塾生の出版|NPO法人[社会起業・政策学校]一新塾(大前研一創設)|志で社会を変える主体的市民を育む

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塾生の出版本

卒塾生の方の歩みによる知恵の書、出版本をご紹介致します!

  

  一新塾卒塾生 深田智之(4期)「ハコもの再生請け負います!」  一新塾卒塾生 向後功作(18期)「がんばれ!銚子電鉄」  一新塾卒塾生 加藤智久(5期)「129円のマンツーマン英会話」   一新塾卒塾生 宮治勇輔(13期)「湘南の風に吹かれて豚を売る」 

一新塾OGの方の出版

『発達障害の子がぐーーーんと伸びる心と体の育て方』
著者:
やまもとまゆみ(一新塾23期卒塾生)
発売:2016年10月30日  発行:大和書房

やまもとさんは一新塾の大阪地域科で学ばれました。 やまもとさんは、発達障害児支援LOF教育センター(NPO法人)を立ち上げ、発達障害の子どもの発達を促すための学習支援や療育支援、ライフスキルの獲得など、その子が社会で幸せに生きていけるよう活動をされています。また、日本発達障害ファミリー支援協会(一般社団法人)では、発達障害を持つ子どもや、その家族を地域で継続的に支援するための人材育成にも力を注がれています。

第1章)発達障害の子は「ユニーク」でおもしろい
第2章)家の「お手伝い」でスキルを身に着ける
第3章)「運動と学習」でぐーんと伸びる
第4章)子どもをぐーんと伸ばす「生活習慣」

一新塾OBの方の出版

『海外旅行で子供は育つ!!』
著者:
木舟周作(一新塾17期卒塾生)
発売:2015年12月25日  発行:イカロス出版


木舟周作さんは旅行会社で会社員をされていた頃、東京本科で学ばれ、チームリーダーに立候補し活動をされました。自転車で世界一周旅行をされた経験があり、五大陸およそ70ケ国を旅行しています。
2012年に東京・練馬でカフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ たびえもん」を夫婦で開業。3人の子育てに奮闘しながら「旅育」を提唱中。
こだわりハネムーンや冒険一人旅など、オリジナルな旅をプロデュース。子連れ旅行や、若い世代の旅も応援しています。

第1章)旅育とは?
第2章)子連れ旅行をしてみよう/出発編
第3章)やって来ました海外旅行/現地滞在編
第4章)備えあれば憂いなし/トラブル防止編
第5章)旅育は家族の成長とともに
第6章)旅が人生を豊かにする十の理由
第7章)旅育で日本を元気に

国家のシロアリ〜復興予算流用の真相

『国家のシロアリ〜復興予算流用の真相』
著者:
福場ひとみ(一新塾7期卒塾生)
発売:2013年12月12日  発行:小学館


●復興予算19兆円を奪ったのは誰だ!
「復興予算流用問題」を週刊ポストでスクープした記者が、「流用はなぜ、どのようにして起きたのか」「流用を仕組んだのは誰だったのか」を徹底検証した小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作。
 東日本大震災からの「復興」という名目で、政府は19兆円にも及ぶ「復興予算」を組んだ。ところが震災から1年以上が経過した2012年中頃、その復興予算の大半が、被災地とは「無関係」の事業に使われていることが明らかになった。霞が関の合同庁舎、捕鯨のシーシェパード対策に次世代原子力の核融合計画まで、目を疑うような「予算の流用」が、霞が関の主導で公然と行なわれていた。〈彼らは何も、意図的にこの国を壊そうとしているわけではない。彼ら個々人は、みな有能で優秀で、そして仕事に忠実な「働きアリ」のはずだ。しかし、組織における働きアリが、国家にとってはシロアリと化してしまうのが、この国の現実である。〉(本文より)
 流用はなぜ、どのようにして起きたのか――その全過程を辿ることで、政治家、官僚、そしてメディアまでが一体化した「日本というシステム」の構造的欠陥を明らかにする。(小学館hpより)

「15歳へのバトン」

『15歳へのバトン〜僕たちが“沖縄”を受け継ぐ前に聞いておきたいこと〜』
(門林良和編・発行 ボーダーインク)


●著者プロフィール  門林良和 (カドバヤシ ヨシカズ)
沖縄の興南中学・高等学校[社会科・よのなか科]教諭。夢のバトンプロジェクト代表。一新塾25期生。
1981年大阪府生まれ、関西大学卒業。「自分が動けば、社会も動く」をモットーに、教室で世の中の問題と主体的に向き合う新しい社会科授業のスタイルを発信し続けている。またクラブ活動(社会科部)を通し、次世代の沖縄のリーダー育成に取り組んでいる。
2010年観光・まちづくり教育賞、2011年読売教育賞、2012年グローバル教育賞を受賞。

「選挙ってなんだ?」 著者:熊谷俊人 (千葉市長・一新塾18期生)

『選挙ってなんだ?
 〜最年少政令市長が提案する制度改革』
著者:熊谷俊人(千葉市長・一新塾18期)
ワニブックス【PLUS】新書
発売日 :2013年7月13日  

【内容紹介】
「ネット選挙の解禁で、投票率は上がる?」
「選挙にお金がかかる理由」「公職選挙法が抱える矛盾とは?」
「真の選挙改革を実現するためには?」。
先の市長選挙で圧倒的得票数により再選を果たし、千葉市の活性化のために日々奮闘中の最年少政令市長が綴る選挙の不思議と真の選挙改革!
【目次】
序章  ネット選挙の解禁で、これからの選挙はこうなる!
第一章 日本の選挙は不思議? 公職選挙法の問題点
第二章 地方政治を見れば、選挙が身近に感じられる
第三章 出馬から当選まで……こうして政治家は誕生する
第四章 今よりも選挙が楽しくなる「選挙の不思議」話
最終章 ズバリ! どうすれば良い選挙になるのか?

