■20期 山本直史さん 「稲毛の団地 NPOが地元産直野菜販売 〜カフェ併設、パートで雇用創出も」 2010年8月8日(日) 千葉日報 ■23期 松澤章さん、「東京・泉崎間を踏破 前村長の遺志継ぎ」 2010年6月27日(日) 読売新聞 2010年6月23日(水) 下野新聞 ■24期 成瀬匡則さん、「結核の撲滅を訴える元患者」 2010年3月26日 読売新聞 ■21期 菊地真紀子さん 「子育て支援 親の思い 周囲の理解や支え求める声 生き方など問う場の提案も 」 (大田区 子どもの幸せと子育て環境を考えるシンポジウム) 2010年3月15日(月) 朝日新聞 ■19期 大島哲也さん、「第二成人式 25歳からの被選挙権、もっと知って」 2010年2月6日 夕刊フジ ■19期 松浦貴昌さん、琉球大学で講演 2010年1月26日(火) 沖縄タイムス ■19期 大島哲也さん「禁煙サルサ」の活動で新聞に! 2009年12月10日(木) 読売新聞 (朝刊) ■1期 前澤哲爾さん(一新塾理事・山梨県立大学教授) 「山梨県人が活躍する”一新塾”」 2009年12月6日(月) 山梨日日新聞 ■22期 野田香里さんが「小学校で歌舞伎体験授業!で新聞に 2009年12月5日(土) 東京新聞 (夕刊) ■18期 熊谷俊人さん(千葉県千葉市長) 21期 吉田雄人さん(神奈川県横須賀市長) オピニオン「30代市長、投票のすすめ」 2009年8月26日 朝日新聞 ■11期 柳川直子さん 「伝統ほうき 再注目 〜若き職人で衰退一掃 エコライフ追い風」 2009年8月19日(水) 東京新聞 ■21期 澤登和夫さん 「自ら病気克服した うつ専門カウンセラーを直撃 うつ病 普通へのこだわり捨てるとよくなる」 2009年7月17日(水) 日刊ゲンダイ ■22期 内田竹彦さん、「都市の里山守りたい」 2009年7月11日(土) 読売新聞 ■21期 戸塚航介さんがNPO法人ファングリーンの活動で新聞に! 2009年7月22日 読売新聞 2009年7月19日 朝日新聞 ■21期 吉田雄人さんが神奈川県横須賀市長に初当選 33歳 読売新聞 2009年6月29日 ■18期 熊谷俊人さんが千葉県千葉市長に初当選 31歳 現役最年少 2009年6月15日 読売新聞 号外 ■21期 澤登和夫さんが産経新聞に著書”ありがトン(サンマーク出版)”紹介 産経新聞 2009年6月7日 著者に聞きたい〜カウンセラーのうつ体験 ■18期市来広一郎さん(30)、フジテレビ『めざましどようび』に出演 市来さんは生まれ育った熱海発展の為に第18期在籍時に脱サラ起業。 現在、熱海のまちづくりに奮闘中です。 今回、まちの廃材を利用したエコクロックをつくろうというフジテレビ系列 『めざましどようび』の企画で、熱海が一件目の舞台に取り上げられました。 市来さんを中心にして商店街の人たちを巻き込んでつくる企画で、 4回に渡って放送される予定です。 先日4月4日に第一回目分が放送されましたが、市来さんの活動風景も しっかり紹介されていました。 4月11日(土)、18日(土)、25日(土)に続きが放送される予定です! (時間帯はおそらく朝8時前後、3〜5分程度のコーナーです。) ■14期生 武広勇平さん 佐賀県上峰町長に当選 朝日新聞 2009年3月23日 ■20・22期生 野田香里さん (「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」監督) 魚沼よみうり新聞 2009年3月5日 留学生がホームステイ 「地歌舞伎や雪国の伝統文化を体感」 野田香里監督が橋渡し ■18・20期生 市来広一郎さん (Atami-navi事務局長) 静岡新聞 2009年3月5日 この人「熱海温泉玉手箱の”仕掛け人”」
-------------------------------------------------------------- 若者狙い 携帯活用 商店街で『選挙セール』 投票した人には割引します−。こんな「選挙セール」が行われる商店街が、 統一地方選で全国に広がるかもしれない。 選挙セールは、政策立案などを手がけるNPO法人「一新塾」(本部・東京)の メンバーが発案。 投票所で投票済み証をもらい、選挙セールに賛同している商店街に 持って行くと、割引サービスが受けられる仕組みだ。(以下略) ---------------------------------------------------------
