◆一新塾第15期・21期・24期本科の卒塾生で医師の武藤真祐さんが
1月12日(木)の『日本経済新聞」朝刊1面の連載記事にて紹介されました。
武藤さんは、2002年東京大学院医学系研究科博士課程修了後、東京大学
医学部附属病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事。2004年
より2年半、宮内庁で侍医を務められます。2010年1月、東京都文京区に
祐ホームクリニックを開業。そして、昨年9月に祐ホームクリニック石巻
を開業されました。
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2012年1月12日『日本経済新聞』より
「C世代 駆ける」
(10)被災地で立ち向かう 次代が担う「課題先進国」
地域医療の崩壊、孤立する高齢者、行政の限界……。東日本大震災と
津波に襲われた被災地に、あしたの日本の難題が押し寄せた。東京で診
療所を営んでいた武藤真祐(40)が宮城県石巻市にプレハブの訪問診療
所を開いたのは昨年の9月。
■医師が生活支援
壊れた自宅に住み続ける市民は約1万人。65歳以上が7割を占め、多
くは自力で病院にも買い物にも行けない。医療機関は被災でフル稼働せ
ず、行政の手も津々浦々まで届かない。武藤は医師仲間と高齢者の家を
巡る。「10年、15年後の日本の姿がここにある。僕がやっているのは
超高齢社会に備えた実証実験」
小売業者やIT(情報技術)大手、ボランティア団体と組み、高齢者
の生活支援も始めた。訪問メンバーが生活状況やニーズを聞き取り、ネッ
ト上で情報を共有し、商品購入から法律相談まで手配する。
20年後、日本の高齢化率は3割に達し、単身世帯は4割に近づく。国や
地方の財政は火の車で、行政サービスも衰える。「民が公を補う芽をしっ
かり育てるとき。それができれば、日本を打ちのめした震災は。日本を
救う出発点になる」 (以下略)
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◆2012年1月4日の『朝日新聞』首都圏ちば版の正月特集に
一新塾第25期卒塾生の笹淵恭子さんの活動が、掲載されました。
笹淵さんは、1968年フランス政府給費留学生としてパリ大学留学。その後、
日本の大学への就職を辞退し、日本とパリで研究生活を送られます。1990年
代に家族の看病、介護で旧幕張地区へ。地域のボランティアに携わってきま
した。
西洋音楽の歴史で起こったことが日本社会にもそのまま当てはまるとの考え
に至り、一人暮らしの高齢者の増加、出来合いの食事、耕作放棄地の問題解
決に向けた地域コミュニティを住民の手で創り上げる動きを起こしたいと、
2009年11月に一新塾に入塾。そして、一新塾で出会った世代を超えた仲間の
サポートも得て、2010年に自宅を開放して『コミュニティキッチンいぬゐ郷』
プロジェクトを立ち上げました。
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2012年1月4日『朝日新聞』首都圏ちば版 より
■「あなたの隣に〜成長後の千葉」 (3)人間関係教育
(前半部分省略)
学校が人間関係教育に取り組みはじめた一方で、地域社会では親以外の
大人と子どもたちとの接点を増やそうと地道な取り組みも行われている。
千葉市花見川区の笹淵恭子さん(69)は一昨年、自宅で「コミュニティ
キッチンいぬゐ郷」を開いた。月に数回、地域の子どもたちやひとり暮らし
の高齢者に声をかけて、ハムづくりや地元の食材を使った料理を一緒に
つくり、食卓を囲んでいる。
「つく時にいい音がすると、おいしくなるんだよ。頑張れ」。昨年末、
新年を前に笹淵さんは昔ながらの餅つきを企画し、子どもと一緒に杵を
ふるった。
音大で音楽学を学び、卒業後は海外に渡った。約20年前に現在の自宅に
移り住み、ひとりぐらしだ。未婚で子どもはいないが、子どものおみこし
クラブをつくって夏祭りを自主企画させるなどしてきた。「社会教育が
できるのは地域の人間」という。
目指すのは、子どもを見守る「地域の目」だ。親や学校の先生に言いづ
らいことでも話せるような相談相手になりたい、と願う。
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★2010年8月に笹淵さんに執筆いただいたメルマガ「一新塾ニュース」原稿
はこちらでご覧いただけます。併せて、ご覧ください。
→ http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/merumaga/kn_100810.html
◆2012年1月1日岐阜新聞朝刊 に一新塾12・22期の宮田久司さんの
被災地支援の活動が紹介されました。
一新塾第12期・22期「名古屋」地域科卒塾生の宮田久司さんは、
震災直後から宮城県東松島市に入り、被災地支援に取り組まれてきました。
昨年11月には美濃加茂市役所を退職し、独立。引き続き、被災地支援の
活動に尽力されています。
このたび、宮田久司さんの取り組みが、元旦の『岐阜新聞』朝刊の特集記事
「支える手」にて紹介をされました。以下、新聞記事をご紹介させていただきます。
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2012年1月1日『岐阜新聞』朝刊より
■新年特集「支える手」 『可児ー東松島「白川郷」構想』
大津波で市街地の多くが浸水した宮城県東松島市の仮設住宅。大みそかの
夜、美濃加茂市役所を辞め、年末年始を被災地で過ごす宮田久司さん(29)
=可児市=の姿があった。「この町を自分たちの手でどう再建したいと思い
ますか」。被災者が自らの手で復興に向かおうとする動きを応援しようと、
彼らの声にじっくり耳を傾けていた。
震災発生から2週間後に市職員として初めて被災地入り。市民から集めた
救援物資を東松島市に届けた。立場や利害を超え、長期的な支援が必要にな
ると、直感した。
その後も仕事の休みを利用して、市職員有志や可児市NPO協会などと
連携し、炊き出し、物資の提供、地場産業に関する調査など何度も足を運んだ。
在職中に進めた中国・大連市との経済交流を図る取り組みを具体化させる
ため昨年11月末、市役所を退職。引き続き、被災地での活動に力を入れて
いる。今回は12月28日から1月8日まで滞在の予定。(以下省略)
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★写真入りの新聞記事はこちらのブログでもご覧いただけます。
http://onoekimae.exblog.jp/14305712/

