<東京・大阪・名古屋・仙台・通信>
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一新塾ニュース ~今のニッポンを変えろ!
【 701号 】 発行日:2019年1月23日
 https://www.isshinjuku.com/
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(もくじ)
■塾生活動レポート
『弘明寺商店街でキャリア教育を軸に地域のコミュニティづくり』
一新塾39期・41期東京本科 吉村まふみ

■参加者募集!
「一新塾体験セミナー&説明会」
◎東 京:3月9日(土),13日(水),16日(土),20日(水)
◎大 阪:3月30日(土),4月27日(土)
◎名古屋:3月31日(日),4月28日(土)
◎仙 台:5月3日(金祝)
◎通 信:随時、お電話で個別説明します。

体験セミナー&説明会 お申込み

■一新塾本の最新刊ご紹介
『人生と社会を変える「根っこ力」
   ~政策提言・社会起業・市民活動』

書籍の内容と購入
https://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

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メルマガ読者の皆さま、こんにちは。一新塾の森嶋です。
今回は、一新塾39期・41期の吉村まふみさんのメッセージをお届けいたします。

20年ほど教育業界でお仕事をされてきた吉村さん。
「何故仕事をしなければならないのか?」
「仕事にやりがいなんてあるのか?」
と疑問を抱く若い人たちの声をたくさん聞いてこられました。

そうした声と、ご自身の実体験を重ねあわせながら、横浜市の弘明寺商店街を現場に、キャリア教育を軸に地域のコミュニティづくりのプロジェクトを一新塾の仲間とともに立ち上げました。

吉村さんの志を生きる挑戦をお伝えさせていただきます。

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『弘明寺商店街で
キャリア教育を軸に地域のコミュニティづくり』

一新塾39期・41期東京本科 吉村まふみ
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●18才までに自分の力で生きる道を

 横浜市の弘明寺商店街で活動をしています。
この地域は戦災に遭わなかったことで人が集まり、商店街が発展してきました。私はここでキャリア教育を軸に地域のコミュニティをつくりたいと考えています。

 私のビジョンは、18才までに自分の力で生きる道を見つけられる社会の実現です。
誰もが、具体的な将来像を持ち、「だから、この学校に行きたい」と自分の希望や意思で進学先を決められる主張できる社会。誰もが、自分のやりたいことを実現するために挑戦できる社会。誰もが、ロールモデルになる大人が身近にいる社会です。

 しかし、現状は、多くの人たちが成績や偏差値で進路が決まります。「あなたの成績だとこの学校です」と先生の言うとおりに進学先が決まります。
自分の希望や意思で決めるのではありません。また、失敗経験を昇華できず「人生詰んだ」とすぐに絶望してしまいがちです。さらに、ロールモデルとなる大人との出会いは身近にはありません。

●時代遅れ

 私は教育業界で20年ほど仕事をしてきました。
その中で、
「何故仕事をしなければならないのか?」
「仕事にやりがいなんてあるのか?」

という疑問を抱いている若い人たちに沢山出会いました。

「良い学校を出て、良い仕事に就く」ことが幸せであり、“人生の勝ち組”というフレーズを耳にすることがしばしばありました。

 学校の先生は、大学を出てすぐに教師になった方が多いです。企業等で働いた経験がないと企業の仕事についてアドバイスをするのは難しいかもしれません。

また、就職事情も時代によって大きく変化しています。親世代が学生だったころはスマホどころか携帯電話もなかった時代です。今はネットを介せば世代も肩書も飛び越えて直接本人に、世界とも簡単にアクセスできる時代です。せっかくの親や親戚の方々のアドバイスも、時代遅れとなってしまうことも、しばしばです。

 10年前にはなかった「YouTuber」が小学生の憧れの上位職種にランクインしていますが今の親世代の方の何人が「YouTuber」という仕事について詳しく説明できるでしょうか?