第15期・17期生の賀川祐二さんが、4月2日(日)の日本経済新聞の 「病児保育 広がる場」という特集記事にて紹介されています。 --------------------------------------- 同省の事業以外に草の根の動きも。二月から東京都江戸川区などで 活動を始めたNPO法人「病児保育を育てる会」は、子供の病気を きっかけに病児保育不足を痛感した賀川祐二・同会代表が立ち上げた。 育児休暇を終え四月から職場復帰するため登録した同区の公務員、 鈴木紀子さん(仮名、30)は、「復帰直後は急に休みづらいかもしれない。 そんな時に任せられる人がいれば安心」と話す。(以下略) ---------------------------------------
賀川さんは先日も一新塾の講師にお越しになった佐賀県知事の古川康氏、 衆議院議員の小宮山洋子氏に「病児保育」を更に普及させるための政策提言 をぶつけるなど、社会起業・政策提言の両面で奮闘中です。
--------------------------------------- 芸術家の健康“助演” 華やかなスポットライトを浴びる一方で、けがや 病気でプロの世界を断念するケースも多いダンサー、俳優、演奏家たち。 万全な健康管理ができる恵まれた「スター」はほんのわずかな例外で、 すそ野を支える芸術家たちをバックアップする態勢はあまりに弱い。 そんな芸術家の健康を多角的に」サポートする日本初の民間団体 「芸術家のくすり箱」(代表・福井恵子さん)が東京にできた。 同団体の設立は昨年九月。東京・日本橋に仮事務所を置き、ボランティア を含む十数人で運営する。主な事業は、健康や体づくりのセミナー開催や 治療費の助成、共済保険の制度化、臨床研究支援など。年内に特定非営利 活動法人(NPO法人)の認可を受ける準備をしているという。 (中略) 助成第一号で、パフォーマンスシアター「水と油」でマイムを演じる じゅんじゅん(本名・高橋淳)さんは二〇〇四年九月、椎間板(ついかん ばん)ヘルニアの手術を受けた。翌〇五年カムバックしようとしたが、 本番当日になって急に立てなくなり、麻酔を打って舞台に立った。その後、 同団体の助成金と専門家の組んだプログラムで治療とトレーニングを 約半年間実施。今年完全復帰した。 パネリストとして参加したじゅんじゅんさんは「意識が変わりました。 今まで技術を上げるためのけいこばかりやってきたが、科学的なトレーニング が重要と気づかされました。こういう組織は非常にありがたい」と話した。 (中略) 一年間に仕事上の病気やけがで治療を受けたのは35・8%。洋舞になると 57・5%と突出している。ピアノや三味線の演奏家は手首、指揮者は頸椎 (けいつい)を痛め、バイオリニストは難聴が多いなど“職業病”もある。 「スポーツ医学という言葉があるが、芸術家も特殊で高度な動きをするので、 芸術医学といった概念が必要です。日本は芸術を消費する市場としてはいい が、プロを育てる土壌になっていない」と福井さんは嘆く。 カナダは、治療費助成の制度や専門クリニックがあり、演奏家やダンサーの 動きを撮影診断できるスタジオが併設されている。米国には、オーディション に行く資金の融資や、弁護士がボランティアで法的な相談に乗る制度まである という。 「日本では、個人事業主のダンサーはけがをしても労災は適用されないし、 収入を失う。収入が安定していないからクレジットカードをつくりにくかった り、家を借りられなかったりもします。もっと芸術家が自立した職業人として 誇りを持って活動できる環境を整えたい」--------------------------------
「芸術家のくすり箱」は上記以外にも取材が殺到されているようです。 → http://www.artists-care.com/about/media.html なお、一新塾の最新刊『一新力』でも、立ち上げまでのドラマを紹介させて いただきました。