「幸福死のすすめ〜自分の家で最期を迎える」著者:武藤真祐(海竜者)

『幸福死のすすめ―自分の家で最期を迎える』
著者:武藤真祐(一新塾 第15・21・24期)
 (医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック理事長 )
2013年4月発売 海竜社 


超高齢社会にいち早く向き合い、2010年に東京都文京区に、翌年9月に石巻市に在宅医療診療所を開設された、一新塾OBの武藤真祐さんの最新刊。
【出版社紹介文】_________________
本は超高齢社会に突入しました。どういう時代なのか。簡単に言うと、47万人が「死に場所難民」になる時代です。これは2030年頃に予想されていることです。死に場所難民の原因は、病院のキャパシティをオーバーする高齢患者です。国もこの現状を厳しく認識し、病院から在宅へと、医療体制を改正しています。その流れをいち早く察知したのが著者の武藤真祐氏です。早くも2010年に東京で、本格的な在宅医療専門クリニックをスタート。
著者が目指すのは、そうした人に安心して亡くなる場所を提供する「幸福死」です。「生きていてよかった」と人生の最期に思えるよう、在宅医として患者さんの看取りをすることです。
本書では、在宅医として看取りをしてきた経験をもとに、そのための条件を掲示します。

『人生をやめたいと思ったとき読む本

『人生をやめたいと思ったとき読む本
〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る生きる力がわいてくる30のメッセージ』著者:澤登和夫(21期)
東洋経済新報社刊 2013年1月11日発売

[目次]
序 章 ぼくがマンションから飛び降りた理由
第1章 ぼくはどうやって「死にたい」から解放されたのか
第2章 生きる力を取り戻した仲間たちの方法
第3章 生きる力がわいてくる考え方
第4章 この方法で、生きる力を取り戻そう

 [澤登和夫さんプロフィール]
うつ専門カウンセラー。1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。株式会社ありがトン代表。睡眠健康指導士上級、研修講師。会社員時代、過労と心労がきっかけでうつ病と診断される。以後5年半のうつ病生活、マンション最上階からの飛び降り、難病で大腸全摘出。心身ともに乗り越えた後、「以前の自分と同じような人の力になりたい」と、カウンセラーの道を歩み始める。その後5年間、人生をやめたいと思う人と向きあい、何ができるか一緒に考えている。共著に『自殺者3万人を救え!―"命"みなで守る社会戦略』(NHK出版)。

『お母さんにしてもらったことは何ですか?』著者:大山真弘

『お母さんにしてもらったことは何ですか?』
著者:大山真弘(一新塾第23期生)サンマーク出版

<内容紹介>
あなたがお母さんに「してもらったこと」は何ですか? こう聞かれたら、どう答えますか。当たり前すぎて考えたこともないという人や、改めて思い浮かべる とその多さに驚くという人もいるかもしれません。本書は、「3つの問いかけ」をもとに、お母さんをはじめとする身近な人に思いを馳せ、自分という人間と心 の対話をしながら、明日への活力を得るという内観療法を紹介します
。実際にこの「3つの問いかけ」によっ 「ネットで流れた怪情報「11」は魔の数字」
「プロレスラーは飛行機を素手でハイジャックできるのか?」
その他『自衛隊『戦争』解禁!』(別冊宝島Real)
でも執筆。

所沢ダイオキシン報道(緑風出版) 著者:横田一(一新塾1期)

所沢ダイオキシン報道 (緑風出版)
著者:横田一氏(一新塾1期)
フリージャーナリスト

99年2月1日のニュースステーションが発端となった「所沢ダイオキシン野菜報道」。この報道ほど問題の本質から ずれて批判・バッシングされた報道は近年ないだろう。経済的な被害に怒る農民の不満や批判の矛先をテレビの報道自体に向けマスコミをこれに追随した。おき まりの「安全宣言」によって問題がうやむやにされた結果、汚染は未だに解消していない。
本書は、こうした問題点を検証する。

ベーシックノート志賀高原(文屋)著者:木下豊(一新塾6期)

ベーシックノート志賀高原(文屋)
著者:木下豊氏(一新塾6期)
編集プロデューサー・文屋代表

「地域を良くするには語り合うしかない地元の人たちだけでなく、外部の声にも耳を傾けて」−そんな思いから「ベーシックノート」と名づけられた対談、インタビュー集。志賀高原を選んだのは「個人的にはスキー、山登り、温泉と憧れの土地なのに元気がないから」と言う。
小布施に生まれ育ち、まちづくりに関わってきた経験によって養われた感性で1年半に及ぶ取材で40人を取上げた。志賀高原で鍛え初の日本人冬期五輪メダリ ストになった猪谷千春氏、志賀高原に完成した「森の音楽堂」のこけら落としに第9を演奏した小沢征爾氏、そして、田中康夫県知事ら多岐にわたる。

サンドタウンに吹く風(永版社) 著者:笹本貴之(一新塾6期)

サンドタウンに吹く風(永版社)
著者:笹本貴之氏 (一新塾6期)

大学卒業後、渡米し、元アメリカ大統領候補で黒人指導者ジェシー・ジャクソン師の公民権運動組織「ナショナル・レインボー・コアリクション」にスタッフと して参画。続いて「サンドタウン」と呼ばれる貧困黒人居住区の都市開発機関「ニューソング」にスタッフとして参画。淡々と綴られたその体験は、「日本に真 の民主主義を根づかせたい」と希求する熱いメッセージでもある。


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