●活動現場は弘明寺商店街

 私は、社会変化を感じ取れる場所は商店街にあると考えました。

 商店街の個人店主さんは代々商売を営んでいる方が多くいます。
商店街を散策しているだけでは見えない側面がある事をプロジェクト活動を通じて知りました。

 私の活動現場である弘明寺商店街で、ある酒屋の店主さんは国税庁醸造研究所で働いた経験をお持ちの酒類のプロでした。漬物屋の店主さんはこだわりの漬物を作り、アジア各国に向けて日本の漬物販売に挑戦しています。

 商売をする店主さんの背景には豊富な人生経験があります。
ビジネスセンスに優れた素晴らしい方々です。
そんな方々に「仕事の先生」となって頂き、キャリア教育を核とした、働くことについて考える地域のコミュニティを商店街の中に築いていきたいと考えています。

●アルバイトで学んだこと

 私は子ども時代に、家庭の中では、コミュニケーションの取り方を学べず、対人関係にとても苦労しました。両親の束縛も強く、家族以外の大人との関わりも少なく、自由になるお金がほどんどなく、自分の力では何もできないと考えていました。

 しかし「この環境にいては自分の人生の先が見えない」と漠然と感じていたため、高校卒業を機に上京しました。そして、自分の人生を立て直そうと試みました。

 アルバイトをして生活費を稼ぎながら、進学したい大学を見つけました。受験料を貯めるため、バイトをしながら受験勉強をしてその大学の短期大学部に入学しました。入学後には特待生となり授業料免除になったので生活の助けになりました。
卒業後はすぐに働くつもりでいましたが、教授の勧めで大学に編入学しました。大学院進学への勧めもありましたが、金銭的に余裕がなく断念しました。
そんな状況なので、学生時代に遊ぶ余裕は全くなく、生活費や教科書代を稼ぐために様々なアルバイトを経験しましたが、苦労しているとは思わずお金をもらって社会生活について学ばせて頂けて有難いと思っていました。

 自分で稼いだお金を何に使おうと自由です。
「お金を稼ぐということは自由を得ること」だと、この経験を経て実感しました。

 様々なバイトをして気づいたこともありました。
心から面白いと感じ、打ち込める仕事だと働いている時間は全く苦にならず自分にあわない、価値を見いだせない仕事は時給が良くても時の流れが遅く感じたのです。
「自分が大好きで打ち込める事が、誰かの役に立っていて、お金にもなる」と実感できる仕事に巡り合えれば、最高ではないでしょうか。

 「良い学校」「良い仕事」を他人に決めてもらったり、他人の評価で一喜一憂するのは、本当の意味での自分の人生を生きていないと私は思います。

仕事選びは大切です。
自分で選んだ好きな仕事なら、問題が起きても克服するための努力ができると思います。

●キャリア教育を軸に地域のコミュニティづくり

 私のチャレンジは、弘明寺商店街でのキャリア教育のためのコミュニティづくりです。
商店街の中に高校生対象とした 地域の商店街で学ぶ会「学店(仮)」をつくります。地域の歴史・文化等を調べ、商店街で働く大人たちから学べる学習の場です。
また、「実際に働く」ことを体験できる場です。

 これまでに、弘明寺商店街で働く洋服屋さんにインタビューをしました。
高校卒業後すぐに洋服店と寿司屋を経営し、働く両親の姿に影響を受け、寿司職人の資格を取って寿司屋で仕事を手伝おうと決めたそうです。しかし、数年後に寿司屋が閉店。現在は洋服店のみを経営しているそうですが、別業種で掛け持ちをしたことで働く楽しさを見出したそうです。やることが変わると視点が変わり、仕事自体があまり苦にならなかったとのお話でした。

そして、どちらかがダメになっても生き残れる強みがあるというメリットは、副業を解禁しようとする現在の流れにマッチしていると感じました。

 先日、1月13日にイベントを開催した酒店の店主さんは元国税庁醸造研究所を経て「酒学工房」を営まれている方だったので、発酵学の要素も交えて専門的な内容を易しくお話頂きました。