◆2011年12月27日の中日新聞朝刊に
一新塾第24・期生水落勝彦さんの
「Axeジャパン」プロジェクトの活動が、紹介されました。
以下、記事をご紹介させていただきます。
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「ブラジル武術学び異文化理解深めて 千種で教室」
ブラジルの伝統武術「カポエイラ」で子どもに自信をつけてもらうワーク
ショップが千種区内のカポエイラ教室であった。
カポエイラは、アフリカから奴隷としてブラジルに連れてこられた人たち
が誇りを取り戻すために生み出したとされる。
ワークショップはカポエイラを十年続け、塾講師として子どもと接してきた
水落勝彦さん(31)=中村区=が企画。
この日は米国人の小学生二人が参加し、二人組で技を習ったり、技を繰り
出しつつ相手の足を踏むゲームをしたりした。
水落さんは今後も毎月ワークショップを開く予定で「日本人やブラジル人の
子どもに参加してもらえたら。自信や思いやりを育てることに加え、異文化
理解も深まるはず」と話していた。」
『中日新聞』12月27日 朝刊より
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◆2011年12月5日(月)発売の雑誌『週刊現代』(12月17日号)に
一新塾第15期・21期・24期本科の卒塾生で医師の武藤真祐さん
一新塾第15期・21期・24期本科の卒塾生で医師の武藤真祐さんが今年9月に
”祐ホームクリニック石巻”を開業されました。
「被災地に開業 石巻に医の力を 武藤真祐40歳の挑戦」というタイトルで8ページにわたって紹介されていますので、ぜひ、ご覧ください。
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■『週刊現代』12月17日号
「被災地に開業
石巻に医の力を 武藤真祐40歳の挑戦」
あの大震災から8カ月が経過。
多くのボランティアが東北へ向かった。
だが、支援を継続することは容易いことではない。
それを実現し、石巻に開業した東京の医師がいる。
(撮影/菊地修 取材・文/青木直美)
◎武藤真祐さんプロフィール
'96年東京大学医学部卒業。
'02年同大学院医学系研究科博士課程修了。
東京大学医学部附属病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事。
'04年より2年半、宮内庁で侍医を務める。
昨年1月、東京都文京区に祐ホームクリニックを、今年9月に祐ホームクリニック石巻を開業し、両施設の代表を務める。(掲載記事のプロフィールより引用)
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◆NHK総合テレビ「首都圏ネットワーク」に
一新塾27期の阪井康友さんの
「リハビリを目的とした海外ロングステイの支援事業」が出ます!
一新塾第27期を卒塾された阪井康友さんのお取組みが、2011年11月25日(金)18時10分〜19時のNHK総合テレビ「首都圏ネットワーク」にて紹介されるそうです。
阪井さんは、第27期で「リハビリを目的とした海外ロングステイの支援事業」プロジェクトを立ち上げ、1年間、一新塾の同志とともに活動を続けてきました。
すでにフィリピン・セブにて現地法人を立ち上げられました。
今回は、11月12日(土)の「ロングステイフェア2011」にブースを出展され、その時に取材をされた模様が放映される予定だそうです。
◆『日刊ゲンダイ』の特集記事「この国の農業を変える異端児10人」
一新塾第24期生で、東広島市で(株)マスタード・シード22を起業し奮闘されている岸保宏さんが、本日10月26日発売の『日刊ゲンダイ』の特集記事「この国の農業を変える異端児10人」で写真入りで紹介されています。
(参考)2011年7月15日発行の岸保宏さんの一新塾ニュース原稿
『農業支援で起業!2期目のチャレンジ
〜パッケージデザインからミッション・ビジョンを問い直す』
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/merumaga/kn_110715.html
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『日刊ゲンダイ』2011年10月26日
この国の農業を変える異端児10人(連載3)
慶大出、MBA取得、会計のプロが挑む農業ビジネスの安定化
〜補助金なしでもやっていける可能性
野菜ジェラート 岸保宏氏
酒どころの東広島市西条に一風変わった農業支援業を立ち上げた人がいる。
岸保宏さん(34)だ。
岸保氏は慶応大学卒業後、父が経営する税理士事務所で働いている。税理士
の顧客は農家が多い。農家の確定申告の作業を手伝っていて、多くの農家が
補助金なしでは赤字であることに気付いた。
「真夏の炎天下でもあんなに一生懸命働いている農家が補助金なしではやって
いけない。ビジネスとして、しっかり収益を出せるようになるにはどうしたら
いいのか、真剣に考えるようになりました」・・・(続きは『日刊ゲンダイ』にて)

