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平日お昼の一新塾
「子供に接して、大人も育つ」ワークショップ
5/13(火)(10:30〜13:30)
3/30のイベント(上記)がとても好評だったので、その時の講演者のビデオを交えて平日のお昼に教育ワークショップをさせていただきました。
司会は現在一新塾アソシエイツの柳沢美樹子さん。柳沢さんは、フリーライター兼母親ですが、一新塾に加え、「おはなしの森」のボランティア活動もされているパワフルで明るい方です。是非、今回は平日の昼にしか一新塾に足を運べない方に先日の教育ワークショップを体験していただき、みなさまの痛みや問題意識を分かち合い、新しい道を開く可能性を共に考えたいと願われ、この企画をしてくださいました。
当日は赤ちゃん連れの方、子供さんを御両親に預けられて、仕事を抜け出して、などさまざまな状況の方が、なんとか時間をつくって参加してくださいました。どの方も状況は違うのですが、問題意識をはっきりと持たれ、「今の自分にできることはなにか」と探しておられました。
【プログラム】
@自己紹介 「教育に関しての関心や現在活動していることを絡めて」
Aビデオ「おはなしの森」安島さん ーーー質問タイム
Bビデオ「地域と学校の融合」講義ーーーー質問タイム
三鷹第四小学校 貝ノ瀬校長
NPO三鷹夢育支援ネットワーク 小澤事務局長
Cお昼のサンドイッチを食べながら感想を分かち合い
D一新塾事務局長から塾生の活動の紹介
「アスクネット〜学校に市民講座を派遣する活動」安井さん
Eワーク「自分がこれからアクションを起こせそうなことは何か?」
F個人で取り組んだ アクションプランを分かち合う
G終わりの挨拶
今回参加された方の中には、PTAの会長をされている方もいらっしゃり、地域と学校の融合にはまだまだ問題があることなど具体的な悩みをお話されました。他にはこれから学校の役員になってどうしようかと考えはじめたばかりという方、自分の子供の可能性を開くには自分が変わらなくてはと考えられている方、会社で教育関係の仕事をしている方、など現在の状況はさまざまでした。
みなさんがそれぞれの背景や問題を共有されてゆく中で、ひとり一人の方の中から次の一歩が見えてくるような場となってゆきました。意見交換は大変盛り上がり、ワークショップ終了後も30分オーバーして分かち合いを深められました。
みなさま、本当にありがとうございました。
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司会の柳沢さん。一新塾は男性が多いのですが、「お昼のワークショップをすれば、主婦の方や女性の方が参加してくださるはず」と喜んでこの企画を進めてくださいました。「初めてのお昼の会だから是非お昼にサンドイッチをサービスしちゃいましょうよ。食べながらいろんなことをお話してざっくばらんに皆様と出会えればいいですよね。」ということで一新塾の近所のサンドイッチ屋さんで皆様のお昼を御用意させていただきました。

お一人、台湾人の方がいらっしゃいました。御主人が塾生の方で、このワークショップに参加されることにしたそうです。「自分の子供の可能性をもっと開きたい」と熱く語られました。
「なんとなく門題意識はあっても、わざわざ焦点して話し合うことはなかったことを、このようにみなさんと取り組み、話ができてすっきりしました。いつもとちがう頭をつかって考えられたように思います。自分にも何かできそうな気がしてきました。今日は参加して良かったです。」
ワークショップ終了後に参加者のお一人から、このような感想をいただきました。
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