また、落語では酒に関する噺が多いことから、酒屋さんの店舗のレイアウトを変えて落語家をお招きし、落語会を開催しました。

そこで上演した古典落語に登場した日本酒は、現在1箇所でしか醸造されていません。江戸時代の多くの人が嗜み、今では幻の酒ともいわれるもいわれる「柳蔭」を召し上がっていただきつつ、このお酒が造られた時代背景や製造工程などを解説。さらに、キャリア教育の一環として、醸造を担う仕事についての紹介をさせて頂きました。
また、落語の演じ手である噺家になるための方法や日々の生活についての貴重なお話を伺いました。

 次回は、商店街組合会長さんが経営する喫茶店でイベントを開催できないか交渉を始めています。「喫茶店×水×環境」をテーマにお茶やコーヒーに使う水について学び、商店街の真ん中を流れる大岡川の水質調査を行なえたらと思います。水道局の仕事についてぼ理解や水道民営化についても考える場づくりをできればと考えています。

●技術の継承

 弘明寺商店街がある横浜市南区には、伝統横濱スカーフという捺染技術を使ったスカーフがありますが、その素晴らしい技術を次世代にしっかり受け継いでもらいたいと思っています。

 自分の活動の中で技術の継承問題についても考えようと試みましたが、実際に行動に移してみると、思いがけない難問が次々と発生しています。私はファッションやアパレル業界については素人です。紙と布とでは色の発色が異なる、という当たり前の事すら知りません。色を発色させて定着させるためには化学的な知識が求められます。「言うは易く行うは難し」を実感しています。

現在は平面(2次元)の布であるスカーフのデザインから立体(3次元)の服や小物を作るという視点で新しい価値を産み出すことはできないか、ファッションデザイナーのご指導の元で模索しています。

●振り返って

 一新塾の学びを通してミッションとビジョンを明確にできたからこそ試行錯誤をすれば発見が沢山あると受け止められています。
迷ったり、悩んだ時はとにかくチャレンジ!の精神で動いていると新しいアイデアが浮かんできます。

 入塾当初は誰かのプロジェクトのメンバーにさせて頂いて将来について考えようと思っていました。やる気に満ち溢れる同期の方々を見て「凄いなぁ。最後までついていけるかなぁ」と感心していたのですが…
気づいたら自分がプロジェクトリーダーになっていました。

過去から現在の自分と向き合い、熟考する場を設けて頂いたお陰だと思っています。本音で語り合える仲間とも出会うことができました。今の自分があるのは、一新塾で素晴らしい同志との出会いがあったからこそです。

自分の描くビジョンの実現に向けて、より一層、仕事・働くことを軸にした地域コミュニティ作りに力を注いで参ります。



一新塾「体験セミナー&説明会」3月から
    参加者募集中
 ~第44期(2019年5月開講)~

一新塾第44期が、2019年5月開講します。

「一新塾 体験セミナー&説明会」は2019年3月より始まります。

今、時代が求めるのは、
「一市民として根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるかどうかです。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で
未来創造に挑んでみませんか?
そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご参加ください。

●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●志を生きるロールモデルの30人の講師
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「社会起業」「政策提言」「市民活動」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介!

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
テーマ:「人生と社会を変える“根っこ力”!」
参加費:無料

「一新塾体験セミナー&説明会」日程
◎東 京:3月9日(土),13日(水),16日(土),20日(水)
◎大 阪:3月30日(土),4月27日(土)
◎名古屋:3月31日(日),4月28日(土)
◎仙 台:5月3日(金祝)
◎通 信:随時、お電話で個別説明します。

体験セミナー&説明会 お申込み

また、一新塾Facebookページ・twitterでも、日々、メッセージを発信しておりますのでご覧いただければ嬉しいです。

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一新塾本の最新刊ご紹介
『人生と社会を変える「根っこ力」
 政策提言・社会起業・市民活動』
~45人の志を生きる人生と社会変革事例
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昨年、一新塾23年の知恵を書籍として出版いたしました。
「誰もが志を生きるガイドブック」です。

