メディア|NPO法人[社会起業・政策学校]一新塾(大前研一創設)|志で社会を変える主体的市民を育む

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塾生のメディア掲載

新しい社会創造・問題解決に人生かけて挑む一新塾生

一新塾の卒塾生の活動、起業家、議員の方は、さまざまなメディアに出ています。
なお、議員の当選報告も、こちらに掲載させていただいております。

2017年

■第30期の金子そういちさんが八潮市議会議員選挙(2017/9/3)にて2期目の当選。

■第30期の白根邦子さんの障害者施設の商品を加工販売する会社「一般社団法人ハッピーチョイス」の活動がDIAMOND onlineで記事に。(7/28)
    「知的障害者が作る米からブランド日本酒を誕生させた支援者の信念 」

■第38期の橘大介さんが三重県松阪市議会議員選挙(2017/7/23)にて初当選。

■カンブリア宮殿(7/13)に一新塾OBで講師の宮治勇輔さん((株)みやじ豚代表)が出演。

■第6期の久保田后子さんが宇部市長選挙(2017/7/2)にて無投票で当選(3選)。

■【卒塾生の当選報告】 東京都議会議員選挙 ( 2017年7月2日 )
大津浩子さん  ( 渋谷区 ・ 現 ・ 五期目 )
西沢圭太さん  ( 中野区 ・ 現 ・ 三期目 )
藤井智教さん  ( 練馬区 ・ 新 ・ 一期目 )

■第18期の熊谷俊人さんが千葉市長選挙(2017/5/28)にて当選(3選)。

■第17期の木舟周作さんが東京新聞に(2017/5/12)
「かわいい子には「旅育」子連れで海外、心配だけど…計画、買い物体験で達成感」

■第28期 貴谷麻以(きたにまい)さん 島根県松江市議会議員選挙(2017/4/16)にて当選(3選)。

■第18期の市来広一郎さんが3月19日NHK「サキどり」に出演。「小さな力を集めてよみがえる熱海」

■一新塾30期卒塾の白井とおるさんが小金井市議会議員選挙(2017/3/26)にてトップ当選。

■3月4日いったん廃止になったJR路線が全国で初めて復活。
「ふたたびプロジェクト」事務局長の寺本克彦さん(一新塾12期)が中国新聞に!(20170228)

一新塾卒塾生 記事

■一新塾27期の重光喬之さんが東京新聞に。(20170210)
重光さんは20代半ばに脳脊髄液減少症と診断され、現在もその痛みを伴いながらの生活をされています。一新塾には2010年に東京本科に入塾。チーム活動を始め、発達障害児の施設を支援するNPO法人「両育わーるど」を立ち上げられました。現在はその活動と共にご自身の病である脳脊髄液減少症を患っておられる方を対象に「個々の情報・実体験を共有し、各々が前を向くきっかけとなり得るWebサービス」feeseをを運営されています。

一新塾卒塾生 記事

2016年

■一新塾5期卒塾の笹生猛さんが袖ケ浦市議会議員選挙(2016/10/16)にて4度目の当選。

■2016年9月21日NHK「ひるまえほっと」の番組で一新塾OGの峰松めぐみさんが企画・運営する「うらやす子ども起業塾」の2016年夏の様子が放送されました。

一新塾卒塾生の活動

■沖縄タイムスに(8/23)やまもとまゆみさん(23期)NPO法人発達障害児支援LOF教育センター

一新塾卒塾生

■一新塾 14期築山美樹さん「NPO法人ど・あっぷ」の活動が7月10日に共同通信の記事に

塾生記事

■17期の木舟周作さん(株式会社たびえもん社長) 生活情報誌『saita』2016年8月号(セブン&アイ出版)にて、子連れ海外旅行Q&Aのコーナーを監修

■第30期の白根邦子さんの活動が【日本農業新聞】に「酒米生産で就労支援」(7/5)

■第35期のたかまつななさんNHKニュース「お笑い芸人学生に投票呼びかけ」 (6/17)

■第24期の成瀬匡則さんが朝日新聞に
 『私の視点 結核のない世界へ G7で日本が対策主導を』(5/14)

■第30期の徳丸ゆき子さんが立ち上げた「大阪子どもの貧困アクショングループ」が行っている「子ども食堂」の活動が【NHKラジオ】で紹介されました。(5/14)

■第24期の水落勝彦さん伊勢新聞の朝刊「私の伊勢志摩サミット」に紹介されています。
 「新道商店街にゲストハウス・ユメビトハウスの二号店をオープン」(5/11)

■第34期の寝占理絵さんの陸前高田でのフリースクール立ち上げの活動が【岩手日報】に(5/11)
 寝占さんは2012年から気仙地域のひとり親家庭を支援するマザーリンク・ジャパン代表。

■第19期生の廣瀬大海さんが佐渡市議会議員選挙(新潟県)にて初当選(4/10)

■第35期生の今井政嘉さんが下呂市議会議員選挙(岐阜県)にて3期目当選(4/10)

■第35期生の井田真一さんが阿見町議会議員選挙(茨城県稲敷郡)にて初当選(3/27)

■第34期の寝占理絵さんの被災地のシングルマザー就労支援の活動(NPO法人マザーリンク・ジャパン)がNHKの「あさイチ」で紹介されました。(2015/03/14)

■第35期の神戸翼さん(NPO法人エムアクト共同代表)のプロジェクト記事。(2016/2/21)

野田香里さん(20・22・25期)が群馬県「上三原田の歌舞伎舞台」映画製作で「上毛新聞」に(2/16)

■第30期、白根邦子さんの一般社団法人happy choiceが『日本農業新聞2/7,10』『読売新聞2/11』に

■第37期生の林美希さんが吉川市議会議員選挙にて、初当選 (1/24)

■第16期・19期生の結城しげるさんが取手市議会議員選挙にて当選 (1/24)

2015年

■第11期生の山中正樹さん(52歳)が愛川町議会議員選挙にて当選(10/4)

■第33・35期の八島利美さん(55歳)宮城県角田市議会議員選挙にて初当選

■第34期の寝占理絵さんの被災地のシングルマザー就労支援の活動(NPO法人マザーリンク・ジャパン)が日経新聞夕刊で紹介されました。(2015/09/02)

■7期の伏見隆さんが大阪府枚方市長選挙(8/30)で初当選。一新塾出身首長10名に。

■1期の古川隆史さんと25期の山下洋輔さんが柏市議会議員選挙(8/9)にて当選

■第36期生(5月入塾)の森合秀行さん(39歳)郡山市議会議員選挙(8/9)にて初当選

■第32期・34期生の菅原正和さん(55歳)が仙台市議会議員選挙(8/2)にて初当選

■東京新聞(2015/07/21)に24期の勝見恭子さんが立ち上げたNPO法人「めだかの学校」(子どもが無料で参加できる学習教室)の活動体験「僕のクラスメイト」が2014年の「きずなづくり大賞」(主催:社会福祉法人 東京都社会福祉業議会)で入賞。東京新聞で連載(7/21から全4回)。

■ 7月19日TBS放送「感動!レジェンド動物園2」に31期の長野由美子さんが起業されたコスタリカの”自然保護団体Jewel Beatles”が出演。

■映画「沖縄うりずんの雨」上映 監督ジャン・ユンカーマン氏、製作 前澤哲爾氏(一新塾理事・1期)。

第32期生(2014年5月卒塾)の矢口真紀さんの活動が7月3日「朝日新聞」埼玉版に

第31・33・35期の井川とものりさん(35歳)が初当選(6月28日投開票/鉾田市議会議員選挙)

市来広一郎さん(18期)「熱海ゲストハウス建設クラウドファンド6日間で目標達成100万円」

白根邦子さん(30期)の一般社団法人happy choiceが5/8『日本農業新聞』に

4月26日統一地方選挙後半戦は45名が当選、合わせて73名の方が当選。

4月12日統一地方選挙の前半戦で28名が当選されました。

「(株)ライトレール」を起業された阿部等さんのコメントが、東京新聞に (3/12,13)

■桐生タイムス(3/2,4/3)にNPO法人キッズバレイ代表、赤石麻実さん(27期)。

■熊本日日新聞(2/28) に「酒粕ガールズ」プロデューサー早野慎哉さん(27期)。

徳丸ゆき子さん「シングルマザー100人調査」毎日新聞に(年2月19日)

■「がっちりマンデー」(TBS)にOBの宮治勇輔さん((株)みやじ豚社長) (1月11日)

2014年

■2014年12月14日投開票の第47回衆議院議員選挙に6名の一新塾出身者が当選

宮治勇輔さん((株)みやじ豚社長・一新塾OB)が日経新聞に。(2014/12/12)
点検アベノミクス 識者に聞く「農業政策どう見る」〜他産業と連携、地域活性化

■前金沢市長の山野之義さん(17期)、2014年10月5日金沢市長選にて2回目の当選

■三田宏美さん(33期大阪)の活動「手話を取り入れたサインダンス」が『神戸新聞』に(7/27)

■工藤雅生さん(33期名古屋)の活動「リヤカーで日本一周!」が『日本海新聞』に(5/31,6/21)

一新塾生の記事

■宮治勇輔さん((株)みやじ豚代表取締役社長・NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事CEO・一新塾13期卒塾)NHK「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」に出演(7/27)

守屋佑一さん(32期東京本科)の活動が神奈川新聞(小田原)に。

■加藤智久さん(5期)が起業したオンライン英会話の「レアジョブ」が6月27日にマザーズに上場。

■深田智之さん(4・5・6期)の 新聞記事 「湯瀬ホテル(秋田) 東京の会社に譲渡へ」
一新塾OBの深田智之さんの秋田での新たな取り組みが、6月18日の秋田魁新報にて掲載されました。深田さんは高知県須崎市のグリーンピア土佐横浪を2年で黒字化し、会津東山温泉の三旅館の同時再生を3年余りで成し遂げられ、旅館・ホテル・地域再生への新たな挑戦となります。

★以下、秋田魁新報の記事より抜粋
『深田社長は福島県会津若松市の旅館業「くつろぎ宿」も経営。同市で経営不振の3施設を事業再生し、2年で黒字化に成功した。
くつろぎ宿はその実績を買われて昨年6月から、金融機関の紹介で湯瀬ホテルのアドバイザーとして経営改革に参加していた。深田社長は「湯瀬ホテル周辺は地域の高齢化と人口減少が進み楽観的な状況ではないが、ホテルの施設は立派。立地も北東北3県の中心にあり、旅行客を取り込める」と自信を見せている。年内にも約1億円をかけて施設を改装し、集客力を高める考え。』

■26期の小林恭介さんの活動が5月27日(火)朝日新聞に「オール新島の島焼酎準備中」
朝日新聞

■27期の河内智之さんの活動が5月2日(金)の読売新聞(横須賀版)に。
県立横須賀高校にて『未来をつかむスタディーズ連続講座』 スタート。
読売新聞

■『AERA』5月5日合併増大号『キャリア再考 女性』19期の鈴木綾子さん(江東区議会議員)

勝井太郎さん(14期)4月27日投開票の奈良県宇陀市議会議員選挙にて再選

■『東京新聞』朝刊4面の「しみん発」のコーナー25期の宿野部武志さん。(4/24)

高橋弘展さん(26期)4月20日投開票の福岡県 東峰村議会議員選挙にてトップ当選(再選)

■ NHK『ひるまえほっと』 に木舟周作さん(17期)の『旅に行きたくなるカフェ「たびえもん」』

■30期卒塾生の徳丸ゆき子さん(大阪子どもの貧困アクショングループ代表)がNHKの「ハートネットTV」に 4月1日に出演。(インタビュー http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/2700/184288.html )

シリーズ 子どもクライシス  第1回「貧困・追いつめられる母子」(放送日:2014年4月1日)

