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【塾生の出版物のご紹介】


  「ロハスビジネス」 朝日新書
 
 著者:大和田順子(第9期生) ・水津陽子

大和田順子:LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表。東急総研、イースクエアなどを経て2006年に独立。日本に初めてロハスを紹介したことで知られる。共著に「日本をロハスに変える30の方法」など。

           

地球環境に配慮しない企業の商品は買わない!

米国生まれのライフスタイル「ロハス」を支持する消費者の急増に合わせて、企業が一斉にロハス層へのアピールを始めている。
マーケティング重視で商品開発にあたる大企業、「こんな社会にしたい」と志を抱く経営者たち、地域再生にロハスを活かす挑戦者・・・・・。
ロハスビジネスのすべてがわかる決定版。


  「がんばれ!銚子電鉄
      〜ローカル鉄道とまちづくり 」
                     日経BP社
 
 銚子電気鉄道株式会社 鉄道部次長
 著者:向後功作 (第18期生)


「ぬれ煎餅」を買って困窮する鉄道を救え!
2週間で1万件の注文が殺到!騒動の舞台裏と地方鉄道の未来を電鉄社員が語りおろす。
「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」

突然のホームページでの銚子電鉄存続の危機を訴える発信に多くの人たちが「ぬれ煎餅」を買うことで力になり、支援団体まで結成された!鉄道会社の一社員である向後さんがこの危機とどのように向き合われたのか、赤裸々な体験が詰まっています。

 
  「満員電車がなくなる日
   〜鉄道イノベーションが日本を救う 」
                     角川SSC新書 
 著者:阿部等 (第4期、5期生)
     株式会社ライトレール社長・交通コンサルタント

「鉄道大国ニッポンが抱える最大の問題「満員電車」をあらゆる角度から検証し、旧態依然とした日本の鉄道業界に一石を投じる、渾身の一冊。小池百合子氏推薦:人と街、そして地球に快適な交通の姿がここにある。

読売新聞2008年3月2日付「本よみうり堂」欄の文庫新書紹介
『鉄道大国ニッポンの最大の問題「満員電車」。現状と歴史を振り返った上で、運行方法、運賃、制度面から解消策を探る。着席と立ち席に価格差をつける、といった大胆な提案も。』

朝日新聞2008年2月24日付読書欄の新書のお勧め新刊『新しい信号システム・車両と駅の二層化、鉄輪式リニアの導入など、実現可能な技術で満員電車は解消できる。費用は、コストに応じた価格をつけることで。「満員電車の歴史は運賃抑制の歴史」とする著者による改善案は具体的でわかりやすい。』

 
  「ハコモノ再生請け負います!」
 彩流社 
 株式会社リソート・コンベンション企画社長
 著者:深田智之 (第4・5・6期生)

  「グリーンピア土佐横浪」は、莫大な資金を投じて
  大規模な土地を確保して全国13ヶ所に作られた
  大規模年金保養施設施設のひとつ。
  高知県の中心部から車で1時間弱の須崎市に
  立地していた。
 01年12月に深田氏はこの施設の運営事業を受諾。
  株式会社リゾート・コンベンション企画を設立し、
  2004年3月の施設閉鎖までに 赤字から黒字へ
  大転換を果たした。開業以来の万年赤字が
  わずか1年強で黒字化だけでなく、地域振興に
  つながるハコモノ再生のモデルを創り出したのだ。
  ハコモノだからこそ、の問題、課題をどのように
  改善していったのか、なぜ黒字になったとたん
  閉鎖になったのか。
  未来を見通す書となること間違いない。


彩流社「ハコモノ再生請け負います!」株式会社リソート・コンベンション企画社長

 「暴走を続ける公共事業」
 緑風出版 
 著者:横田一氏
 (第1期生:ジャーナリスト)


  九州新幹線、愛知万博、ケニアODAなど
  暴走を続ける公共事業。
  かけ声だけの小泉改革では無駄で無意味な
  公共事業は止まらない。こうした事業に絡みつく
  竹下利権の継承者・青木幹雄や古賀誠、
  鈴木宗男といった族議員や官僚たち、、、。
  本書は公共事業の利権構造にメスを入れると
  ともに、土建国家から決別しようとしている
  田中康夫長野県政もルポタージュした渾身の力作。


暴走を続ける公共事業

 
「経営統合戦略マネジメント」
    日本能率協会マネジメントセンター
    ト−マツコンサルティング 
 著者:松江英夫氏(第8期OB)
   「今のニッポンを変えろ!」の一新塾本の中でも経済産業政策チームで
    提言されている松江英夫氏は卒塾されてから、この本を書かれました。
 ※尾身大臣と知的財産国家戦略フォーラムに提言→読売新聞に掲載。

 風土や経営システムが異なる会社が融合するには、まず経営トップ同士が
  「話しにくいことを先に話す」ことだ。そのうえで本書が示す経営統合の
  実践手法を活用して課題を解決することで、納得のいく経営統合が
  果たされることになる。(本書の内容より)

 
『定年後マネーは二極化する』
 PHP研究所
 著者:方波見寧氏
 (第4期OB・イーデルマン・ジャパン代表)
 
  「いま何も手を打たなければ、
  あなたの老後準備資金は12年で底をつく?!」

 日本の置かれた現状を踏まえ、自助年金”先進国”
 である米国のカリスマFP、リック・イーでルマンの
  最新手法に学ぶ!

