「ロハスビジネス」 朝日新書 著者:大和田順子(第9期生) ・水津陽子 大和田順子:LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表。東急総研、イースクエアなどを経て2006年に独立。日本に初めてロハスを紹介したことで知られる。共著に「日本をロハスに変える30の方法」など。 地球環境に配慮しない企業の商品は買わない! 米国生まれのライフスタイル「ロハス」を支持する消費者の急増に合わせて、企業が一斉にロハス層へのアピールを始めている。 マーケティング重視で商品開発にあたる大企業、「こんな社会にしたい」と志を抱く経営者たち、地域再生にロハスを活かす挑戦者・・・・・。 ロハスビジネスのすべてがわかる決定版。
「満員電車がなくなる日 〜鉄道イノベーションが日本を救う 」 角川SSC新書 著者:阿部等 (第4期、5期生) 株式会社ライトレール社長・交通コンサルタント 「鉄道大国ニッポンが抱える最大の問題「満員電車」をあらゆる角度から検証し、旧態依然とした日本の鉄道業界に一石を投じる、渾身の一冊。小池百合子氏推薦:人と街、そして地球に快適な交通の姿がここにある。 読売新聞2008年3月2日付「本よみうり堂」欄の文庫新書紹介 『鉄道大国ニッポンの最大の問題「満員電車」。現状と歴史を振り返った上で、運行方法、運賃、制度面から解消策を探る。着席と立ち席に価格差をつける、といった大胆な提案も。』 朝日新聞2008年2月24日付読書欄の新書のお勧め新刊『新しい信号システム・車両と駅の二層化、鉄輪式リニアの導入など、実現可能な技術で満員電車は解消できる。費用は、コストに応じた価格をつけることで。「満員電車の歴史は運賃抑制の歴史」とする著者による改善案は具体的でわかりやすい。』
「ハコモノ再生請け負います!」 彩流社 株式会社リソート・コンベンション企画社長 著者:深田智之 (第4・5・6期生) 「グリーンピア土佐横浪」は、莫大な資金を投じて 大規模な土地を確保して全国13ヶ所に作られた 大規模年金保養施設施設のひとつ。 高知県の中心部から車で1時間弱の須崎市に 立地していた。 01年12月に深田氏はこの施設の運営事業を受諾。 株式会社リゾート・コンベンション企画を設立し、 2004年3月の施設閉鎖までに 赤字から黒字へ 大転換を果たした。開業以来の万年赤字が わずか1年強で黒字化だけでなく、地域振興に つながるハコモノ再生のモデルを創り出したのだ。 ハコモノだからこそ、の問題、課題をどのように 改善していったのか、なぜ黒字になったとたん 閉鎖になったのか。 未来を見通す書となること間違いない。
「暴走を続ける公共事業」 緑風出版 著者:横田一氏 (第1期生:ジャーナリスト) 九州新幹線、愛知万博、ケニアODAなど 暴走を続ける公共事業。 かけ声だけの小泉改革では無駄で無意味な 公共事業は止まらない。こうした事業に絡みつく 竹下利権の継承者・青木幹雄や古賀誠、 鈴木宗男といった族議員や官僚たち、、、。 本書は公共事業の利権構造にメスを入れると ともに、土建国家から決別しようとしている 田中康夫長野県政もルポタージュした渾身の力作。
『わかって治す!家庭の内科学』 ごま書房 著書:山口泰氏(2期生) 360ページの中に、126項目の日頃遭遇する 病気の情報や解決の知恵がいっぱいつまって います。 今までにない、通読できる家庭の医学書です。 プロローグ もっと健康の常識!! これであなたも立派な家庭医です。 1章 知っておきたい現代病 2章 健康を守るための日常生活 3章 かしこく医療を受けるために
■出版物について
一新塾の方は、さまざまな職業の方がいますが、学びの中で新しい発見をし、次のアクションへと歩みます。 その中で「発信」の大切さを知り本の出版をされる場合があります。 そのお一人である「裸のお医者様たち」を書かれた桑間雄一郎氏にお話を聞きました。