■千葉市長の熊谷俊人さん(18期卒塾)4月10日、記者会見「千葉市の待機児童 初めてゼロに」

堀田卓哉さん(27期卒塾)が社会起業家として 週刊 東洋経済(4月5日号)に

堀田さんは2010年11月に一新塾に入塾、2011年9月に「株式会社Culture Generation Japan」を起業。ロスジェネ世代の堀田さんは、同世代の若者が誇りを取り戻し、とがった個性を発揮し世界に打って出られる社会にしたいとの思いで、現在、東京都美術館 新伝統工芸プロデュース事業や、新宿区染色企業の活性化事業をされています。
(http://www.culgene.jp/company/artsite.html)
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週刊 東洋経済(4月5日号)記事抜粋

エリートたちの社会起業(カネよりもやりがい)
「江戸時代の伝統工芸とディオールを結ぶ男」

「高い!」。今年2月にドイツで開かれた雑貨の見本市。日本の伝統工芸品を売り込みに来ていた堀田卓哉さん(37)は、まくしたてる老婦人に困惑させられた。後で近くの人が教えてくれた。「あの人はクリスチャン・ディオール創業家の人だよ。」
堀田さんは欧州の大学院でMBA取得後、コンサルティング会社に就職。浅草に住んでいたとき、ものづくりに懸ける職人たちの情熱に心打たれた。彼らの技術を世界に売り込めないか。悩んだ末に、会社を退職。11年にカルチャー・ジェネレーション・ジャパンを立ち上げ、自治体などに売り込みを続けた。
伝統工芸を海外に売り込む取り組みは過去にもあったが、「ほとんどは職人やデザイナーという技術者たちだけの取り組みで、販売につなげられていなかった」(堀田さん)
11年に東京都美術館が主催する職人とデザイナーの共同プロジェクトの運営を任された。デザイナーがアイデアを、職人が技術を持ち寄って、さまざまな作品を生み出した。
「高い!」と言われた文鎮もその一つ。江戸切子と漆を組み合わせた「漆硝子文鎮」はディオールのブランドで4月から欧州で販売される。
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神保国男さん(1期 1995年卒塾)が2014年3月23日投開票の戸田市長選挙にて5期目の当選。

■15・21・24期 武藤真祐さん2014年3月6日(木)テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演。

2013年

■25期の野上哲也さん栃木県宇都宮市大谷町の幕末に建てられた茅葺き屋根の古民家を維持継承するためのプロジェクト活動が新聞に。 茅葺き民家:景観の保存を 紅茶作り維持費に 有志4人、4年がかりで商品化−宇都宮 /栃木(『毎日新聞』地方版2013年11月13日)
野上さんの活動が『毎日新聞』の地方版に掲載

■16期の秋山浩保さん2013年11月10日投開票の柏市長選挙にて再選。

■30期の金子そういちさん2013年9月8日、埼玉県八潮市議会議員選挙にて初当選 。 

■25期の門林良和さん(沖縄県の私立中高一貫校で社会科・よのなか科の教員)が取り組まれている中高校生による社会人インタビューの活動「夢のバトンプロジェクト」が書籍になりました。『15歳へのバトン〜僕たちが“沖縄”を受け継ぐ前に聞いておきたいこと〜』(門林良和編・発行 ボーダーインク)
▼新聞記事(琉球新報7月2日)http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-208861-storytopic-7.html

30期大阪(2013年5月卒塾)の徳丸ゆき子さん貧困母子家庭を救う活動が新聞に

毎日新聞記事

■6期(2000年卒塾)の松下こうじさんが2013年7月21日、奈良市議会議員に初当選 。

■4期(1998年卒塾)風間直樹さん7月21日投開票の第23回参議院選挙にて再選 。

■21期(2008年卒塾)の吉田雄人さんが2013年6月30日に横須賀市長に再選 。

■6期(2000年卒塾)の久保田后子さんが2013年6月23日、宇部市長に再選 。

■6月23日投開票の東京都議会議員選挙にて、3名の一新塾出身者の方が当選。
西沢圭太氏 (16期) 中野区・民現(二期目)
大津浩子氏 (7期)  渋谷区・無現(四期目)
来代勝彦氏 (1期)  港区 ・自現(二期目)

■18期(2007年卒塾)の熊谷俊人さん(35)が2013年5月26日、千葉市長に再選。

■28期「大阪」地域科の貴谷麻以さんが島根県松江市議会議員選挙で二期目当選。

■26期の高橋弘展さん(29) 福岡県朝倉郡東峰村村議会議員補欠選挙で初当選。

■18期(2007年卒塾)の本川祐治郎さん(46)
2013年4月7日投開票の 富山県 氷見市長選挙にて初当選。

■15期の武藤真祐さんが取り組む2つの団体
「祐ホームクリニック石巻」と「高齢先進国モデル構想会議」が
第1回健康寿命をのばそう!アワードで「厚生労働大臣 優秀賞」を受賞

■30期の白井亨さんが3月24日投開票の東京都小金井市議会議員選挙にて初当選

■14期の武広勇平さん(33歳)、3月12日告示の佐賀県の上峰町長選挙で
現職の武広勇平さん(33歳・一新塾14期生)が無投票で再選

■15期の武藤真祐さん「祐ホームクリニック石巻」在宅医療が『毎日新聞』に。

■名古屋地域科の板倉祥文さん『中日新聞』に「折り紙紙芝居読み聞かせの会」
新聞記事

■月刊『ソトコト』(2013年3月号 No.165)の特集記事「社会を変えるNPOのアイデア集」に、一新塾卒塾生の取り組みも3つのNPOが紹介されました!
◎市来広一郎さん(18期)が代表理事をつとめるNPO法人atamista
   「100年後も豊かに暮らせるまちづくりを。」
◎松浦貴昌さん(19期)が代表理事をつとめるNPO法人ブラストビート
   「若者による『音楽×起業×社会貢献』活動!」
◎菊地真紀子さん(21期)が理事をつとめるNPO法人ワップフィルム
   「製作費は50万円。地域映画でまちづくりに挑む!」

■「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)で市来広一郎さん(18期)(2013/1/19)がプロデュースされている「オンたま」と経営されている「CAFE RoCA」が紹介されました。
<ご参考>『現場視察講座〜熱海でCAFE RoCA 市来広一郎さん』
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/merumaga/kn_130118.html

■中央区議会議員の河井志帆さん(25期)
議会での奮闘が東京新聞に。「非婚ひとり親「みなし控除を」収入少ないのに高い税・保育料」
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/merumaga/kn_130128gogai001.html

■会社員の赤石麻実さん(27期)
『MSN産経ニュース』『産経新聞』(群馬版)に「表現したくなるまち、桐生」をテーマに渋谷のアップリンクで行ったイベンが紹介されました。
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/merumaga/kn_130128gogai002.html

2012年

■卒塾生 衆議院議員総選挙 当選報告

第46回 衆議院議員総選挙 (2012年12月16日)一新塾出身5名当選

田嶋要氏    (一新塾第11期卒) 千葉1区(民主党)前職(4選)
大西健介氏  (一新塾第11期卒) 愛知13区(民主党)前職(再選)
渡嘉敷奈緒美氏(一新塾第 1期卒) 大阪7区(自民党)元職(2選)
黄川田仁志氏 (一新塾第14期卒) 埼玉8区(自民党)新人(初当選)
今枝宗一郎氏 (一新塾第25期卒) 愛知14区(自民党)新人(初当選)

■卒塾生の当選報告
2012年11月18日投票の山梨県南アルプス市議会議員選挙にて、
一新塾20期のふじもと好彦さんが再選されました。
ふじもとさんは一新塾第20期で耕作放棄地の再生のプロジェクトを立ち上げ奮闘されました。

「平成24年11月18日執行南アルプス市議会議員一般選挙の開票結果 」
南アルプス市HP

■2012年10月12日(金)の『朝日新聞』朝刊 第2面の「ひと」欄に、一新塾OBで医師の武藤真祐さんが紹介されました。

以下、新聞記事の冒頭部分です。

<2012年10月12日『朝日新聞』朝刊「ひと」
 宮城・石巻で高齢社会の医療モデルづくりに挑む武藤真祐さん(41)>

 東京と宮城県石巻市を行き来し始めてから1年半になる。
段ボールと毛布を敷いた床の上で、お年寄りがただ、ぼうっと座っている―。昨年5月に訪れた石巻市の避難所で、そんな光景を何度も目にした。「仮設住宅に移って周りの目が届きにくくなれば心身はさらに衰える」と思った。
被災した地元の病院や介護施設に受け入れる余裕はない。4カ月後、市内に在宅診療の専門クリニックを開いた。1年で約190人を診た。「ありがたい」と、笑顔を見せる患者の存在が支えだ。(以下略)

★写真入りの新聞記事全文のPDFは「祐ホームクリニック」のサイトからもご覧いただけます。→ http://www.you-homeclinic.or.jp/news/

朝日新聞記事 武藤真祐氏 宮城・石巻で高齢社会の医療モデルづくりに挑む

■一新塾第18期・20期本科卒塾生の市来広一郎さんの取り組みが 2012年10月5日(金)の朝日新聞朝刊に掲載されました。

 市来広一郎さんは、サラリーマン時代に一新塾第18期に入塾。 生まれ育った熱海の発展のために第18期在籍時に脱サラ起業。2008年に atamistaを設立(2010年NPO法人化)。熱海の魅力を満喫する体験交流型 プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」に取り組み、地域の人々と協働 して、熱海の魅力を掘り起こし、人を元気にする活動に従事してこられました。

 2011年には、まちづくり会社「株式会社machimori」を起業。
"Creativeな30代に選ばれる都市"をビジョンに熱海のまちなか再生に着手。
その第一弾として2012年7月に「CAFE RoCA」というカフェをオープンされました。 以下、掲載記事を抜粋してご紹介させていただきます。

2012年10月5日『朝日新聞』朝刊・・・・・・・・・・・・
【働く】もうやめた(5) 喫茶店で故郷を活性化
静岡県熱海市の中心部、熱海銀座商店街に7月、 喫茶店「CAFE RoCA」が開店した。
熱海の海をイメージした青い壁が目印だ。
店主はNPO法人「atamista」代表理事の市来広一郎さん(33)。
中心市街地の活性化に取り組んでいる。
証券会社が撤退した後の空き店舗を借り、ビジネスを始める若者を熱海に集めようと先陣を切った。


高校まで熱海で育った。東京都立大学大学院で物理学を修め、2003年に米IBM傘下の経営コンサルタント会社に入った。大企業を相手に、会議の仕方やオフィスのレイアウトを改め、生産性向上や組織文化の改善を提案した。仕事にはやりがいを感じていたが、「自分にしかできない仕事がほかにある、という気持ちが強まっていった」。
在職中に社会起業家や政治家を目指す人が集まる私塾に参加。受講生と語り合うなかで、故郷の活性化に取り組もうと決めた。07年3月、会社を辞め、アルバイトで塾講師をしながら、まちづくりの活動を始めた。(中略)

◆一新塾第27期「大阪」地域科卒塾生の植田博士さんの取り組みが、7月6日の『信濃毎日新聞』にて紹介 されました。(2012/7/6)

植田博士さんは在塾時に、 人口の減少と高齢化が進み、かつて存在した集落の機能が低下し「限界化」 しつつある中山間地域に自ら移住・定住をしてムラ創りに取り組み、集落を 元気にすることを目的とした「集落のよろず屋さん」プロジェクトを立ち上げ ました。福祉の専門職者としての立場から相談支援活動も行い、集落駐在型 の「御用聞き的ソーシャルワーカー」を目指されました。 卒塾後、2012年に兵庫県加古川市から長野県の小谷村に移住。5月より 地域おこし協力隊員として小谷村で現場主義で奮闘中です。
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2012年7月6日『信濃毎日新聞』より

■小谷の魅力に光 いいとこ発見事業
集落彩るアジサイ見学会〜14日 地域おこし協力隊員ら「発掘」

 小谷村土谷の曽田集落で暮らす荻原民夫さん(71)が自宅裏で育てる
アジサイの見学会が14日、開かれる。地域の魅力に光を当てる「土谷の
いいとこ発見」事業に取り組む地域おこし協力隊員の植田博士さん(41)、
集落支援員の冨永陽子さん(34)が、土谷地区全80戸の訪問の中で掘り
起こした「魅力」を基に企画した初の試みだ。 (中略)

