一新塾コミュニティ|NPO法人[社会起業・政策学校]一新塾(大前研一創設)|志で社会を変える主体的市民を育む

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一新塾生がこの場で学びながら感じていること

動機も年齢もバックグラウンドも様々な方が学びあうコミュニティ一新塾の学び

一新塾で、学んでいる皆さんの思いは、とても多様です。
「社会をよくしたい」「自分軸を発見したい」「このままの仕事のやり方では何かが違う」
「同志がほしい」「日々、もやもやしている違和感。」「これから社会と対峙してどう生きてゆくか。」
20代から60代までの方が、様々な思いで参加され、社会変革者の講義を受け、人生を受け止め合い、知恵の交換をして、新しい日本・地域・業界にアクセス。志を生き社会を変える技術を体得します。
このページは、一新塾の学びの実感・一新塾コミュニティ体験のご紹介です。

「もやもや」は仲間がいれば、自分軸の発見に!(30代男性 会社員)

一新塾生入塾の動機は、「自分軸・志の発見」です。もやもやをはっきりさせたいと思って入りました。そして自己一致したかった。入ってみたら、同じように思って入った塾生がたくさんいました。

入塾式で先輩のプレゼンテーションを聞き、本当に今の自分のように「もやもや」だった人が一年後にはこんなに変われるんだとわかりました。チームを立ち上げられたのは先輩の後押しがあったからです。

思えば、入塾して2ケ月目の研修合宿が大きかった。もやもやのままでも、ありのままの自分をさらけ出し、仲間にも全力を注ごうと参加したら、「誰もが社会をよくしたいという想いを持っている」ことを実感でき、多様性(融合)から生まれる価値の素晴らしさを知ることができました。行動する勇気をいただいてチームを立ち上げ活動をしたら、会社でも評価があがり、プロジェクトリーダーに抜擢されました。

一番平凡な私が、プロジェクトを立ち上げ!(40代女性 NPO勤務)

一新塾生「プロジェクトチームの仲間の中で、自分は一番平凡と思っていました。自分に自信がないので、リーダーになる人を支えることしか考えていませんでした。その自分が自分の人生の中でプロジェクトを立ち上げることになり、実行することになったこと驚いています。

生きにくい社会を創っている真犯人は、”誰か社会の中の偉い人”だと思っていましたが、そうではなく、”自分”でした。
一新塾で学んだ生き方が、実践しやすい時代に進化してきたと最近感じています。勇気をもって新しい人生を踏み出していきます。

インプットだけのセミナーではなく、アウトプットして学ぶ(40代男性 会社員)

一新塾生私は会社以外に社会との接点を得たくて入塾しました。

将来は、起業して何かをしたいと思っています。「自分が何をしたいのか」発見する機会を得たかったので学び始めました。

一新塾は、インプットだけのセミナー(勉強会)ではなく、完全にアウトプットさせて実践を押し出す場所です。ここに参加するだけで、自然に実践に向かってゆけました。

会社と自宅の往復の生活では、思いはあっても、なかなか行動になりにくいので、忙しい人に、後押しになるいい場です。参加すると仲間の成長を見れるので、必ずモチベーションがあがります。

定年後やセカンドライフを考え何か貢献したい(50代女性 会社員)

一新塾生50代になって定年後やセカンドライフを考える中で、次世代のために何か貢献できることをしたいと入塾しました。

一新塾の学びは、ただ、セミナーや講師の先生のお話を聞くのも楽しく、講義の合間のミーティングも楽しみに参加していました。貢献したいネタがたくさんあって、セカンドライフでやりたいことが増えすぎてしまったくらいです。
それだけでなく、プログラムの中に「仲間と実際にプロジェクトを実践するチーム活動」が入っているので腰の重いわたしも行動へ。チーム活動ではメンバーとして参加し、リーダーのミッションの掘り下げをしながら、チームで現場視察に行き、様々な体験をしました。

私にとっては、一新塾は、いわゆる 「実践型 社会起業塾」 だと思います。

多様なバックグラウンドの方にリアルに出会いたくて(30代男性 公務員)

一新塾生一新塾には、多様なバックグラウンドの方に出会いたくて入りました。講座で仲間に出会うたびに驚きがたえません。

森嶋事務局長のベーシックスキル講座では、全員がプロジェクトの計画を立ててお互いのプランについて議論をしあう場をもちますが、「自分で考えなければならない」ということを改めて感じています。借り物の知識では不十分ということだということを実感しました。

自分のプランの弱いところも見えてきました。そして、仲間の強いところがそれを補ってくれることも見えてきました。これからもっと仲間と協働して次なるステージを目指したいと思います。

全国研修合宿では全く他人だった人に親身に聞いてもらえた(20代女性 医療)

一新塾生私は、自分がやりたいことに出会うために入塾しました。

合宿では全く他人だった人に親身に自分の話を聞いてもらえ、一緒に考えていただきました。全く違う分野の仲間に出会えました。いい人ばかりです。

自分の活動はもちろん人生や生き方にも相談にのってもらえる機会があり、じっくりと社会や自分について考え抜く時間が持てました。聞いてもらえるって本当にすごいことですね。

ここでは、今までにできなかった経験ができました。プロジェクトもメンバーとしてがんばりました。本当にちゃんと悩めてよかった。地元に帰ってやりたいことをする決断ができました。

長期のうつから回復後、もやもやして何とかしたい一心で入塾(50代女性 主婦)

一新塾生私はうつに陥り、長い間苦しみました。その間、地域の中で息を潜めて生きていました。自分が自分でないような、どんよりした日々。そんな自分から脱却したかったので、様々なことを試し、なんとか回復することができました。

が、これからの人生どう進もうかと前を向いてもあまりにも辛かった期間が長かったので、すっかり自信を失ってしまい、最初の一歩が踏み出せませんでした。

もやもやして何とかしたい一心で入塾させていただきましたが、明るい問題ではなく、なるべく隠したい、知られたくない。なかなか自分のほんとうの問題を出せませんでした。ちょっと出しては逃げてしまう、、見えない何かにおびえている自分でした。

そんな私がプロジェクトを立ち上げられたのです。こんな自分でも、受け止めてくれる人がいる。そこからどうしたいか、一緒に考えてくれる人がいる。応援メッセージを書いてくれる仲間がいる。それがなにより、ほんとうにうれしいことです。自分の心の奥底の魂が喜んでいる。そんな気がしてなりません。これが塾の魅力です。

定年5年前、人生ビジョンに向かって人生の棚卸し(50代男性 会社員)

一新塾会社の定年を迎える5年前に今後の人生について考えていた時に、一新塾の存在を知り入塾しました。これまでの人生で出会ったことのないカリキュラムで常に感動の毎日です。

ここで実際に起こった「社会を変える方」の事例を学ぶ中で、「自ら心を開いて動いただけ結果が出る。」ことがわかりました。

合宿で自分の6つの箱(一新塾独自のフレームワーク)を回してみて、自分の本音の部分が当初考えていたのと違っていたことがわかり、対象を誰にするかを明確にすることで具体的にコミットできるという発見がありました。想定外の成果でした。
「これからどう生きるか?」そう考える方が参加されたら、自分の棚卸しと今後の人生のビジョン構築に必ず役立ちます。

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