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2004年7月3日(土)・4日(日) 第13期・第14期合同研修合宿
全国各地から70名近くが結集。今回の合宿の目的は、発展途上でも自分をさらけ出せば仲間と一緒に進化できる!』の実験でした!
自分を活かし、仲間を活かす協働を念頭に置いての「フリーター」をテーマとした問題解決アイディアコンテストあり、個々のミッション発見のために仲間と一緒に取り組む「夢プレゼン」ワークショップあり、海の見える会場が熱気で包まれました。土曜の午後から翌日の朝方まで徹底議論で、お互いが本心を存分にぶつけ合う機会となりました。なかなか日常生活では自己をさらけ出す機会はありませんが、勇気を振り絞ってさらけ出した分だけ連帯は深まったのではないかと思います。
2004年7月 「投票率アッププロジェクト」
参議院選挙で“投票済証をもって商店街に買い物に行けば、特別割引でトクをする”という一新塾第6期生・吉金大輔さんの発案で始まったプロジェクト。
賛同する名古屋・東京の一新塾メンバーが行動し、そして一新塾講師として昔から関わってくださっている早稲田商店会の安井潤一郎会長の御協力と御理解を頂き全国に飛び火しました!
2004年6月5日(土) 「ペイント自転車プロジェクト」 三鷹第四小学校で開催!
地域コミュニティ再生、盗難予防、環境(リユース)をねらいとして親子で取り組む自転車ペイント教室を塾生チームが主催をしました。
ペイントの先生にはポインテリアの佐藤大典さんが島根県から15時間15名の親子が参加されとても喜んでいただけました。想定していたのねらいのほかに、「家族の絆の再生」や「感性を表現する教育」として多大なる可能性を感じました。
三鷹第四小の貝ノ瀬校長先生も感激して、ぜひ、またやってくださいとのことでした。このプロジェクトの意義がしっかり伝わり、誰でも参加できるようマニュアルを整えれば、全ての小学校にペイント自転車プロジェクトを根付かせることも夢ではないと感じました。

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