■出版物について
一新塾の方は、さまざまな職業の方がいますが、学びの中で新しい発見をし、次のアクションへと歩みます。 その中で「発信」の大切さを知り、出版をされる場合があります。 そのお一人である「裸のお医者様たち」を書かれた桑間雄一郎氏にお話を聞きました。 Q:一新塾にはなぜ入塾されたのですか? A:理屈にあわないことが多い日本では一生懸命考えて提案しても、今まで度檻が無難だからと言われて、いつの間にか無視されてしまいます。当たり前のことを当たり前に実現できる世の中のことを、当たり前に語り合える場と仲間が欲しかったからです。 Q:一新塾での1年を通じて、何が変わりましたか? A:世の中をこう変えたい、というビジョンをたくさんの人が実はもっているということが分かりました。ただ個人レベルでは皆が愚痴を言い合うだけで我慢するにとどまっています。でも、変えたいというビジョンを自由に皆で発言しあえる場があるだけで、世の中を変えてゆけそうだという希望が皆にあふれてきます。講師の方々は皆、勇気を持って既にアイディアを実行に移した方々、一新塾で時を過ごすと、実行への勇気が自分に湧きあがってきました。 Q:これから一新塾に入ろうとされてる方にメッセージをお願いします。 A: 一新塾には様々な主義主張を持った塾生が老若男女を問わず集まります。どんな考えでもいいから現状を打破したいという強い思いと、考えたい強い気持ちがあれば、それを大切にしてください。問題意識をもった生き生きとした仲間と触れあうと愚痴の言い合いが行動への意欲に変わっていくのを感じると思います。夢をもって行動するのは実に楽しいことです。とにかく参加してみてください。
________________________ 「ロハスビジネス」 朝日新書 著者:大和田順子(第9期生) ・水津陽子 大和田順子:LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表。東急総研、イースクエアなどを経て2006年に独立。日本に初めてロハスを紹介したことで知られる。共著に「日本をロハスに変える30の方法」など。 地球環境に配慮しない企業の商品は買わない! 米国生まれのライフスタイル「ロハス」を支持する消費者の急増に合わせて、企業が一斉にロハス層へのアピールを始めている。 マーケティング重視で商品開発にあたる大企業、「こんな社会にしたい」と志を抱く経営者たち、地域再生にロハスを活かす挑戦者・・・・・。 ロハスビジネスのすべてがわかる決定版。
________________________ 「満員電車がなくなる日 〜鉄道イノベーションが日本を救う 」 角川SSC新書 著者:阿部等 (第4期、5期生) 株式会社ライトレール社長・交通コンサルタント 「鉄道大国ニッポンが抱える最大の問題「満員電車」をあらゆる角度から検証し、旧態依然とした日本の鉄道業界に一石を投じる、渾身の一冊。小池百合子氏推薦:人と街、そして地球に快適な交通の姿がここにある。 読売新聞2008年3月2日付「本よみうり堂」欄の文庫新書紹介 『鉄道大国ニッポンの最大の問題「満員電車」。現状と歴史を振り返った上で、運行方法、運賃、制度面から解消策を探る。着席と立ち席に価格差をつける、といった大胆な提案も。』 朝日新聞2008年2月24日付読書欄の新書のお勧め新刊『新しい信号システム・車両と駅の二層化、鉄輪式リニアの導入など、実現可能な技術で満員電車は解消できる。費用は、コストに応じた価格をつけることで。「満員電車の歴史は運賃抑制の歴史」とする著者による改善案は具体的でわかりやすい。』
________________________ 「ハコモノ再生請け負います!」 彩流社 株式会社リソート・コンベンション企画社長 著者:深田智之 (第4・5・6期生) 「グリーンピア土佐横浪」は、莫大な資金を投じて 大規模な土地を確保して全国13ヶ所に作られた 大規模年金保養施設施設のひとつ。 高知県の中心部から車で1時間弱の須崎市に 立地していた。 01年12月に深田氏はこの施設の運営事業を受諾。 株式会社リゾート・コンベンション企画を設立し、 2004年3月の施設閉鎖までに 赤字から黒字へ 大転換を果たした。開業以来の万年赤字が わずか1年強で黒字化だけでなく、地域振興に つながるハコモノ再生のモデルを創り出したのだ。 ハコモノだからこそ、の問題、課題をどのように 改善していったのか、なぜ黒字になったとたん 閉鎖になったのか。 未来を見通す書となること間違いない。
________________________ 「暴走を続ける公共事業」 緑風出版 著者:横田一氏 (第1期生:ジャーナリスト) 九州新幹線、愛知万博、ケニアODAなど 暴走を続ける公共事業。 かけ声だけの小泉改革では無駄で無意味な 公共事業は止まらない。こうした事業に絡みつく 竹下利権の継承者・青木幹雄や古賀誠、 鈴木宗男といった族議員や官僚たち、、、。 本書は公共事業の利権構造にメスを入れると ともに、土建国家から決別しようとしている 田中康夫長野県政もルポタージュした渾身の力作。
________________________ 『わかって治す!家庭の内科学』 ごま書房 著書:山口泰氏(2期生) 360ページの中に、126項目の日頃遭遇する 病気の情報や解決の知恵がいっぱいつまって います。 今までにない、通読できる家庭の医学書です。 プロローグ もっと健康の常識!! これであなたも立派な家庭医です。 1章 知っておきたい現代病 2章 健康を守るための日常生活 3章 かしこく医療を受けるために
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