本書では、新しい時代を拓く鍵である『根っこ力』に迫ります。
自らの「根っこ」に根差して、社会創造に挑んでいったときに、何が起こるのか。

社会変革者の先駆者の実践が、次に続く方にどのように伝承され、人生にどのような化学変化が起こり、どのような社会変革の行動が生まれてきたのか。

あらゆるバックグラウンドの一人ひとりが、市民として志を生きるチャレンジに挑んだ実践例を通じて、その計り知れない可能性を感じていただきたいと思います 。

時代の転換点、これまでの敷かれたレールは崩れ、社会のあり方も人間の生き方も問われ直すこのタイミングで、この本によって、あなたも志を生きる挑戦に一歩踏み出していただきたいと思います。

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『人生と社会を変える「根っこ力」
政策提言・社会起業・市民活動』 (一藝社)

       NPO法人一新塾/森嶋伸夫 (編著)
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こちらからご購入いただけます。

(1)アマゾン 
https://www.amazon.co.jp/dp/4863591306/

(2)一藝社 
http://www.ichigeisha.co.jp/

(3)一新塾 
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

【目次】

はじめに

■第1章 志を生きる方程式
 一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫

1 伝承される市民の知恵  
2 志を育む場はこうして生まれた!  
3 すべての人が志を生きるための道  

■第2章 志を生きるロールモデル 講師陣

一新塾代表理事・環境総合研究所顧問・東京都市大学名誉教授
青山貞一  
「ミッション、パッション、アクション、『闘うシンクタンク』」  

元三重県知事・早稲田大学マニフェスト研究所顧問
北川正恭 「生活者起点で一点突破、全面展開」  

(株)日本総合研究所 調査部 主席研究員
藻谷浩介 「里山資本主義で描く日本の未来」  

NPO法人アサザ基金代表理事
飯島 博
「霞ヶ浦再生に向けて28万人の市民が参加したアサザ・プロジェクト」

非電化工房主宰・日本大学工学部教授 
藤村靖之 「地方でいいことで愉しく稼ぐローカルアントレプレナー」

評論家・JET日本語学校 名誉理事長
金 美齢 「日本と台湾の懸け橋でありたい」

社会活動家・法政大学現代福祉学部教授
湯浅 誠 「貧困の現場から見える日本社会」  

NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表
清水康之「誰も自殺に追い込まれることのない社会」 

元三鷹市立第四小学校長・元三鷹市教育長・東京家政大学特任教授
貝ノ瀬滋 「地域と学校をつなぐ、コミュニティ・スクール」  

一新塾理事・山梨県立大学名誉教授
前澤哲爾 「日本にフィルム・コミッションをつくる」  

★一新塾の講師のすべての皆様に感謝を込めて(1994年~2017年) 

■第3章
すべての人は志を生きられる 一新塾卒業生  

1 まちづくり ............................

グッドモーニング仙川!プロジェクト代表
児島秀樹 『誰もが自分の街のキャスト(出演者)になれるまち』 

「渋谷のラジオ」ファウンダー・チーフプロデューサー・「渋谷みつばちプロジェクト」代表
佐藤 勝 『市民・企業・行政が本音で協働できる情報プラットホーム「渋谷のラジオ」』 

ペットシッター・ペットホテル「ニャンワンクラブ」代表
菊池信恵
『「るーぷる仙台」に手を振ろう~受容する街をめざして』  

「旅宿 コットンクラブ」ペンション経営
早野慎哉
『地元、阿蘇の「阿蘇らしさ」を後世に残すために』  

2 商店街 ...................................

NPO法人atamista 代表理事・株式会社machimori 代表取締役
市来広一郎
『100年後も豊かな暮らしができる熱海をつくる』  

合同会社VALN代表社員・NPO 法人ワップフィルム事務局長
菊地真紀子
『商店街を舞台にした、多様な人が集う居場所づくり』  

3 観光・旅館 ..............................

株式会社たびえもん代表取締役
木舟周作
『旅育を提唱する「たびえもん」の挑戦  

(株)くつろぎ宿代表取締役社長・(株)せせらぎ宿代表取締役社長
深田智之
『事業を再生させ、地域を再生させる!~会津東山温泉の三旅館の同時再生』

4 子育て・女性 ..............................

