一新塾ロゴ   <2010年11月7日(日) 第27期 開講 塾生募集中 〜東京・大阪・名古屋で説明会>
新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校 NPO法人[政策学校]一新塾
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塾生の体験談  「平成の異端者よ!集まれ!」
一人ひとりが社会を変革する
”市民プロデューサー”であり”市民ディレクター”!


一新塾は、1994年に誕生した 「社会の問題解決に自ら立ち向かうことの出来る主体的市民を育むために誕生した学校」です。
現在、卒塾生が3200名を越えました。

「志のコミュニティ」一新塾の特徴

●現役生による時代のフロントの学びとチーム活動立ち上げ支援
●400名の講師と3000名の現役生・卒塾生の志のネットワークによる活動
●「主体的市民を育てる」知恵と進化し続ける方法論の進化と伝承

以下の方々は、”一新塾コミニティの力”と共に問題解決・社会創造に向かっている方々です。是非、一新塾で学び、この場の一員となり、社会の中でミッションを生き、あなただからできる新しい社会創造をはじめてみませんか?

  説明会へぜひお越し下さい。


 
一新塾第27期 資料請求
 

説明会へお越し下さい。
〜東京・大阪・名古屋


一新塾で学びあい
ミッションを発見しあう



「私のビジョンは」



19期 講師
(前)岩手県知事 
    増田寛也氏




グループに分かれて
ワークショップ




映画監督
ジャン・ユンカーマン氏
講義で熱く語られて




オリエンテーション




19期講師
加藤哲夫氏
「市民プロデューサー論」




一緒に原因を考える






「どう思う?」
皆で考えを交換しあう




前澤理事の講義
なぜフィルムコミッション
が広まったのか。
サラリーマン時代に
このプロジェクトを成功
させたのはなぜ?





50代と20代で議論
同じテーマでも
全く視点が違う





「ここ変更しようか」
ワークの時間は
あと20分?




藻谷浩介氏の講義は
毎年、志に火をつけて
いただけます。





皆で色んなテーマで
ワークをするのが
一新塾の日常です。

「つぎの取り組みは
ここです」
森嶋事務局長も
ワークショップを
行います。



1件1枚で
各自、紙に書く
一人ひとりが考えを
出すことが大切。







アイディアが
浮かぶ瞬間は
議論の間に訪れる。

「これはいいよ!」



群馬県太田市長






「ここはどうする?」




19期講師 平野暁臣氏
空間メディアプロデューサー






説明会
人口減少時代の
これからの生き方は






あと3分で
アクションプラン完成







「あなたは縦軸?横軸?」
入塾すると
様々な角度から
自分の個性を知る
ことができます。





第2の人生
プロジェクト










一新塾の場では、
マイクを使って発言。






ハコモノ再生
深田智之氏




国会議員 長妻昭氏


 

「31歳、現役最年少市長、地域を変える」
熊谷俊人
 (18期/千葉市長)

一新塾の思い出は、やはり「行動」です。小さなことでも馬鹿げたことでも、まずやってみるという精神が一新塾の精神だと思います。私自身もそこで殻を破られたような気がしています。自分たちのことは自分たちで決める。
自分たちのことは自分たちが責任をとる。これが私は民主主義の根幹であると思います。地方分権の時代にあって最終的にこの国の活力を決めるのは、基礎自治体であり、また自分たちの目の前のコミュニティが元気であるどうかだと思います。多くの議論と行動をもって、この国を大きく一緒に変えてゆきましょう。


「グアテマラの農村から日本の農村へ!」
河内 毅

(20期/中越防災安全推進機構・復興デザインセンター)

入塾前は中米のグアテマラなどの途上国の農村開発に携わってきたのですが、「日本の農村の方がもっと危機的な状況にあるのではないか?」そんな思いから帰国後一新塾の門をたたきました。
現在は、中越震災の被災集落の復興(≒農村再生)に携わっているます。元々日本に現場を持たなかった自分がこうして地域に入り込み活動できているのは一新塾で知り合った仲間との縁があったからです。また、今振り返ってみても一新塾での一年は自分にとっても予想以上の変化を得られた期間でした。是非、皆さんも一新塾で自身の思いを実現させる「きっかけ」を見つけてください。