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◆地方新聞「魚沼新報」にてコラム連載開始
一新塾第20期・22期・25期本科の卒塾生、野田香里さんが新潟県の 地方新聞「魚沼新報」にてコラム連載(10回シリーズ)を一昨日(2011年)10月7日 より開始されました。今後、毎週金曜日発行の紙面に掲載されるそうです。
○ 連載タイトル名 「地域と文化 カメラで映した卯年」
第一回目のテーマ「大沢歌舞伎との出会い」
野田さんは現在、映画監督としてドキュメンタリー映画「こんにちは歌舞伎 〜竹本清太夫みなかみへ行く」を制作するなど、地方歌舞伎に焦点を当てた、 「文化」や「地方」に関した様々な活動に取り組まれていますが、そのルーツ となるのが12年前に訪れた大沢歌舞伎なのだそうです。 お近くの方、魚沼新報をぜひご覧ください。
◆8月7日投開票の柏市議会議員選挙結果
一新塾第1期の古川隆史さんと第25期山下洋輔さんが当選されました。
山下さんは初当選、古川さんは4選です。
●平成23年8月7日執行 柏市議会議員一般選挙の開票結果について
(柏市HP)
→ http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/230100/p009087.html
◆2011年4月24日 統一地方選挙・後半戦結果
後半は42名の方が当選を果たしました。
統一地方選挙・後半(2011年4月24日)※敬称略
【市議会議員・区議会議員選挙】
(地域) (氏名) (新現) (卒塾期)
茨城県 鹿嶋市 さとう信成 新 一新塾第25期
埼玉県 熊谷市 磯崎修 現 一新塾第8期
川口市 唐澤義達 現 一新塾第12〜22期
和光市 猪原陽輔 新 一新塾第16期
千葉県 市川市 増田好秀 新 一新塾第26期
浦安市 西川よしずみ 現 一新塾第20期
東京都 千代田区 小林孝也 現 一新塾第1・2期
中央区 河井志帆 新 一新塾第25期
文京区 くにえだ正人 新 一新塾第18期
江東区 鈴木あやこ 新 一新塾第19・21期
大田区 犬伏秀一 現 一新塾2期都議養成科
大田区 岡高志 新 一新塾第26期
世田谷区 上島義盛 現 一新塾第3期
世田谷区 畠山晋一 現 一新塾第8期
世田谷区 末岡雅之 新 一新塾第25期
中野区 奥田けんじ 元 一新塾第9期
中野区 稲垣淳子 現 一新塾第18期
杉並区 堀部やすし 現 一新塾2期都議養成科
豊島区 藤本きんじ 現 一新塾2期都議養成科
北区 赤江なつ 新 一新塾第25期
練馬区 藤井智教 現 一新塾第10期
小平市 石毛航太郎 現 一新塾第22期
東村山市 奥谷浩一 現 一新塾第16期
東大和市 床鍋義博 新 一新塾第21期
多摩市 遠藤めい子 現 一新塾第14期
稲城市 中田中 新 一新塾第15期
神奈川県 横須賀市 藤野英明 現 一新塾第17
茅ヶ崎市 岡崎進 新 一新塾第20期
新潟県 長岡市 桑原望 現 一新塾第 8・12・14・20期
福井県 高浜町 山本富夫 現 一新塾第6期
静岡県 富士市 岡村義久 現 一新塾第14・16期
愛知県 豊川市 冨田潤 現 一新塾第13・20〜26期
豊橋市 尾崎まさてる 新 一新塾第13期
一宮市 神戸健太郎 現 一新塾第18期
京都府 八幡市 横山博 現 一新塾第16期
奈良県 生駒市 山田耕三 新 一新塾第17期
生駒市 山田弘己 新 一新塾第26期
岡山県 玉野市 うの俊市 現 一新塾第2期
香川県 高松市 岡野朱里子 現 一新塾第9期
徳島県 徳島市 岡南均 現 一新塾第6・7期
福岡県 古賀市 阿部友子 元 一新塾第20期
宮崎県 宮崎市 前本尚登 新 一新塾第22期
◆2011年4月10日 統一地方選挙・前半戦結果
21名の一新塾出身者が当選を果たしました。※敬称略
(地域) (氏名) (新現) (卒塾期)
神奈川県 佐藤知一 新 一新塾第24期
埼玉県 白土幸仁 新 一新塾第10・12期
埼玉県 菅原文仁 新 一新塾第16期
栃木県 保母欽一郎 現 一新塾第5期
新潟県 冨樫一成 現 一新塾第9・13・17・21・28期
愛知県 山下智也 新 一新塾第11期
和歌山県 山下大輔 現 一新塾第7期
大阪府 伏見 隆 新 一新塾第7期
岡山県 小倉弘行 現 一新塾第14期
高知県 大石 宗 現 一新塾第12期
大分県 土居昌弘 現 一新塾第15期
熊本県 池田和貴 現 一新塾第16期 【政令指定都市市議会議員選挙】
横浜市 大桑正貴 現 一新塾第12期
横浜市 大岩真善和 新 一新塾第16期
横浜市 有村俊彦 新 一新塾第25期
川崎市 小川顕正 新 一新塾第26期
千葉市 三井美和香 新 一新塾第18期
千葉市 山本直史 現 一新塾第20期
千葉市 桜井 崇 新 一新塾第25期
◆潟激Aジョブ(オンライン英会話)を起業した第5期生の加藤智久さんが
毎日新聞に。(2011/2/3) 記事:コラム【憂楽帳】起業で世界目指す若者
◆第24期名古屋地域科の牧野京史さんが
愛知県田原市議会議員選挙にて初当選されました。(2011/01/30)
※「田原市議会議員一般選挙 開票結果」
◆第19期生の水口亜紀さんが
「里山里海アクティビティ」(金沢大学と奥能登2市2町などが連携する地域振興プロジェクト)の協働ディレクターとして奥能登再生をされている活躍が朝日新聞・石川県版に。(2011/01/19)
記事:【ひと交差点】「奥能登再生 地域と共に」
■11期 柳川直子さん 祖父の家業再興し、ホウキモロコシで作る中津の箒
「中津箒に新たな息吹」 企画特集【手ざわりの時代へ】
2011年1月4日 朝日新聞

■12期 長谷美奈さん 都留の古民家 横浜出身の女性が地産地消実践カフェ開店
「カフェ かたつむり」 オープンしました!
〜ゆったり有機カフェ 地域おこし協力隊員 肉・魚抜き「暮らし見直す場に」
2010年9月18日(土) 朝日新聞 (山梨)

■20期 山本直史さん
「稲毛の団地 NPOが地元産直野菜販売 〜カフェ併設、パートで雇用創出も」
2010年8月8日(日) 千葉日報
■23期 松澤章さん、「東京・泉崎間を踏破 前村長の遺志継ぎ」
2010年6月27日(日) 読売新聞 2010年6月23日(水) 下野新聞
 
■24期 成瀬匡則さん、「結核の撲滅を訴える元患者」
2010年3月26日 読売新聞

■21期 菊地真紀子さん
「子育て支援 親の思い
周囲の理解や支え求める声 生き方など問う場の提案も 」
(大田区 子どもの幸せと子育て環境を考えるシンポジウム)
2010年3月15日(月) 朝日新聞

■19期 大島哲也さん、「第二成人式 25歳からの被選挙権、もっと知って」
2010年2月6日 夕刊フジ

■19期 松浦貴昌さん、琉球大学で講演
2010年1月26日(火) 沖縄タイムス
◆第19期生の森田いさおさんが
西東京市議会議員選挙にて、当選されました。(2010/12/26)
※平成22年12月26日執行 西東京市議会議員選挙 投開票速報
◆17期の山野之義さんが
金沢市長選にて、みごと当選されました!(2010年11月28日投開票)
※金沢市選挙管理委員会 開票結果(PDF)
※NHKニュース「金沢市長選 新人の山野氏当選」
◆ 第12期生の長谷美奈さん(横浜出身)地産地消「カフェかたつむり」オープンが朝日新聞に。
(山梨県都留市の一般公募で地域おこし協力隊員に採用。読売新聞記事)
◆ 「うつ蔓延社会をうつ円満社会に!」をビジョンに「株式会社ありがトン」を起業された第21期生の澤登和夫さん、NHK総合にカウンセラーとして出演。
(「首都圏ネットワーク(9月16日)の”ミドルエイジクライシス〜30代 ひずみ世代の今”の特集」にて)
◆第21期生の桑江直哉さん(36)が
沖縄市議会議員選挙で初挑戦でトップ当選されました。(10/9/12)
沖縄市議選結果(琉球新報ホームページより)
→ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167523-storytopic-124.html
◆第25期生の岡田竜一さん(46)が
新潟県三条市の市議会議員選挙で初当選されました。(10/4/25)
三条市議会議員一般選挙開票結果(三条市ホームページ)
◆18期 市来広一郎さん(30)、NHK BS-1出演
「関口知宏のオンリーワン(4月3日・10日)」 失われた温泉地の誇りを取り戻せ!市民4万人総ガイド計画〜市来広一郎 静岡県熱海市〜
◆第14期生の勝井太郎さん(31)が、
奈良県宇陀市の市議会議員選挙で、トップ当選されました。(10/3/28)
宇陀市長選挙及び宇陀市議会議員選挙投開票速報
◆第1期生の神保国男さん(67)が埼玉県戸田市長選挙にて、四選を果たされました。
(10/3/21)戸田市長選挙開票速報
■19期 大島哲也さん「禁煙サルサ」の活動で新聞に!
2009年12月10日(木) 読売新聞 (朝刊)

