よくある質問|NPO法人[社会起業・政策学校]一新塾(大前研一創設)

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よくある質問

お問い合わせをいただく代表的な質問を集めてみました。

一新塾の講義

一新塾の学び図

「一新塾は、どんな学校なのですか?」との質問をよくお受けします。
「新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校」
「市民のための政策学校」「社会起業のための学校」
「誰もが志を生きられる学校」と様々な顔があります。

ここには、20代から60代の方まで、多様なバックグラウンドの方々が「敷かれたレールの人生」から「自らレールを敷く人生」へ、自らのテーマを発見し、プロジェクトのプランニングと社会実験を体験。 卒塾後は、「社会起業家」「政治家」「週末・市民リーダー」など、1年から数年をかけて志を生きる人生にギアチェンジしてゆきます。

講師と仲間の志を生きる挑戦に触発されながら、新しい地域づくり・国づくりに一歩踏み出す「主体性」を育む学び舎です。
一新塾生の動機、学びの実感・コミュニティ体験

どんな人が学んでいるのですか?

20代〜60代まで、今後の人生や仕事や社会との関りを今までと違う広い視野で考え直したいと思っている人(例えば同じ業界で長く働く方、壁を感じている方、リーダーが質的飛躍を求めている方)が学びにこられます。主に組織で働くサラリーマンの方ですが、業界や職業は本当に多様。教師や弁護士、介護福祉士、経営者や職人、アーティストの方も。動機は、セカンドキャリアや定年後の生き方、会社員から起業や政治の道、志を見つけたい、社会起業したい、専業主婦が新たな社会参画に、モヤモヤの解消、政策提言してみたい、など。社会課題を解決する講師陣から学び視野を広くして、人生も仕事も飛躍したいと思われている方が学びに来られることが多いです。

受講後はどんな変化があるのですか?

実際に社会に問いを立て、志を生きる一新塾の講師の方の講義を受けると、どの方も「志を生きる」人生に憧れる気持ちや今後の人生で大切にしてゆきたい事が変わります。そして自分も講師や卒塾生のように、志を発見して変わりたいと思われ、一新塾のカリキュラム「4つのステージ」が進む中で自分の志の道を発見し、小さな行動を始めてゆかれます。卒塾生の6600人の方のうち、2300名はNPOや市民活動を立ち上げ、社会起業は370名、政治家は265名、他の方も、福祉で起業やまちづくり、地元へUターンや地域活動、転職や、昇進、社長に抜擢等、自分のミッションを軸に新たな道を拓かれています。

他の起業塾や政治塾との違いは?

起業塾は目的が起業だけ、政治塾は政治の世界しか対応していないと思いますが、一新塾は3つのセクター(行政・ビジネス・市民セクター)を視野に入れて学びます。自分の志を掘り下げつつ、社会課題解決や新たな創造に向かうビジョンにアクセス。しかもゼロから始められる行動実践型の技術も身につく学びになっています。特にこの場で一番大切にしているのは、その方が本当に果たしたい理想の社会ビジョンを見つける事や「こんな生き方がしたい」「こんな役割を果たしたい」の発見に寄り添う事です。(代表の森嶋にて個別相談お受けしています)ゲスト講義や仲間との学び合いの中で、ゼロからでも発見が起こり、政策提言、政治の道、社会起業や市民活動、福祉で起業など、どこからでもあなたの道を始められる方法論が学べる稀有な学び舎です。

社会起業家になるには?何が必要ですか?

社会起業家は、お金と人の仕組みで社会課題を解決する人なので、「人」や「資金」を循環させる力が必要です。一新塾では、たくさんの事例を紹介しながらご自身のやりたい事のイメージをもっていただきつつ、ミッション・ビジョンの軸を打ち立てるところから始めてゆきます。現場のニーズを調査し、ビジネスの手法を使ってどのように社会課題の解決につなげるのか、道を定めてゆきます。 この場でゼロから事業をたちあげた社会起業家は370名を超えました。一新塾生はサラリーマンの方が働きながらスモールステップから始める方法論がたくさん蓄積されています。ビジョンを大きく描き、自分の人生の必然をとことん掘り下げながらプランニングする楽しく学べる工夫もしています。

政治家になるには?地盤、看板、鞄がなくてもなれますか?

