塾生の声

一新塾卒塾生からのメッセージ

白井 亨 氏
小金井市議会議員
一新塾30期卒塾

◎入塾前は、会社員 → 市議会議員


「小金井市オンリーワンな地域の好循環の仕組みづくり」


私は2012年に30期生として一新塾に入塾しました。 当時、第一子が2歳半ばで「孤育て」に苦しむ妻の姿がありました。偶然転勤で住むことになった小金井市。 知人もおらず、子育てをするにもリアルかつ良質な情報もなく、妻は慣れない子育てで塞ぎ込んでしまい、「孤育て」になっていたのです。

一新塾では、自分のミッションで「子育てシェア」プロジェクトを立ち上げ、自分の住む小金井市を現場で活動を始めました。 平日の日中の妻を助ける仕組みをつくれないかと思ったからです。 その活動を通して、またこの町の課題とポテンシャルを感じたことから「小金井市オンリーワンな地域の好循環の仕組みをつくりたい」と思い、政治の世界に挑戦することにしました。

在塾中の2013年に小金井市議会議員選挙で初挑戦・初当選。全く選挙に関わったことのないメンバーで全てが初めての中、 24名定数に対して35名立候補という乱戦を勝ち抜き、無事に当選を果たしました。 2015年12月には議員の職を辞して市長選に挑戦しましたが敗れ、1年3ヶ月の浪人期間を経て2017年に市議会議員としてトップ当選。

議員活動としては、「子育て×繋がり×賑わいの好循環の仕組みをつくる」というスローガンを掲げ、20~40代を中心とした政策を考え、若い世代へ訴えかける活動を行っています。 一新塾で学んだ最大のことは、想いを共有し自発的にアクションしてくれる仲間をつくることの重要性です。 2回目の市議選でトップ当選ができた理由は、かけがえのない仲間を多く作ることができたからです。

これからも、根っこを忘れることなく、ビジョンの実現に向けて取り組んでいきます。 白井亨(小金井市議会議員)

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