「ロハスで新しい社会を創造する」
大和田 順子

  (9期・21期/『ロハスビジネス』著者)

“人・地域社会・地球を健康にする”ロハスという新しい考え方を取り入れたビジネスの輪を広げたいと考え、07年7月に「ロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)」という団体を設立しました。ビジネスを通じて社会の変革を目指すビジネスコミュニティです。そして、さらにこの考え方を政策提言や地域活性化につなげていきたく一新塾に再び参加しました。
一新塾では、コーズ・リレィテッド・マーケティング(CRM)をテーマとしたプロジェに参画。世代もバックグラウンドも様々な方たちとの議論や行動はインスパイアーされることが多く、こうしたダイバーシティ(多様性)から、新しい社会は生まれるのだと実感しています。


「養豚農家で社会起業!」
宮治 勇輔

  (13期/株式会社みやじ豚代表取締役社長・
  NPO農家のこせがれネットワーク代表理事CEO)
僕が実家に戻る決意をした社会人2年目の夏、人脈を拡げ、起業のために勉強しようとビジネススクールに通う決意をする。毎朝早く起きて様々な本を読んで勉強したので、いわゆる「お勉強」をするためにビジネススクールに通うつもりはなかった。だから、なかなかしっくりくるビジネススクールに出会えなかった。そんな中で、「これだ!」と思ったビジネススクールがこの一新塾だった。2006年9月、僕は実家の養豚業を継いで株式会社みやじ豚を起業。
今年は「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に!」というビジョン実現のために農家のこせがれネットワークを設立。日本農業の変革を目指し邁進している。


「第二の人生、一新塾」 
渡辺 雅則

(第13・15・17期 /一新塾運営スタッフ)

私は、30年間勤めたある商社を辞め、組織でしか働いたことの無い自分をゼロから再生させたいと思っていた折、各界の第一線で活躍している人達の生の話しや塾生による現場活動を通じた学びの場である一新塾に魅力を感じ入塾しました。
私が立ち上げた「病院のものさしプロジェクト」で活動し、卒塾時には優秀賞をいただきました。こうした活動で情報収集力、考察力、発信力、説得力、行動力、組織力、ネットワーク力、全て個人としての実力が鍛えられます。一新塾を修了しても何も資格は得られませんが、卒塾の折には何ものにも替え難い個人としての実力が得られるのではないでしょうか? 一新塾は自分を転がしてくれる「急流」のような存在です。コケを落とし丸くなり、やがて輝きながら新しい海へ出たいと思っています。


「畑の上から農業政策を提案!」
藤本 好彦
  (20期/南アルプス市議会議員)

 「全国から本気の者が集い、周りを本気にさせる場」それが一新塾です。「農」を土台としたまちをつくりたい。その思いを胸に入塾しました。今日一日「本気」になること、そうすれば「想い」は必ず「共有」され、「形」になる。
仲間とチームを立ち上げ、NPO法人化し、どんどん「ほったらかし畑」に足を運んでもらい、種を蒔いていきます。卒塾後に南アルプス市議会議員へ立候補し初当選させていただきました。畑の上から農業政策を提案していきます。
百姓として政治家として、「心」の豊かさを感じられる、「農」を土台とした地域の文化と風土を、次の世代につなげたいのです。そのために、今日一日、「本気」で行動しています。


「団塊世代が地域で輝くハッピーセカンドライフ」
坂田 静子

(第16期/会社役員・一新塾運営スタッフ)

私は、いわゆる「団塊の世代」にあたります。定年が近づくと、「これからどうする?」と親しい友人との会話に度々なります。しかし、毎日仕事におわれて、気がついたら準備なしに退職、第二の人生、ということになりかねません。

一新塾には、”多彩な講師の方々”に魅力を感じて入塾しました。毎週のように行われる講義では、第一線の新鮮な知識や情報だけでなく、主体的に考え、行動する講師の方々の姿に力をいただくこととなりました。 16期のチーム活動は「団塊世代が地域で輝くハッピーセカンドライフ」をテーマにチームを立ち上げて仲間と奮闘。様々な議論を経て、卒塾した今も、仲間とワークショップを行うなど、展望が開けつつあります。


「『こんにちは歌舞伎』映画の可能性」
野田 香里
   (20・22期/執筆業)

