塾生の声

一新塾卒塾生からのメッセージ

石川亮 氏

船橋市議会議員
一新塾32期卒塾

◎入塾前は外交官 →市議会議員


「国民に最も近い立場にいる地方議員として」


私は、大学を卒業して約10年間、ケニア、フィリピン、イギリス、南スーダンなどで国際協力の仕事をしてきました。
第一歩は、青年海外協力隊の村落開発普及員としてのケニアでの村おこし事業。ケニアの光景には、幼少時代に見た団地の風景が重なりました。

海外から帰って、自分が一生をかけてでも“ このために働きたい”と思えるものは何なのかと自問自答した時に見えたものが、思い出溢れる故郷でした。

幼少から憧れていた政治家ってどうかなと思っていた私は、一新塾に入塾。
塾では自分のミッションでプロジェクトを立ち上げることができると知り、生まれ育った場所で「生き生き&仲良し芝山団地プロジェクト」を立ち上げました。
久しぶりに帰った芝山団地の中は、つながりがかなり薄れていて、独居老人の方が孤立していると感じたからです。「つながり」をつくる様々なイベントに挑戦しました。

この経験で、私はもっと責任を持って、地域での「人と人とのつながり」を作り出し、自分も含めて、地域の人々が主体的な市民として成長していける社会を作っていきたいと考えるようになりました。

一新塾では、それぞれの描く社会ビジョンの実現に向けた熱い思いを持っている政治家の実体験を聞くことができました。
実現するための手段は違えど、それぞれの理想のために日々奮闘する同期の仲間を得ることができました。
そして仲間に背中を押してもらって、2015年4月船橋市議会議員選挙に挑戦する判断ができ、今があります。

定期的に「りょうcafe」と銘打ったタウンミーティングを実践。
市政や議会に関する具体的なテーマを取り上げて、役所の職員や有識者・実務者を招いて話を伺い、参加者同士で話し合い、議会や行政への提案のみならず、自分たちに何ができるのかまで考えてもらうようにしています。

私は、これからも国民に最も近い立場にいる地方議員として、私の故郷である船橋市の皆さんと一緒に主体的市民へと成長し続けたいと思います。

石川亮(船橋市議会議員)

 

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