活かしたプロジェクトを立ち上げ。06年末には、仲間のご支援を頂きNPO法人を設立。東京・五反野の空手道場にて健康レクリエーション教室を始動しました。
能動的であればあるほど、答えが返ってくるのを体感できる。行動は必ず共感を得られる。それが一新塾です。


「チャレンジは”やりたい時”に勇気をもって」
山田 英
 
(5期生/ベンチャー企業 代表取締役社長)

「アンジェスエムジー社」は2002年9月にバイオの中核とされるゲノム創薬分野を手がける日本企業として初の上場を果たしました。大学初バイオベンチャー企業の上場です。肝細胞増殖因子(HGF)というたんぱく質をつくる遺伝子を利用し動脈硬化などを治療する医薬品の商品化を目指しています。
今振り返ってみて、「チャレンジは若いときじゃなきゃだめだ」と考えがちですが、そうではなくて、本人がやりたいこと思ったときが肝心で、やりたいときに勇気を持ってチャレンジをすることが大事で、それは50歳でも60歳でも可能なんだということがわかってきました。

一新塾にお集まりのみなさんも色々なお仕事に就かれていると思いますが、「やりたい時」がまさにそのときなんだと勇気をもってチャレンジしていただければと思います。
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