もともと「多彩な講師の話を聞ける(=取材できる)」という軽い動機で入塾した私。同時期に映画の勉強もしており、昨年、初監督作品となる「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」を完成させました。地方の文化資源の舞台裏を撮ったこのつたない映画は、三重県庁、国土交通省観光庁と、一般上映より先に官公庁で上映されました。「今なぜ自分はこのことに興味を持っているのか」――「個」の問題意識が「時代の課題」に直結することを一新塾によって叩き込まれ、行動、発信する楽しさと勇気をもらっています。


「自ら行動していくこと」
  木舟 周作

  (17期/会社員・元世界一周チャリダー)

私のこれまでの人生で最大の経験は、20代後半に挑戦した世界一周自転車旅行です。多様な文化や風土に触れ得た体験は、今の私の原点になっています。

一新塾は多くの塾生の思いがぶつかり合う場で、沢山の刺激を受けました。と同時に、結局は自分自身がいかに本気で動けるかという点に尽きる、と学びました。塾内では、旅の体験を講演するという機会を持ちました。
インターネット新聞オーマイニュースでも連載を続けています。塾の仲間が企画する安城市の「エコサイクルシティ講座」にも参画しました。私の新しい挑戦の旅は、まだ始まったばかりであると思っています。


「人生を変える運命的な出会い」
我妻 みず穂
   (22期/団体職員)

一新塾との出会いは、人生を変える運命的な出会いでした。
自分のやりたいことへのアプローチに悩んでいたときに、今の自分に必要なのはこれだ!と直感し、入塾しました。
かつて青年海外協力隊員として赴いたシリアのパレスチナ難民キャンプで実感した「子どもたちのために何かがしたい!」との思いに突き動かされ、異文化交流や国際理解教育で世界をつなぎ、“憎しみ”より“理解”を育てようというプロジェクトを立ち上げました。
現在は、シリアのパレスチナ難民キャンプと日本の子どもたちの交流をしています。常に自分が試され、壁にあたる毎に自分も成長し、プロジェクトの根も太くなっていると思います。今までの人生で一番充実した日々を送っています。


「新たな人生を切り拓くきっかけ」
  井口 正富

  (14期/通訳・一新塾運営スタッフ)

私は長年商社マンを務めた後、会社を早期退職しました。一番の動機は、「会社の為」ではなく、少しは「社会の為」という価値観で生きたいと考えたことです。そんな時、一新塾を知り入塾しました。塾では様々な世代の人びとが市民活動に勤しんでいました。その活動は、政治、教育、環境、福祉等様々な分野に亘っています。ビジネスしか知らなかった私には全て新鮮でした。

そして、私は数人の同志と外国人問題をテーマに活動を始めました。わが国の将来にとって重要な外国人受入問題について、調査をし、議論を重ね、官庁、自治体等に提言をし、広く市民に訴えて来ました。今この活動を振返って、一新塾は私に市民活動の何たるかを考え、共に行動する同志を得る機会を与えてくれたと感じています。

昨今、多くのシニアが社会貢献活動に関心を持っています。一新塾は、そのようなシニ
ア世代の人びとに、新たな人生を切り拓くきっかけと場所を提供してくれるものと期待しています。


 「生まれ育った熱海を何とかしたい!起業へ」
 市来 広一郎

 (18・20期/Atami-navi 事務局長・一新塾運営スタッフ)

生まれ育った熱海を何とかしたい、そんな想いで18期に入塾しました。同じように自分の地域をなんとかしたいという志を抱く仲間と出会い、一年間のプロジェクトを経て、熱海での起業準備へ。
2008年3月にはそれまで働いていた会社を辞め、4月に熱海のポータル&SNSサイトAtami-naviを立ち上げました。

一新塾には、自分の使命を見つけだし、それを行動に移せる環境があります。その結果、自分でも信じられないほどの成長が得られる場です。そして、多種多様なバックグラウンドを持った、刺激的な多くの仲間と出会える場でもあります。


 「思い」を見つめ直すきっかけとして
 藤枝 香織

  (17期/NPOサポートセンター事務局長)

