第17期に入塾された方をお迎えして、第15期生(2004/11入塾)の卒塾最終プレゼンテーション指導・
第16期生(2005/5入塾)の中間指導の場が持たれました。
15期生はチームプロジェクト活動を始めてほぼ、10ヶ月を経ての最後の報告なので、熱が入ります。
16期生はチームプロジェクト活動を初めてまだ2ヶ月という中で現場視察、チームミーティングを経て
次なるビジョンとアクションプランの初の発信となりました。
今回は、プレゼンテーションのスキルアップに焦点し、この日の為に10月のプレゼンテーション練習会
を行って臨んだ場です。練習の成果はいかに?
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12:30 事務局あいさつ・インフォメーション
【基調講演】 青山貞一氏(一新塾代表理事・環境総合研究所所長・武蔵工業大学教授)
「9.11以降、日本はどこへ向うのか?
〜今後の私たち市民のアクションを考える!」

13:40 質疑応答
チームプロジェクト活動 プラン&プレゼンテーション・講評・指導
【講評・指導】
青山貞一氏(一新塾代表理事・環境総合研究所所長・武蔵工業大学教授)
加部隆史氏(一新塾理事・NPO安全工学研究所代表理事)
前澤哲爾氏(一新塾理事・全国FC連絡協議会専務理事・山梨県立大学助教授)
14:00 第15期 卒塾生チームによる最終プレゼンテーション指導 ※()内はプレゼンテーター
(1)「コミュニティ知恵バンク」チーム (徳岡慎一さん)
〜ご近所のお寺から生まれる地域ルネッサンス 寿一・二丁目コミュニティ構想
(2)「この国のあり方」チーム (砂川博昭さん)
〜自立した国家の創造 「自立した国家」とはどのような「国家であり」
「そのためにはどうすべきか」という議論を発起させるため提言する事を目標とする
(3)「自然活用QOL」チーム (浅野勝吾さん)
〜「炭焼キット」と「雪室キット」をっ使った新しいビジネスモデルを提案することで、
都市と地方の地域居住を促進し、高齢社会の生き甲斐、健康、安心・安全などの
QOL(Quality Of Life)向上を実現する
(4)「市民ロビー」チーム (伊藤彰彦さん)
〜一般有権者と被選挙人(各代議員)との橋渡しをするNon−Partisanな
プラットホーム事業を構築することにより、
@有権者の政治的関心・政治参加の促進
A有権者総意の権利と責任に基づいたルール作りの実現を図り、
「健全なDemocracy」の実現に貢献したい
(5)「日本を変革するドゥタンク」チーム (堀水健司さん)
〜政策形成における新たな市民参加手法である日本版プランニングセルの構築
(6)「病児保育プロジェクト」チーム (賀川祐二さん)
〜◎風邪や熱の子を保育園に代わり保育する病児保育サービスをより拡大させる
ため、安全で低価格のサービスを開発し、開業することが当プロジェクトの
具体的目標である。
◎
プロジェクトにより得られた成果を広く周知し、サービスを広げることで、子供を
育てながら働く保護者が子育てと仕事を両立できる社会環境整備の一翼を
担っていくのが将来的な目標となる。
(7)「生き生き元気塾」チーム (本多慶吉さん)
〜健康長寿 ピンピンころり
元気で楽しく長生き出来る高齢社会の実現
(8)「マイナースポーツ.com」チーム (八並朋之さん)
〜マイナースポーツ支援 「スポーツでは食っていけない。」この常識を打破したい。
15:20 第16期生 現場視察報告+プランニング途中経過報告指導 ※()内はプレゼン者名

(1)「市民シンクタンク」チーム (菅原文仁さん)
〜既存の「シンクタンク」の定義を変革し、市民の声を反映した「シンクタンク」つまり
「
市民による政策研究および提言」から、地方自治に新しいムーブメントをおこす
(2)「環境・共生・平和」チーム (鈴木雅明 さん)
〜「理想的な社会」実現のための「場の提供」
「多文化共生の場」の候補地として2件現場視察の報告
(3)「環境・共生・平和」チーム内「ジパングプロジェクト」(辻 勝さん)
〜一新塾代表理事 片岡勝氏の理事プロジェクトである「都市と田舎を結ぶ」を
軸足として、「21世紀の文化立国日本」のモデルケースとなるようなコミュニティ
建設を島根県を中心統合的にプロデュースする
(4)「ハッピーセカンドライフ」チーム (坂田静子さん)
〜団塊の世代が地域で輝く、ハッピーセカンドライフ
ビジョン:生涯現役・シニアが地域で生き生きと暮らしている
(5)「やっぱ選挙でしょ〜United」」チーム (馬場政彰さん)
〜市民の大切な権利である選挙権を有効に活用することも出来る社会の実現
(6)「サスティナブル・ジャパンその1」チーム(松原弘直さん)
〜持続可能な日本のために主体的市民による第一歩を!
再生可能な資源を中心として使用することにより、2030年ごろまでに自然環境
とのバランスを考えた持続可能な日本を実現して世界のモデルとなる
(7)「キャリアメイク大学プロジェクト」チーム (加藤宗之さん)
〜フリーターやニートなどの若者に対し、アルバイトで成り立つ企業を教育現場
にしながら、新たなキャリアメイクを実現させ、技術の習得証明(推薦状)の
発行をし、就職の支援をする
(8)「校庭の芝生化プロジェクト」チーム (大岩真善和さん)
〜行政頼みではなく、市民主導で、地域の力を活用して、
「子供たちに贈る芝生の校庭」を実現する!
16:40 理事より総括
16:50 第15期生 修了証書・優秀賞授与式
「病児保育プロジェクト」チーム(賀川祐二さん)

17:00 終了のあいさつ
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