■1期 前澤哲爾さん(一新塾理事・山梨県立大学教授)
「山梨県人が活躍する”一新塾”」
2009年12月6日(月) 山梨日日新聞

■22期 野田香里さんが「小学校で歌舞伎体験授業!で新聞に
2009年12月5日(土) 東京新聞 (夕刊)

■18期 熊谷俊人さん(千葉県千葉市長)
21期 吉田雄人さん(神奈川県横須賀市長)
オピニオン「30代市長、投票のすすめ」
2009年8月26日 朝日新聞
■11期 柳川直子さん
「伝統ほうき 再注目 〜若き職人で衰退一掃 エコライフ追い風」
2009年8月19日(水) 東京新聞

■21期 澤登和夫さん
「自ら病気克服した うつ専門カウンセラーを直撃
うつ病 普通へのこだわり捨てるとよくなる」
2009年7月17日(水) 日刊ゲンダイ

■22期 内田竹彦さん、「都市の里山守りたい」
2009年7月11日(土) 読売新聞

■21期 戸塚航介さんがNPO法人ファングリーンの活動で新聞に!
2009年7月22日 読売新聞

2009年7月19日 朝日新聞
■21期 吉田雄人さんが神奈川県横須賀市長に初当選 33歳
読売新聞 2009年6月29日
■18期 熊谷俊人さんが千葉県千葉市長に初当選 31歳 現役最年少
2009年6月15日 読売新聞 号外

■21期 澤登和夫さんが産経新聞に著書”ありがトン(サンマーク出版)”紹介
産経新聞 2009年6月7日 著者に聞きたい〜カウンセラーのうつ体験

■18期市来広一郎さん(30)、フジテレビ『めざましどようび』に出演
市来さんは生まれ育った熱海発展の為に第18期在籍時に脱サラ起業。
現在、熱海のまちづくりに奮闘中です。
今回、まちの廃材を利用したエコクロックをつくろうというフジテレビ系列
『めざましどようび』の企画で、熱海が一件目の舞台に取り上げられました。
市来さんを中心にして商店街の人たちを巻き込んでつくる企画で、
4回に渡って放送される予定です。
先日4月4日に第一回目分が放送されましたが、市来さんの活動風景も
しっかり紹介されていました。
4月11日(土)、18日(土)、25日(土)に続きが放送される予定です!
(時間帯はおそらく朝8時前後、3〜5分程度のコーナーです。)
■14期生 武広勇平さん 佐賀県上峰町長に当選
朝日新聞 2009年3月23日
■20・22期生 野田香里さん
(「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」監督)
魚沼よみうり新聞 2009年3月5日
留学生がホームステイ
「地歌舞伎や雪国の伝統文化を体感」 野田香里監督が橋渡し