13年勤めた職場を離れ、市民活動を応援する神奈川のNPO、アリスセンターで働くきっかけとなったのは、一新塾が与えてくれた「気づき」と「勢い」でした。

ワーキングマザーの身で活動に参加する時間の捻出は大変でしたが、講義で出逢う講師陣の魅力やパワーに触発され、塾生同志が思いの実現をサポートし合う関係が心地良かったです。
主体的な市民のひとりとして自分の「思い」に向き合えば、貴方にも何かが出来るはず。私はいま、塾でもらったパワーを源に、アリスセンターで「市民が主体のまちづくり」を追求しています。


「『がんばれ!銚子電鉄』を出版!」
向後 功作
 
(18期/会社員・一新塾公開講座講師)

私は、地方の小さな鉄道で勤務し、地域の同世代の人達とともに活動していました。そこで、初めて「市民が参加するまちづくり」の重要性を知ると共に、これからの地方鉄道もここに積極に参加することが必要だと感じました。

40歳で「まちづくり」を学ぶために大学に入学し、自らがプロデューサーになって頑張る決意を感じていた矢先、一新塾との出会いがありました。受講期間中、会社の危機に直面。会社の危機を乗り越えようと奮闘した体験を綴った『がんばれ!銚子電鉄』(日経BP)を今年、出版!是非一新塾での多くの出会いを、自らの未来への財産とすることをお薦めします。

「世界をつなぐベンチャーをつくりたい」
加藤 智久

(5・6期/オンライン英会話「レアジョブ」代表取締役 )

 一新塾最年少入塾で、「高校生加藤くん!」と呼ばれていました。
起業家、政治家、NPOのリーダーなど、自分で道を切り開いている方のお話を聞き、自分も将来、そういう道を歩いていきたいと思いました。
27歳の一昨年9月にそれまで働いていた戦略コンサルを辞め、11月にオンライン
英会話「レアジョブ」をを立ち上げました。現在フィリピンに講師400人を抱え、日本の数千名の方々にオンラインで英会話レッスンを提供しています。
一新塾の多くの講師、そして仲間との出会いを通じて、あなたという桶の中にぽたぽたとたまっていき、気づいた時には、あなたのエネルギーが世界に向けてあふれ出していきます。


「墨田区にガバナンスを提言!」
石川 美雅

(18期/会社役員・NPO理事長・一新塾運営スタッフ)

墨田区で会社を経営する傍ら、約20年間墨田区の様々な審議(委員)会の委員を務め、NPOの理事長として子育て支援施設を経営してきましたが、自分一人での活動に限界を感じ、志を持った仲間を求めて一新塾に入塾しました。

墨田区に協働事業について提言した1年間のチーム活動は私にとっても素晴らしい経験でした。現在も墨田区に協治・協働社会を実現するために活動中です。
自分の人生を見直して新しい一歩を踏み出してみたい人 ぜひ実行してください。考えてばかりでは何も前進しません。


「湘南サドベリースクールを開校!」
木村 聡

(10・15・17・19期/湘南サドベリースクール・ファウンダー)

「自分の人生このままでいいのか?」と日々悩んでいた会社員時代。たまたま手にした大前研一氏の本が一新塾と出会ったきっかけでした。社会問題を解決しようと本気で取り組む講師たち。一新塾で学ぶうちに気づけばその火が燃え移っていました。志を同じくする塾生に『世界一素敵な学校』、サドベリーバレー・スクールを紹介され衝撃を受けました。「こどもの「自ら育つ力」を信頼し、大人からは一切働きかけをしない学校。テストなし、カリキュラムなし。」早速、ボストンに塾の仲間と視察に行きました。
そして、妻と共に08年4月に湘南サドベリースクールを開校。7年前に一新塾と出会っていなかったら、私の人生は全く違うものになっていたでしょう。


「自分を作る、未来を作る!」
片桐 のり子
 
(9期生/語学教師から横浜市会議員)

「今の日本を変えなければ。」そう思ってはいても、何を、どう変えればよいのか、暗中模索している人が多いのでは?自分に何ができるのか、自分はどうあるべきかと“自分探し“を続けている人もたくさんいるはずです。

一新塾では、決断・実行の勇気を得ることができます。あなたの考え・提案を真剣に話し合い、それを形あるものにしていける場なのです。時には人生における大きな決断をしなければならないかもしれません。私自身、海外から帰国後8ヶ月目にして、直接市政に携わることとなりました。

