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        一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!
           【 第334号 】 発行日:2008年5月12日
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目次
■ 事務局長メッセージ

        『 インパクトの強い人間になるには? 』 

                   一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫

■【参加者募集!】 2008年5月25日開講、講座&第22期説明会

  ・東京会場 
     5月14日(水)19:30〜21:30
     5月18日(日)15:00〜17:00【追加決定】

■【参加者募集!】 公開講座

 ・『地域主権型道州制〜日本の新しい「国のかたち」』
     講師:江口克彦氏(PHP研究所社長・道州制ビジョン懇談会 座長)
  日時:2008年5月15日(木)19:30〜21:30
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メルマガ読者の皆さま、こんにちは。事務局の近藤です。
332号に引き続き、創設者 大前研一氏から伝授いただいた知恵を
事務局長 森嶋伸夫がお届けいたします。

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■■■■    事務局長メッセージ
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■■       『 インパクトの強い人間になるには? 』 
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■インパクトの強い人間になるには?

大前氏は提言の時、塾生によく問いかけた。
「これは、テーマはいいが、何がいいたいの?何をしたいの?」

“かなり尖った提言”を期待し、それを塾生から引き出すことで、
私たちを根っこから教育しようとしていた。

「尖った提言を期待するのは、その提言が受け入れられるかどうかではなくて、
  そういう発想方法をすることによって、皆さんがこれからインパクトの強い人間
  になっていける。そして社会にも、会社にも、コミニティにも、色んなところで
  大きな影響力を持つ人間になれる。そういうものだと思う。」

それには、普段から自分をそうやって『自分は、本当は何を言ってるんだろ?』と
いうように意識して鍛錬することが必要だ。

一新塾の場では、質問やディスカッション、プレゼンテーションの中でこの鍛錬が
自然にされていると思う。多様なバックグランドの人たち同士で、価値観や前提が
全く違うので、「なんでそう考えるの?」とよく聞かれることになるからだ。

また、チームプロジェクト活動では、ひっきりなしに、プレセンテーションする
機会があり、その度にある意味“追い込まれる”。
“追い込まれる”中で、自分のやりたいことに焦点が定まってくることも多い。

■知識では全く動揺しない!

私たちは『俺これ知ってるぞ。俺これは知らない。困ったな。』とこういう発想を
しやすい。知ってるか知らないかで大きく動揺する。
しかし、大前氏はいつもこう言っていた。

 「私が言いたいのはこれだ!それはこれだけの事実に裏打ちされている!と言うと、
  全然違う形の人間が出てくるんだよ。そういう意味では、知識というのは一回
  こっちにおいといて、本当に自分が変えたいと思っていることはこれなんだと。
   これを変えようと思ったら、こいつさえなんとかなればいくんだと。
   そこのところは何かということを自分が考えるために、追い込むこと。
   その追い込むことを5回やってみる。10回やってみる。100回やってみる。
   そういうふうにしてインパクトの強い人間になってゆきますから。」
  
  「私は知識では全く動揺しない。すごいこと知ってるなと思っても何も偉いとか思わない。
   そんなものは検索エンジン一発はたらかせたら、いくらでも出てくるんだから。
   500円くらいの半導体くらいの知識しか持ってないと、そういうふうに思うからさ。
   そうじゃなくて、こいつはここまで考えたかと。こっちのほうで勝負してもらいたい。」

まったく知識がなくて困っても、一新塾では誰もがその道の師匠のようなものだ。
わからなければ聞けばいい。ここでは、生身の人間から知識以上の知恵が入ってくる。

                             森嶋伸夫(代表理事・事務局長)

 

 

 

 

 

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