 植田さんは兵庫県加古川市から、冨永さんは大町市からそれぞれ移住。
自己紹介を兼ねて家々を回るうち、荻原さんが自宅裏の斜面に毎年アジサイ
を植えていることを知った。「北アルプスの山並みが眺められる絶好の
ロケーション」(冨永さん)の畑約20アールに350本ほどのアジサイが彩り
を添えている。

2人に見学会を提案された荻原さんは「誰かに見せるために植えていた
わけじゃないが、いいと言われればうれしい」。2人の熱意に応え、当日
は縁側を開放してお茶を振る舞うという。

 「長く暮らしている住民は『ここは何もない』というのが口癖だが、
実は魅力がいっぱい」と植田さん。 (以下略)
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一新塾塾生活動記事 信濃新聞20120706

◆一新塾卒塾生の野田香里さんのドキュメンタリー映画「Cターン」上映会が『朝日新聞』熊本版に紹介されました。(2012/6/24)

一新塾第20・22・25期の卒塾生、野田香里さんが現在、熊本で東日本大震災で熊本県内に避難してきた家族の姿を追うドキュメンタリー映画「Cターン」を制作されています。6月23日には、初回プレビュー版の上映会を開催され、その模様が翌6月24日の『朝日新聞』熊本版にて紹介されました。
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2012年6月24日『朝日新聞』熊本版より

 東日本大震災で熊本に避難してきた家族の姿を記録した、制作中のドキュ
メンタリー映画「Cターン」の上映会が23日、熊本市中央区であった。
監督の野田香里さん=東京都=は「故郷を離れ、避難を決意した家族の思い
を感じてほしい」とあいさつ。さらに1年ほど撮影を続け、作品を完成させ
るという。

タイトルは子どものために移住することを意味する野田さんの造語で、
Cはチャイルドの頭文字。(中略)

歌舞伎のドキュメンタリーを制作してきた野田さんが、この作品を撮り始めた
のは今年4月。福岡であった被災者らの会合で熊本県に避難した人と知り合い、
話を聞いて涙が止まらなかった。「熊本に来て」との言葉に誘われるまま、
数日後には熊本を訪れ、撮影を始めた。(中略)

 上映後、岩手から熊本に避難した女性が「家族以上の宝はない。熊本の皆さん
も家族を大事に」との思いを述べると、会場からは大きな拍手が起きた。
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◆一新塾第28期本科の現役生で「足利元気!プロジェクト」のリーダーとして奮闘中の佐藤秀雄さんが2月21日発売の『財界』(2012年3月6日号)にて一新塾での活動について原稿を執筆、掲載されました。(127ページの「私の好きな場所」というコーナーです。)

 佐藤さんは、会社経営者として栃木県足利市を拠点に、低価格で高品質の住宅の提供や、ガス・水道等の設備事業、コンサルタント業に取り組まれています。さらに「地域社会への貢献」をしたいとの思いで昨年5月に一新塾第28期に入塾。生まれ育った足利市を活性化し、そこをスタートに日本を元気にするプロジェクトの活動に一新塾メンバーとともに奮闘されています。
記事「財界」

◆2012年2月5日投開票の茨城県守谷市議会議員選挙にて、一新塾28期の渡辺秀一さんが当選(初当選)されました。

「守谷市議会議員一般選挙・開票状況のお知らせ」(守谷市HP)
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/senkan/shigikai/2012_03.html

◆2012年1月29日投開票の茨城県取手市議会議員選挙にて、一新塾16期・19期の結城繁さんが当選(三選)されました。

「開票結果(取手市議会議員一般選挙) 」(取手市HP)
http://www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/11,11309,48,416,html


◆一新塾6期生、笹本貴之さんがプロデュースされた映画『サウダーヂ』がフランスの「ナント三大陸映画祭」でグランプリ「金の気球賞」を受賞、日本で公開中!(2012年2月2日)

一新塾第6期生で地元の山梨をフィールドに地域活性化の取り組みに邁進されている笹本貴之さん。笹本さんが手がけ、昨年11月開催で4回目を数える「ワインツーリズムやまなし」は、全国から延べ3,500名の方々が参加される大きなムーブメントとなっています。
また笹本さんは、昨年6月には「笹本環境オフィス株式会社」を設立。社会起業家としても地域の環境・衛生・エネルギーの課題解決にチャレンジされています。

さらに笹本さんは、昨年、エグゼクティブ・プロデューサーとして映画『サウダーヂ』をプロデュースされました。映画『サウダーヂ』は、フランスの「ナント三大陸映画祭」でグランプリ「金の気球賞」を受賞するなど、国内外の映画賞を多数受賞されました。

公式ホームページに現在上映中の映画館情報が掲載されています。
お近くで上映がある方は、ぜひ、ご覧になってみてください。

●映画『サウダーヂ』ホームページ→ http://www.saudade-movie.com/

【作品紹介】土方、移民、HIPHOP 『この街で一体何が起きている?!』

 不況と空洞化が叫ばれて久しい地方都市。"中心"街。シャッター通り、
ゴーストタウン。それがアジアNO1の経済大国と呼ばれた日本の地方都市の
現状である。しかし街から人がいなくなったわけではない。崩壊寸前の土木
建築業、日系ブラジル人、タイ人をはじめとするアジア人、移民労働者たち。
そこには過酷な状況のもとで懸命に生きている剥き出しの"生"の姿があった。

街そのものをテーマに、実際にそこで生活している人々をキャスティングして
つくられたこの作品には、これまで日本映画ではあまり描かれる事の無かった
移民たちの姿が描かれている。特に100年前に日本からブラジルに渡った日本人
の子孫たちのコミニティは国内において大きな規模を成している。移民の問題
は世界的な課題であり、そこでは差別や経済格差、文化間の衝突は避けられない。

◆一新塾第15期・21期・24期本科の卒塾生で医師の武藤真祐さんが1月12日(木)の『日本経済新聞」朝刊1面の連載記事にて紹介されました。

武藤さんは、2002年東京大学院医学系研究科博士課程修了後、東京大学医学部附属病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事。2004年より2年半、宮内庁で侍医を務められます。2010年1月、東京都文京区に祐ホームクリニックを開業。そして、昨年9月に祐ホームクリニック石巻を開業されました。

2012年1月12日『日本経済新聞』よりーーーーーーーーーーーーー

「C世代 駆ける」 (10)被災地で立ち向かう 次代が担う「課題先進国」

地域医療の崩壊、孤立する高齢者、行政の限界……。東日本大震災と津波に襲われた被災地に、あしたの日本の難題が押し寄せた。東京で診療所を営んでいた武藤真祐(40)が宮城県石巻市にプレハブの訪問診療所を開いたのは昨年の9月。



■医師が生活支援

壊れた自宅に住み続ける市民は約1万人。65歳以上が7割を占め、多くは自力で病院にも買い物にも行けない。医療機関は被災でフル稼働せず、行政の手も津々浦々まで届かない。武藤は医師仲間と高齢者の家を巡る。「10年、15年後の日本の姿がここにある。僕がやっているのは超高齢社会に備えた実証実験」

小売業者やIT(情報技術)大手、ボランティア団体と組み、高齢者の生活支援も始めた。訪問メンバーが生活状況やニーズを聞き取り、ネット上で情報を共有し、商品購入から法律相談まで手配する。

20年後、日本の高齢化率は3割に達し、単身世帯は4割に近づく。国や地方の財政は火の車で、行政サービスも衰える。「民が公を補う芽をしっかり育てるとき。それができれば、日本を打ちのめした震災は。日本を救う出発点になる」 (以下略)
2012年1月12日『日本経済新聞』よりーーーーーーーーーーーーー
一新塾塾生記事 日本経済新聞



◆2012年1月4日の『朝日新聞』首都圏ちば版の正月特集に一新塾第25期卒塾生の笹淵恭子さんの活動が、掲載されました。

笹淵さんは、1968年フランス政府給費留学生としてパリ大学留学。その後、日本の大学への就職を辞退し、日本とパリで研究生活を送られます。1990年代に家族の看病、介護で旧幕張地区へ。地域のボランティアに携わってきました。
西洋音楽の歴史で起こったことが日本社会にもそのまま当てはまるとの考えに至り、一人暮らしの高齢者の増加、出来合いの食事、耕作放棄地の問題解決に向けた地域コミュニティを住民の手で創り上げる動きを起こしたいと、2009年11月に一新塾に入塾。そして、一新塾で出会った世代を超えた仲間のサポートも得て2010年に自宅を開放して『コミュニティキッチンいぬゐ郷』プロジェクトを立ち上げました。

2012年1月4日『朝日新聞』首都圏ちば版 よりーーーーーーーーーー

■「あなたの隣に〜成長後の千葉」  (3)
人間関係教育

(前半部分省略)

学校が人間関係教育に取り組みはじめた一方で、地域社会では親以外の大人と子どもたちとの接点を増やそうと地道な取り組みも行われている。

千葉市花見川区の笹淵恭子さん(69)は一昨年、自宅で「コミュニティ
キッチンいぬゐ郷」を開いた。月に数回、地域の子どもたちやひとり暮らし
の高齢者に声をかけて、ハムづくりや地元の食材を使った料理を一緒に
つくり、食卓を囲んでいる。

「つく時にいい音がすると、おいしくなるんだよ。頑張れ」。昨年末、
新年を前に笹淵さんは昔ながらの餅つきを企画し、子どもと一緒に杵を
ふるった。

音大で音楽学を学び、卒業後は海外に渡った。約20年前に現在の自宅に
移り住み、ひとりぐらしだ。未婚で子どもはいないが、子どものおみこし
クラブをつくって夏祭りを自主企画させるなどしてきた。「社会教育が
できるのは地域の人間」という。

目指すのは、子どもを見守る「地域の目」だ。親や学校の先生に言いづ
らいことでも話せるような相談相手になりたい、と願う。

2012年1月4日『朝日新聞』首都圏ちば版 よりーーーーーーーーーー

★2010年8月に笹淵さんに執筆いただいたメルマガ「一新塾ニュース」原稿
はこちらでご覧いただけます。併せて、ご覧ください。
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/merumaga/kn_100810.html

◆2012年1月1日岐阜新聞朝刊 に一新塾12・22期の宮田久司さんの被災地支援の活動が紹介されました。

一新塾第12期・22期「名古屋」地域科卒塾生の宮田久司さんは、
震災直後から宮城県東松島市に入り、被災地支援に取り組まれてきました。
昨年11月には美濃加茂市役所を退職し、独立。引き続き、被災地支援の活動に尽力されています。
このたび、宮田久司さんの取り組みが、元旦の『岐阜新聞』朝刊の特集記事
「支える手」にて紹介をされました。以下、新聞記事をご紹介させていただきます。

2012年1月1日『岐阜新聞』朝刊よりーーーーーーーーーーーーーーー

■新年特集「支える手」  『可児ー東松島「白川郷」構想』

大津波で市街地の多くが浸水した宮城県東松島市の仮設住宅。大みそかの
夜、美濃加茂市役所を辞め、年末年始を被災地で過ごす宮田久司さん(29)
=可児市=の姿があった。「この町を自分たちの手でどう再建したいと思い
ますか」。被災者が自らの手で復興に向かおうとする動きを応援しようと、
彼らの声にじっくり耳を傾けていた。
震災発生から2週間後に市職員として初めて被災地入り。市民から集めた
救援物資を東松島市に届けた。立場や利害を超え、長期的な支援が必要にな
ると、直感した。
その後も仕事の休みを利用して、市職員有志や可児市NPO協会などと
連携し、炊き出し、物資の提供、地場産業に関する調査など何度も足を運んだ。
在職中に進めた中国・大連市との経済交流を図る取り組みを具体化させる
ため昨年11月末、市役所を退職。引き続き、被災地での活動に力を入れて
いる。今回は12月28日から1月8日まで滞在の予定。(以下省略)