今、私たち一人一人が『主体的市民』となることが、日本の健全な未来を構築する上で、最も大切なことでしょう。自分の人生は自分で作るもの、そして日本の未来は私たち皆で作るものです。一緒にやってみませんか?年齢・性別を超え、支え合い、共に成長していける素晴らしい同志が、一新塾で待っています。


「都会に暮らす人に自然と土にふれあう場を創りたい
                    〜稲城里山元気塾 」
内田 竹彦
 (22期/農業・自営業)

私は、東京郊外の地元稲城市で農業を中心とした家業をしています。その前のサラリーマン時代は、家と会社の往復だけでした。地元で仕事を始めると、いかに自分が地域のことに関わってこなかったかがわかりました。そして、目の前に現れたのが、里山を造成する巨大区画整理事業でした。
そこで、私は塾生のメンバーと『稲城里山元気塾』を立ち上げ、地域の人ととも一緒になって、里山という人の生活に 身近な自然を、開発ではなく、都会に暮らす人が自然と土にふれあう場になるよう活動しています。目から鱗の連続の講義、多くの仲間との出会いとチャレンジの場が一新塾にあります。

「問題意識から行動へ」
山室 信治
  (20期/学生)

漠然と問題意識を持つことは多くの人ができると思います。僕もその1人でした。しかし、行動するのは非常に難しいです。そのきっかけを求めて入塾。

一新塾の先輩方が築かれた信用、人の縁、いろいろなものに活動するたびに助けられてばかりです。1年前、自分自身がプロジェクト活動で夕張に行って朝から晩まで視察する姿は想像できませんでした。

「地域活性化」というテーマに単に学問だけではなく取り組みたい、ここにはその環境があります。本気で行動したい人には最高の環境だと思います。この場で私は現場主義を体感させていただきました。

「地域生活文化道場『伊那庄屋館』」
八木 晴之

(21期/八木晴之デザイン研究室代表)

伊那庄屋館は昨年の定年退職後に故郷長野県の旅先で偶然巡りあった。見事な佇まいの世界的に誇れる茅葺の庄屋屋敷が埋もれた宝石のごとくに存在していた。その大きさが災いし、空き家で朽ち果ていく危機でした。

私は、改修・維持しながら後世に継承すべきと考え、郷土文化の技と志を学ぶ場<地域生活文化道場「伊那庄屋館」プロジェクトチーム>を立ち上げた。伊那富県の地域遺産旧庄屋屋敷を保存活用し、「郷土文化再創生」を掛け声に毎月のイベントを実施、地域・日本・世界の未来に向かって現場から発信しようとしている。

「ビジネスの世界から国政への挑戦」
加藤 公一
 
(2期/サラリーマンから衆議院議員)


今でこそ皆様のおかげで衆議院議員の議席をお預かりしている私、加藤公一でありますが、実はほんの数年前まで、同僚と飲みに行っては「このままの日本じゃダメだと自己満足の熱弁を振るう、いかにも新橋界隈にいそうなごく普通のサラリーマンでした。

そんな私の人生の転機となったのが、ある日届いたダイレクトメールだったのです。それは、一新塾の都議養成科コースの案内でありました。つまり、政治家になりませんかというお誘いだったのです。確かにそれまでも政治家や官僚の汚職については怒っていたし税金の無駄遣いにも腹を立てていました。しかしだからといって私に「政治家をめざそう」などと言われても困るでしょう、というのが素直な気持ちでした。

しかし開けた封筒の内容は、意外に真剣そのもの。新しいタイプの政治家を本気で創ろうという意志が感じられました。それまで政治家は二世や特定の団体の幹部にでもならない限り挑戦すらできない、と私は考えていました。

『その壁に挑むのか。いい根性をしている。そこまで言うならちょっと覗いてみるか。別に入塾したからといって政治家にならなきゃいかんというわけでもあるまい。』こんな軽さで、思わず応募書類を書いてしまった私でありました。

結局今になってみれば、こうして一新塾に応募したことが、私が衆議院議員を目指す活動のスタート、きっかけだったわけです。そして、この塾で得た同志や知識、経験、人脈をフルに活用して、様々な行動を起こしてきたことが大きな資産となって今に繋がっているのです。

