塾生の声

一新塾卒塾生からのメッセージ

佐藤 豊彦 氏
合同会社繋ごう農村代表
一新塾41期卒塾

◎入塾前、製造会社社員(IT)
  →まちまもり会社を立ち上げ


「移動スーパーツナゴー
  まちまもり会社を栃木県で起業」

技術系社員としてハードな生活をしていた時、休みの日はオートバイで日本各地を回っていました。田舎の景色に癒されてきましたが、ある時、美しい田んぼがあったところが竹林になり果てているのに気が付きました。

その時、農村の衰退、高齢化による地方の存続危機を感じ、栃木県で消滅候補ナンバーワンと言われていた那珂川町がほおっておけないと思いました。

目に入ったのが「社会起業」というキーワードを掲げていた一新塾。2017年に入塾しました。

那珂川町からの通学は往復3時間。でも毎回、気付きがあり、面白かったので苦になりませんでした。始めは農業の支援で起業と思っていましたが、町を出ざるを得なくなる理由は生活の困難が原因ではないかと思うようになりました。

何人もにヒアリングをしたところ、そういう方がたくさんいることがわかってきました。

事業は「移動販売」「高齢者コミュ二ティづくり」「元気な高齢者の農業支援」の3つに軸に定めました。まずは「移動販売」からスタート。

2019年、まちまもり会社として合同会社「繋ごう農村」を設立。

廃校になった小学校の給食室をお借りすることが出来ました。目指すのは、高齢者が運転できなくとも安心して住める農村づくり。美しい風景があって、安心して、ずっと暮らせる社会です。

佐藤豊彦 (合同会社繋ごう農村代表)

 

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