2012年1月1日『岐阜新聞』朝刊よりーーーーーーーーーーーーーーー

★写真入りの新聞記事はこちらのブログでもご覧いただけます。
http://onoekimae.exblog.jp/14305712/
岐阜新聞 一新塾12期 宮田久司さん被災地支援活動記事

 

2011年

◆2011年12月27日の中日新聞朝刊に 一新塾第24期生水落勝彦さんの「Axeジャパン」プロジェクトの活動が、紹介されました。 2011年12月27日の中日新聞朝刊よりーーーーーーーーーーーーーーーー

「ブラジル武術学び異文化理解深めて 千種で教室」 ブラジルの伝統武術「カポエイラ」で子どもに自信をつけてもらうワーク
ショップが千種区内のカポエイラ教室であった。
カポエイラは、アフリカから奴隷としてブラジルに連れてこられた人たち
が誇りを取り戻すために生み出したとされる。
ワークショップはカポエイラを十年続け、塾講師として子どもと接してきた
水落勝彦さん(31)=中村区=が企画。
この日は米国人の小学生二人が参加し、二人組で技を習ったり、技を繰り
出しつつ相手の足を踏むゲームをしたりした。
水落さんは今後も毎月ワークショップを開く予定で「日本人やブラジル人の
子どもに参加してもらえたら。自信や思いやりを育てることに加え、異文化
理解も深まるはず」と話していた。」

2011年12月27日の中日新聞朝刊よりーーーーーーーーーーーーーーーー

◆2011年12月5日(月)発売の雑誌『週刊現代』(12月17日号)に一新塾第15・21・24期本科の卒塾生で医師の武藤真祐さん

一新塾第15期・21期・24期本科の卒塾生で医師の武藤真祐さんが今年9月に”祐ホームクリニック石巻”を開業されました。「被災地に開業 石巻に医の力を 武藤真祐40歳の挑戦」というタイトルで8ページにわたって紹介されていますので、ぜひ、ご覧ください。

武藤真祐氏 石巻に医の力を(被災地に開業) 週刊現代■『週刊現代』12月17日号より

「被災地に開業 
石巻に医の力を 武藤真祐40歳の挑戦」

あの大震災から8カ月が経過。
多くのボランティアが東北へ向かった。
だが、支援を継続することは容易いことではない。それを実現し、石巻に開業した東京の医師がいる。(撮影/菊地修 取材・文/青木直美) ◎武藤真祐さんプロフィール
'96年東京大学医学部卒業。
'02年同大学院医学系研究科博士課程修了。
東京大学医学部附属病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事。

'04年より2年半、宮内庁で侍医を務める。
昨年1月、東京都文京区に祐ホームクリニックを、今年9月に祐ホームクリニック石巻を開業し、両施設の代表を務める。(掲載記事のプロフィールより引用)

◆『日刊ゲンダイ』の特集記事
「この国の農業を変える異端児10人」に第24期生の岸保宏さんが紹介

一新塾第24期生で、東広島市で(株)マスタード・シード22を起業し奮闘されている岸保宏さんが、本日10月26日発売の『日刊ゲンダイ』の特集記事「この国の農業を変える異端児10人」で写真入りで紹介されています。

(参考)2011年7月15日発行の岸保宏さんの一新塾ニュース原稿『農業支援で起業!2期目のチャレンジ〜パッケージデザインからミッション・ビジョンを問い直す』
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/merumaga/kn_110715.html

『日刊ゲンダイ』2011年10月26日よりーーーーーーーーーーーーーー

この国の農業を変える異端児10人(連載3)

慶大出、MBA取得、会計のプロが挑む農業ビジネスの安定化
〜補助金なしでもやっていける可能性 〜野菜ジェラート  岸保宏氏

酒どころの東広島市西条に一風変わった農業支援業を立ち上げた人がいる。
岸保宏さん(34)だ。
岸保氏は慶応大学卒業後、父が経営する税理士事務所で働いている。税理士
の顧客は農家が多い。農家の確定申告の作業を手伝っていて、多くの農家が
補助金なしでは赤字であることに気付いた。
「真夏の炎天下でもあんなに一生懸命働いている農家が補助金なしではやって
いけない。ビジネスとして、しっかり収益を出せるようになるにはどうしたら
いいのか、真剣に考えるようになりました」(続きは『日刊ゲンダイ』にて)
『日刊ゲンダイ』2011年10月26日よりーーーーーーーーーーーーーー

岸保宏氏 日刊ゲンダイ記事 この国の農業を変える異端児10人 2011年10月26日

◆地方新聞「魚沼新報」にてコラム連載開始 20期 野田香里さん

一新塾第20期・22期・25期本科の卒塾生、野田香里さんが新潟県の 地方新聞「魚沼新報」にてコラム連載(10回シリーズ)を一昨日(2011年)10月7日 より開始されました。今後、毎週金曜日発行の紙面に掲載されるそうです。   
○ 連載タイトル名 「地域と文化 カメラで映した卯年」
第一回目のテーマ「大沢歌舞伎との出会い」  

野田さんは現在、映画監督としてドキュメンタリー映画「こんにちは歌舞伎 〜竹本清太夫みなかみへ行く」を制作するなど、地方歌舞伎に焦点を当てた、 「文化」や「地方」に関した様々な活動に取り組まれていますが、そのルーツ となるのが12年前に訪れた大沢歌舞伎なのだそうです。 お近くの方、魚沼新報をぜひご覧ください。

◆8月7日投開票の柏市議会議員選挙結果

一新塾第1期の古川隆史さんと第25期山下洋輔さんが当選されました。
山下さんは初当選、古川さんは4選です。

●平成23年8月7日執行 柏市議会議員一般選挙の開票結果について
(柏市HP)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/230100/p009087.html


◆42名当選 2011年4月24日 統一地方選挙・後半戦結果

<統一地方選挙(2011年4月24日)※敬称略>

【市議会議員・区議会議員選挙】
(地域)     (氏名) (新現) (卒塾期)
茨城県  鹿嶋市  さとう信成  新  一新塾第25期
埼玉県  熊谷市  磯崎修    現  一新塾第8期
−−−−須川口市  唐澤義達  現  一新塾第12〜22期
−−−−和光市  猪原陽輔  新  一新塾第16期
千葉県  市川市  増田好秀   新  一新塾第26期
−−−−浦安市 西川よしずみ  現  一新塾第20期
東京都  千代田区 小林孝也   現  一新塾第1・2期
−−−−中央区  河井志帆   新  一新塾第25期
−−−−文京区  くにえだ正人 新  一新塾第18期
−−−−江東区  鈴木あやこ  新  一新塾第19・21期
−−−−大田区  犬伏秀一   現  一新塾2期都議養成科
−−−−大田区  岡高志   新  一新塾第26期
−−−−世田谷区 上島義盛   現  一新塾第3期
−−−−世田谷区 畠山晋一   現 一新塾第8期
−−−−世田谷区 末岡雅之   新 一新塾第25期
−−−−中野区  奥田けんじ  元 一新塾第9期
−−−−中野区  稲垣淳子   現 一新塾第18期
−−−−杉並区  堀部やすし  現 一新塾2期都議養成科
−−−−豊島区  藤本きんじ 現 一新塾2期都議養成科
−−−−北区   赤江なつ   新 一新塾第25期
−−−−練馬区  藤井智教   現 一新塾第10期
−−−−小平市  石毛航太郎  現 一新塾第22期
−−−−東村山市  奥谷浩一   現 一新塾第16期
−−−−東大和市 床鍋義博   新 一新塾第21期
−−−−多摩市  遠藤めい子  現 一新塾第14期
−−−−稲城市   中田中   新 一新塾第15期
神奈川県 横須賀市 藤野英明  現 一新塾第17
−−−−茅ヶ崎市  岡崎進    新 一新塾第20期
新潟県  長岡市  桑原望    現 一新塾第 8・12・14・20期
福井県  高浜町  山本富夫   現 一新塾第6期
静岡県  富士市  岡村義久   現 一新塾第14・16期
愛知県  豊川市  冨田潤    現 一新塾第13・20〜26期
−−−−豊橋市  尾崎まさてる 新 一新塾第13期
−−−−一宮市  神戸健太郎  現 一新塾第18期
京都府  八幡市  横山博     現 一新塾第16期
奈良県   生駒市  山田耕三    新 一新塾第17期
生駒市  山田弘己   新 一新塾第26期
岡山県  玉野市  うの俊市   現 一新塾第2期
香川県  高松市  岡野朱里子  現 一新塾第9期
徳島県  徳島市  岡南均    現 一新塾第6・7期
福岡県  古賀市  阿部友子   元 一新塾第20期
宮崎県  宮崎市  前本尚登   新 一新塾第22期


◆21名当選 2011年4月10日 統一地方選挙・前半戦結果

<統一地方選挙(2011年4月10日)※敬称略>

(地域) (氏名)   (新現) (卒塾期)
神奈川県  佐藤知一   新 一新塾第24期
埼玉県   白土幸仁   新 一新塾第10・12期
埼玉県   菅原文仁   新 一新塾第16期
栃木県   保母欽一郎  現 一新塾第5期
新潟県   冨樫一成   現 一新塾第9・13・17・21・28期
愛知県   山下智也   新 一新塾第11期
和歌山県 山下大輔   現 一新塾第7期
大阪府  伏見 隆    新 一新塾第7期
岡山県  小倉弘行   現 一新塾第14期
高知県  大石 宗    現 一新塾第12期
大分県  土居昌弘   現 一新塾第15期
熊本県  池田和貴   現 一新塾第16期

【政令指定都市市議会議員選挙】

横浜市  大桑正貴   現 一新塾第12期
横浜市  大岩真善和  新 一新塾第16期
横浜市  有村俊彦   新 一新塾第25期
川崎市  小川顕正   新 一新塾第26期
千葉市  三井美和香  新 一新塾第18期
千葉市  山本直史   現 一新塾第20期
千葉市  桜井 崇   新 一新塾第25期

◆螢譽▲献腑屐淵ンライン英会話)を起業した5期の加藤智久さん毎日新聞に。(2011/2/3)
記事:コラム【憂楽帳】起業で世界目指す若者

◆第24期名古屋地域科の牧野京史さんが愛知県田原市議会議員選挙にて初当選されました。(2011/01/30)
※「田原市議会議員一般選挙 開票結果

◆第19期生の水口亜紀さんが
「里山里海アクティビティ」(金沢大学と奥能登2市2町などが連携する地域振興プロジェクト)の協働ディレクターとして奥能登再生をされている活躍が朝日新聞・石川県版に。
(2011/01/19)
記事:【ひと交差点】「奥能登再生 地域と共に」

■11期 柳川直子さん祖父の家業再興し、ホウキモロコシで作る中津の箒
「中津箒に新たな息吹」 企画特集【手ざわりの時代へ】2011年1月4日 朝日新聞
塾生の記事


2010年

■12期 長谷美奈さん
都留の古民家 横浜出身の女性が地産地消実践カフェ開店
「カフェ かたつむり」オープン!〜ゆったり有機カフェ
地域おこし協力隊員 肉・魚抜き「暮らし見直す場に」


2010年9月18日(土) 朝日新聞 (山梨)

『カフェかたつむり』オープン記事 朝日新聞

■20期 山本直史さん
「稲毛の団地 NPOが地元産直野菜販売〜カフェ併設、パートで雇用創出も」


2010年8月8日(日) 千葉日報

新聞記事 2010年8月8日 千葉日報  23期山本直史さん


■23期 松澤章さん、「東京・泉崎間を踏破 前村長の遺志継ぎ」

2010年6月27日(日) 読売新聞    2010年6月23日(水) 下野新聞




■24期 成瀬匡則さん、「結核の撲滅を訴える元患者」2010年3月26日 読売新聞



■21期 菊地真紀子さん
「子育て支援 親の思い周囲の理解や支え求める声 生き方など問う場の提案も 」
(大田区 子どもの幸せと子育て環境を考えるシンポジウム)