4月5日発売の雑誌『CIRCUS』(KKベストセラーズ)の 『ニュース綱渡り 「道州制」って一体何だ』のページにて、「道州制.com」 チームの代表・藤井秀一さんが地方制度調査会が発表した『道州制のあり方 に関する答申』に対してのコメントを寄せています。 http://www.kk-bestsellers.com/magazine/circus/
また、3月26日放送のNHK「BSディベート」(テーマ「どう見直す 国と地方の役割」)にてオーディエンスとして参加した藤井さんが発言され ている場面も放映されました。 http://www.nhk.or.jp/bsdebate/
東邦銀行は7日、会津若松市・東山温泉の三つの温泉旅館の営業負債を、中小企業再生ファンドが設立した新会社が買い取る支援策を発表した。複数旅館を同時に一体で支援するのは全国でも珍しい。 支援策は、中規模の温泉旅館を経営する「千代滝」「不動滝旅館」「新滝」の営業で発生する債務を、新会社「くつろぎ宿」(資本金1000万円)が受け継いで経営する。同社は、企業再生ファンド「福島リバイタルファンド」が100%出資し9月に設立。東邦銀行と日本政策投資銀行が今後、協調融資する。計101人の従業員の雇用は継続する。 同社社長には高知県の年金保養施設を黒字化した「リゾート・コンベンション企画」(東京都)の深田智之社長(39)が就任する。旅館名は残す考えで、収容人数計852人の3旅館の経営統合でコスト削減を図り、各旅館の風呂を回れるサービスなどを提供する予定。 深田社長は「3旅館の特徴を生かし、東山温泉だけではなく会津地域全体の活性化につながるよう取り組む」と抱負を述べた。
■ テレビ神奈川 2004年5月15日 塾生が協働して取組「起業プラン」紹介 一新塾第1期卒塾生で障害者授産施設ワーク中川の施設長をされている高橋弘行さんと第11・13期生の谷川公一さんが協働で取り組む事業プランが明日15日に神奈川テレビで紹介されました! 以下、11期谷川さんからの報告文章です。 「このたび、第1期の卒塾生でもあります障害者授産施設ワーク中川の高橋弘行さんと共に横浜市の起業プランに応募した事業プランがテレビ神奈川で紹介されることになりました。事業の内容としましては、横浜市内からでる家庭や事業所から出る食品残さ(生ごみ)を微生物の力を利用して分解・処理し、土地改良剤(有機肥料)として販売するものです。この土地改良剤は、化学肥料により疲れた土壌を活性化してくれます。将来的には、活性化した土地において野菜を栽培し、ブランド化して販売することも視野に入れています。 また、この事業では障害者の雇用を拡大することも目的としており、障害者は食品残さの回収や処理、施設・容器の洗浄、土地改良剤の袋詰・梱包など、あらゆる作業に従事することができます。 まだ、事業内容としてはプランの段階であり、また事業を実現していくのはこれからです。番組を是非ごらんになりご見識ある方々のご意見、ご指導、ご支援をお願いいたします。」 番 組 放 送 日 時 テレビ神奈川(TVK) 日時: 5月15日(土曜日) 時間: 18:00から18:30 番組: 「Hi!横浜編集局」
●2003年11月18日一新塾0Gの大津浩子さんが都議会議員選挙(渋谷選挙区)の記事に出ました。(写真右から二番目)その後、11月30日に投開票にて初当選されました。これまで国政選挙等でサポーターとして活動をしてきたキャリアがありましたが、御自身が選挙に出馬するのは初めてでした。
■高知新聞 2003年9月14日「高知県須崎氏のグリーンピア土佐横浪(運営を請け負っているリゾート・コンベンション企画は一新塾OBの深田智之氏が社長をされています。)」の今後を考えるシンポジウム「公的集客施設の勝つようによる地域振興を目指して」が須崎市浦ノ内の同ホテルで開かれ、約50人が参加して同基地の活用策などについて意見交換が行われました。全国には公的年金資金を使って建設され他施設は265施設ありますが、非高率な運営などが原因で2割が廃止される予定になっています。そのような背景の中、深田氏は会社を設立し、グリーンピア土佐横浪の運営を引き受け、年間7千万の赤字運営だったこの施設、たった2年で黒字転換を果たされました。市民の力次第で生かされるハコモノがあることを証明していただいた貴重な新しい一歩です。このシンポジウムには一新塾の塾生も、全国からかけつけさせていただきました。