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一新塾は10年目を迎え、節目となるこの年を今までの主体的市民への歩みの知恵を結集し、その知恵を本当に生きることを求めてきました。同時に日本全体の新たな飛躍へと向かう風も実感させていただきました。イベントでは多くの方々と日本のビジョンと個々のビジョンを共に探究する機会となりました。皆様ありがとうございました。
■塾生企画シンポジウム 11月8日(月)
「ハコモノ再生で元気なまちづくり!〜公共施設の利活用を探る」
◎パネルディスカッション
株)リゾート・コンベンション企画 代表取締役社長 深田智之/埼玉県副知事 齋藤健/戸田市長 神保国男/株)情報伝達研究所 代表取締役 渡辺厚
■一新塾10周年記念 創設者大前研一講演会 10月30日(土)
一新塾から主体的市民が育つ、もともとの風土を生み出した方、大前研一氏の講演。後半の質疑応答では意見が白熱。やはりこれこそ一新塾の場の力、と感じました。当日これからの私達の軸として「主体的市民憲章」を発表させていただきました。

<参加者の方の感想>
「日本の真実がわかった」
「自分は、まだまだ甘かった」
「質問がよかった」
「道州制について、もっとしりたい」
「自分の見ていた社会事象の範囲がいかに狭く浅いものであったか気付かされました。」
■ワークショップ10月15日(金)
『ライフワーク発見ワークショップ』 〜時代を創造するために、あなたはどう生きる?
■講座「米国ファンドレイズ先端事例報告」9月11日(土)
大西たまき氏( PBS全米公共テレビ放送NY局資金調達部 ) 〜アカウンタビリティからプロフェッショナル・サービスまで〜
■入門ワークショップ8月28日(土)
徹底的にワークづくし。4時間で2回のワークを体験。
初めて出会う仲間と一つの課題を解決するために、
知恵をつくし、意見を出し合い、最後にプレゼンテーション。
どのチームも様々な展開となり、ワークの楽しさを満喫!時間がないから形にならないのではなく、時間がかぎられているからこそ、形になるという体験は皆さんにとって新しい発見でもあったようです。
■講座「プレゼンテーションスキル」 5月22日(土)
参加型セミナー形式〜すぐ効果が実感できる“伝える力”のコツを伝授!〜
前半にスキル講座。後半は、その場でプレゼンテーションして皆さんから投票。
色んなプレゼンテーションが多彩でした。感覚にアピールするプレゼンテーションには驚きました。
■講座「マニフェストと参院選」5月17日(月)
講師:曽根泰教氏(慶応義塾大学教授)
毎回、選挙がある度に、曽根先生から色んな視点で講座をいただいています。国がどのように動いているのか、マニフェスト選挙とは、本当はどのような意味があるのか、無自覚になっている私たちに気付きをいただきました。
■キャリアプランニングセミナー5月20日(木) 「時代を創造するために、あなたはどう生きる?」
一新塾では、新たな一歩を踏み出す時に、立ち戻ってもう一度自分の方向性を決めたい、という方がたくさんいますが、そういう方々に、このセミナーに来ていただき、自分のミッションを発見する体験をしていただきました。
■一新塾10周年記念シンポジウム4月24日(土) 青山代表理事(左) 片岡代表理事(右)
「市民が変える!社会が変わる!」

※出演、運営はすべて塾生と理事で協働して行いました。市民が学び、行動し、解決する知恵と事例が結集。
10周年の本番は秋。そこに向かう為に春は塾生の力と知恵をすべて結集させ、私達が歩んできた「主体的市民への道」が何を生み出したのかを発表しよう、と企画。塾生でプロジェクトを立ち上げ、多くの一新塾卒塾生に声をかけさせていただき、新たな潮流を生み出す分岐点となりました。
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