2010年3月15日(月) 朝日新聞




■19期 大島哲也さん2010年2月6日夕刊フジ「第二成人式25歳からの被選挙権、もっと知って」





■19期 松浦貴昌さん、琉球大学で講演

2010年1月26日(火) 沖縄タイムス




◆第19期生の森田いさおさんが西東京市議会議員選挙にて、当選されました。(2010/12/26)
平成22年12月26日執行 西東京市議会議員選挙 投開票速報

◆17期の山野之義さんが金沢市長選にて、当選されました!(2010年11月28日投開票)
金沢市選挙管理委員会 開票結果(PDF)
NHKニュース「金沢市長選 新人の山野氏当選」

◆ 第12期生の長谷美奈さん(横浜出身)地産地消「カフェかたつむり」オープンが朝日新聞に。(山梨県都留市の一般公募で地域おこし協力隊員に採用。読売新聞記事

◆ 「うつ蔓延社会をうつ円満社会に!」をビジョンに「株式会社ありがトン」を起業された第21期生の澤登和夫さん、NHK総合にカウンセラーとして出演。
(「首都圏ネットワーク(9月16日)の”ミドルエイジクライシス〜30代 ひずみ世代の今”の特集」にて)

◆第21期生の桑江直哉さん(36)が沖縄市議会議員選挙で初挑戦でトップ当選されました。(10/9/12)沖縄市議選結果(琉球新報ホームページより)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167523-storytopic-124.html

◆第25期生の岡田竜一さん(46)が新潟県三条市の市議会議員選挙で初当選。(10/4/25)
三条市議会議員一般選挙開票結果(三条市ホームページ)

◆18期 市来広一郎さん(30)、NHK BS-1出演「関口知宏のオンリーワン(4月3日・10日)」 失われた温泉地の誇りを取り戻せ!市民4万人総ガイド計画〜市来広一郎 静岡県熱海市〜

◆第14期生の勝井太郎さん(31)が、奈良県宇陀市の市議会議員選挙で、トップ当選。(10/3/28)
宇陀市長選挙及び宇陀市議会議員選挙投開票速報

◆第1期生の神保国男さん(67)が埼玉県戸田市長選挙にて、四選を果たされました。
(10/3/21)戸田市長選挙開票速報

2009年

■19期 大島哲也さん「禁煙サルサ」の活動で新聞に!

2009年12月10日(木) 読売新聞 (朝刊)




■一新塾第1期 前澤哲爾さん(一新塾理事・山梨県立大学教授
「山梨県人が活躍する”一新塾”」


2009年12月6日(月) 山梨日日新聞



■22期 野田香里さんが「小学校で歌舞伎体験授業!で新聞に

2009年12月5日(土) 東京新聞 (夕刊)




■18期 熊谷俊人さん(千葉県千葉市長)21期 吉田雄人さん(神奈川県横須賀市長)

オピニオン「30代市長、投票のすすめ」 2009年8月26日 朝日新聞

朝日新聞記事 



■11期 柳川直子さん「伝統ほうき 再注目〜若き職人で衰退一掃 エコライフ追い風」
2009年8月19日(水) 東京新聞



■21期 澤登和夫さん
「自ら病気克服した うつ専門カウンセラーを直撃 うつ病 普通へのこだわり捨てるとよくなる」


2009年7月17日(水) 日刊ゲンダイ



■22期 内田竹彦さん、「都市の里山守りたい」

2009年7月11日(土) 読売新聞




■21期 戸塚航介さんがNPO法人ファングリーンの活動で新聞に!

2009年7月22日 読売新聞


2009年7月19日 朝日新聞  

 


■21期 吉田雄人さんが神奈川県横須賀市長に初当選 33歳

読売新聞 2009年6月29日
    


■18期 熊谷俊人さんが千葉県千葉市長に初当選 31歳 現役最年少

2009年6月15日 読売新聞 号外



■21期 澤登和夫さん 産経新聞に著書”ありがトン(サンマーク出版)”紹介

産経新聞 2009年6月7日 著者に聞きたい〜カウンセラーのうつ体験



■18期市来広一郎さん(30)、フジテレビ『めざましどようび』に出演

市来さんは生まれ育った熱海発展の為に第18期在籍時に脱サラ起業。
現在、熱海のまちづくりに奮闘中です。
今回、まちの廃材を利用したエコクロックをつくろうというフジテレビ系列『めざましどようび』の企画で、熱海が一件目の舞台に取り上げられました。
市来さんを中心にして商店街の人たちを巻き込んでつくる企画で、4回に渡って放送される予定です。
先日4月4日に第一回目分が放送されましたが、市来さんの活動風景もしっかり紹介されていました。
4月11日(土)、18日(土)、25日(土)に続きが放送される予定です!
(時間帯はおそらく朝8時前後、3〜5分程度のコーナーです。)

■14期 武広勇平さん 佐賀県上峰町長に当選 
朝日新聞 2009年3月23日
 

■20・22期生 野田香里さん(「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」監督)
魚沼よみうり新聞 2009年3月5日

留学生がホームステイ
「地歌舞伎や雪国の伝統文化を体感」野田香里監督が橋渡し

 


■18・20期生 市来広一郎さん(Atami-navi事務局長)
静岡新聞 2009年3月5日
この人「熱海温泉玉手箱の”仕掛け人”」 


●2009年1月 メールマガジンで紹介した塾生メディア登場のご紹介

・ 1月 29日(号外)塾生メディア登場のご紹介<新潟日報>

佐渡プロジェクトで奮闘中(佐渡市野浦)の後藤一安さん(22期生) 

・ 1月 27日(号外)塾生メディア登場のご紹介   <河北新聞・福島民報>

「くつろぎ宿」社長の深田智之さん
東山温泉の老舗3旅館の地域再生ファンド一括再建が完了

・ 1月 20日(号外)塾生メディア登場のご紹介

【1】木村聡さん(10・15・17・19期生)「日経新聞」神奈川版
「湘南サドベリースクール」2008年4月創設 

【2】菊地真紀子さん(21期生)「東京新聞」東京版
東京・大田区「子育て家族応援わいわいEXPO」実行委員長



  ■4・5期生 阿部等さん (株式会社ライトレール 社長)

         東京新聞 2008年2月14日 満員電車をなくす方法

         東京新聞 2007年9月5日 走り出せるか東京のLRT 

 ■20期生 河野安宣さん (NPO法人 ITSプラットフォーム21 理事長)

         中部経済新聞 2008年1月5日

        交通問題をITで解決  NPO法人 ITSプラットフォーム21

 ■20期生 神一世子さん  中日新聞 2007年10月31日

         脳性まひ7人制サッカー普及に努める

 ■19期生 宮嶋健太郎さん 中日新聞 2008年2月26

         いじめ・不登校の悩みをサポートするNPOを設立

 ■18期生 向後功作さん  「SPA!」 2006/12/12号

          銚子電鉄 ぬれ煎餅で再建へ

 ■18期生 山口文子さん  産経新聞 2007年9月7日 大阪版

          紙芝居に魅せられて      

        「月間 創意とくふう 2008年3月号」 (日本HR協会)

         くふうランナーズ 紙芝居実演家 青空みかん(山口文子)

 ■14期生 岡村義久さん 富士ニュース 2008年1月3日

         フィルムコミッション設立へ 富士市を拠点に活動本格化

 ■13期生 宮治勇輔さん (株式会社みやじ豚 社長)

           『農業経営者』 2008年2月号

         若手農業経者の挑戦 ブランド豚で一国一城の主を目指す

 ■9・21期生 大和田順子さん(ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)

         フジサンケイビジネスアイ 2008年2月20日

         環境新聞 2007年9月5日 

         動き出したロハス・ビジネス・アライアンス


 ■ 1期生 前澤哲爾さん(全国フィルムコミッション連絡協議会専務理事)

           上毛新聞 2007年5月6日

          地域プロデューサー 〜実践を通し人材を育成

 

◆16期の秋山ひろやすさん(41) 千葉県柏市長に、初当選!(09/11/1)
東京新聞記事 「柏市長選 秋山氏が初当選
『現場感覚忘れない』」


◆第45回衆議院議員選挙 (2009年8月30日)
一新塾出身者 当選5名

加藤公一氏 (2期都議養成科)   東京20区(民主党)4選
田嶋要氏    (11期)    千葉1区 (民主党)3選
長尾敬氏    ( 9期)     大阪14区(民主党)初当選
小野塚勝俊氏 (10期)     埼玉 8区(民主党)初当選
大西健介氏  (11期)     愛知13区(民主党)初当選


◆東京都議会議員選挙 (2009年7月12日)
塾生挑戦者5名 当選5名(トップ当選 2名)

佐藤 由美氏  (18期)       葛飾区・新人
西沢 けいた氏 (16期)       中野区・新人<トップ当選>
大津 ひろ子氏 (7期)       渋谷区・三選<トップ当選>
花輪 ともふみ氏(2期・都議養成科)世田谷区・三選
きたしろ 勝彦氏(1期)        港区・再選

◆21期 吉田雄人さん(33)神奈川県横須賀市長に初当選!(09/6/28)
→ asahi.comの記事

◆6期 久保田后子さん(54) 山口県で初の女性市長 宇部市長に初当選(09/6/28)
→読売新聞の記事

◆18期 熊谷俊人さん(31) 全国最年少の市長へ 千葉県千葉市長に初当選!
(09/6/15)
J-CASTニュースよりインタビューを受けましたのでこちらを御覧下さい。

◆21期 澤登和夫さん(34)が産経新聞「著者に聞きたい」で”ありがトン(サンマーク出版)”紹介
さわトンの愛称のうつ専門カウンセラーが自らのうつ病体験をコミックエッセイ本で出版。→新聞記事はこちら

◆18期 市来広一郎さん(30)、熱海まちづくりフジテレビ『めざましどようび』に出演
4/4,11,18,25 土曜日朝8時前後

市来さんは生まれ育った熱海発展の為に第18期在籍時に脱サラ起業。
まちの廃材を利用したエコクロックをつくろうというフジテレビ系列『めざましどようび』の企画で、熱海が一件目の舞台に取り上げられました。商店街の人たちを巻き込んでつくる企画で、4回に渡って放送される予定です。先日4月4日に第一回目分が放送されましたが、市来さんの活動風景もしっかり紹介されていました。
4月11日(土)、18日(土)、25日(土)に続きが放送される予定です!
(時間帯はおそらく朝8時前後、3〜5分程度のコーナーです。)

◆14期 武広勇平さん(29)全国最年少の首長 佐賀県上峰町の町長に当選!(09/3/22)

◆ 「室蘭・中島小の樹木伐採問題、8割残し統合校建設へ」(2008/12/2)

北海道室蘭で中島小学校の樹木伐採問題で緑を残す活動をされている23期生より上記のような嬉しいお知らせをいただきました。市民の知恵と行動によって地域で生活している一人ひとりが社会に対するイニシアチブを取り戻して生きることが日本を、地球を守ることにつながると実感いたしました。

以下は、そこに至るまでの室蘭民報によるニュースへのリンクです。
室蘭・中島小の樹木伐採問題、8割残し統合校建設へ 081202朝刊
室蘭・中島小の樹木伐採問題で住民から賛否両論  080826朝刊
室蘭・中島小の樹木伐採に住民反発、市が軌道修正 080625朝刊
★ブログ 学校と樹木   http://kinococoro.blogspot.com/


◆ 「勝訴!泡瀬干潟埋立公金差止訴訟」(2008/11/19)

本日、21期生(2007年11月入塾)の桑江直哉さんから嬉しいお報せをいただきました。「 勝ちました!行政訴訟は通常勝てないことが常識ですが!その常識を覆す画期的な判決でした! 」桑江さんは、これまで沖縄市で泡瀬干潟を守る活動に尽力されてきましたが、このたび、泡瀬干潟公金差し止め訴訟にて、見事、勝訴されました。(号外メルマガはこちら→

◆20期、藤本好彦さん、市議会議員に初当選(2008/11/17)

