塾生の声 体験談

一新塾卒塾生の体験談とメッセージ

藤本好彦 氏
山梨県議会議員
元南アルプス市議会議員
百姓
一新塾20期卒塾
一新塾卒塾生アドバイザー

◎入塾前は、農家と農業高校教諭
→市民活動 +市議会議員→県会議員


「畑の上から農業政策を提案!」


「全国から本気の者が集い、周りを本気にさせる場」それが一新塾です。

「農」を土台としたまちをつくりたい。その思いを胸に入塾しました。

今日一日「本気」になること、そうすれば「想い」は必ず「共有」され、「形」になる。一新塾の仲間とチームを立ち上げ、どんどん「ほったらかし畑」に足を運んでもらい、種を蒔いていきます。(耕作放棄地を再生するチームを立ち上げ、「NPO法人ほったらかし畑再耕の結」を設立。)

卒塾後に南アルプス市議会議員へ立候補し、初当選させていただきました。畑の上から農業政策を提案しています。

百姓として政治家として、「心」の豊かさを感じられる、「農」を土台とした地域の文化と風土を、次の世代につなげたいのです。そのために、今日一日、「本気」で行動しています。


さらなる挑戦として、山梨県議会議員選挙にて、2019年4月に初当選。

山梨県と自治体と集落と農家が一緒に農業政策を進めるために日々、奮闘を続けています。
2025年「山梨県の豊かな農業と農村を守る条例」を議員提案により制定。
2025年10月には「全国の農林水産業系高校および農林大学校を応援する都道府県議会議員連盟」を発足、会長に就任いたしました。

藤本好彦(百姓・山梨県議会議員)


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