■政策学校一新塾(1994年) 創設者
大前研一
1943年、福岡県に生まれ。
早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、
マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。
(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、
1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。
1992年11月には政策市民集団「平成維新の会」を設立、その代表に就任。
1994年7月、20年以上勤めたマッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを退職。
同年、国民の間に議論の場を作るとともに、人材発掘・育成の場として「一新塾」を
設立し、2002年9月まで塾長として就任。
現在、ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。
2005年4月にビジネス・ブレークスルー大学院大学を設立、学長に就任。
■NPO法人一新塾 代表理事
青山貞一 (一新塾代表理事 /株)環境総合研究所所長
東京都市大学教授)
1986年「闘うシンクタンク」として有名な(株)環境総合研究所を設立、代表取締役。 NGO 環境行政改革フォーラムを主宰。
環境にかかわる政策、施策、計画などの代替案を国民、納税者の立場から立案、提案し議員立法へ。長野県環境保全研究所所長もつとめ、地方から日本社会を変える首長を政策面で徹底支援。
2003年1月、特定非営利活動法人一新塾へNPO法人化に伴い一新塾代表理事へ。入塾式で今までの価値観が壊される塾生多数。
◇青山貞一氏の主催するオルタナティブメディア ホームページ
森嶋伸夫 (一新塾代表理事・一新塾事務局長)
1964年生まれ。88年より、「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わりながら、地域コミュニティの衰退、日本人の市民意識の欠如を痛感。
また、多くの人が組織の論理の中で 自分のミッションを埋もれさせてしまっていることへの問題意識から、一新塾第3期へ入塾。1年間学ぶ中で、一人の人間が志を掘り起こして行動することの計り知れない可能性を直感した。
97年、政策学校「一新塾」のマネージャーへ転職。大前研一氏の下で薫陶を受ける。2003年1月、特定非営利活動法人一新塾へNPO法人化に伴い、一新塾代表理事・事務局長へ就任。主体的な市民育成プログラムの開発と実践、塾生との切磋琢磨に明け暮れている。毎年40の「政策提言」、「
社会起業」、「市民プロジェクト」(NPO設立)のインキュベーションに関わる。3300名の塾生が”志を果たす道を歩む”人生転機での相談役。
『根っこ力が社会を変える』(単著:ぎょうせい) 『一新力』(共著:文屋)
◎私のミッション!「一新塾と社会変革」 ◎事務局長のブログ
前澤哲爾 (一新塾理事/山梨県立大学教授)
1951年生まれ。79 年ソニーPCL株式会社入社、ハイビジョンプロデューサー、広報室長を経て、渉外部長をもって、02 年退社。本業の傍らフィルム・コミッション設立に奔走し01年に「全国FC 連絡協議会」を設立、09 年3月まで専務理事。05 年4月に山梨県立大学国際政策学部国際コミュニケーション学科准教授に着任、09 年4月より同教授。一新塾第1期生で、2002 年9月より一新塾理事。
加部隆史 (一新塾理事・NPO 安全工学研究所代表理事)
1952 年生まれ。ドイツ系工業分野でのベンチャー企業の日本でのゼロベースからの立ち上げを10 年間で4件実施。
2002 年、安全工学研究所を立ち上げ。第6期生で2002 年よりNPO 一新塾の理事に。起業を目指す塾生の相談役として親身に、時に厳しくアドバイスをおくる。
林冬彦(一新塾理事・WEBプランナー・「平成維新を実現する会」事務局長)
1964 年生まれ。 福岡県立修猷館高等学校卒業後、関西大学社会学部ならびに 同大学院にて社会心理学を専攻。(株)日本能率協会総合研究所に入所。主に地方自治体関連施策プロジェクトに携わる。その後、大前研一事務所を経て、株式会社クラウンインターチェンジプログラムス社プロジェクトマネージャー。同社取締役を経て、2007 年に独立。現在、ウェブ関連ビジネスコンサルティングを専門とする「MPAコンサルティング」代表。
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