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「一新塾 政策オークション」の場の目的
議会や行政などの「政策現場」で活躍する方と「社会問題の現場」で社会起業や市民活動する方が
混在するのが一新塾の特徴です。
そこで、
「社会問題の現場」で奮闘している現役生とOB議員との出会いの場を企画しました。
現場の声をOB議員に政策提言して、議会で質問してもらおう!といったことが"ねらい”でした。
提言する塾生もOB議員も「生活者主権社会」のビジョンへ歩んでいる同志、どちらも真剣です。
地域を越え、現場から直接政策へ反映してゆく道が拓かれていることを実感する場となりました。

【 タイムテーブル 】
19:30〜 現場の声を政策に(趣旨説明) OB/OG議員自己紹介
・藤本きんじ氏 (豊島区議、第2期都議養成科)
・堀部やすし氏 (杉並区議、第2期都議養成科)
・唐澤 義達氏 (川口市議、第12・14・16・18期)
・大桑 正貴氏 (横浜市議、第12期)
・奥谷 浩一氏 (守口市議、第16期)
・菅原 文仁氏 (戸田市議、第16期)
・結城しげる氏 (取手市議、第16期)
19:35〜 行政政策担当者による政策反映プロセス・留意点の説明
〜墨田区の事例をもとに 坂田静子氏(一新塾第16期・運営スタッフ)

19:45〜 議員へプレゼンテーション (質疑)
1) 近藤裕己氏 (社会経営システム研究所 一新塾第9期)
白井安彦氏 (社会経営システム研究所 一新塾第12期)
→納税者の権利プロジェクト 〜社会経営システム研究所の事業説明含む
納税者が税金の使い道を知り・考え・決める社会の実現に向けた
「税金マニフェスト」作成の提言。社会経営システム研究所が持つ
自治体の財政力分析データの活用による徹底支援を議員の方に。
2) 吉川和代氏 (16期):NPO法人 さがみはら教育応援団 理事長
→ 「教育コーディネーター」を学校・地域に配属して、学校教育・
地域教育が抱えている諸問題を軽減し、健全な青少年育成を補完。
3) 池田英彦氏 (17期):救急救命バイ・ザ・シチズン プロジェクト
→ 市民による救急救命システムの提案。救急車が到着するまでの
時間に、市民が“救命のチェーン”をつくることで、これまで
助からなかった命を救いたい!AEDを活用した具体的な方法を提言。
4) 賀川祐二氏 (17期):NPO法人 病児保育をつくる会 代表
→ より実効性の高い病児保育を推進するため、施設型、派遣型、家庭型など
を組み合わせた病児保育実施の提案。
5) 三井美和香氏(18期):NPO法人 ハートケアゆーあい 理事
→ 障害者雇用の質的向上、法定雇用企業の拡大、就労率の向上のための
政策提言。“ともに働くハートフル企業”宣言企業の募集
6) 向後功作氏 (18期):地方鉄道再生プログラム
→ 「鉄道事業は黒字にならない」という地方鉄道が抱える諦めムードを一新し、
地域のための交通事業ソリューションの提案へ。
地方鉄道再生プログラムのプロトタイプ構築
21:30〜 OB議員によるオークション (具体的に今後組みたいと希望されるチームを発表)
22:00〜 場所を移して二新塾へ 〜議員の方々と政策談義・・・・・
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