一新塾に入塾したいと考えているみなさん、単に損得や実現可能性だけを考えて議論に終始するのではなく、とにかく行動に出ること、それを継続することだけが国のかたちを変える力となることを認識していただきたいと思います。信念に基づいた行動ほど強い力を持つものはないのです。
私ごときでお役に立てるのであれば、皆様の行動のバックアップ、きっかけ作りなど、何でもお手伝いしたいと思っております。一緒に、日本を変えていきましょう。


裸のお医者さまたち「医療改革への理解と意欲を高めるべく本を出版」
桑間 雄一郎

(5期生/べスイスラエルメディカルセンター医師)

当たり前のことを当たり前に実現できる世の中のことを、当たり前に語り合える場と仲間が欲しかった。世の中をこう変えたいというビジョンを、実はたくさんの人が持っている。でも、個人レベルでは皆が愚痴を言いあうだけで我慢するにとどまっている。

一新塾の講師の方々は皆、勇気を持ってすでにアイディアを実行に移した人々。だから、一新塾で時を過ごすと、実行への勇気が自分にも湧き上がる。 そして私は広く国民全員の医療改革への理解と意欲を高めるべく、一冊の本を出版した。原稿の3分の2は実は一新塾に通っていた頃にすでに書いてあったものだ。今回の著作は、自由になった私の日本を愛する叫びなのである。

「レスパイト施設で主婦が政策提言」
近藤 幸子

(14期/主婦から愛川町議会議員)

「障害児・者を養育する家族が病気、介護疲れの休息の為に家族に代わって看てくれるサービス」。それがレスパイト施設です。長男に障害のある私は行政や議会にレスパイト事業の提言をしていました。その壁を感じていた時に、一新塾に出会いました。
一新塾の塾生の方々、理事の方々のご協力もあり、2005年には地元の病院で事業がスタートしました。その後、「政治とは人を幸せにするもの」という思いで町議会議員になりました。一新塾の門を叩かなければ今の私は絶対になかったと確信しています。

「うつ病蔓延社会を、うつ病円満社会へ!」
澤登 和夫
  (21・23期/株式会社ありがトン代表)

5年半のうつ病生活や、大腸全摘出手術から前を向けるようになり、
カウンセラーとして起業しようと思っていた頃に、想いを形にしたいと、
21期に入塾しました。その4か月後に個人事業主として起業し、
今年の2月には株式会社ありがトンを立ち上げ、「ありがトン」の本の
商業出版も決まりました。
1年半、一新塾オリジナルのフレームワーク「6つの箱」を、たくさんの同士と何度も取り組み、さらに現場で実践することで、自分自身のミッションがどんどん強固に、そして鮮明になっていきました。自己変革、そして日本変革のために、一緒に立ち上がりませんか。


「起業して地域を元気にする役割を担いたい」
深田 智之 

(4,5,6期 /会社員から起業・一新塾講師)

脱サラして(株)リゾートコンベンション企画を起業。大規模年金保養基地グリーンピア土佐横浪を運営させていただいた深田智之です。一新塾には3期間お世話になりました。
当時は会社勤めをしながら、塾に通っていました。街づくりや地域の活性化を促すための業務に携わっておりましたが、自分の行っていることの意味や価値を客観的に見れる力をつけたいと思ったのが、入塾の動機でした。塾では、多くの先生方と知り合え、異分野の仲間ができ、実に充実した日々を過ごすことができました。

その後、もっと積極的かつ主体的に、「この日本の社会や地域を元気にする役割を担いたい」と思い、起業。残念ながら年金保養基地グリーンピア土佐横浪の運営は赤字経営から脱皮し、黒字化の目処をつけたところで閉鎖となってしまいましたが、自分が得意としているリゾートやコンベンション関連施設での運営で、1980年代から欧米豪等において試みられ成果が上がっている「官民の役割分担の見直し」による「行政サービスの市場化(民間委託)」を、誰よりも早く請け負う実験の成功モデルを示させていただくことができたことは、光栄でした。

地元の方々と協働して活性化してゆく新しい道、可能性を実現できることを実感させていただきました。起業当時2002年のメールマガジンの文章があるので、ぜひご覧ください。これから新しい成功モデルとしての起業を目指される同志の方々と一新塾でまた出会わせていただくことを楽しみにしいています。

「『市民がつくる道州制』奮闘中」
藤井 秀一 

( 3期 、9〜17期生/会社員・一新塾運営スタッフ)