昨日11月16日投開票の山梨県南アルプス市議会議員選挙において、
一新塾第20期生の藤本好彦さん(28歳・新人)が2位当選を果たされました。

<藤本さんが掲げた2本の政策の柱>

日本一安全な「食」のまちづくり
市内の生産者のみなさんが育てた食材をもっと学校給食で利用し、給食を通じて地産地消・旬産旬消の大切さを次の世代に伝えます。

農業を土台としたまちづくり
農業政策の充実はもちろん、すべての市民が農業に取り組める仕組みづくりを提案することで、新規就農支援に取り組みます。   藤本さんは、一新塾20期にて「ほったらかし畑」プロジェクトを立ち上げ、農を土台とした場を次の世代へ繋ぐため、「ほったらかし畑」を有効に利用し、学校給食を食べる全ての子どもに、親が納得する食材を提供をするシステムづくりに取り組まれました。
藤本さんを含めて一新塾出身の現職の地方議員は67名、国会議員は5名となります。純粋な志、市民性が貫かれる政治家として議会に新しい風を吹き込むことを期待しています。

◆一新塾の卒塾生で社会起業家の深田智之氏(株式会社くつろぎ宿代表取締役社長・一新塾OB)がアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2008でスタートアップ部門のファイナリストに選ばれました。(08/10/07)

<ハコモノ再生で起業の深田智之氏(第6期生)の歩み>
2001年12月が(株)リゾートコンベンション企画を起業。累積赤字が11億円だったグリーンピア土佐横浪の管理運営業務を請負い2年半で黒字化へ向かったが、突然の閉鎖宣告!ハコモノの問題の実態と再生の本を出版。一新塾生の深田智之氏、2006年、次なる再生チャレンジ。
東山温泉(会津若松市)の「千代滝」「不動滝」「新滝」の3旅館が経営統合し、「くつろぎ宿(じゅく)」として深田社長を迎えて再スタート。3旅館はバブル期の設備投資などにより経営難に陥っていましたが、東邦銀行などが一括支援へ。深田社長は3館の仕入れ窓口を統一、宿泊客がそれぞれの温泉を自由に利用できるサービスを始めるなど、一体的な経営による再生へ邁進しています。
株式会社 くつろぎ宿

■2007年 4月13日の「東京新聞」に一新塾の記事が出ました。

「議員って」『経験生かし議会へ転職』 〜教員、俳優からセラピストまで
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「役所や政治家に文句を言うだけでなく、地域のために政治家になって働きかけたい」
政策立案にかかわるリーダー養成校、特定非営利活動法人(NPO法人)「一新塾」(港区)で学んだ翻訳家女性(36)は、区議選へ立候補する意気込みを語った。「ブランド業界や、秘書、肉体労働など多様な仕事を経験してきた強み」を訴えていきたいと思っている。

塾は1994年の設立以来、国会議員や、自治体首長を含む63人の政治家を輩出してきた。とりわけ、ここ数年は20代から40代の会社委員を中心に、政治家志望が目立つようになってきたという。

事務局長の森嶋伸夫さん(42)は「(会社員として)磨かれたビジネススキルは、政界でも十分通用する。昔より、会社を辞めることに抵抗のない、自由な時代になってきたということも背景にある」と説明する。

塾生はほかにも公務員、主婦、学士絵などさまざま。今回の統一地方選では約45人の塾出身者が、各地の選挙で当選を目指す。(中略)------------

かつてのような「地域の名士」ではなく、若さと情熱を生かし「社会の痛みをとらえ、現状を変えようをする」(森嶋さん)政治家志願者は増えているのだろうか。
(中略) -----------



■2007年3月5日の「東京新聞」に選挙セールドットコムの記事が出ました。

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若者狙い 携帯活用  商店街で『選挙セール』

投票した人には割引します−。こんな「選挙セール」が行われる商店街が、
統一地方選で全国に広がるかもしれない。

選挙セールは、政策立案などを手がけるNPO法人「一新塾」(本部・東京)の
メンバーが発案。

投票所で投票済み証をもらい、選挙セールに賛同している商店街に
持って行くと、割引サービスが受けられる仕組みだ。(以下略)

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平成18年2月版 国会議員要覧別冊 「出身別一覧」 に一新塾!

■2006年 4月2日の「日本経済新聞」に
          「病児保育プロジェクト」の賀川祐二さん登場!

第15期・17期生の賀川祐二さんが、4月2日(日)の日本経済新聞の
「病児保育 広がる場」という特集記事にて紹介されています。
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同省の事業以外に草の根の動きも。二月から東京都江戸川区などで
活動を始めたNPO法人「病児保育を育てる会」は、子供の病気を
きっかけに病児保育不足を痛感した賀川祐二・同会代表が立ち上げた。
育児休暇を終え四月から職場復帰するため登録した同区の公務員、
鈴木紀子さん(仮名、30)は、「復帰直後は急に休みづらいかもしれない。
そんな時に任せられる人がいれば安心」と話す。(以下略)

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賀川さんは先日も一新塾の講師にお越しになった佐賀県知事の古川康氏、
衆議院議員の小宮山洋子氏に「病児保育」を更に普及させるための政策提言
をぶつけるなど、社会起業・政策提言の両面で奮闘中です。



■2006年 4月4日の東京新聞に
 「芸術家のくすり箱」の福井恵子さん登場!


第13期生の福井恵子さんの「芸術家のくすり箱」プロジェクトが、
4月4日の東京新聞裏1面に大きくカラーで紹介されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060404/mngthatu000.shtml

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芸術家の健康“助演” 華やかなスポットライトを浴びる一方で、けがや
病気でプロの世界を断念するケースも多いダンサー、俳優、演奏家たち。
万全な健康管理ができる恵まれた「スター」はほんのわずかな例外で、
すそ野を支える芸術家たちをバックアップする態勢はあまりに弱い。
そんな芸術家の健康を多角的に」サポートする日本初の民間団体
「芸術家のくすり箱」(代表・福井恵子さん)が東京にできた。 
同団体の設立は昨年九月。東京・日本橋に仮事務所を置き、ボランティア
を含む十数人で運営する。主な事業は、健康や体づくりのセミナー開催や
治療費の助成、共済保険の制度化、臨床研究支援など。年内に特定非営利
活動法人(NPO法人)の認可を受ける準備をしているという。 (中略) 
助成第一号で、パフォーマンスシアター「水と油」でマイムを演じる
じゅんじゅん(本名・高橋淳)さんは二〇〇四年九月、椎間板(ついかん
ばん)ヘルニアの手術を受けた。翌〇五年カムバックしようとしたが、
本番当日になって急に立てなくなり、麻酔を打って舞台に立った。その後、
同団体の助成金と専門家の組んだプログラムで治療とトレーニングを
約半年間実施。今年完全復帰した。 
パネリストとして参加したじゅんじゅんさんは「意識が変わりました。
今まで技術を上げるためのけいこばかりやってきたが、科学的なトレーニング
が重要と気づかされました。こういう組織は非常にありがたい」と話した。(中略)
一年間に仕事上の病気やけがで治療を受けたのは35・8%。洋舞になると
57・5%と突出している。ピアノや三味線の演奏家は手首、指揮者は頸椎
(けいつい)を痛め、バイオリニストは難聴が多いなど“職業病”もある。 
「スポーツ医学という言葉があるが、芸術家も特殊で高度な動きをするので、
芸術医学といった概念が必要です。日本は芸術を消費する市場としてはいい
が、プロを育てる土壌になっていない」と福井さんは嘆く。 
カナダは、治療費助成の制度や専門クリニックがあり、演奏家やダンサーの
動きを撮影診断できるスタジオが併設されている。米国には、オーディション
に行く資金の融資や、弁護士がボランティアで法的な相談に乗る制度まである
という。 「日本では、個人事業主のダンサーはけがをしても労災は適用されないし、
収入を失う。収入が安定していないからクレジットカードをつくりにくかった
り、家を借りられなかったりもします。もっと芸術家が自立した職業人として
誇りを持って活動できる環境を整えたい」--------------------------------

「芸術家のくすり箱」は上記以外にも取材が殺到されているようです。
http://www.artists-care.com/about/media.html
なお、一新塾の最新刊『一新力』でも、立ち上げまでのドラマを紹介させて
いただきました。



■2006年 4月5日発売の雑誌『CIRCUS』に
      「道州制.com」の藤井秀一さん登場!

4月5日発売の雑誌『CIRCUS』(KKベストセラーズ)の
『ニュース綱渡り 「道州制」って一体何だ』のページにて、「道州制.com」
チームの代表・藤井秀一さんが地方制度調査会が発表した『道州制のあり方
に関する答申』に対してのコメントを寄せています。
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/circus/

また、3月26日放送のNHK「BSディベート」(テーマ「どう見直す
国と地方の役割」)にてオーディエンスとして参加した藤井さんが発言され
ている場面も放映されました。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/



■朝日新聞・東京版 2006年1月29日
「病児保育」
で起業された 15・17期の賀川祐二さんの活動が掲載。

 『病児保育・看護サービス 都内東部で開始』

病気や病後の子どもを対象にした「病児保育・看護サービス」を、墨田、葛飾、江戸川区を中心とした都内東部地区で、千葉県船橋市のNPO法人「病児保育を作る会」が2月6日から始める。

0歳児〜小学6年生が対象で、子ども宅を保育スタッフが訪ねたり、保育スタッフ宅で子どもを預かったりして、保育・看護する。東部地区が中心だが、それ以外の地区に住む人からの相談にも応じる。サービス対象地域も、ほかの地区に広げていきたいという。

「病児保育を作る会」は、都内、埼玉、千葉県などの医師や看護師、保育士らが集まり04年12月に活動を開始。05年11月、NPO法人として千葉県の認証を受けた。現在は、埼玉県川越市で派遣型病児保育サービス「ルピナス」を始め、約20人の登録児童が保育サービスを受けている。
新たに始めるサービスは、墨田、葛飾、江戸川区とその近隣地域が対象。利用前に予防接種の状況や普段の生活、病状などを登録してもらう。訪問保育などのほか、かかりつけ医や病院への送迎、付き添いも行う。風邪や風疹、手足口病などの病気や、障害がある子も受け入れるが、40度以上(0歳児は38・5度以上)の高熱、感染症の種類などによっては受け入れられない場合もある。病気が急変した時などは、事務局の看護師と連携し、かかりつけ医に連れて行くなどの対応をとる。
利用時間は平日の午前7時〜午後7時。保育スタッフ1人が子ども1人を保育する場合、1時間1100円。2人保育の場合、1人あたり800円などの費用がかかる。保育スタッフには、3区内の看護師や保育士ら約20人が登録している。都子育て支援課によると、都内には病児を受け入れる保育園や、保育室がある病院など約50の施設がある。しかし、品川区や大田区などに比べ、東部は数施設と数は少ない。

同NPO代表の1人、賀川祐二さん(39)は、長男が体が弱く、共働きで自ら病児保育の必要性を痛感し、会を発足した。賀川さんは「仕事との両立で困った時はもちろん、子育てなどで精神的に行き詰まってしまった時もスタッフが相談にのりたい」と話す。

利用希望者向けの説明会が29日に墨田区曳舟文化センターで、2月4日に江戸川区総合文化センターでそれぞれ午前10時と午後1時半の2回開かれる。
問い合わせは同会(047・463・3027)か、賀川さん(090・4750・4035)へ。

■読売新聞 
2005年11月2日 
深田智之氏(一新塾6期)が福島3つの旅館同時再生スタートの記事

『3旅館経営統合「くつろぎ宿」に東山温泉』 

東山温泉(会津若松市)の「千代滝」「不動滝」「新滝」の3旅館が1日、経営統合し、「くつろぎ宿(じゅく)」>(深田智之社長)として再スタートした。

3旅館はバブル期の設備投資などにより経営難に陥っていたが、9月に東邦銀行などが一括支援を発表。宿泊施設再生の専門家を経営者に迎え、3館の仕入れ窓口を統一、宿泊客がそれぞれの温泉を自由に利用できるサービスを始めるなど、一体的な経営による再生に乗り出した。

