志を生きる人生へ向けて

志を生きる人生へ向けて
何かを変えたいと思っている方へ
一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫

変化の激しい時代、次から次へと社会の問題が私たちに押し寄せてきます。

問題が大きすぎると「私には無理」と問題をスルーしてしまいますが、
積み重なりますと、もやもやが募り、その奥では志を生きたいとの思いが疼きます。

私はこれまでに、一新塾の場で25年間、たくさんの様々なバックグラウンドの方々との出会いをいただきました。

多くの方が、「このままでいいのか」との思いの奥に、社会を変えること、志を生きることへの憧れがありました。

しかし、いざ、志を生きる一歩を踏み出そうとする際に、躊躇してしまう方も少なくありませんでした。

大きく分けて3つのタイプの方がいらっしゃいます。

1つめのタイプは
「一歩踏み出すにはまだ早い」
と思っている方です。 

例えば、

・今は忙しいから落ち着いてから
・やることが明確には決まってから
・まずはスキルを身に着けてから
・今の仕事で実績を出してから
・経済基盤が整ってから

などなど。

いざ、志を生きる道を歩もうとするとき、
これまでとは違う経験したことのない道だからこそ、万全の準備で臨まねばとの思いもよぎります。
ゆえに、「まだ早い」と思ってしまうものです。

しかし、「まだ早い」ということは全くありません。

万全の準備も必要ありません。
背伸びすることなく、ありのままの自然体で、「人生と社会を素直に見つめなおす」姿勢さえあれば、今すぐ、志を果たす道に一歩踏み出すことができます。

私が出会った、すべての方には、これまでの唯一無二の人生の歩みの中で、仕事での奮闘の歩みの中で、 社会への問題意識、未来を拓くビジョンや志を生きる種が播かれていました。

すでに準備は整っているのです。
一歩踏み出すということは、ありのままの自分を見つめなおし、自分の中にある一つひとつの未来を創造する知恵を紡ぎ出していく作業なのです。

この場に来ることで、
仲間とともに、根っこが掘り下げられ、志の輪郭がだんだんくっきりしてきて、いち早く新しい自分を生きられるのです。

2つ目のタイプは
「漠然としたもやもやと不安」 
を感じている方です。

・こんな毎日を続けていいのだろうか
・このままの延長線上では違う!
・この「もやもや」は、どこから来るのか?
・根っこの思いを語れる仲間がいない
・自分と社会とのつながりが見えない

などなど。

大丈夫です。

「もやもや」や「不安」は創造の源泉です。
この思いを大切に振り返る中で、知恵を引き出し、新しい創造に向かった塾生の方々がたくさんいました。「もやもや」「不安」の思いがあるからこそ、志に転換することができます。

そして、志を育み合うコミュニティがそれを後押しします。

3つ目のタイプは
「新たに挑戦をするのは、もう遅い」
と思っている方です。

・この歳になって「いまさら」新しいことを始めても・・
・応援の側に回るので、もう自分のミッション探求はしなくても・・

そう思い込んでいらっしゃることはないでしょうか?

どんな方にも、これまで培った知恵やスキルが蓄積されています。

それは、仕事や日常の生活を通じて積み上げられた、かけがえのない知恵です。
問題山積の試練の時代、「社会の問題解決」のために、活かす道が必ずあります。

一新塾には、第2の人生のシナリオを描くために学ばれている方がたくさんいます。
いつでも、どこからでも、仕事を通じても、地域の現場でも、志を生きられます。

そのために、誰もが一市民に立ち戻って、
「社会起業」「政策提言」「市民プロジェクト」の方法論をすべてゼロから学べる場はここだけです。

1年間の学びがどのように行われて、どんな未来が拓かれたのか、様々なバックグラウンドの方々の人生と「志を生きる道」を聞きに来ませんか?

「一新塾の体験セミナー&説明会」にて、お待ちしています。

 
 
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一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫
【プロフィール】  
一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫
1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、住宅メーカーに入社。 「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる中で、一新塾へ入塾。1997年政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。 2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。25年で5000名の塾生の人生の転機での相談役。1500を超える社会変革プロジェクトをインキュベート。 「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」立ち上げの独自の方法論と『志を発見する方程式』『志を生きる方程式』を確立し、一新塾メソッド講座&コーチングとコンサルを担当。著書に 『第二の人生は志を生きる』『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)共著に『一新力』(文屋)
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