■18・20期生 市来広一郎さん (Atami-navi事務局長)
静岡新聞 2009年3月5日
この人「熱海温泉玉手箱の”仕掛け人”」
●2009年1月 メールマガジンで紹介した塾生メディア登場のご紹介
・ 1月 29日(号外)塾生メディア登場のご紹介 <新潟日報>
佐渡プロジェクトで奮闘中(佐渡市野浦)の後藤一安さん(22期生)
・ 1月 27日(号外)塾生メディア登場のご紹介 <河北新聞・福島民報>
「くつろぎ宿」社長の深田智之さん
東山温泉の老舗3旅館の地域再生ファンド一括再建が完了
・ 1月 20日(号外)塾生メディア登場のご紹介
【1】木村聡さん(10・15・17・19期生)「日経新聞」神奈川版
「湘南サドベリースクール」2008年4月創設
【2】菊地真紀子さん(21期生)「東京新聞」東京版
東京・大田区
「子育て家族応援わいわいEXPO」実行委員長
■4・5期生 阿部等さん (株式会社ライトレール 社長)
東京新聞 2008年2月14日 満員電車をなくす方法
東京新聞 2007年9月5日 走り出せるか東京のLRT
■20期生 河野安宣さん (NPO法人 ITSプラットフォーム21 理事長)
中部経済新聞 2008年1月5日
交通問題をITで解決 NPO法人 ITSプラットフォーム21
■20期生 神一世子さん 中日新聞 2007年10月31日
脳性まひ7人制サッカー普及に努める
■19期生 宮嶋健太郎さん 中日新聞 2008年2月26
いじめ・不登校の悩みをサポートするNPOを設立
■18期生 向後功作さん 「SPA!」 2006/12/12号
銚子電鉄 ぬれ煎餅で再建へ
■18期生 山口文子さん 産経新聞 2007年9月7日 大阪版
紙芝居に魅せられて
「月間 創意とくふう 2008年3月号」 (日本HR協会)
くふうランナーズ 紙芝居実演家 青空みかん(山口文子)
■14期生 岡村義久さん 富士ニュース 2008年1月3日
フィルムコミッション設立へ 富士市を拠点に活動本格化
■13期生 宮治勇輔さん (株式会社みやじ豚 社長)
『農業経営者』 2008年2月号
若手農業経者の挑戦 ブランド豚で一国一城の主を目指す
■9・21期生 大和田順子さん (ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
フジサンケイビジネスアイ 2008年2月20日
環境新聞 2007年9月5日
動き出したロハス・ビジネス・アライアンス
■ 1期生 前澤哲爾さん(全国フィルムコミッション連絡協議会専務理事)
上毛新聞 2007年5月6日
地域プロデューサー 〜実践を通し人材を育成
◆16期の秋山ひろやすさん(41) 千葉県柏市長に、初当選!(09/11/1)
→東京新聞記事 「柏市長選 秋山氏が初当選
『現場感覚忘れない』」
◆第45回衆議院議員選挙 (2009年8月30日)
一新塾出身者 当選5名
加藤公一氏 (2期都議養成科) 東京20区(民主党)4選
田嶋要氏 (11期) 千葉1区 (民主党)3選
長尾敬氏 ( 9期) 大阪14区(民主党)初当選
小野塚勝俊氏 (10期) 埼玉 8区(民主党)初当選
大西健介氏 (11期) 愛知13区(民主党)初当選
私たち市民も生活者が主役の新しい国づくりに向けて、現場からますます声を上げていきたいと思います。
◆東京都議会議員選挙 (2009年7月12日)
塾生挑戦者5名 当選5名(トップ当選 2名)
佐藤 由美氏 (18期) 葛飾区・新人
西沢 けいた氏 (16期) 中野区・新人<トップ当選>
大津 ひろ子氏 (7期) 渋谷区・三選<トップ当選>
花輪 ともふみ氏(2期・都議養成科)世田谷区・三選
きたしろ 勝彦氏(1期) 港区・再選
◆21期 吉田雄人さん(33)
神奈川県横須賀市長に初当選!(09/6/28)
→ asahi.comの記事
◆6期 久保田后子さん(54) 山口県で
初の女性市長 宇部市長に初当選(09/6/28)
→読売新聞の記事
◆18期 熊谷俊人さん(31) 全国最年少の市長へ
千葉県千葉市長に初当選!(09/6/15)
J-CASTニュースよりインタビューを受けましたのでこちらを御覧下さい。
◆21期 澤登和夫さん(34)が産経新聞「著者に聞きたい」で”ありがトン(サンマーク出版)”紹介
さわトンの愛称のうつ専門カウンセラーが自らのうつ病体験をコミックエッセイ本で出版。→新聞記事はこちら
◆18期 市来広一郎さん(30)、熱海まちづくり
フジテレビ『めざましどようび』に出演
4/4,11,18,25 土曜日朝8時前後
市来さんは生まれ育った熱海発展の為に第18期在籍時に脱サラ起業。
まちの廃材を利用したエコクロックをつくろうというフジテレビ系列『めざましどようび』の企画で、熱海が一件目の舞台に取り上げられました。商店街の人たちを巻き込んでつくる企画で、4回に渡って放送される予定です。先日4月4日に第一回目分が放送されましたが、市来さんの活動風景もしっかり紹介されていました。
4月11日(土)、18日(土)、25日(土)に続きが放送される予定です!
(時間帯はおそらく朝8時前後、3〜5分程度のコーナーです。)
◆14期 武広勇平さん(29)全国最年少の首長へ
佐賀県上峰町の町長に当選!(09/3/22)
◆塾生の活動がメディアに紹介(09/3/5)
○野田香里さん 20・22期生
(「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」監督)
魚沼よみうり新聞 2009年3月5日
留学生がホームステイ 「地歌舞伎や雪国の伝統文化を体感」
野田香里監督が橋渡し
○市来広一郎さん 18・20期生 (Atami-navi事務局長)
静岡新聞 2009年3月5日 この人「熱海温泉玉手箱の”仕掛け人”」
◆ 「室蘭・中島小の樹木伐採問題、
8割残し統合校建設へ」(2008/12/2)
北海道室蘭で中島小学校の樹木伐採問題で緑を残す活動をされている23期生より上記のような嬉しいお知らせをいただきました。市民の知恵と行動によって地域で生活している一人ひとりが社会に対するイニシアチブを取り戻して生きることが日本を、地球を守ることにつながると実感いたしました。
以下は、そこに至るまでの室蘭民報によるニュースへのリンクです。
○室蘭・中島小の樹木伐採問題、8割残し統合校建設へ 081202朝刊
○室蘭・中島小の樹木伐採問題で住民から賛否両論 080826朝刊
○室蘭・中島小の樹木伐採に住民反発、市が軌道修正 080625朝刊
★ブログ 学校と樹木 http://kinococoro.blogspot.com/
◆ 「勝訴!泡瀬干潟埋立公金差止訴訟」(2008/11/19)
本日、21期生(2007年11月入塾)の桑江直哉さんから嬉しいお報せをいただきました。「 勝ちました!行政訴訟は通常勝てないことが常識ですが!その常識を覆す画期的な判決でした! 」桑江さんは、これまで沖縄市で泡瀬干潟を守る活動に尽力されてきましたが、このたび、泡瀬干潟公金差し止め訴訟にて、見事、勝訴されました。 (号外メルマガはこちら→)
◆20期生、市議会議員に初当選(2008/11/17)
昨日11月16日投開票の山梨県南アルプス市議会議員選挙において、
