|
■一新塾理事プロジェクトに参加しよう!■
パブリックアクセス(PAC)を
全国に広げよう
「パブリックアクセスチャンネル・サポーターズ」設立に向けて
2003年4月14日(月)
|
目標: 地域市民チャンネルを創出し、地域文化の向上と映像人材の養成を行い、地域コミュニティの強化を図ることにより、地域自立を支援する。
現状: 全国にPAC的なアプローチをしている放送局、市民団体があるが、全国組織はない。メディアアクセス推進協議会は、現在休眠状態。 |
| 一新塾理事 前澤哲爾 |
【プログラム】
■前澤哲爾 ___パブリックアクセスとは?
編成権を放送局が持つのではなく、チャンネル側、ようするに市民が持っている市民がある枠を自分達のために使う制度をつくってゆきたい。
私は一新塾創設者の大前氏が「これからは地域主権」と言われているが、そのような社会になってゆく時に、このような市民のためのチャンネルを持つことが重要は役割を果たすと思っています。自分が興味をもったのは「フィルムコミッション」を通して。
■湘南市民テレビ局代表 石元龍太郎(慶應義塾大学 学生)
とにかく活動される方がみんな元気になる。主婦、学生、障害者の方も活動され、人生が変わるという体験をされていて、とにかくおもしろいです。
市民が市民の視点で映像をつくって発信するという「市民ディレクター」という考えです。運営をする方と番組編成する方は分けてやっています。WEBでも発信しているものがあります。(ある障害を持たれた方が作られた映像を見せていただきました。)
■質疑応答___お二人への質問や意見、提案(下記は一部です)
・映像の著作権 →基本的に共同だが、難しいところ。WEBの使用上での問題もある。
・運営費用は →最近スポンサーがついた。地域に貢献したい企業です。
・地域コミュニティの強化と地域コミュニティの自立とはどんなイメージですか?
・地域のみと限定する必然は? →まずは、地域からと考えています。
・議会の中継をしたらどうか。
■前澤哲爾 ___理事プロジェクト参加へのよびかけ
「まず、地域に根ざしたいんです。地域に拠点を持ちたいんです。そこでしか作れない人。地域であればこそ、小学生に「おまえ、映像をつくってみないか」と言うおじさんがいるという可能性が出てくる。ネット上だと浮遊した地域から離れた人がたくさんエントリーするかもしれない。そうじゃない映像がほんとの本音のところで、「へたくそなんだけどすごいインパクトのある映像」っていうのがやはり、地域しかないのかなって私は考えているんです。この発想は”まちづくり”です。それが基本になっています。」 |
|
参
加
者
の
声
|
「活発な議論で刺激になりました。どんな人を元気にするかというビジョンが明確なのが印象的でした。」 |
| 「コンテンツ作成にての地域コミュニティ作り、大変面白いと思います。」 |
|
「”まちおこし”の切り口として興味深い。」
|
| 「久しぶりに活気ある集会に参加しました。」 |
| 「『PAC』とはなんだろう?という好奇心で参加。こういった取り組みがあることを初めて知りました。」 |
| 「『いいアイディアがあっても金にならない』」ことは皆さんも悩んでおられると痛感しました。」 |
| 「市民による市民の為の番組が普及してきたら、おもしろいのではないか、期待するものがあります。」 |
| 「メディアの公平性の話に興味が持てた。」 |
| 「前澤氏の姿勢がすばらしい。」 |
| 「具体的な湘南や熊本の実例紹介があり、参考になった。」
|
| 「リズム感のよい議論展開だった。 」 |
| 「 自分の今後の活動として「商店街の振興」のためのNPO発足を考えてますが、PACも是非活用したいと思いました。」 |