NPO法人マザーリンク・ジャパン代表
寝占理絵
『災地支援で知った「母子家庭の貧困」や「子どもの貧困」』 

NPO法人大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAD)代表
徳丸ゆき子
『子どもの貧困を解決するシングルマザー100人調査を起点に』 

NPO法人病児保育を作る会代表理事
賀川祐二
『安心して預けられる病児保育を当たり前のサービスへ』  

5 文化 ................................................. 

株式会社Culture Generation Japan 代表取締役
堀田卓哉
『日本文化の継承と世界への発信』  

映画監督・執筆業
野田香里
『異なる価値観や違った文化が触れ合うことで、人は元気になる、社会は進化する』

6 農業 .................................................

(株)みやじ豚 代表・NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事
宮治勇輔
『一次産業を「かっこよくて、感動があって、稼げる」3K産業に』 

株式会社MITU代表
佐藤好宣
『ソーシャル・ファームバレーせんだいプロジェクト』  

7 福祉 .................................................

一般社団法人happy choice 代表理事
白根邦子
『すべての人間の価値がお互いに認められる社会へ~障害者の施設製品を社会へ』

NPO法人両育わーるどファウンダー・feese運営責任者
重光喬之
『知的・発達障害児と関わる人がともに学び合う、「両育」のある社会へ』

8 介護 .................................................

オムソーリ・プロジェクト代表
齋藤 哲
『認知症から家族を守る、分かち合い社会の実現』 

株式会社スタイリッシュハウス代表取締役
佐藤秀雄
『絶対やりたくないと思っていたことが生きるテーマに』  

NPO法人 生き活き元気塾 代表理事・塾長
本多慶吉
『介護予防体操で、高齢社会に挑む』  

9 医療 .................................................

生きがい訪問診療所 院長
木暮 裕
『自分で居場所や治療方針を選択できる医療』 

株式会社ペイシェントフッド代表取締役
宿野部武志
『腎臓病・透析に関わるすべての人の幸せのために』

医療法人社団鉄祐会理事長
武藤真祐 『在宅医療の現場から高齢先進国モデルをつくる』 

10 グローバル .................................................

株式会社レアジョブ創設者 
加藤智久
『世界中の人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会』  

NPO法人未来をつかむスタディーズ代表理事
河内智之
『誰もが自分らしく生きられる世の中へ』  

11 教育 .................................................

うらやす子ども起業塾 運営委員長
峰松めぐみ
『うらやす子ども起業塾~失敗を恐れず Let's challenge』  

谷町キッズポップフィルハーモニー楽団設立・応援団長
北原さとみ
『「谷町キッズポップフィルハーモニー楽団」立ち上げ』  

La CLo 代表・NPO法人親育ネットワーク代表理事
黒田忠晃
『総合共育で夢や目標を持てる人を育みたい~仮説から確信へ』

12 政治 .................................................

千葉市長
熊谷俊人 「日本変革に向けて地方分権のモデルを千葉で創る」 

宇部市長
久保田后子
 「暮らして良し!働いて良し!わがまち創生チャレンジ!
  山口県内で、初の女性市長」

上峰町長
武広勇平  「オンリーワンのモデルを目指す」  

金沢市長
山野之義 「自立した市民が新しい金沢を拓く」 

柏市長
秋山浩保  「主体的市民の輪を広げよう」  

豊明市長
小浮正典 「壁のない豊明市を市民一丸で実現する」  

枚方市長
伏見 隆  「未来への投資~ 20年後の枚方のために」  

■第4章 「根っこ力」の育み方 
 一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫

1 一新塾の根っこ力を育むプログラム  
2 誰もが志を生きるマネジメント  
3 一新塾を支えてくれる、志を生きる同志からのメッセージ 

あとがき  

プロフィール   NPO法人一新塾  森嶋伸夫  

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【一新塾のプログラム「政策提言」「社会起業」「市民活動」】
東京本科:
https://www.isshinjuku.com/curriculum/tokyo.html
大阪地域科: https://www.isshinjuku.com/curriculum/osaka_nagoya.html
名古屋地域科 : https://www.isshinjuku.com/curriculum/osaka_nagoya.html
仙台地域科: https://www.isshinjuku.com/curriculum/sendai.html
通信科:
https://www.isshinjuku.com/curriculum/content.html

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