一新塾第20期生の藤本好彦さん(28歳・新人)が2位当選を果たされました。 <藤本さんが掲げた2本の政策の柱>
日本一安全な「食」のまちづくり
市内の生産者のみなさんが育てた食材をもっと学校給食で利用し、給食を通じて地産地消・旬産旬消の大切さを次の世代に伝えます。
農業を土台としたまちづくり
農業政策の充実はもちろん、すべての市民が農業に取り組める仕組みづくりを提案することで、新規就農支援に取り組みます。 藤本さんは、一新塾20期にて「ほったらかし畑」プロジェクトを立ち上げ、農を土台とした場を次の世代へ繋ぐため、「ほったらかし畑」を有効に利用し、学校給食を食べる全ての子どもに、親が納得する食材を提供をするシステムづくりに取り組まれました。
藤本さんを含めて一新塾出身の現職の地方議員は67名、国会議員は5名となります。純粋な志、市民性が貫かれる政治家として議会に新しい風を吹き込むことを期待しています。
◆一新塾の卒塾生で社会起業家の深田智之氏(株式会社くつろぎ宿代表取締役社長・一新塾OB)が アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2008 でスタートアップ部門のファイナりストに選ばれました!(2008/10/07)
<ハコモノ再生で起業の深田智之氏(第6期生)の歩み>
2001年12月、一新塾生の深田智之氏が(株)リゾートコンベンション企画を起業。累積赤字が11億円だったグリーンピア土佐横浪の管理運営業務を請負い2年半で黒字化へ向かったが、突然の閉鎖宣告!ハコモノの問題の実態と再生の本を出版。
2006年、次なる再生チャレンジ。
東山温泉(会津若松市)の「千代滝」「不動滝」「新滝」の3旅館が経営統合し、「くつろぎ宿(じゅく)」として深田社長を迎えて再スタート。3旅館はバブル期の設備投資などにより経営難に陥っていましたが、東邦銀行などが一括支援へ。深田社長は3館の仕入れ窓口を統一、宿泊客がそれぞれの温泉を自由に利用できるサービスを始めるなど、一体的な経営による再生へ邁進しています。
株式会社 くつろぎ宿
■2007年 10月17日の「朝日新聞」に一新塾名古屋の宮嶋健太郎さん(27歳)
の活動が紹介されました。(以下一部抜粋)
「瑞浪・中2いじめ自殺から1年」
東進ゼミナールの別の校舎で教えていた講師
宮嶋健太郎さん(27歳)は自殺の件をきっかけに
個人でNPO「こども育成改善推進会」をつくった。
愛知県犬山市で9月、「夜回り先生」水谷修さん
の講演会を開くと地域の保護者、塾関係者、
教員ら約1200名が集まった。
宮嶋さんは「支援組織や保護者、学校、塾などの
人に交流が生まれ、情報を共有できるようになる
のでは」と期待する。
参加者らの座談会も開き、活動を続けていく
仲間が10人ほど集まった。
月1回、有志がある街、活動のあり方を考えていく。
■2007年 4月13日の「東京新聞」に一新塾の記事が出ました。(講義写真も)
「議員って」 『経験生かし議会へ転職』 〜教員、俳優からセラピストまで
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「役所や政治家に文句を言うだけでなく、地域のために政治家になって働きかけたい」
政策立案にかかわるリーダー養成校、特定非営利活動法人(NPO法人)「一新塾」(港区)で学んだ翻訳家女性(36)は、区議選へ立候補する意気込みを語った。「ブランド業界や、秘書、肉体労働など多様な仕事を経験してきた強み」を訴えていきたいと思っている。
塾は1994年の設立以来、国会議員や、自治体首長を含む63人の政治家を輩出してきた。
とりわけ、ここ数年は20代から40代の会社委員を中心に、政治家志望が目立つようになってきたという。
事務局長の森嶋伸夫さん(42)は「(会社員として)磨かれたビジネススキルは、政界でも十分通用する。昔より、会社を辞めることに抵抗のない、自由な時代になってきたということも背景にある」と説明する。
塾生はほかにも公務員、主婦、学士絵などさまざま。今回の統一地方選では約45人の塾出身者が、各地の選挙で当選を目指す。(中略)------------
かつてのような「地域の名士」ではなく、若さと情熱を生かし「社会の痛みをとらえ、現状を変えようをする」(森嶋さん)政治家志願者は増えているのだろうか。(中略)-----------
■2007年 3月5日の「東京新聞」に選挙セールドットコムの記事が出ました。
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若者狙い 携帯活用 商店街で『選挙セール』
投票した人には割引します−。こんな「選挙セール」が行われる商店街が、
統一地方選で全国に広がるかもしれない。
選挙セールは、政策立案などを手がけるNPO法人「一新塾」(本部・東京)の
メンバーが発案。
投票所で投票済み証をもらい、選挙セールに賛同している商店街に
持って行くと、割引サービスが受けられる仕組みだ。(以下略)
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■平成18年2月版 国会議員要覧別冊 「出身別一覧」 に一新塾!
■2006年 4月2日の「日本経済新聞」に
「病児保育プロジェクト」の賀川祐二さん登場!
第15期・17期生の賀川祐二さんが、4月2日(日)の日本経済新聞の
「病児保育 広がる場」という特集記事にて紹介されています。
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同省の事業以外に草の根の動きも。二月から東京都江戸川区などで
活動を始めたNPO法人「病児保育を育てる会」は、子供の病気を
きっかけに病児保育不足を痛感した賀川祐二・同会代表が立ち上げた。
育児休暇を終え四月から職場復帰するため登録した同区の公務員、
鈴木紀子さん(仮名、30)は、「復帰直後は急に休みづらいかもしれない。
そんな時に任せられる人がいれば安心」と話す。(以下略)
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賀川さんは先日も一新塾の講師にお越しになった佐賀県知事の古川康氏、
衆議院議員の小宮山洋子氏に「病児保育」を更に普及させるための政策提言
をぶつけるなど、社会起業・政策提言の両面で奮闘中です。
■2006年 4月4日の東京新聞に
「芸術家のくすり箱」の福井恵子さん登場!
第13期生の福井恵子さんの「芸術家のくすり箱」プロジェクトが、
4月4日の東京新聞裏1面に大きくカラーで紹介されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060404/mngthatu000.shtml
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芸術家の健康“助演” 華やかなスポットライトを浴びる一方で、けがや
病気でプロの世界を断念するケースも多いダンサー、俳優、演奏家たち。
万全な健康管理ができる恵まれた「スター」はほんのわずかな例外で、
すそ野を支える芸術家たちをバックアップする態勢はあまりに弱い。
そんな芸術家の健康を多角的に」サポートする日本初の民間団体
「芸術家のくすり箱」(代表・福井恵子さん)が東京にできた。