 公的年金・貯金・退職金では不足時代の
  ”自分年金”のつくり方

 
『お金の国日本の歩き方』
  PHP研究所
  リック・イーデルマン著
  訳者:方波見寧氏(第4期OB)

 
1997年当時、”国の借金”をテーマにしていた
  一橋大学学長の石弘光教授
のお話を聞いた私は
  「日本の抱えている問題の大きさ」と
  「今後個人がさらされる金融危機」についての話に
  感銘し、「自分もなんとかしなければならない」と
  考えたのです。
  本書が少しでもみなさんのお役に立てば、
  その目的は達成したといえます。

  ※イラストがかわいらしく、お金の国を冒険するストーリーのように
    なっています。分かりやすさに重点をおかれているので、
    どんな人でも楽しんで読めるような本です。

 
『お金はこうして守りなさい」

 PHP研究所
 リック・イーデルマン著
 訳者:方波見寧氏(第4期OB)

  わたしがこのような金融教育をはじめたのは、
   証券会社でMBA留学準備中に研修の仕事に
   携わっていたこともありますが、
   直接的には大前研一氏の政策学校(一新塾)に
   参加した際、大学のゼミの恩師である
   一橋大学学長の石弘光教授にお会いしたこと
   がきっかけです。
               (「訳者あとがき」より抜粋)



 名医と迷医の見分け方
  裸のお医者さまたち』

  ビジネス社

 著者:桑間雄一郎氏
 (
5期OB: 米国ベスイスラエル・
        メディカルセンター医師

 
  本書の書名をなぜ『裸のお医者さまたち』にしたのか
  説明したいと思います。一つは「日本の医者は裸」だ
  ということ。(中略)まさに『裸の王様』のごとく、
  その“衣”は幻想にすぎないということを込めて
  います。
  そしてもう一つ。医療の世界を「裸」にするという
  意味も込めています。それはすなわち情報公開
  であり、「裸」にして、医療の原点に立ち返り、
  同時に現状を見つめ、改革したいという意志を
  表しています。            (帯より抜粋)


  『「タリバン戦争」の謎』
 祥伝社
 著者(共著):吉葉大樹氏
 (4期OB)

 
 執筆コラム:
 「エシュロンの大いなる虚構。実は役立たず?」

 「ネットで流れた怪情報「11」は魔の数字」

 「プロレスラーは
   飛行機を素手でハイジャックできるのか?」

 その他『自衛隊『戦争』解禁!』(別冊宝島Real)
  でも執筆。

 
「わたしたちの「沖縄問題」
 沖縄の高校生が調べた・書いた・考えた』

 編者:森弘達氏(8期通信科生)

  本書は、その授業の成果をまとめたものである。
   沖縄の将来を担う沖縄の高校生たちは今、
   沖縄問題をどのように考えているのかを
   中心に据えた。(中略)
   21世紀の新しい教育の在り方を見据えた
   「情報教育」や「総合学習」の参考資料として、
   (中略)さらに、今、沖縄の高校生たちは何を
   考えているのかを知る資料として活用して
   いただければ幸いである。(まえがきより)


 
『新説 受験戦争は解決可能である!』
 文芸社 (1998年11月)
 著者:藤森修一氏
 (8期通信科
  :第7期の政策提言「e−国会」チームの推進役)

 今日、日本において相も変わらず受験戦争が過熱し
  学習塾や予備校が繁栄し続けている原因は
  実に単純である。
  日本では教育を提供する側に市場原理が
  いっこうに働いていない。つまり文部省のみが
  独占的に教育内容を指定しつづけているため、
  教育の一極集中が発生しているのだ。
  教育に関する権限を民間や地方に委譲し、
  それぞれが競争、模索する環境を整えさえすれば
  受験戦争は解決であると力強く訴える一冊。

 
『所沢ダイオキシン報道』
  緑風出版 (2001年2月10日出版)
  著者:横田一氏
  (1期OB:フリージャーナリスト)

 
  99年2月1日のニュースステーションが発端
  となった「所沢ダイオキシン野菜報道」。
  この報道ほど問題の本質からずれて批判・
  バッシングされた報道は近年ないだろう。
  経済的な被害に怒る農民の不満や批判の
  矛先をテレビの報道自体に向けマスコミを
  これに追随した。
  おきまりの「安全宣言」によって問題がうやむや
  にされた結果、汚染は未だに解消していない。
  本書は、こうした問題点を検証する。
 