2002年2月に一新塾で受けたワークショップ授業が私の人生を変えました。その夜、道州制実現で意気投合したメンバー6人がお金を出し合って3万円を集め、ホームページを立ち上げ、「道州制ドットコム」が発足いたしました。

それから数年が立ちホームページは「道州制」検索ナンバーワンとなり、先日主催したシンポジウム「市民がつくる道州制」では、152人の参加者と6社の新聞社の方にお越しいただきました。

自分たちで動いてこそわかることが本当にたくさんあります。そして私たちは今日も「生活者主権の道州制」実現に向けて、市民の皆さんと一緒に日本を変えてゆく活動中です。

「脱サラして『病時保育』で起業!」
 賀川 裕二 

( 15・17期生 / 一新塾運営スタッフ
   サラリーマン→起業「NPO法人病時保育を作る会」代表)

会社を辞める時、「自分が困った病時保育事業をしたい」とは考えていたものの仲間はいませんでした。 今は、プロジェクトメンバーや保育スタッフ合わせて40人の方と事業をしています。最初の一歩は一新塾。共感しあえる、医師や保育士、行政家等多くの専門家と知り合え、意見交換をしたり、関係者の紹介を受けながら少しずつ進んできました。

一新塾は、一人でもやりきる気持ちを持ちながら、強くシンプルなメッセージを発すれば必ず共感する方が現われ、仲間になってくれます。

「受動的な生活から人生を変える決意を」
河合 拓 

(9期生 /コンサルタント・一新塾事業戦略アドバイザー) 

一新塾の門をたたいたのは自分の人生の何かが変わるかもしれない」という思いからだった。毎日変わらぬ仕事と上司、彼らと付きあいながら自分自身のテンションを常に前向きに保つことはタフなことである。刹那的な変化やその場しのぎの赤提灯など、長期的に見れはなんの解決にもならないことは明らかだ。
自分のやりたいことはなにか、そしてそれを実現する手段はいかなる方法か、これををみつけることが人生だと考えた。

一新塾に入って身についたのは「度胸」である。一流企業のトップの方々、サンデープロジェクトに出演されている方などに直接「自分の意見を」精一杯ぶつける。当然反応はまちまちだ。賛辞もあれば批判もある。しかし、重要なことは「行動を起こす」ということだ。一新塾のような場は「受け身の態度」ではどんどん取り残される。一新塾の挨拶に名刺交換はあまり意味を持たない。年齢や肩書きを超えてコンテンツでぶつからなければならない。行動力のある人間はどんどん周りを巻き込み、ネットワークを広げ、自分を主張していくことができる。

私はコンサルタントという職業上、自分よりも目上の人、地位の高い人に対してどんどん提言をしていかねばならない。一新塾でのこうした経験は、私に「度胸」というプレゼントをくれた。そして、「度胸」とは自分の信念を持つことであり、なによりもそれを「実行すること」であると教えてもらった。 こうしたタフな場から生まれる友情は何にも変えがたいものがある。私は何人もの友人とめぐりあえ、人生のビジョン達成のために今後も共に活動していこうと誓いあった。受動的な生活から脱却し、自らの手で生活を、人生を変えていこうという決意をもったビジネスマン(サラリーマン)の皆さんに、私は一新塾を強く推薦したい。

「チャレンジは”やりたい時”に勇気をもって」
山田 英
 
(5期生/ベンチャー企業 代表取締役社長・一新塾講師)

「アンジェスエムジー社」は2002年9月にバイオの中核とされるゲノム創薬分野を手がける日本企業として初の上場を果たしました。大学初バイオベンチャー企業の上場です。肝細胞増殖因子(HGF)というたんぱく質をつくる遺伝子を利用し動脈硬化などを治療する医薬品の商品化を目指しています。
今振り返ってみて、「チャレンジは若いときじゃなきゃだめだ」と考えがちですが、そうではなくて、本人がやりたいこと思ったときが肝心で、やりたいときに勇気を持ってチャレンジをすることが大事で、それは50歳でも60歳でも可能なんだということがわかってきました。

一新塾にお集まりのみなさんも色々なお仕事に就かれていると思いますが、「やりたい時」がまさにそのときなんだと勇気をもってチャレンジしていただければと思います。
           
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