塾生の声

一新塾卒塾生からのメッセージ

たかまつなな 氏

株式会社笑下村塾代表
お笑い芸人
一新塾35期卒塾

◎大学生で入塾
→高校生の政治教育で起業


「お笑いの力を最大限に活かして社会問題を提起」

私は小学校のころ「社会の問題をもっと伝えたい」と子ども記者としても活動しましたが納得いきませんでした。

中学2年の時、お笑いを通して社会問題を発信することができることを知り、「お笑いジャーナリスト」を目指してまず「芸人」となったのです。

芸能事務所に所属し、「お嬢様キャラ」として芸人を始めました。

慶應大学3年の時様々な思いがあり、志を生きる道を求めて一新塾の説明会に参加し、入塾しました。

研修合宿(ミッション探究ワークショップで二日間特訓するプログラムが当時はありました。)に参加して、社会人の皆さんに励まされ、自らのミッションをより社会に発信すべく、定期的に映像発信を行う流れをつくることができました。

さらに、次世代を担う若者が社会の現場の声を知らず、主体的に物事を考える機会が持てない現状を打破したいと一新塾でチームも立ち上げ。(東京本科のプロジェクト立ち上げ体験プログラム)

そして自分のミッションを思う存分生きるため、所属している芸能事務所を円満退社しフリーのお笑い芸人となり再出発。 東京大学と慶應大学の大学院にも進学。

このたび18歳選挙権の授業を高校で行うべく、株式会社笑下村塾を設立し、全国の高校で出前授業を始めました。 「お笑いの力」を最大限に活かして、高校生に社会問題を提起する試みです。


たかまつなな(お笑い芸人・株式会社笑下村塾代表)

 

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