  「ベーシックノート志賀高原」
  文屋(2001年3月18日)
 著者:木下豊氏
 (6期OB:編集プロデューサー・文屋代表)


  「地域を良くするには語り合うしかない地元の人
  たちだけでなく、外部の声にも耳を傾けて」
  −そんな思いから「ベーシックノート」と名づけ
  られた対談、インタビュー集。
 志賀高原を選んだのは「個人的にはスキー、
  山登り、温泉と憧れの土地なのに元気がないから」
  と言う。
  小布施に生まれ育ち、まちづくりに関わってきた
  経験によって養われた感性で1年半に及ぶ取材で
  40人を取上げた。
  志賀高原で鍛え初の日本人冬期五輪メダリスト
  になった猪谷千春氏、志賀高原に完成した
  「森の音楽堂」のこけら落としに第9を演奏した
  小沢征爾氏、そして、田中康夫県知事ら
  多岐にわたる。


 
『山歩きはじめの一歩5 山の天気』
  山と渓谷社
 著者:柳澤美樹子氏(8期生)

  山に出かける時に、まず気になるのが天気です。

  山の天気は街とどう違うのか?
  悪天を避けて楽しい山歩きをするには?
  天気予報は何を知らせてくれるのか?
  そして、なぜ天気が悪くなるのか?

  はじめての山歩きに安心して出かけるために、
  知っておきたい天気の基本をやさしく解説します。

 
『工学博士が書いたビジネスの極意
  ビジネス脱サラ・独立 成否のカギ』
  文芸社
  著者:大瀧資郎氏(8期生)

  本書は、渋沢栄一、安田善次郎、松下幸之助
  など、いわゆる立志伝中の人物の成功譚では
  ありません。
  また、経営コンサルタントや中小企業診断士、
  あるいは出版社のライターといった人たちが
  書いたハウツー本とも異なります。
  本書の内容は、筆者自身が実際にしてきたこと
  を中心に、いずれも血のかよった事柄が大半を
  占めています。(中略)そんな私の話が、
  これから独立することを考えている人やすでに
  独立して仕事を進めている人に、
  少しでも役立つことがあれば、これ以上の喜び
  はありません。(「まえがき」より)


  『わかって治す!家庭の内科学』
  ごま書房
 著書:山口泰氏(2期生)
 
  360ページの中に、126項目の日頃遭遇する
  病気の情報や解決の知恵がいっぱいつまって
  います。
 今までにない、通読できる家庭の医学書です。
 
 プロローグ 
   もっと健康の常識!! 
    これであなたも立派な家庭医です。
 1章 知っておきたい現代病
 2章 健康を守るための日常生活
 3章 かしこく医療を受けるために


 
『サンドタウンに吹く風』
  永版社
 著者:笹本貴之氏
 (6期生:外資系損保会社を経て
   
自動車修理会社の経営に携る)

 
  大学卒業後、渡米し、元アメリカ大統領候補で
  黒人指導者ジェシー・ジャクソン師の
  公民権運動組織「ナショナル・レインボー
  ・コアリクション」にスタッフとして参画。
  続いて「サンドタウン」と呼ばれる
  貧困黒人居住区の都市開発機関「ニューソング」
  にスタッフとして参画。
  淡々と綴られたその体験は、
  「日本に真の民主主義を根づかせたい」と希求
  する熱いメッセージでもある。


■出版物について

一新塾の方は、さまざまな職業の方がいますが、学びの中で新しい発見をし、次のアクションへと歩みます。
その中で「発信」の大切さを知り本の出版をされる場合があります。
そのお一人である
「裸のお医者様たち」を書かれた桑間雄一郎氏にお話を聞きました。


Q:一新塾にはなぜ入塾されたのですか?
A:理屈にあわないことが多い日本では一生懸命考えて提案しても、今まで度檻が無難だからと言われて、いつの間にか無視されてしまいます。当たり前のことを当たり前に実現できる世の中のことを、当たり前に語り合える場と仲間が欲しかったからです。
Q:一新塾での1年を通じて、何が変わりましたか?
A:世の中をこう変えたい、というビジョンをたくさんの人が実はもっているということが分かりました。ただ個人レベルでは皆が愚痴を言い合うだけで我慢するにとどまっています。でも、変えたいというビジョンを自由に皆で発言しあえる場があるだけで、世の中を変えてゆけそうだという希望が皆にあふれてきます。講師の方々は皆、勇気を持って既にアイディアを実行に移した方々、一新塾で時を過ごすと、実行への勇気が自分に湧きあがってきました。
Q:これから一新塾に入ろうとされてる方にメッセージをお願いします。
A: 一新塾には様々な主義主張を持った塾生が老若男女を問わず集まります。どんな考えでもいいから現状を打破したいという強い思いと、考えたい強い気持ちがあれば、それを大切にしてください。問題意識をもった生き生きとした仲間と触れあうと愚痴の言い合いが行動への意欲に変わっていくのを感じると思います。夢をもって行動するのは実に楽しいことです。とにかく参加してみてください。

   
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