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        一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!
         【第313号】 発行日:2007年11月12日
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目次
■ 事務局長メッセージ

        『 今、この時に、私たち市民が立ち上がりましょう!』

                 一新塾代表理事・事務局長  森嶋 伸夫
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一新塾は1994年秋から始まり、2007年秋、14年目に突入しました。

「主体的市民」による、さらなる新しい時代の風が吹いています。
「市民軸」による時代の創造へ向けて、事務局長よりメッセージです。

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■■■■   事務局長メッセージ
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■■  『一新塾第21期スタート!
■        「今、この時に、私たち市民が立ち上がりましょう!」』

■               一新塾代表理事・事務局長  森嶋 伸夫

先週の11月4日、19・20・21期の3つの期が一堂に会し、
一新塾第19期の卒塾式、そして、第21期入塾式を行い、
新たに96名の熱き志の方々に“主体的市民”の輪に加わっていただきました。

9月、10月の同志の呼びかけの期間に、400人の方々との出会いを
いただきましたが、“市民”“コミュニティ”のキーワードに響いた方が、
多かったのではないかと思います。

社会保険庁の不祥事、耐震偽装、食品偽装。
行政任せ、企業任せではなく、受益者であり、消費者である私たちが主体的に
チェックする姿勢が何より大切ではないでしょうか。

借金漬けの「行政」には、もはや高齢化対策は期待できません。また、終身雇用
制の崩壊により、「企業」は社員に対して経済的な保障を与え続けることができ
なくなりました。こうした状況を考えると私たち自身で自らを守る手段を講じな
ければならないのです。

今、地域コミュニティの重要性が急速に見直されていますが、生活周りを
見渡すと、人間同士のつながりはズタズタになっていました。
“コミュニティ”の復権が重要ではないでしょうか。

地域の中で、市民意識の芽生えと共に生活のあらゆる問題を“コミュニティ”が
引き受ける仕組みをつくることで、互いの個性を尊重しより豊かで安心できる
生活環境を創造できます。

時代の危機感が、“コミュニティ”の重要さを改めて目覚めさせ、そして、
これらを再構築していくことが社会変革のパワーの源になるのではないでしょうか。

まず、「個人」が自らのライフスタイルを変革し、同じ社会に生きる人たち
の問題に気づき、共に解決しようと立ち上がったときに「市民」となります。

      「今、この時に、私たち市民が立ち上がりましょう!」

 

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