同団体の設立は昨年九月。東京・日本橋に仮事務所を置き、ボランティア
を含む十数人で運営する。主な事業は、健康や体づくりのセミナー開催や
治療費の助成、共済保険の制度化、臨床研究支援など。年内に特定非営利
活動法人(NPO法人)の認可を受ける準備をしているという。 (中略)
助成第一号で、パフォーマンスシアター「水と油」でマイムを演じる
じゅんじゅん(本名・高橋淳)さんは二〇〇四年九月、椎間板(ついかん
ばん)ヘルニアの手術を受けた。翌〇五年カムバックしようとしたが、
本番当日になって急に立てなくなり、麻酔を打って舞台に立った。その後、
同団体の助成金と専門家の組んだプログラムで治療とトレーニングを
約半年間実施。今年完全復帰した。
パネリストとして参加したじゅんじゅんさんは「意識が変わりました。
今まで技術を上げるためのけいこばかりやってきたが、科学的なトレーニング
が重要と気づかされました。こういう組織は非常にありがたい」と話した。 (中略)
一年間に仕事上の病気やけがで治療を受けたのは35・8%。洋舞になると
57・5%と突出している。ピアノや三味線の演奏家は手首、指揮者は頸椎
(けいつい)を痛め、バイオリニストは難聴が多いなど“職業病”もある。
「スポーツ医学という言葉があるが、芸術家も特殊で高度な動きをするので、
芸術医学といった概念が必要です。日本は芸術を消費する市場としてはいい
が、プロを育てる土壌になっていない」と福井さんは嘆く。
カナダは、治療費助成の制度や専門クリニックがあり、演奏家やダンサーの
動きを撮影診断できるスタジオが併設されている。米国には、オーディション
に行く資金の融資や、弁護士がボランティアで法的な相談に乗る制度まである
という。 「日本では、個人事業主のダンサーはけがをしても労災は適用されないし、
収入を失う。収入が安定していないからクレジットカードをつくりにくかった
り、家を借りられなかったりもします。もっと芸術家が自立した職業人として
誇りを持って活動できる環境を整えたい」--------------------------------
「芸術家のくすり箱」は上記以外にも取材が殺到されているようです。
→ http://www.artists-care.com/about/media.html
なお、一新塾の最新刊『一新力』でも、立ち上げまでのドラマを紹介させて
いただきました。
■2006年 4月5日発売の雑誌『CIRCUS』に
「道州制.com」の藤井秀一さん登場!
4月5日発売の雑誌『CIRCUS』(KKベストセラーズ)の
『ニュース綱渡り 「道州制」って一体何だ』のページにて、「道州制.com」
チームの代表・藤井秀一さんが地方制度調査会が発表した『道州制のあり方
に関する答申』に対してのコメントを寄せています。
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/circus/
また、3月26日放送のNHK「BSディベート」(テーマ「どう見直す
国と地方の役割」)にてオーディエンスとして参加した藤井さんが発言され
ている場面も放映されました。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/
■朝日新聞・東京版 2006年1月29日
「病児保育」で起業された 15・17期の賀川祐二さんの活動が掲載。
『病児保育・看護サービス 都内東部で開始』
病気や病後の子どもを対象にした「病児保育・看護サービス」を、墨田、葛飾、江戸川区を中心とした都内東部地区で、千葉県船橋市のNPO法人「病児保育を作る会」が2月6日から始める。
0歳児〜小学6年生が対象で、子ども宅を保育スタッフが訪ねたり、保育スタッフ宅で子どもを預かったりして、保育・看護する。東部地区が中心だが、それ以外の地区に住む人からの相談にも応じる。サービス対象地域も、ほかの地区に広げていきたいという。
「病児保育を作る会」は、都内、埼玉、千葉県などの医師や看護師、保育士らが集まり04年12月に活動を開始。05年11月、NPO法人として千葉県の認証を受けた。現在は、埼玉県川越市で派遣型病児保育サービス「ルピナス」を始め、約20人の登録児童が保育サービスを受けている。
新たに始めるサービスは、墨田、葛飾、江戸川区とその近隣地域が対象。利用前に予防接種の状況や普段の生活、病状などを登録してもらう。訪問保育などのほか、かかりつけ医や病院への送迎、付き添いも行う。風邪や風疹、手足口病などの病気や、障害がある子も受け入れるが、40度以上(0歳児は38・5度以上)の高熱、感染症の種類などによっては受け入れられない場合もある。病気が急変した時などは、事務局の看護師と連携し、かかりつけ医に連れて行くなどの対応をとる。
利用時間は平日の午前7時〜午後7時。保育スタッフ1人が子ども1人を保育する場合、1時間1100円。2人保育の場合、1人あたり800円などの費用がかかる。保育スタッフには、3区内の看護師や保育士ら約20人が登録している。都子育て支援課によると、都内には病児を受け入れる保育園や、保育室がある病院など約50の施設がある。しかし、品川区や大田区などに比べ、東部は数施設と数は少ない。
同NPO代表の1人、賀川祐二さん(39)は、長男が体が弱く、共働きで自ら病児保育の必要性を痛感し、会を発足した。賀川さんは「仕事との両立で困った時はもちろん、子育てなどで精神的に行き詰まってしまった時もスタッフが相談にのりたい」と話す。
利用希望者向けの説明会が29日に墨田区曳舟文化センターで、2月4日に江戸川区総合文化センターでそれぞれ午前10時と午後1時半の2回開かれる。問い合わせは同会(047・463・3027)か、賀川さん(090・4750・4035)へ。
■読売新聞 2005年11月2日
深田智之氏(一新塾6期)が福島3つの旅館同時再生スタートの記事
『3旅館経営統合「くつろぎ宿」に東山温泉』
東山温泉(会津若松市)の「千代滝」「不動滝」「新滝」の3旅館が1日、経営統合し、「くつろぎ宿(じゅく)」(深田智之社長)として再スタートした。
3旅館はバブル期の設備投資などにより経営難に陥っていたが、9月に東邦銀行などが一括支援を発表。宿泊施設再生の専門家を経営者に迎え、3館の仕入れ窓口を統一、宿泊客がそれぞれの温泉を自由に利用できるサービスを始めるなど、一体的な経営による再生に乗り出した。
この日は「くつろぎ宿 千代滝」で発足記念式典が行われ、深田社長が「従業員の意識の統一を図り、設備投資ではなく、ソフト面の改善を通し、経営を改善したい」とあいさつ。吉田秀一・市観光課長が「東山温泉の発展の牽(けん)引役となってほしい」と祝辞を述べた。
■日本経済新聞 2005年9月8日
深田智之氏(一新塾6期)が3つの旅館同時再生へチャレンジの記事
『東邦銀、福島3旅館の統合・一括再生を支援』
東邦銀行は7日、日本政策投資銀行や事業再生ファンドなどと組み、福島県会津若松市にある東山温泉の3旅館を一括して事業再生を支援すると発表した。事業再生ファンドを活用して複数の旅館を統合、経営資源を集中して再生をめざす全国的にも新しい手法だ。
支援対象の旅館は千代滝(佐原順市社長)と不動滝旅館(佐藤政雄社長)、新滝(古川雄一社長)。11月1日に新設する事業継承会社に3旅館が旅館事業の資産や負債を分割譲渡して経営を統合し、事業を継続する。従業員は事業継承会社が継続雇用する。