この日は「くつろぎ宿 千代滝」で発足記念式典が行われ、深田社長が「従業員の意識の統一を図り、設備投資ではなく、ソフト面の改善を通し、経営を改善したい」とあいさつ。吉田秀一・市観光課長が「東山温泉の発展の牽(けん)引役となってほしい」と祝辞を述べた。

■日本経済新聞
2005年9月8日
深田智之氏(一新塾6期)が3つの旅館同時再生へチャレンジの記事

『東邦銀、福島3旅館の統合・一括再生を支援』

東邦銀行は7日、日本政策投資銀行や事業再生ファンドなどと組み、福島県会津若松市にある東山温泉の3旅館を一括して事業再生を支援すると発表した。事業再生ファンドを活用して複数の旅館を統合、経営資源を集中して再生をめざす全国的にも新しい手法だ。

  支援対象の旅館は千代滝(佐原順市社長)と不動滝旅館(佐藤政雄社長)、新滝(古川雄一社長)。11月1日に新設する事業継承会社に3旅館が旅館事業の資産や負債を分割譲渡して経営を統合し、事業を継続する。従業員は事業継承会社が継続雇用する。

  事業継承会社は商号を「くつろぎ宿」とし、社長には観光事業の再生を手掛けるリゾート・コンベンション企画(東京)の深田智之社長が就く。資本金1000万円は東邦銀とリサ・パートナーズなどが運営する事業再生ファンドの「福島リバイタルファンド」が出資。東邦銀と日本政策投資銀行が協調融資する。 (22:12)

■毎日新聞2005年9月8日 福島深田智之氏(一新塾生6期)が3つの旅館同時再生へチャレンジする記事が掲載されました。
高知県の年金保養施設を黒字化した「リゾート・コンベンション企画」(東京都)に続く新たな地域再生へ向けた挑戦です。(以下、新聞記事)

『東山温泉:東邦銀など、3旅館統合し支援 新会社、負債を買い取り』 福島

東邦銀行は7日、会津若松市・東山温泉の三つの温泉旅館の営業負債を、中小企業再生ファンドが設立した新会社が買い取る支援策を発表した。複数旅館を同時に一体で支援するのは全国でも珍しい。
支援策は、中規模の温泉旅館を経営する「千代滝」「不動滝旅館」「新滝」の営業で発生する債務を、新会社「くつろぎ宿」(資本金1000万円)が受け継いで経営する。同社は、企業再生ファンド「福島リバイタルファンド」が100%出資し9月に設立。東邦銀行と日本政策投資銀行が今後、協調融資する。計101人の従業員の雇用は継続する。

同社社長には高知県の年金保養施設を黒字化した「リゾート・コンベンション企画」(東京都)の深田智之社長(39)が就任する。旅館名は残す考えで、収容人数計852人の3旅館の経営統合でコスト削減を図り、各旅館の風呂を回れるサービスなどを提供する予定。

深田社長は「3旅館の特徴を生かし、東山温泉だけではなく会津地域全体の活性化につながるよう取り組む」と抱負を述べた。


■東京新聞・中日新聞 2005年9月4日一新塾9期生の愛知県豊田市の会社員近藤裕己さん(34)のプロジェクト、「税金のイージーガイド〜あなたが支払った税金一万円の使い道は?〜」が東京新聞・中日新聞に紹介されました。(以下、新聞記事)

『暮らし見つめて ’05総選挙 「あいまいな税制論議」

あなたが支払った税金一万円の使い道は? まず社会保障が二千四百八十円。次に借金返済が二千二百四十四円とほぼ同額。公共事業は九百六十一円。防衛は五百九十一円。ちなみに教育は五百三十六円−。
NPO一新塾(本部・東京)で政策について学んだ愛知県豊田市の会社員近藤裕己さん(34)は、総選挙を前に「税金のイージーガイド」を作った。国や地方自治体の予算内容を、お年寄りから子供まで誰でも理解できるよう、分かりやすく図やクイズ形式にまとめてある。投票日前日の十日には、名古屋市内の繁華街で「税金一万円の使い道(国家予算)」の図をプリントしたTシャツを着て、有権者に投票をアピールする予定だ。

「税金に焦点を戻して、候補者や政党を選択しよう」。近藤さんはそう呼び掛ける。少子高齢化などで税収増が期待できない今、税金でしかできない行政サービスは何なのか? 何を選ぶのか。「それを市民自身で考え、決めるべき時期。そのためにもマニフェストは、受益と負担をセットで語らなければだめだと思う」その視点で各政党のマニフェストを見たとき、「(受益と負担が)きっちり示してあるのは、配偶者控除などの廃止とセットになった民主党の子育て支援の項目が目立つ程度」と厳しい。

   ◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇
この六月、政府税制調査会は国・地方の財政立て直しを目指し、個人所得課税見直しに関する報告書を発表した。配偶者控除や扶養控除などを軒並み廃止・縮小するという、サラリーマン増税を鮮明にした内容だった。財政再建には歳出削減とともに税制論議も欠かせないだろう。「いずれ増税されるのか。本当にやむを得ないのか?」。暮らしに直結する問題に有権者の関心は強い。今回のマニフェストでは、この政府税調のサラリーマン増税に対し、政権政党である自民党を含め各党こぞって「反対」を打ち出している。自民党は財政再建について「二〇一〇年代初頭に、歳入から国債発行収入、歳出から国債費を除いた基礎的財政収支を黒字化する」、税金については「〇七年度を目途に消費税を含めた税体系の抜本改革」とし、直接的には増税に触れていない。民主党は「公共事業費、公務員人件費、特殊法人向け支出などのカットで、三年間で十兆円の歳出削減」。年金目的消費税を打ち出しているが、「最初の三年間は歳出削減」と、当面の増税には否定的。共産党は「税金無駄遣いにメスを入れ、十兆円を削減。財界・大企業に負担を」、社民党は公共事業の見直しや「特別会計にメス」。「増税」はどのマニフェストにも明確には記されていない。一方で、なぜ増税しなくて済むのか、明確な数字や説得力ある説明も乏しい。
   ◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇

マニフェスト先進国の英国の政治に詳しい、関西学院大の稲沢克祐助教授は「期限、財源、数値目標をあえて示し、実行への決意と能力を国民の前に示すべきです。財政が厳しいならなおさら、実効性を明確に示せるマニフェストを作成することです」と話す。

英国では各政党が総選挙と総選挙の間に徹底的な世論調査を行う。「日本でも、国民が何を望んでいるかをよく知った上で政策立案してほしい」とも要望する。

近藤さんも「マニフェストが不十分なために有権者も単なる候補者の好き嫌いで投票しがちになる」と話す。理想は「市民版マニフェスト」の作成だという。有権者自らが税金の使い道を党や候補者に〇×で回答させ、投票の基準にするというアイデア。「有権者も税金についてもっと学び、政治家にプレッシャーをかけないと政治は変わらない」 』


■読売新聞に (2005年3月10日)一新塾11期OG 柳川直子さん(愛川町中津)
柳川さんは、自宅の曾祖父の蔵(1935年建造)を『地域に役立てたい』と住民にフリースペースとして貸し出すなど、地域のイベント運営を手がける会社「まちづくり山上」を立ち上げられました。このたび、その会社の主催で、愛川のかつての地場産業であった「ほうき作り」の講習会を上記の蔵(市民蔵 常右衛門)で行う事が紹介されました。(以下新聞記事より抜粋)

かつての愛川町の一大産業として栄えたほうき作りを”復活”させようと同町中津でほうき販売やイベント運営を手がける会社「まちづくり山上(やまじょう)」=柳川直子社長(51)=が27日手作りほうきの講習会を開く。京都市の職人を講師に招き、卓上用のミニほうき作りに挑戦する。柳川社長は「伝統文科を残すため、若い人や経験者にも参加してほしい」と話している。(〜中略〜)柳川社長の家も、かつて「山上」という屋号でほうきを作っていたが、現在は、のれん分けした「柳川商店」(京都市)から仕入れるほうきを販売するだけ。教徒では舞踊や茶道のほか、料亭などでも畳を使うため、ほうきの需要が多いという。講習会では職人2人がミニほうきのほか、ほうき草を使った一輪挿しの作り方も指導する。柳川社長は「ほうき草の種は残っているので、畑を復活させたい。小さなほうきを作り、愛川町のお土産にしたい。」と夢を語っている。
 

■雑誌「ボート倶楽部2月号(2005)」
地中海で蔓延する「キラー海藻」日本への侵入を防ぐプロジェクト

「 移入種の危険を予防管理する大切さ NPO「一新塾」での啓発活動」 (イチイヅタ変異種侵入防止プロジェクト)の内容と詳細が紹介されました。
イチイヅタ変異種侵入防止プロジェクトイチイヅタ変異種侵入防止プロジェクトイチイヅタ変異種侵入防止プロジェクト


■朝日新聞 2004年12月5日

一新塾11期OG 柳川直子さん(愛川町中津)の自宅の曾祖父の蔵(1935年建造)を『地域に役立てたい』と住民にフリースペースとして貸し出すことが紹介されました。(以下新聞記事より抜粋)
「愛川街中津で街づくりコンサルタント業を営む柳川直子さん(51)が、自宅の蔵を改装し、住民のフリースペースとして貸し出す。昭和初期に建てた蔵が地域の交流の場となることを期待している。5日正午からバザーやミニコンサートでオープンを祝う。(中略)柳川さんは『再生した蔵に、一人でも多くの人が立ち寄ってくれるようになればうれしい』と話している。」


■日本経済新聞 2004年12月2日
一新塾1期OG杉並区議とかしきなおみさんの発案ではじまった「沖縄タウン」構想が新聞で紹介されました。(以下新聞記事より抜粋)
「東京・杉並の和泉明商店街が2005年3月、沖縄産品や文化を楽しめる『沖縄タウン』に衣替えする。株式会社を設立して琉球料理店の誘致や名産品の一括仕入れを手掛けるほか、那覇・守礼門を模したゲートなど町並も一新。街中で三線(さんしん)を奏でるイベントや沖縄言葉のやりとりなどで雰囲気も盛り上げる。沖縄風の味付けで空き店鋪が目立つ商店街の再生を目指す。(中略)和泉明店街は約70店鋪が軒を連ねるが、店主の高齢化やスーパー進出などで客離れが広がりつつある。構想は沖縄3世の地元区議の発案をもとにしたもので、東京都杉並区も補助金などで後押しする方針だ。」


■産経新聞 多摩地域版 2004年9月24日
「ペイント自転車PJ」が紹介されました!
★一新塾13期の塾生、冨田潤氏(27)、鎌田和人氏(29)を中心に行っているプロジェクト「オリジナルペイント自転車教室」は9月23日が第2回目となり、1回目に参加された子供達も集まって地域の絆が育まれる素晴らしい場となりました。今年の春、一新塾に入塾された14期の塾生も集まり、市民プロジェクトの喜びを感じさせていただきました。これも、三鷹市立第四小学校の貝ノ瀬校長先生の御協力をいただいたおかげです。他にも学校関係の方、地域の方、ご協力ありがとうございました!

好みの着色で盗難防止!!〜三鷹で自転車ペイント教室

『自転車にペンキで色を塗って目立つように変え、盗まれにくくする「オリジナルペイント自転車教室」が23日、三鷹市の市立第四小学校で行われた。NPO法人(特定非営利活動法人)「一新塾」(港区)が主催したもので、集まった児童らは同塾のスタッフの協力を仰ぎながら、好みの色や模様で自分の自転車を彩った。
同塾は、仲間のグループが大阪で同様の取り組みを行い、鍵をかけなくても自転車が盗まれなくなったのを参考に、今年6月に同小学校を会場に実施。今回で2回目となった。
この日、保護者に連れられた児童は、汚れてもよい服装と軍手姿で、自分の自転車を会場に持ち込んだ。ペンキで汚れても気にせず、自転車をカラフルに変えていき、兄から譲られた自転車をもってきた女児(6つ)は「全部を黄色にしたかったけど、ママが派手すぎるといったので水色にした。黄色の花を描いたので気にいった」と満足顔。
一新塾代表理事・事務局長の森嶋伸夫さん(40)は「リサイクルの意識向上や親子のふれあいにもなり、今後も教室を開きたい」と話していた。』


■東京新聞 2004年6月19日「投票率アップ・PJ」が!