一新塾出身の政治家は現在250名以上ですが、地盤、看板、鞄なし、の普通のサラリーマンから政治の道に転身された方は少なくありません。そうした、先輩方の体験をベースに一新塾ではゼロから政治の道を志す方法論が学べます。表では語られていない一歩一歩がここにはあります。代表の森嶋は、本当のゼロベースのサラリーマンの方を伴走してきました。表面的でなく、本質的なことをお伝えしています。誰もが道を拓くことが出来る確信があります。政治で社会を変えることは社会全体を変えることになります。地域を守ることになります。問題を掘り下げ、自分の人生の必然を引き出しながら、テーマを定め、現場を定め、政策立案し、市民からの政策提言活動を体験するプログラムをご用意しています。

NPO法人を設立するには?

一新塾では、NPO法人を設立した卒塾生はたくさんいます。仕事をしながらの週末の活動で立ち上げた方もいれば、会社を辞めてNPO法人を起業して生業としている方もいます。そうした先輩方の数々の事例がありますので、参考にしていただきながら一新塾ではNPO法人の立ち上げの方法論を学ぶことができます。

社会起業か政治かまだ迷っているのですが

そういう方は、これまでたくさんいらっしゃいます。講義で志を生きるロールモデルの講師との出会いによって、あるいは、人生の必然と社会の必然を掘り下げるワークショップで、あるいは、現場での社会実験で、志を生きる道筋が浮き彫りになっていくと思います。

起業や立候補など、会社を辞めると生活基盤に不安があるのですが?

この場では、何よりリスクは最小限に、小さく生んで大きく育てる、といった姿勢で後押しさせていただいております。生活基盤の土台を構築することにもしっかりフォーカスしながらのプログラムをご用意しております。社会を変えるプロジェクトのプランニングだけでなく、人生のプランニングもしっかりフォーカスしていくのが、一新塾流です。

経営者として壁にぶつかっているのですがサポートしていただけますか?

もちろんです。そのような方も、たくさん参加されています。これまでも、個人事業主の方から上場企業の経営者まで、たくさんの経営者の悩みに応えてまいりましたので、ぜひ、お気軽にご相談ください。
一新塾独自のメソッドで精一杯の後押しをさせていただきます。
最近は個人経営者の方で、メンター(相談者)を求められる方や、会社経営と人生のテーマを重ね合わせてのご相談も増えています。

議員として壁にぶつかっているのですがサポートしていただけますか?

これまで、現役の議員の方も様々な課題を抱えてこの場に参加されています。
「個別コンサルテーション」や「同志との切磋琢磨」を通して、サポートさせていただきます。
これまで全国の方で、この場で学ばれてから議員になられた方も、議員になられてからこの場で学ばれる方も、いらっしゃいましたので、様々なサポートができると思います。

かつての挫折経験があり、再チャレンジに踏み出せないのですが。

そういう方もこれまで一新塾に多く入塾されています。一新塾では、これまでの人生とこれからの人生をじっくり受け止めあいながら、仲間と共に学びながら進んでゆくので勇気をいただけます。過去の経験が必ず未来の知恵になりますので、ぜひご一緒にに学んでまいりましょう。

今の仕事でぶつかっている壁の相談にものっていただけますか?

一新塾では、クローズの場で仕事で直面されている課題解決のご相談も随時お受けしております。会社員の方も、中間管理職の方も、経営者の方も、それぞれの立場に応じて、一緒に向き合わせていただいています。

一新塾で学ぶ方はどのような方ですか?サラリーマンは何割くらいですか?

全体の6割の方が多様な業界のサラリーマンの方です。他には、経営者や自営業、公務員、弁護士、教師、福祉業界やクリエーター、様々な方が働きながら忙しい中、時間をつくられリアルとオンラインを駆使して学ばれています。

やりたいことが漠然として、モヤモヤしています。自分軸は見つかりますか?