事業継承会社は商号を「くつろぎ宿」とし、社長には観光事業の再生を手掛けるリゾート・コンベンション企画(東京)の深田智之社長が就く。資本金1000万円は東邦銀とリサ・パートナーズなどが運営する事業再生ファンドの「福島リバイタルファンド」が出資。東邦銀と日本政策投資銀行が協調融資する。 (22:12)
■毎日新聞 2005年9月8日 福島
深田智之氏(一新塾生6期)が3つの旅館同時再生へチャレンジする記事が掲載されました。高知県の年金保養施設を黒字化した「リゾート・コンベンション企画」(東京都)に続く新たな地域再生へ向けた挑戦です。(以下、新聞記事)
『東山温泉:東邦銀など、3旅館統合し支援 新会社、負債を買い取り』 福島
東邦銀行は7日、会津若松市・東山温泉の三つの温泉旅館の営業負債を、中小企業再生ファンドが設立した新会社が買い取る支援策を発表した。複数旅館を同時に一体で支援するのは全国でも珍しい。
支援策は、中規模の温泉旅館を経営する「千代滝」「不動滝旅館」「新滝」の営業で発生する債務を、新会社「くつろぎ宿」(資本金1000万円)が受け継いで経営する。同社は、企業再生ファンド「福島リバイタルファンド」が100%出資し9月に設立。東邦銀行と日本政策投資銀行が今後、協調融資する。計101人の従業員の雇用は継続する。
同社社長には高知県の年金保養施設を黒字化した「リゾート・コンベンション企画」(東京都)の深田智之社長(39)が就任する。旅館名は残す考えで、収容人数計852人の3旅館の経営統合でコスト削減を図り、各旅館の風呂を回れるサービスなどを提供する予定。
深田社長は「3旅館の特徴を生かし、東山温泉だけではなく会津地域全体の活性化につながるよう取り組む」と抱負を述べた。
■東京新聞・中日新聞 2005年9月4日
一新塾9期生の愛知県豊田市の会社員近藤裕己さん(34)のプロジェクト、
「税金のイージーガイド〜あなたが支払った税金一万円の使い道は?〜」が
東京新聞・中日新聞に紹介されました。(以下、新聞記事)
『暮らし見つめて ’05総選挙 「あいまいな税制論議」
あなたが支払った税金一万円の使い道は? まず社会保障が二千四百八十円。次に借金返済が二千二百四十四円とほぼ同額。公共事業は九百六十一円。防衛は五百九十一円。ちなみに教育は五百三十六円−。
NPO一新塾(本部・東京)で政策について学んだ愛知県豊田市の会社員近藤裕己さん(34)は、総選挙を前に「税金のイージーガイド」を作った。国や地方自治体の予算内容を、お年寄りから子供まで誰でも理解できるよう、分かりやすく図やクイズ形式にまとめてある。投票日前日の十日には、名古屋市内の繁華街で「税金一万円の使い道(国家予算)」の図をプリントしたTシャツを着て、有権者に投票をアピールする予定だ。
「税金に焦点を戻して、候補者や政党を選択しよう」。近藤さんはそう呼び掛ける。少子高齢化などで税収増が期待できない今、税金でしかできない行政サービスは何なのか? 何を選ぶのか。「それを市民自身で考え、決めるべき時期。そのためにもマニフェストは、受益と負担をセットで語らなければだめだと思う」その視点で各政党のマニフェストを見たとき、「(受益と負担が)きっちり示してあるのは、配偶者控除などの廃止とセットになった民主党の子育て支援の項目が目立つ程度」と厳しい。
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この六月、政府税制調査会は国・地方の財政立て直しを目指し、個人所得課税見直しに関する報告書を発表した。配偶者控除や扶養控除などを軒並み廃止・縮小するという、サラリーマン増税を鮮明にした内容だった。財政再建には歳出削減とともに税制論議も欠かせないだろう。「いずれ増税されるのか。本当にやむを得ないのか?」。暮らしに直結する問題に有権者の関心は強い。今回のマニフェストでは、この政府税調のサラリーマン増税に対し、政権政党である自民党を含め各党こぞって「反対」を打ち出している。自民党は財政再建について「二〇一〇年代初頭に、歳入から国債発行収入、歳出から国債費を除いた基礎的財政収支を黒字化する」、税金については「〇七年度を目途に消費税を含めた税体系の抜本改革」とし、直接的には増税に触れていない。民主党は「公共事業費、公務員人件費、特殊法人向け支出などのカットで、三年間で十兆円の歳出削減」。年金目的消費税を打ち出しているが、「最初の三年間は歳出削減」と、当面の増税には否定的。共産党は「税金無駄遣いにメスを入れ、十兆円を削減。財界・大企業に負担を」、社民党は公共事業の見直しや「特別会計にメス」。「増税」はどのマニフェストにも明確には記されていない。一方で、なぜ増税しなくて済むのか、明確な数字や説得力ある説明も乏しい。
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マニフェスト先進国の英国の政治に詳しい、関西学院大の稲沢克祐助教授は「期限、財源、数値目標をあえて示し、実行への決意と能力を国民の前に示すべきです。財政が厳しいならなおさら、実効性を明確に示せるマニフェストを作成することです」と話す。
英国では各政党が総選挙と総選挙の間に徹底的な世論調査を行う。「日本でも、国民が何を望んでいるかをよく知った上で政策立案してほしい」とも要望する。
近藤さんも「マニフェストが不十分なために有権者も単なる候補者の好き嫌いで投票しがちになる」と話す。理想は「市民版マニフェスト」の作成だという。有権者自らが税金の使い道を党や候補者に〇×で回答させ、投票の基準にするというアイデア。「有権者も税金についてもっと学び、政治家にプレッシャーをかけないと政治は変わらない」 』
■読売新聞 2005年3月10日
一新塾11期OG 柳川直子さん(愛川町中津)は、自宅の曾祖父の蔵(1935年建造)を『地域に役立てたい』と住民にフリースペースとして貸し出すなど、地域のイベント運営を手がける会社「まちづくり山上」を立ち上げられました。このたび、その会社の主催で、愛川のかつての地場産業であった「ほうき作り」の講習会を上記の蔵(市民蔵 常右衛門)で行う事が紹介されました。(以下新聞記事より抜粋)
かつての愛川町の一大産業として栄えたほうき作りを”復活”させようと同町中津でほうき販売やイベント運営を手がける会社「まちづくり山上(やまじょう)」=柳川直子社長(51)=が27日手作りほうきの講習会を開く。京都市の職人を講師に招き、卓上用のミニほうき作りに挑戦する。柳川社長は「伝統文科を残すため、若い人や経験者にも参加してほしい」と話している。(〜中略〜)柳川社長の家も、かつて「山上」という屋号でほうきを作っていたが、現在は、のれん分けした「柳川商店」(京都市)から仕入れるほうきを販売するだけ。教徒では舞踊や茶道のほか、料亭などでも畳を使うため、ほうきの需要が多いという。講習会では職人2人がミニほうきのほか、ほうき草を使った一輪挿しの作り方も指導する。柳川社長は「ほうき草の種は残っているので、畑を復活させたい。小さなほうきを作り、愛川町のお土産にしたい。」と夢を語っている。
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