塾生の声

一新塾卒塾生からのメッセージ

尾崎まさてる 氏

豊橋市議会議員
一新塾13期卒塾

◎入塾前は大学生
→ふるさとで公務員 →市議会議員


「自分たちのまちは自分たちでつくっていく」


私は1981年生まれ、豊橋市の小学校、中学校を卒業し、愛知県の高校時代に米国アラスカ州に交換留学を1年間体験しました。高校を卒業後、上智大学比較文化学部に入学しました。

せっかく東京に出てきたので、大学3年の時(2003年11月)に一新塾に入りました。
一新塾では、幅広い世代の方に出会い、社会変革の一線で奮闘する講師の話を聞きながら、政策提言の方法を勉強しました。
「政治や社会の問題に対して何が出来ないだろうか?」一新塾では、具体的に解決方法を探し、行動して行くことが求められました。

そこで、大学3年生の私は「若者の選挙率アップ」をテーマにプロジェクトを立上げて、参議院選挙に向けての公開討論会を開催しました。さらに、当時(2004年9月)一新塾に講師として来られた犬山市長に、政治特区の政策提言もしました。選挙権年齢を16歳へ引き下げ、同時に、小中高に政治教育を導入を目指したチャレンジでした。

大学卒業後は、ふるさとの豊橋市役所に勤務し、国際交流や障害福祉の仕事に携わりました。
「自分たちのまちは自分たちで創っていくんだ」と意識を持ち、行動する若い人を増やすことによって、新しい価値をどんどん生むまちづくりに貢献したいと思っています。
さらに、先人が残してくれた地域資源や人のつながりをより活かしていきたいと考えています。海外や都会での暮らしをさせていただいた分、ふるさとの良さを感じています。一方で、失われていくものにも危機感を抱いています。

こうした思いから、2011年4月から豊橋市議会議員になりました。

議員になってから様々な活動をしていますが、その一つには、旧東海道の宿場町の二川宿があった豊橋市二川町は、戦災を免れた明治、大正時代の建物も数多く残っているので、その歴史的価値を見出すことが求められていると昔から感じています。活用方法を幅広く模索し、地域で増える空き家対策にもつなげて、こうした取組みを旧宿場町全体に広げていこうと考えています。

尾崎雅輝(豊橋市議会議員)

 

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