激動の時代の中、多くの方が「モヤモヤ」を抱えています。サラリーマンであっても、経営者であっても、議員であっても、「これまでの延長線上に道はない」と、誰もが不透明な未来を抱えています。こうした時代だからこそ、社会の先端テーマを広く深く学びます。

また、多様な生き方の講師や塾生と出会う中で、自分の「根っこの思い」が浮き彫りとなり、「自分軸」が鮮明になってきます。一新塾ではゼロからやりたい「テーマ」を定めるためのワークショップをご用意しています。加えて、個別コーチングで一年を通じて伴走させていただきます。一人で考えるより最短距離で自分だからこその道を発見できる環境が整っています。

なぜ「社会起業・政策学校」なのですか?

一新塾は250名以上の政治家、ふるさと納税をはじめとする多様な政策提言の実績、360名以上の社会起業家や2300以上のNPO活動を生み出しているので、何の学校かわかりやすくするために「社会起業・政策学校」としています。

一新塾はもともと創設者の大前研一氏の思いから始まった政策提言もできる市民、主体的市民を育む場として始まりました。 なので最初は「政策提言」だけを学んでいました。

その後、問題解決の起承転結まで自分たちで責任もってやろうと仕事の傍ら市民活動やNPOを立ち上げる方が増え「市民プロジェクト」も学ぶようになりました。

2000年くらいからは、ビジネスのスキルを活用して社会の問題解決で起業をしたいという方が続々と増えてきたので「社会起業」も学べるようにしました。 (創設者の大前研一は経営コンサルタントでもあるので起業の方法論はすでにありました)こうして、塾生の皆さんのニーズに応える形で3つの方法論すべてが学べる仕組みになりました。


3つの方法論をすべて学ぶメリットは? 

●多様な講師の生き様を通じて社会を知る
●スケールの大きなビジョンが描ける
●違う業界の価値観に触れ視野が広がる
●出会いの衝撃で視点がガラッと変わる
●別世界の人の深い話が聞け仲間が出来る
●いろいろな道の可能性を実験して試せる
●中立な場で、自分の軸で選択できる
●腹落ちする納得する道と出会える
●本当にやりたかったことに辿り着ける

年齢構成や男女の比率はどのような感じですか?

20代から60代までの方が塾生になられています。
20代は10%、30代は20%、40代は30%、50代は30%、60代は10%くらいです。
男女比は、男性が6割、女性は4割くらいです。(期によって変わります。)

宿題はありますか?

基本、宿題はありませんが、プロジェクトのコンサルテーションを受ける時は、事前にご自身のプロジェクト計画を指定のフォーマットに記して提出していただくようお願いしています。仕事などでお時間がなく取り組みができない場合も、とにかく、ご参加ください。この場にお越しさえいただければ必ず進化します。

講義に遅刻や早退、欠席しても大丈夫ですか?

ほとんどの方がお仕事をしながら学ばれているので、講義の遅刻や早退は大丈夫です。
ただ、入室や退室の際、講師の方や場に対しての配慮をお願いしております。

欠席されたゲスト講師の講義は、通信科用のストリーミング配信で受けられます。
森嶋が担当する一新塾メソッド講義も通信科用の講義又は個別のフォローを随時行っています。

個別の相談には乗っていただけるのですか?

入塾された方は全員「個人面談」をさせていただき、一新塾に求められていることを聞かせていただきます。その後は、ご希望に合わせて随時、個別のテーマのご相談にのらせていただいています。
プロジェクトはもちろんのこと、起業、立候補、転職・就職、ご家族のことなど、広い範囲で人生のご相談をお受けしています。志を生きようとするとき、人生の全側面がテーマになるからです。

これだけ講義があって、なぜ、この受講料なのですか?

どのような立場の方でも学べるために、少しでも受講者の方への負担を減らしたいと努力してまいりました。こうした金額でプログラムを提供できるのは、何より講師の方々のご協力があってこそです。
また、卒塾生の方々が随時支えてくださっていることも大きいです。

東京の事務局にはいつもスタッフの方がいるのですか?

基本的に、毎日事務局スタッフは教室におります。フォローアップや個別相談、個別コンサルティング、講義映像など、ご予約の上、教室にお越しいただいています。

価値観もバックグラウンドも違う方とどうやって同志になってゆくのでしょうか?

それこそが一新塾が挑戦してきたことです。
価値観がまったく違う者同士でも、共感、共鳴し、根っこでつながり、協働していくための方法論があります。それこそが、これからの世の中でも必要になる深い知恵です。ぜひ一新塾で体験してください。

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