第1回 一新塾ナイト
2003年4月11日(金)19:30〜
テーマ:イラク戦争
司会:一新塾アソシエイツ/吉葉大樹
(参加者:一新塾現役生、卒塾生)

プログラム
■映像 「4/10のイラク報道テレビ」
■自由討論
■映像 「大前研一氏第10期講義より抜粋映像」
■自由討論

当日は約20名の一新塾現役生、OBが集まり、イラク問題についてビールを片手に自由に討論しました。塾の講義では講師の方の話が中心に展開しますが、今回は「もっと自由な雰囲気で学び語りあえないか」と思い、事務局で企画させていただきました。司会はイラク問題に熟知しているという一新塾アソシエイツの吉葉氏。その知識のすごさに参加者もうなりなつつ、みなさん自分の意見や疑問を素直に表現されていました。
「人が死ぬ戦争には絶対反対!私は明日もデモにいきます」
「反戦=反軍備ではないのでは?」
「日米同盟か、国連中心か?

「エネルギー利権以上に親イスラエル国家をつくるのが目的?」
さまざまな意見に触れて、新たな関心が深まるよいきっかけになったという方も多かった様です。


【参加者の感想】
・とても面白かった。有意義な企画。専門家が参加してやれたら、もっと充実するように思う。司会の知識はすごいと感じた。
・ 朝まで話せる場になれたらと思った。
・次は、今後の日本の対応等についても議論したい。
・参加者がそれぞれ異なる意見で面白かった。
・論点をうまく整理してもらえてよかった。
・よくわからなかった政治的なことが明確になった。

第1回一新塾ナイト事務局長:森嶋の発言
事務局:森嶋「今日は第1回一新塾ナイトにようこそ。いつもの講義とはちょっと違った形でフランクにみなさんと語り合いたいと思っッています。」
第1回一新塾ナイト 司会:吉葉大樹 一新塾ナイト参加者 一新塾ナイト参加者

↑司会:一新塾アソシエイツ/吉葉大樹 「タリバン戦争の謎」という本を出版したこともある吉葉氏 。そのウラ事情に詳しい知識がある。

一新塾ナイト議論の様子
フランクにビールと共に議論という形だったにもかかわらず、やはりほどんどの方がその後ニ新塾へ。やはり、いつもの真剣講義のようになっていたようで、、。さすが塾生?!
 
第2回一新塾ナイトのワークショップの様子
第2回 一新塾ナイト
2003年5月16日(金)19:30〜23:00

テーマ:道州制
(参加者:一新塾現役生、卒塾生)


【企画・運営】一新塾第9期生が中心となってつくったグループ「道州制.com」。中央集権を壊して、生活者主権社会をつくる。その答え・方策のひとつとして一新塾では道州制をとらえています。

プログラム 
■映像
一新塾創設者・道州制論の第一人者である大前研一氏による、一新塾第7期の講義のビデオから、大前氏の考える道州制、その意義、実現へのステップについて抜粋放映
■プレゼンテーション「道州制とは何か?」
「道州制.com」の上原。簡単な定義の説明のあと、現在あちこちで行われている道州制議論や、さまざまな道州制に関するアイディアがそもそもそれぞれどういった背景から起こってきたのかについて解説。⇒質疑応答
■参加者全員によるフリーディスカッション
■ワークショップ。
参加者が4つのグループに分かれて ワーク⇒発表
「なぜ中央集権の代替案として道州制が広まらないのか?」
「なぜ道州制はなかなか実現しないのか?」
「広め、実現に向けて私たちは何ができるか」

<さまざまな意見 >
●一新塾の講師においでいただいたこともある都村長生さんの言葉を借りれば、「日本人の多くは、「答教えて症候群」という病気にかかっている。絶対正しい唯一の答えがどこかにあると思っていて、それが見つかるまで何もしない。しかし世の中、絶対正しい答えなどない。もしあったとしても、我々神様じゃないんだから、絶対正しい答えなど人間にわかるわけがない。こうしている間にも時間はどんどんたって状況は刻一刻と変わっているのだから、皆で知恵を出し合って、その都度検証を重ねてより精度を高めた仮説をもって、タイムリミットまでにはディシジョンし実行し、また修正しなければならない。現状ではその仮説が道州制じゃないのか?」
●道州制とかいうレベルじゃなく、また政策決定者とかのレベルでもなく、ひとりひとりが、資本主義とか今の社会体制とかもっと深い部分からこのままでいいのか考えるべき時期に入っているのじゃないか?
 

ワークショップの発表です。(模造紙に書いてチームごとに)
左の絵?はイメージっを絵に書いてで現状や目標を捕らえています。
右は文章で要素をひとつづつ、取り出して書くことによってアクセス。
第2回一新塾ナイトのワークショップの発表の模造紙
第2回一新塾ナイトのワークショップの発表の模造紙
第2回一新塾ナイトでの韓国テレビの取材状況写真

この日も韓国のテレビ放送局KBSの密着取材が!ひとり一人がインタビューを受けるなど、緊張状態の中で3時間半のプログラム。


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