2004年6月19日の東京新聞夕刊の一面に一新塾での取組みが紹介されました!
参議院選挙で“投票済証をもって商店街に買い物に行けば、特別割引でトクをする”という『投票率アップ・プロジェクト』です。(詳細メールマガジン→
一新塾では、【地域から日本変革プロジェクト】と題して、さまざまな取り組みを行っておりますが、これもその中のひとつです。一新塾の名古屋メンバーの発案から始まり、東京メンバーも行動し、そして一新塾講師として昔から関わってくださっている早稲田商店会の安井潤一郎会長(54)の御協力と御理解をいただいて、実現することとなり、全国に火がつきはじめています。(以下、新聞記事より抜粋)
『 国会議員の年金未納問題などで政治不信が深まり、投票率の低下が心配される七月十一日投票の参院選。そんな中、投票に行くと飲食店で飲み物の割引や商店街のポイント券優遇などの特典を受けられる「投票率アップ作戦」が、東京都内や愛知、福岡両県内などで展開される。貴重な一票につながるか−。 (参院選取材班)
投票率アップ作戦を展開するのは、都内は早稲田大学周辺(新宿区)の商店街や、若者の人気スポットお台場エリア(港、江東区)の一部飲食店。(中略)特典を受けるには、投票所で選挙当日に発行してもらえる「投票済証」を参加店で提示すればいい。期間は投票日から一週間前後となる。
今回の作戦の仕掛け人は、地域活性化策などの提言を行っているNPO法人(特定非営利活動法人)「一新塾」のメンバーやOB。発案者の愛知県津島市在住の派遣社員吉兼大輔さん(34)は「投票率を上げることで、国会議員も組織票に頼らず、国民を見て政策を作るようになる」と、その効用を強調する。
都選挙管理委員会は同作戦について「法的に問題はないが、経済的な利益を伴う話なので、もろ手を挙げて賛成はできない」としている。これに対し、作戦拡大の中心人物である早稲田商店会の安井潤一郎会長(54)は「投票率を上げて、麻生太郎総務相から感謝状をもらうよ」と意気軒高だ。 』


■ テレビ神奈川 2004年5月15日 塾生が協働して取組「起業プラン」紹介

一新塾第1期卒塾生で障害者授産施設ワーク中川の施設長をされている高橋弘行さんと第11・13期生の谷川公一さんが協働で取り組む事業プランが明日15日に神奈川テレビで紹介されました! 以下、11期谷川さんからの報告文章です。

「このたび、第1期の卒塾生でもあります障害者授産施設ワーク中川の高橋弘行さんと共に横浜市の起業プランに応募した事業プランがテレビ神奈川で紹介されることになりました。事業の内容としましては、横浜市内からでる家庭や事業所から出る食品残さ(生ごみ)を微生物の力を利用して分解・処理し、土地改良剤(有機肥料)として販売するものです。この土地改良剤は、化学肥料により疲れた土壌を活性化してくれます。将来的には、活性化した土地において野菜を栽培し、ブランド化して販売することも視野に入れています。
また、この事業では障害者の雇用を拡大することも目的としており、障害者は食品残さの回収や処理、施設・容器の洗浄、土地改良剤の袋詰・梱包など、あらゆる作業に従事することができます。
まだ、事業内容としてはプランの段階であり、また事業を実現していくのはこれからです。番組を是非ごらんになりご見識ある方々のご意見、ご指導、ご支援をお願いいたします。」
番 組 放 送 日 時   テレビ神奈川(TVK)
日時: 5月15日(土曜日) 時間: 18:00から18:30
番組: 「Hi!横浜編集局」



■産経新聞 2004年4月14日 26面に4月24日開催の一新塾10周年記念シンポジウムの紹介記事掲載

変革に挑む市民シンポ NPO法人(特定非営利活動法人)「一新塾」は四月二十四日(土)午後一時から、十周年記念シンポジウム「市民が変える!社会が変わる!」を大田区産業プラザPiOコンベンションホール(大田区南蒲田1−20−20)で開催する。 時代のフロントで戦う社会起業家が激論し、変革に挑む主体的市民プロジェクトを紹介する。参加費二千円(懇親会費含む)。

●2003年11月18日一新塾0Gの大津浩子さんが都議会議員選挙(渋谷選挙区)の記事に。(写真右から二番目)
その後、11月30日に投開票にて初当選されました。これまで国政選挙等でサポーターとして活動をしてきたキャリアがありましたが、御自身が選挙に出馬するのは初めてでした。

日一新塾0Gの大津浩子さんが都議会議員選挙(渋谷選挙区)の記事

■朝日新聞2003年10月25日
03/10/25(土)の朝刊(関西版)の「政治家のつくられ方」のコーナーに一新塾が紹介されました。「(中略)そんな中、普通の人が、政治家への道を模索し始めている。東京都港区のビルにある政策学校一新塾。経営コンサルタントの大前研一氏が9年前に旗揚げした。受講料を払って1年間、政治家や研究者の講義を受ける。約160人の塾生のうち、約8割はサラリーマンやOLだ。明確な政治家志望者が年々増えているという。」(記事より抜粋)

■夕刊フジ2003年10月23日に一新塾OBの長尾たかし氏が衆議院選挙にサラリーマンから立候補した方として記事に紹介されました。
サラリーマンには立候補に際して厳しい状況があるが、”3バンはないが長尾氏の訴えは有権者に届くのか”と写真下に書かれています。(写真は通りで演説中の長尾氏)残念ながら長尾氏は今回当選はのがしてしまいましたが、その後も純粋な志を持ちつつ活動を続けられています。
(中略)一方、政策学校として特定非営利活動法人(NPO)「一新塾」を創設した経営コンサルタントの大前研一氏は「この3つはハンディにならない」と指摘。「選挙中、有権者の2割と接触できる。接触した有権者は波及効果をもたらす。さらに無党派層は元官僚や2世議員の肩書を見て、サラリーマン候補のほうに来てくれるはず」(記事より抜粋)

一新塾OBの長尾たかし氏が衆議院選挙

■高知新聞2003年9月14日
「高知県須崎氏のグリーンピア土佐横浪(運営を請け負っているリゾート・コンベンション企画は一新塾OBの深田智之氏が社長をされています。)」の今後を考えるシンポジウム「公的集客施設の勝つようによる地域振興を目指して」が須崎市浦ノ内の同ホテルで開かれ、約50人が参加して同基地の活用策などについて意見交換が行われました。全国には公的年金資金を使って建設され他施設は265施設ありますが、非高率な運営などが原因で2割が廃止される予定になっています。そのような背景の中、深田氏は会社を設立し、グリーンピア土佐横浪の運営を引き受け、年間7千万の赤字運営だったこの施設、たった2年で黒字転換を果たされました。市民の力次第で生かされるハコモノがあることを証明していただいた貴重な新しい一歩です。このシンポジウムには一新塾の塾生も、全国からかけつけさせていただきました。

一新塾OBの深田智之氏/グリーンピア土佐横浪シンポジウム

 

■日本経済新聞
2003年9月1日に埼玉知事(無党派)の当選記事がありましたが、なんとその写真の中に一新塾生が!いよいよ、新しい主体的市民が日本を変革しているingの音が聞こえてきています。

■読売新聞朝刊(2003年7月8日)に一新塾が紹介されました。第9面(経済)の特集「知力国家」(第4部人材育成)です。以下、一部分をご紹介します。
「起業家などを目指す会社員らが集まる非営利組織(NPO)「一新塾」のメンバーが昨年5月、尾身科学技術担当(当時)に「十ヶ月で完結する、世界一速い特許審査プロセスを導入すべきだ」とする政策提言を行った。 (中略) 提言の作成にかかわった一人でコンサルティング会社に勤める 松江英夫さんは、「審査期間の長さは、技術を生かしたいベンチャー企業などにとっておおきなハードルだ」と指摘する。実は、特許庁での一件の審査は、半日もあれば終わる。それなのに出願から特許成立までに年月がかかるのは、“待ち時間”が長いためだ。・・・」
新聞記事全文はこちらへ→  


■神奈川新聞2003年5月5日、一新塾理事(第1期卒塾生)の前澤哲爾氏の記事が掲載されました。フィルムコミッションの推進をさらに進め、アクションされています。

一新塾理事(塾生OB)の前澤哲爾氏/フィルムコミッション

●2003年4月、神奈川新聞に一新塾OGの片桐紀子さんが新人市会議員に当選され、記事で紹介されました。

2002年当時、アメリカのハーバード大学での講師をしていた片桐さんは横浜の中田宏市長の当選を知り、「こうしちゃいられない。自分も既成組織にとらわれない新しい政治をつくりたい。大きな政治の変革に自らかかわりたい。」と感じられ、帰国。組織も知名度も一切ない中で年明けから選挙に向かって本格的に動きだし、わずか4ヶ月で当選となりました。市政では情報公開や市民参加の徹底、得意分野の外国語教育の充実策などに力を注ぐ考え。投票してくれた市民の方に「信じてくれてありがとうと伝えたい。」と市民の期待を背負って活動をされています

一新塾OGの片桐紀子さん

●2003年3月24日の毎日新聞で卒塾生、大学生の坂本哲朗さんが紹介
坂本さんは東京に支部のある国際的な組織「非同盟諸国学生会議」のイラク訪問団に飛び入り参加し、1週間バグダッドに滞在しました。その報告を基に平和を考える集いを仲間と企画。「イラクの平和ためになにができるか、市民、学生の立場で考えたい。イラクに行ってみて、戦争は理屈ではなく、自分達とかわらない普通の生活の上に爆弾を落とすというとんでもないことだと実感した。」

11期の塾生、大学生の坂本哲朗さん

4/5/6期の3年連続で一新塾で鍛練された深田智之さんが2003年4月11日の日本経済新聞に紹介されました。
(株)リゾートコンベンション企画代表取締役社長)〜都銀系シンクタンクを脱サラした都会人、高知で公的施設の運営請負ベンチャーを立ち上げ。地域密着で新しいハコモノ有効利用に新しい取り組み〜

OBの桑間雄一郎さんが2003年3月31日の日本経済新聞に紹介。
(5期OB:米国ベスイスラエル・メディカルセンター医師)

2003年3月30日日本経済新聞 桑間雄一郎氏記事

●11期の山中正樹さんが2月20日の東京新聞に紹介されました。

11期の山中正樹さん

●一新塾OB議員の古川隆史さん(柏市議)の活躍が新聞で紹介されました。
一新塾OB議員の古川隆史

一新塾OBの深田智之さんが起業した
リゾートコンベンション企画が運営するグリーンピア土佐横浪が新聞で紹介されました。

●一新塾5期OBの山田英さん(アンジェスエムジー社長)が「国内初上場を果したバイオベンチャーの旗手」として新聞で紹介されました。NHKビジネス塾でもインタビューされました。

一新塾5期OBの山田英さん(アンジェスエムジー社長)

●一新塾OB議員の古川隆史さん(柏市議)の活躍が新聞で紹介されました。

●一新塾OBの内田雅也さん(第6期OB)の活躍が新聞で紹介されました。

●一新塾OBの前澤哲爾さん(第1期OB)の活躍が新聞で紹介されました。

●2001年6月、一新塾OBの古川隆史さん(柏市議会議員・第1・2期OB)の活躍が新聞各紙で紹介されました。

●『i-CAREER』の2001年7月号に7期の藤田航さんが政治家を目指す青年として紹介されました。

●「仕事の教室」11月号(リクルート社) 112ページ「平成の私塾大特集」にて紹介されました。

●『Hot・Dog PRESS』7月9日号に一新塾の記事が掲載されました。

 

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